大学院に進んでからは、民研を卒団したこともあり外部団体で武者修行しておりました(学生という本分を差し置いて)。
日民だけでなく、(研究課題を通じて知り合った三上さんを通じて)合唱も社会人の男声合唱団に入団してました。

ここでは色んな演奏会にいったり、それこそ演奏旅行で海外まで足を伸ばしたりしました。
・・・が、社会人になり「一級建築士の勉強があるので練習に出れません」といことで、いまはやっていません。
まさか「勉強」がずっと続くとはねー(まー、その内の4年くらいはロクに勉強してないのですが)。

今年こそなんとかしますよ。
「ビクトリー」クラスのピリピリした感じは、いい刺激になります。

さておき、その合唱団でやった曲のなかでも、最も好きだったのがこの曲です。



今日、たまたま聞いて懐かしく思いまして。
こんなに清々しく「引き際」を迎えられたら、なんて素晴らしい人生なんだろう、そうありたい、と感銘を受けた曲です。

うたいたいなー。

ちなみに、そこではバリトンでした。
声楽指導の宮本益光先生に声を見てもらったところ「トップテナー以外ならどこでもいけるから、好きなところ選んで」と言われてバリトン選びました。
民研の松西先生からも常々「君は誰よりも低音が出せるけど、本来はバリトンだよ。」と言われていたし、セカンドTenは興味なかったので。
ここのところ、松西先生の所に顔出してない(先生は月謝袋を残してくれていて、気長に待っていてくれてる)。
お身体すぐれないとは聞いてますが、折をみて嫁子つれて挨拶いきたいのー。