昨日の続きです。

今月、仕事の帰り道に、
空から言葉が降ってきました

「学問は世界の光」

「平和の根底に学術振興がある」


ポテ子は、「ん???これは???」と思いました。
誰かが私に言っている?と感じるほど、
突然、このように思いました。


ただ、すぐには意味がわからず、
これは、どういうことなのだろうか、と
ふとした時に考えていました。
(ふとした時、というのは、
例えば、仕事の昼休みの歯磨きの後とか、
仕事の帰り道のバス停とか、そんなときです)


それで、わかってきました。


すなわち、学問の役割は、
1つめ「磁石」、2つめ「ザル」だな、と。


まず、学問は「磁石」のように砂鉄を集めるのです。
今ここにない、新たな言葉(概念、思想など)を
つくることで、その概念や思想に関わる出来事を
吸引していくのです。
磁石が、だだっ広い、何でもないような砂場から、
砂鉄だけを集めるように。

そして、学問は「ザル」のように物をすくうのです。
今ここにない、新たな言葉(概念、思想など)を
つくることで、その言葉に該当する人や出来事を
明るみに出すのです。
ザルが、だだっ広い、何でもないような海から、
へんてこな生き物をすくいあげるように。

日本語に変換します。笑。

言葉にならない苦しみや、
どこにも所属できない辛さや、
誰の目にも触れることのない問題。

そうしたものに、言葉を与えることで、
同じ仲間を集め、人の目に触れさせ、
救うことができるのです。

「そんなものがあったのか。それは大変」となれば、
そこからは、社会保障だったりのいろいろなシステムが
作られる方向に動いていきます。


これこそ、学問の力、平和の礎、世界の光。


そんなことを思った、仕事の帰り道でした