みなさんは、将来やはり中国語を使う仕事につきたいと
思いますか?

いわゆる、「中国語就職」ってヤツです。

学校で中国語を勉強しているわけですから、
そういう方が多いのではないかと思います。


ひと昔前ですと、中国語を専攻するという選択は
少数派だったでしょう。

少なくとも、僕が大学で中国語を学んでいたときは
そうでした笑。
まぁ、マイナーな外国語の専攻がたくさんあったので
(ウルドゥー語とか、ラオス語とか……)
中国語はどちらかというとメジャーなほうではありましたけどね。


そんな大昔(?)から時代は移り、ついに中国語
メジャーな外国語になったようですよ。

日経トレンディ 08年12月10日の記事
『就職情報の検索ワード「英語」がトップ、2位は「中国語」』より引用
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20081210/1021738/

人材サービスのインテリジェンスの集計によると、
2008年1―9月に同社の転職情報サイト「DODA」で最も
検索されたキーワードは「英語」が前年に続きトップで、
「中国語」がこれに次いだ。


うーん、隔世の感がありますね。。
数年前でも考えられなかったのではないでしょうか?

それだけ、中国中国語に興味を持つ人が増えたということは
喜ばしいことではあります。

しかし逆に考えると、みなさんにとってはそれだけ
ライバルがふえ、競争が激しくなるということでもありますね。


そんな中、数年後に就職活動をするとき、希望する
仕事、会社をゲットする際のポイントはどこか?

やはり、会話力なんです。


今は満足な中国語能力をもった人が全体的に足りませんから、
最初からビジネスレベルの中国語を使える人を
探すのは至難の業です。

だから、企業がHSKを基準に採用を決めます。
8級持っていれば、語彙や基本的な文法は
身についているから、あとは現場に放り込めば
会話力はついてくるだろう、みたいな感覚。

しかし、中国語学習者が増え、高いレベルの人材が
当たり前になってくると、そうはいきません。
即戦力かどうか、を判断されるようになります。


面接を、中国人社員を相手に完全に中国語
進めるようなことになるかも。

とすると、学校のテストやHSK対策も大事だけど、
一方で会話力を磨いておかなければなりませんね。

それにはどうすればいいか?
もちろん留学がもっとも効果的ではありますが、
それにしても留学前に「話し慣れ」をしておいたほうが
留学の効果も増すというものです。


日本にいる間に、「話し慣れ」「聞き慣れ」をつくるには、
会話の学校に通うという手もありますが、安いコストで
たくさんそういう機会をつくれる、いいサービスがあります。

ネイティブチャイナ


北京の中国語の先生(もちろんネイティブ)とスカイプ
通じてレッスンを受けよう、というサービス。

何がいいって、安いんです。
ちまたの中国語会話教室に通うより、単価にして
半分くらいなんじゃないでしょうか?

ということは、同じ料金で2倍の時間、ネイティブの先生と
お話できる、ということになりますよね。


なんで安いのか?まずは、スカイプを使っていることがあります。
スカイプとは、インターネットを使う電話のことですが、
スカイプ同士であればなんと通話料はタダ。
ステキな時代ですよね笑。

また、先生が中国にいるということは、先生に対する報酬は
中国の物価に合わせたものになりますから
これまた日本にいる先生よりグッと安いわけです。

安い理由は分かりましたか?


会話も、重要なのは「慣れ」です。
たくさん話して、たくさん聞く。これが遠回りなようでいて
一番の近道、王道なんです。


今なら、無料体験レッスンができるみたいですよ。
先生も日本語ができるようですし、テキストも無料で
もらえて、しかもレベルチェックまでしてくれるとのこと。

一度試してみたらどうでしょうか。
もちろん、無料体験レッスンだけ受けて、
そのまま申しこまない、というのもアリですので笑。



よかったら感想も聞かせてくださいね^^