舞黒柔金太郎ジャーナル

最近は専ら写真・カメラのことばかりです

★55はケラれない

前回の記事について訂正・検証。

2chのPentaxレンズスレで取り上げられまして『そんなことねぇだろ』と書かれました。

結論からいいますと「自分のα7SとアダプターにDA★55・DA★200をつけるとなぜかケラれる」だけで基本的には大丈夫のようです。
奇しくも、FF機の公式ティーザーサイトでもDA★55とDA★300mm、DA560のフルサイズ判作例が公開されましたので、公式にも使えるとのアナウンスとして捉えていいのでしょう。
ただ、★55はやはり「ギリギリOKで、周辺部は実用レベル」という評価のようですね。

別に貶すために検証したわけではないので、素直に使えて嬉しいなと思います。
特に★200/2.8はAF速度はアレですが、あのサイズ・画質でフルサイズ対応となると他社のモノよりかなりコンパクトなわけで、本当に残しておいて良かったです。

★55/1.4は標準レンズとしては、AF速度がやっぱり気になるんですよね。
FA50/1.4も現行であるし、AFなしならオールドレンズでもA50/2.8とかリケノン50/2.0とかゼプトン50/2.0、REトプコール58/1.4(M42マウント換装)とか描写が気に入ってるレンズがあるので。
結構前に処分してしまいましたけども・・・でも、フルで使えるなら気になるなー。

さておき、前回の記事の検証

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(検証・訂正)★レンズは本当にフルサイズ対応しているのか

***この記事は一部誤りがあるため、訂正および再検証を行ってます***


ペンタックスのフルサイズ機もいよいよ来春登場とのアナウンス
年内じゃないのは残念ですが、まぁ誤差みたいなもんで、期待は高まるばかり。

そこで話題になるのが
「DAレンズの中には、実はフルサイズのイメージサークルをカバーできてるものがある」というもの。

Kマウントレンズの現行品で、「DA」と銘打たれているレンズは本来APS-C規格用とされている。
しかしながら、もともとフィルム用(=フルサイズ対応)のレンズの設計を流用したりしているレンズも多い。
これに該当するレンズであれば、APS-C専用と思っていたレンズがフルサイズ機でもそのまま使えることになる。
つまり、レンズ資産が増えるわけで、フルサイズ機が発表された今となってはなかなか注目の話題でもある。

この「なんちゃってDAレンズ」ともいうべき、隠れフルサイズ対応のレンズの情報はいろいろ飛び交っている。
デジカメ情報の超有名サイト「デジカメinfo」のこの情報を初めとして、色んなサイトで検証・共有されているのですが。

でも、自分で試してみたら違うんですよ
ということでそのお話。
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Kマウントの標準レンズの使用感

A16のレビューを見に来るペンタ党が、思いのほか多いようなので。
ついでに自分が使った他の標準ズームとの比較・使用感もつらつらと書いてみました。

でも、ズームの前に普段撮りの単焦点の話。

自分は室内子供撮りが多く、F値2.8ではやはり夜の室内では暗く感じることが多いんですね。
(だからDA21mmは使いづらい)
画質や明るさ・ハンドリングの良さという点でFA31/1.8 Limitedがメインで、A16もあくまでサブとしての高性能ズームとしてつかってます。

31mmということは換算46.5mm、室内撮りでは少し長く感じることもあります。
これより広角が欲しくて明るく・・・となるとKマウントは選択肢が限られますねー。
ズームとなるとシグマの18-35/1.8一択ですが、やはり重すぎる(810g!)のがネック。

自分はシグマの24/1.8マクロを足してます。
写り自体はFA31には及びませんが、換算36mmと使いやすい上にマクロを謳うだけあってガッツリ寄れるのが子供撮りにはバッチリです。
おまけにフルサイズ対応ですし、焦点距離とF値を考えればサイズ・重量(77φ 485g)大健闘しているかと。
お値段もボチボチなので、一考の価値ありかと。

あとは、Distagon25/2.8。
ディスコンになってるコシナ・ツァイスの「ZKマウント」って奴です。
フルサイズ機発表に合わせてよりレアになってきているのでしょうか。
(ペンタ党が押さえるべきって強いて言ってもDistagon25、Makro-Planar50、Planar85くらいかなと思いますが)
あっさり風味のシグマに対して、こっちはコッテリ味でペンタ党としては好ましい描写です。
同じDistagonの21mmがより良い映りということもあり、広角なのに周辺が悪いとか比較されるレンズですが。
APS-Cで使う分、ましてや子供撮りの広角ポートレートとして使う分にはきにするまでもないと思います。重さ・サイズも普通ですし(58φ 460g)。
マニュアルが苦にならないならアリと思います。
苦になるなら・・・HD DA21/3.2ですかね。

というかM42までさかのぼっても、SPの24/3.5くらいしか、20〜25个里いぅ譽鵐困ないってのが悲しいですね・・・Kマウントに拘らないというのも一つの回答です。






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タムロンA16の「ボチボチ良い」使い勝手

TAMRONの「A16(17-50/2.8)」を検索して来られるかたが多いようで。
それについてつらつらと。

ペンタックス・Kマウント用の標準高性能ズームレンズというのは、純正のDA★16-50のクセが強いこともあって決め手に欠けるというのが現状。
自分はコロコロと色々試しましたが、冒頭のA16に結局落ち着いてます。

新しくはない設計のレンズですしズバ抜けたセールスポイントもないのですが。
サイズも含めてどの性能も「75点くらい」というソツのなさが、なにより良いです。

それだけ、純正レンズが「襷に短し、帯に長し」ということなのでしょうね。
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ディスコンの噂で妄想する

2chのペンタ板などで話題になっているのですが。
海外でペンタックスのレンズが何本か、ディスコン扱いになっていると。

ディスコンって割とアテになる情報。在庫や販売の計画に大きく関わるから。

確かにアマゾンUSAで検索してみると以下の6本が「Discontinued」となっている。

DA18-55・DA18-135・DA50-200・DA35/2.4・DFA100マクロ・DA★50-135。

バラバラにも見えるこの6本。
様々な憶測が飛び交ってますが、どういうことでしょう。

結論、というか妄想ですけど。
「HDコーティング」を施してK-3iiから搭載した「新高速AFアルゴリズム」に対応させてのリニューアルではないかと思います。
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K−3iiでフルサイズに思いを馳せる

ペンタックスのK-3兇出ましたね

K-3の売価を戻すためのマイナーチェンジと言われる一方で、年末に投入されるフルサイズ機を見据えた新機能を実装した「試験機」としての面もあるとされます。

さすがにフルサイズにそなえてますんで、買い替えるつもりもなく。
『先を考えるとワクワクするところもあるなー』
などと高見の見物のつもりだったのですが・・・発売されて色々レビューがあがってくると、なかなかどうして、立派な性能アップしているみたいじゃないですか。
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トキナーのレンズで妄想する

トキナーの24-70/2.8が、もし本当にペンタックスのOEMだったら。

そんな妄想を膨らませてみると・・・いろいろ複雑ですねー。
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このトキナーのレンズって・・・

トキナーがフルサイズ用のレンズ24-70/2.8を発表しました。
ニコン用とキヤノン用。

『なんだよー、ペンタックスはまた蚊帳の外かよー』という話ではなく。

ペンタ党でなくても、勘のいい人なら疑わずにはいられません。
これって・・・ペンタックス用に開発した奴の転用じゃないか?と。
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A16のピント調整

出かける予定が急になくなり、ふとヒマに。
そんな時は勉強を・・・とはいかず。

A16(タムロン 17-50/2.8)のピント調整を。やはり、どうにも前ピンなのです。
まだ悩んでいるものの、コイツをマトモに調整するのは「K-3の標準ズーム選考」において結構重要かと。

自作のピントチャート(ここを参考)でチマチマ確認調整。
やはり、ズーム全域でジャスピンとは調整できない。
タムロンに(本体とセットで)調整だすとやってくれるのかしら?
結局、テレ端50mmを諦めてやや前ピンとしつつ、残りはジャスピンになるよう調整。
テレ端はよく使うんで悩むところ。
しかし、どうにもテレ端が段違いにピントがズレるので、ズームとしての使い勝手を優先することに。

調整した結果
2763
(Pentax K-3 + Tamron 17-50/2.8 XR Di 2)

開放の撮ってだしで左下の象にピント合わせてます。
よく見れば解像がやや物足りないんだけど、あんまり気にしないし。

ズームでこれくらいならまーまーかな。
ペンタックスはやはりこのくらい色が乗ってくれないとね。

沖縄になに持っていく?

思いがけず、まとまった休みがとれたので。
沖縄にいってみようと思います。
本当は海外行きたいのだけど、子供のパスポートを段取りするにはちょっと性急。

旅行の計画も色々悩むのですが、同じくらい悩むのが持っていくカメラ(とレンズ)。

サブにGM1+小振り単焦点セット持っていくのは、かわりないのですが。
子連れで遠出の際は、やっぱりOM-D E-M5にProズームが機動力高くていいのですけども。

やはり、色鮮やかな沖縄の風景はPentaxで撮りたいなー、と思う。
特に魚眼ズーム、DA10-17は是非もっていきたい。
沖縄の自然を広大かつ鮮明に残せること間違いなし。

・・・でもね。
残りの標準ズームが苦しい。
DA★16-50、DA18-135、タムロンA16どれも決定打にかける・・・というか不満が残る。

そりゃ、そうだ。
不満があったからE-M5 + Proズームってのを揃えたんだから。

でも、魚眼ズームとPentaxの色はどうにも代えがたい。
魚眼ズーム+標準or便利ズーム+FA77Limの三本もっていくが、その2本目をどうするか・・・

ま。こうやって悩んでいるのが一番楽しいんでしょうけどね。

マウントの豊かさは心の豊かさです

2ちゃんねる・デジカメ板のIYH!!!(衝動買い促進)スレ。
荒らしの多いデジカメ板にあって、自虐的に買い物を楽しむカメラ好きが和気藹々としている平和なスレです。

『買う理由が値段なら買うな。買わない理由が値段なら買え』
『レンズからボディが生えてきた』
など、数多の金言を産んできた板ですが。

今日、また至高の一言が生まれました。

 . .... ..: : :: :: ::: :::::: ::::::::::: * 。+ ゚ + ・  
        ∧ ∧.  _::::。・._、_ ゚ ・ 
      /:彡ミ゛ヽ;)(m,_)‐-(<_,` )-、 *
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::iー-、     .i
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l  ゝ ,n _i  l
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄E_ )__ノ ̄

『マウントの豊かさは心の豊かさです。
まだ、あるのではありませんか?買っていないマウントが。』

・・・仕事が忙しくて心に余裕がないのは、マウントが豊かじゃないからですね。
デッケルマウントが俺を呼んでる気がする・・・

M.zuiko 40-150 PRO で月を撮る

もともとFacebookは、Old Lens Paradaiseの受講のために開設したのですが。
あっという間に知り合いに捕まりまくり、気がつけばTwitterやブログを押さえてメインに。

そんなわけで久々の更新ですが、入れ替わりこっちが長ったらしい写真の話に。

今後の子供の行事(望遠系)は全てコレで撮る!』と年末に購入した標記のレンズ。
休み中は、来るべき時(直近は2月のお遊技会)に備えて重点的に使ってました。

そんな中、昨日はほぼ満月だったので試写してみたのですが、映るのなんのって驚愕ですよ。

0129
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ヨーロピアンカラーとは

2014-06-08-14-03-37馬車道に髪を切りに行きました。

雨とレンガとヨーロピアンカラーの自転車がなかなかモダンで良いな、なんて思ったのだけど。

さて。

『ヨーロピアンカラー』ってなに?

まがらなりにもカラーコーディネーター(アシスタントだけど)の資格取ってる者としては、由々しき事態と思い、調べてみました。

・・・特に厳密にはない模様。和製英語的なものでしょうか?

大まかにまとめてみると
◎石などに塗料を塗った時のような、鮮やかだが艶がない感じの色。
◎年代を経たアンティーク調の色

ということから転じて、ややくすんだ原色を主に指すようです。

・・・これって、オールドレンズユーザーの好物の色だよ。

この色合いを上手く出せるレンズを求めて、やれライカだアンジェニューだと欧州のレンズを買い求めては、朽ちた車とか看板を好んで撮りたがるもんです。

添えた写真もiPhoneで撮りましたが、最初は『(ライカの)ズミクロン持って来てればのー{(-_-)}』などと思ったくらいだし。

なんか妙に納得した日曜の昼下がり。

ロマ佐賀にいってきた

ロマンシング佐賀PuremiumNight行ってきました。

RS1

やはり佐賀県とのコラボイベントなので、佐賀の観光アピール多めでした。そりゃ、知事まで呼んでるんだからね。
でも、その佐賀県知事の古川さんは素敵な方でしたね。
3期連続で知事を務めていらっしゃるようですが、それも納得でした。
イベント終了後も、会場に残って色んなファンとの交流をされておりました。
ああいう方が知事ってのは、とてもいいことなのかもしれません。

とても佐賀県に行きたくなりました。
佐賀牛とか唐津くんちとか気になってしょうがなくなりました。

「わらすぼ」のサガ登場を切に願っております。

RS3

rs2


河津プロデューサーも小林智美さんも初めてご本人を拝見いたしましたが、まー神々しく感じました。

そして、伊藤賢治さん。

3曲生演奏があったのですが・・・「ポドールイ」は良かった、正に静かな雪の夜というイメージ。

最近のサガでどっぷり浸かったのは、(それ以降のリメイクとかもやってるけど)やはりミンストレル・ソングです。

『最近のリメイクだよな』なんて思ってましたが、あれも冷静に振り返ればもう十年近く前なんですね。

今回の企画を実現まで運んだスクエニ、そして佐賀県の若きリーダーのお二方とも「魔界塔士Sa・Ga」を布団に籠ってやっていたとのことで、まさに『おま俺』の状態。

思い出のつまったサガシリーズに思いを巡らすことができて、とても有意義なイベントでした。

本当に当選してよかった。

写真はお土産にいただいた、コラボグッズの『Romancing 佐賀』 伝承の逸品セットです。
かつてのSFC版ロマサガ2のパッケージに合わせたパッケージが心憎いかぎりです。

RS4

ロマ佐賀のプレミアムに当選

romasaga急遽「休み取れ」とか言われて、久々の土曜休み。
嫁不在と激務で溜まりに溜まった家事をおおよそさばいて、コーヒーブレイクAM10時。

洗濯機のパッキンがゴキゲン斜めで、水漏れしまくり。
意外にあっさりと対処できたが、こんなんカーテンウォールの止水ライン検討とたいして変わりませんね。
しかし、洗濯機のトラブルっていつもすごく突然感があるような。
大事になることが多いからかな。

そんなことより!

当選したんですよ!!

例の「ロマンシング佐賀」のプレミアム招待イベントに!!!

『河津秋敏をはじめ「ロマサガ」縁のメンバーと佐賀県知事らによるプレミアムトークナイト。パリイ!』とのことで、ナマの伊藤賢治さんや小林智美さんと会えるなんて感激だわ。

スペシャルライブもあるとか・・・

100人限定だからムリだろうなとか思っていたから、当選メールが来たときは正に「きたっ!」って感じでして。
メールのタイトルみた瞬間、「見切り」よろしく頭上に豆電球が点いていたと思われます。

応募の際、自由記入欄に一生懸命、「ぼくとロマサガ」的な作文をつらつらと書き綴ったかいがあるってもんです。
(書いてる最中は、真夜中に何やってるんだオレ、とか思いましたが。)

ダイヤモンド富士撮影ツアーの当選といい、今年はこういうことに運を使いすぎてる感がたっぷりします・・・・試験は?

全天候対応でちょっとゴキゲン

今日は家族でミッドタウンに行く予定(自分はFUJIFILMにX-T1のお触り会がお目当て)だったのですが、緊急出勤。
誰も足を踏み入れてない庭で、雪遊びするのは明日に延期だな。

富士山・星撮りに出かけたのが、ちょうど1ヶ月前。
その時に、通勤でも着れそうなMont-Bellのオールウェザージャケットとゴアテックスの防水防寒ブーツを買ったんですよ。
「これで梅雨も雪もバッチリだぜ!」と思う気持ち半分、「スキー場とかでの経験を踏まえるに本当に大丈夫か?」という気持ちも半分。

でも、完璧でしたね。
ジャケットもブーツも、いたって快調!
高い買い物だなーと思ったけど、これなら納得の買い物でした。

しかしながら。雪もさすがにここまで降ると、面白いですね。
仕事的には重大な影響が出ているのですが、そんなことはなんとかするとして。

見慣れた光景が全く違って見える。
それに、野毛は白黒が似合う気がする。

美空ひばり像です。

(Pentax WG-3)

1011

一詩人の最後の歌

大学院に進んでからは、民研を卒団したこともあり外部団体で武者修行しておりました(学生という本分を差し置いて)。
日民だけでなく、(研究課題を通じて知り合った三上さんを通じて)合唱も社会人の男声合唱団に入団してました。

ここでは色んな演奏会にいったり、それこそ演奏旅行で海外まで足を伸ばしたりしました。
・・・が、社会人になり「一級建築士の勉強があるので練習に出れません」といことで、いまはやっていません。
まさか「勉強」がずっと続くとはねー(まー、その内の4年くらいはロクに勉強してないのですが)。

今年こそなんとかしますよ。
「ビクトリー」クラスのピリピリした感じは、いい刺激になります。

さておき、その合唱団でやった曲のなかでも、最も好きだったのがこの曲です。



今日、たまたま聞いて懐かしく思いまして。
こんなに清々しく「引き際」を迎えられたら、なんて素晴らしい人生なんだろう、そうありたい、と感銘を受けた曲です。

うたいたいなー。

ちなみに、そこではバリトンでした。
声楽指導の宮本益光先生に声を見てもらったところ「トップテナー以外ならどこでもいけるから、好きなところ選んで」と言われてバリトン選びました。
民研の松西先生からも常々「君は誰よりも低音が出せるけど、本来はバリトンだよ。」と言われていたし、セカンドTenは興味なかったので。
ここのところ、松西先生の所に顔出してない(先生は月謝袋を残してくれていて、気長に待っていてくれてる)。
お身体すぐれないとは聞いてますが、折をみて嫁子つれて挨拶いきたいのー。

ビクトリー始まる

講義が始まって。

今年は「ビクトリー」という仰々しい名前のついた選抜クラスなのですが。
カリキュラムが圧縮されている分、授業の密度が濃すぎて酸欠になりそうでした。

ぴりっとしないとね。

授業終わりまして、嫁子と待ち合わせ。

もうすぐ誕生日ってことで、嫁がプレゼント買ってくれました。
(あ、ライカは関係ないです。)
アローズのグリーンラベルでセーター買ってもらいました。
家帰って肉焼いてくれました。

ありがたき幸せ。
とーちゃんハッピーです。

ガチャピンのバスローブ。
いつもお風呂上がりは大人しくしてくれないのですが、今日は大人しくしてくれたので撮れました。

(Sony NEX-5N + Leica Summaron 35/3.5)

2958

里に下りてきて

冬の山中湖。
氷点下の世界はなかなか過酷でしたね。
でも、もっと寒いのを覚悟していたので、なんとか元気に撮影できました。

1451
(Pentax K-3 + DA10-17 Fisheye)

オリオン座と富士山を一緒に納められて幸せです。

結局、昨日の夜から今朝までかけて、合計6時間ばかり写真を撮っていました。
これだけ時間を取れると、真剣に露出やら構図やらあーでもないこーでもないと、延々と格闘できていい修行になりました。
宿の同部屋には歳が近い人が集めてくれたようで、いろいろと写真談義に花を咲かせる事も出来ましたし。
いままで、若いペンタックス使いにあまり会えませんでしたから。

兎にも角にも、至れり尽くせりの旅でした。
本当にスタッフの方には感謝の言葉もありません。

その後のOldLensParadiseのモデル撮影実習を含めると、まるまる二日間、写真に没頭できる週末を過ごす事が出来ました。

そして。

来週から資格の学校が開講です。
今年は選抜コースということもあって、より過酷なのですが歯を食いしばって勉強します。
子供と遊んでいると、「今年こそ」とカド番の覚悟がわいてきます。

ダイヤモンド富士撮影ツアーに出発

いよいよダイヤモンド富士撮影ツアー。

E-M5との二台体制も考えたけども、K-3一台で行くことに。

レンズは魚眼ズーム・☆55・100マクロWRに便利ズームで18-135。
ツアーからOld Lens Paradiseの撮影実習になだれ込みたい所存なので、凹みウルトロンも忍ばせておく。
望遠ないのが不安だけども、初めての星野写真に重きをおいているので、まぁいいかなと。

というか、冬の富士山麓を夜明けにかけてうろつくツアーなわけでして。
防寒対策をしっかりしつつ機動性を確保しないと単なる弾丸荒業ツアーになってしまう。
必然的に荷物は限定的になります。

サポート機にタフネスコンデジのWG-3も用意。
準備万端!と意気揚々と家を出たものの・・・フィルター類忘れたわ( ;´Д`)

あ、レンズにヒーター固定するパーマセルテープも忘れた・・・なんとかなるか?

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