DonDokoオヤジのこんなん見つけたで!

大和は国のまほろば、いにしえの里・奈良と、商都・浪花を往復する毎日。ふと気がついたことや、ささやかな発見みたいな日常の何気ない出来事をダラダラ書き連ねとりやす。よかったらお付きあいの程、よろしゅう頼んますm(__)m

おいどんはおい丼

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南海高野線の堺東駅からすぐのとこにある「おい丼や」は、たった2人分しか椅子がないミニサイズの店なんよ(((^_^;)

メニューは、南海本線の堺駅の近くにある「薩摩うどん」が50年前からメニューに出しとる「おい丼」(お試し640円、並840円)だけやねん(*^.^*)

おい丼とは、うどんのダシを使うた玉子丼に、特製秘伝ダレに漬け込んだ国産モモ肉の唐揚げを乗せ、ピーマンの素揚げと甘酢生姜をトッピングした丼ばいo(^o^)o

綿実油で揚げ、自然農法でつくられた国産米を使うというこだわりよう。

名前の由来は、玉子丼に鶏肉を入れたら「親子丼」やが、鶏の唐揚げを入れたら「甥っ子」の「おい丼」なんやて。さらに、先代店主が鹿児島出身やから、鹿児島弁の一人称「おいどん」を引っかけとるんやそうな(((^_^;)

注文を受けてから揚げよるから、8分ぐらい待たにゃならんねん(-_-;)

心待ちにした待望のおい丼は、唐揚げというより、鶏天に近いかも。柔らかくてジューシーやね( ̄▽ ̄)b

玉子丼の玉子とじはダシが効いて、ご飯に染みて、これまた美味かね(^o^)v

ラッピング列車でGO!・その17(ちょこっとバス・センバツ出場ヘッドマーク、JR大阪環状線・OSAKA POWER LOOP)

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東近江市のコミュニティバス「ちょこっとバス」の前面に、地元・滋賀学園高校が春のセンバツ高校野球大会に出場した記念のヘッドマークが掲げてあったで(*^.^*)

通常、路線バスがイベント告知などで掲げる際は、前面にミニサイズの横断幕を張りつけるケースが多いんやけど、電車と同じようにヘッドマークを掲げとるんは初めて見たばい(゜ロ゜;

ピッチャーとバッターをイメージするイラストがデザインされとるねん\(^o^)/

JR大阪環状線で2014年6月から運行されとる103系のラッピング列車「OSAKA POWER LOOP」ばいo(^o^)o

1963年から導入されとる古い車両に、沿線風景や名所・祭事などをデザインしとるんよ(*^.^*)

FM802主催のアーティスト発掘プロジェクトに参加しとる8人が手がけたデザインで、運転期間は3年の予定なんやてp(^-^)q

前面には、大阪城とオレンジ色の103系の車体が、車両ごとに違うアーティストが描いたようで、タッチも色づかいも全然異なりよるねん(*^.^*)

古式ゆかしい古代人の姿や福沢諭吉のご尊顔、真田家の旗印、天王寺動物園や通天閣など、見とって楽しいラッピングやで(^o^)v

マンホール諸国漫遊・その161(葛城市、淡路市・旧淡路町仕切弁、小松島市・仕切弁・消火栓)

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奈良県葛城市には、合併前の旧當麻町のマンホールはあるんやけど、旧新庄町のマンホールは見たことないねん。その代わりというたらなんやけど、旧新庄町のエリアには新市の市章と市名が記されたマンホールが設置されとるんよ(・_・?)

旧新庄町には下水道がなかったんか、それとも合併を機に新市のマンホールを設置したんか、謎である。

兵庫県の淡路市・旧淡路町のマンホールというたら、旧東浦町と共同で製作、設置したのがあるねん。明石大橋と町の花・カーネーションをデザインしとるっす(*^.^*)

しかし、仕切弁は淡路町独自で設置しとったんやね。

徳島県小松島市のマンホールは事前調査では、阿波の狸合戦のタヌキを描いたデザインのものがあるはずやったんよ。それが実際にその場に行ってみると、仕切弁や消火栓はあっても、汚水や雨水といった下水道のマンホールが見つからんねん(・_・?)

小松島港から中心街までかなり探して回ったんやけど、ついに見つからず。タヌキのマンホールって、タヌキが化けてた?(笑)

高井田系再び

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近鉄奈良線の布施駅から河内永和駅にかけて、高架下に伸びる商店街「ポッポアベニュー」を歩いとると、デカデカと「お手あげです」「もうあかん」と書かれた、でき損ないのオッサンの人形が目に入るねん。紳士服屋やのに、「靴買って〜」やて(・_・?)

どうやら、ホンマに閉店するかどうかで、全国的に注目された西天満の靴屋の支援者みたいやねん。「もう あかん やめます!」という看板を何十年も掲げ、閉店セールのパイオニア的存在やった「靴のオットー」も、今はなく、こうやって支援者たちが細々と靴を売っとるんやねp(^-^)q

河内永和駅周辺で見つけた廃墟萌えなファンが見たら喜びそうなアパートの残骸。昭和の臭いがプンプンしてきそうなレトロなたたずまいは、いい雰囲気ばい( ̄▽ ̄)b

腹が減っては…と、駅に近い中華そば専門店「さるぱぱ」へ。中華そばの文字だけ目立って、なかなか店名が分からんがな(((^_^;)

店内は、L字型カウンター(10席)のみで、愛想のいいいかにも河内のオッサンっぽいオッチャンが、「いらっしゃい!」。

メニューは、中華そば、チャーシュー麺、みそラーメン、冷やし中華で、それぞれ並(1玉)、中(1.5玉)、大(2玉)があるねん。中華そばは並から550円、650円、750円、チャーシュー麺は750円、850円、950円とリーズナブルやね(^o^)v

さらに、高井田系の極太麺か、生地は同じの細麺かを選べるんよ。あっしは、極太ストレート麺の中華そば(中)を注文したっすo(^o^)o

オッチャンから、「麺が太いからゆでるのに、8分ぐらいかかる」とのことで、ジッと待ったばいp(^-^)q

ようやくテーブルに置かれたんスープはほぼ真っ黒やねん。鶏ガラや昆布などからダシをとった、澄んだスープに濃い口醤油を合わせたんやそうな。見た目よりあっさりしとるがね(*^.^*)

具は、メンマ、ネギ、チャーシューで、メインの極太ストレート麺はというと、噛みごたえ抜群で、モチモチの食感が楽しめるで( ̄▽ ̄)b

マリアンヌ

5582c8b8.jpg「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で知られるゼメキス印の新作「マリアンヌ」は、第二次大戦中のカサブランカ、ロンドンを舞台に繰り広げられる、スパイサスペンス映画ばい(*^.^*)

(注意:ここから先はネタバレするっす)

ともに死線を越えた男女がひかれ合い、結婚する。愛娘も生まれて、幸せな生活が続くと思われた、その矢先に、降って沸いたように愛妻マリアンヌに二重スパイ疑惑が持ち上がる。妻の潔白を信じて、疑惑を晴らそうと奮闘するブラピがけなげやねp(^-^)q

冒頭のカサブランカでのナチスとのアクションシーンは、ゼメキスの本領発揮やね( ̄▽ ̄)b

スパイ疑惑が判明してからの、マリアンヌのさりげないしぐさや話し方まで気になる不安な心理を、ブラピが好演、後半は心理サスペンスの趣やねo(^o^)o

しかし、いくら死線をともに越えたからといっても、プロのスパイともいうべき2人の男女がいきなり激しい恋に落ちるという設定が納得がいかんのやがなあ。マリアンヌがはなっからスパイとして潜入するために装ってた、というのならまだしも…(-_-;)

特務機関の監査下で、主人公にナチス占領下の仏ディエップにいともたやすく潜入させるなど、スパイ捜索任務の妨げになる行動を野放しにするはずないと思うんやけど…(・_・?)

バック・トゥ・ザ・フューチャーなどで見せた、あちこちに張り巡らせた伏線や布石の冴えはこの作品では見られず、ストレートすぎるがね。もう一ひねり、二ひねりあってもよかったんやがなあ(-_-;)

淡路から阿波路へ・その3(淡路島グルメ篇)

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道の駅あわじには、バーガーショップがあって、「グルメフェスタin淡路2015」でグランプリを受賞した、淡路牛100%使うた「淡路牛バーガー」を販売しとるねん(*^.^*)

ノーマル以外に、塩ダレ、山賊、カレーとバリエーション豊富なんよo(^o^)o

さらに、地元で獲れる巨大アナゴを挟んだ「伝助バーガー」、「フィッシュバーガー」、「肉汁たっぷりバーガー」も含めてすべて450円やねん。玉ねぎコロッケを挟んだ「玉コロバーガー」のみ300円なんやて\(^o^)/

ガラス戸に貼られたメニューは、店内に入ると、「裏にあるから裏メニュー」になっとるとは、またオチャメな(^o^)v

ロコモコならぬステーキ版の「すてもこ丼」(680円)、焼きそばとライスを合体さした「焼きそばまんま」(580円)、ダシの代わりにたまねぎスープを使うた「たまねぎスープうどん」(コンソメとポタージュ、各600円)…など、独創的な魅惑のグルメがズラリ。しかし、「只今休止中」なんやて。じゃ、いったい、いつ販売しとるねん(-_-;)

結局伝助バーガーと、地ビールの「あわぢびーる 島レモン」(540円)を買うて屋外テラスに向かったばいp(^-^)q

バーガーは、アナゴを焼いて、マヨネーズかけて、レタスと一緒にバンズで挟んどるだけなんやね。しかし、巨大アナゴというだけあってデカいなあ。身も柔らかくて美味かったで( ̄▽ ̄)b

島レモンビールは、ヴァイツェンをベースに、平岡農園のアレンユーレカレモンのレモンピールを配合しとるんやとか。レモンの爽やかな味がして飲みやすいかも(^o^)v

しかし、この時期、屋外での飲食は寒風が身に凍みるばい(;´д`)

さらに、売店のレジ横に陳列されとった数量限定の巻き寿司「元気巻」(429円)を買うたっす(*^.^*)

淡路島産米を淡路島産焼き海苔で巻いとるんやが、しゃり極端に少なくて、ほとんど具巻きやねん(・_・?)

具の大半をキュウリが占め、玉子焼き、高野豆腐、シイタケ、ニンジン、かんぴょうが巻かれとるっす。ご飯少なく、ほとんどキュウリやからって、ヘルシーを売り文句にしとるんよ(((^_^;)

さっぱりして美味かったし、ボリュームも満点だがね( ̄▽ ̄)b

淡路の旬の食材を使うた絶品に舌鼓を打って、身も心も満足のまま、家路に着いたばい(*^.^*)

(終)

淡路から阿波路へ・その2(明石海峡大橋篇)

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徳島から戻って、淡路島の北端、明石海峡大橋の足元にある「松帆アンカレイジパーク/道の駅あわじ」を訪れたばい(*^.^*)

アンカレイジパークのアンカレイジって、吊り橋のメインケーブルを固定させるための巨大なコンクリートブロックのことで、その実物が目の前にデデ〜ンとそびえ立っとるで(゜ロ゜;

巨大なアンカレイジの足元には、ケーソンや潜水艇など大橋を建設する際に実際に使うた物がモニュメントとして屋外展示されとるんよo(^o^)o

「道の駅あわじ」で、記念切符と記念スタンプのデザインの缶バッジを買い求めて、疲れた体を癒す本日のお宿、公園に隣接する岩屋温泉「淡海荘」に入ったばい\(^o^)/

オーシャンビューの部屋からは、真横に巨大な明石海峡大橋、海峡を行き交う船、対岸の明石や神戸の町が一望にできるねん( ̄▽ ̄)b

久しぶりのお部屋食ということで、お膳の上には、ブリとタイのお造り、蒸し物、サワラの塩焼き、エビ塩焼き、エビフライ、もずく、タコわさ、淡路牛と玉ねぎのすき焼き、吸い物…と、タコ、タイ、牛肉、玉ねぎなど淡路島の誇る海の幸、山の幸が勢ぞろいやん(^o^)v

こんだけのボリュームやと、ご飯を食わんでも満腹になったで。腹ごなしとばかりに、オーシャンビューの大浴場へ。露天風呂からは、ライトアップされた大橋が眼前に見えるねん\(^o^)/

ライトアップは、季節や時間の変化によって色を変化さしよるんやて(*^.^*)

翌朝、遥か大阪湾の海岸線辺りから上る日の出のなんとキレイなことよ。オレンジ色に染まった海面を漁船が通りすぎて行く光景は幻想的でさえあるっす(^o^)v

朝風呂浴びて、朝飯に。だし巻き、焼き鮭、かまぼこ、海苔、煮物、味噌汁、ワカメの佃煮など海藻類…と、朝からぎょうさん食わしてくれるで。あまりの美味さにご飯を3杯食うてもうたがな(((^_^;)

それだけ食うといても、淡路島を発つ前に、ご当地グルメを食しとかねばと、「道の駅あわじ」へと向かうたっすp(^-^)q

(続)

顔出しポン・その6

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奈良県の五條市民俗資料館は、江戸末期の五條代官所の長屋門だった建物を活用しとるねん。広場を史跡公園、長屋門を民俗資料館として整備し、天誅組の資料などを展示しとるんよ(*^.^*)

入場無料で、門を入ってすぐ甲冑姿の武者2体の顔出しが置いてあるばい。せめて門の前に置くとかしてくれへんと、バックが裏庭じゃ、記念写真にならんっしょ(;´д`)

資料館には天誅組の資料を展示しとるのに、戦国時代の武将姿って、いったい…(((^_^;)

奈良の市街地で古い町並みが残るならまち界隈は、のら猫がぎょうさんおるそうで、年に1回「にゃらまち猫祭り」なるイベントを開催するほど、ネコとは縁のある町なんよ(*^.^*)

そんなならまちで、ネコの雑貨を販売しとる「ミニ工房 きゃんばす」の前に置かれた顔出しは、大仏さんの格好をしたネコばい\(^o^)/

近鉄奈良線の布施駅と河内永和駅の間の高架下に店が連なる商店街「ポッポアベニュー」に、マスコットキャラクター「ポッポちゃん」の顔出しがあったばい(*^.^*)

それが、通行人からあまり見つけにくいアーケードの支柱の陰に、まるで隠すように立て掛けてあったんよ(-_-;)

ポッポちゃん自体めったに姿を現さんレアキャラやのに、顔出しまでレアでどないすんねん(`Δ´)

ポッポちゃんだけやなく、顔を出す穴は、なしてかカンガルーの親子の顔ときたもんだ。いったい、このカンガルー、何者?(((^_^;)

お初にお目にかかります・10

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不二家「カントリーマアム」の新商品「梅もち風味」(149円)は、和歌山県産南高梅を使うとるそうで、どんだけ酸っぱいのかと身構えて食うたら、甘いやん!昔よく食うた梅ガムみたいに甘いねん(((^_^;)

チロル単品の新商品「プレミアムチーズケーキ」(45円)とな。チーズケーキといわれたら、これまでにも何度か登場したような…。プレミアムとあるけど、どうプレミアムなんやろか?チーズの味が濃ゆいことは濃ゆいんやがなあ(・_・?)

明治製菓の「きのこの山」の高級バージョン「大人のきのこの山 厳選カカオ」は、プレッツェルに2層チョコレートをコーティングしとるねん(*^.^*)

チョコが苦濃ゆくて、コーヒーに合うかも(^o^)v

味覚糖の「シゲキックス」というたら、酸っぱさが売りのハードグミやんなあ。「シゲキックス チョコレート」ときたら、アーモンドをチョコレートでコーティングし、さらに酸っぱいチョコ(?)でコーティングしとるねん。グミがないやん、グミが!(-_-;)

酸っぱいアーモンドチョコというビミョーな味の取り合わせは、美味いというより、ヘンな味やね(((^_^;)

「めざましテレビ」で紹介されたんで、急いでセブンイレブンに駆けつけ、2軒目でようやく「明太チーズポテトまん」(130円)をゲットしたばい(^o^)v

たかがコンビニの肉まん新商品ごときをなしてわざわざニュース枠で紹介したんやろか?(・_・?)

ダイス状にカットしたジャガイモと、2種類の明太子、3種類のチーズを具材に包み込んどるねんo(^o^)o
明太子の味が勝っとるから、やや生臭いね。唐辛子の辛さというより、塩辛いんよ(-_-;)

淡路から阿波路へ・その1(金長タヌキ篇)

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ひょんなことから、親戚の用事で、急きょ徳島県の小松島市に行くことに。明石海峡大橋を渡り、淡路島を縦断し、鳴門大橋を渡って、四国に上陸ばい\(^o^)/

昔は鳴門から地道を通って徳島市に入った記憶があるんやが、今は徳島自動車道っちゅうのができとって、奈良から3時間弱で徳島市に到着したっす( ̄▽ ̄)b

ここから、ものの30分もしないうちに、小松島市に着いたで。まず向かった先が、「小松島ステーションパーク」ばい(*^.^*)

「SL記念広場」は、小松島駅の跡地に開業当時の駅舎が再現されとって、SLと客車が屋外展示されとるねんo(^o^)o

周囲には、SLを型どった石像や水飲み場、遊具があって、お母さんに連れられたお子たちがぎょうさん遊んどるがな。

道を挟んで隣接する「たぬき広場」は、とにかくタヌキだらけやねん(゜ロ゜;

歩道には阿波おどりするタヌキ連が、郵便ポストや水飲み場まで、すべてタヌキばい(*^.^*)

なんというても、目を引くんが、自称「世界一大きな狸の銅像」っす(゜ロ゜;

この金長タヌキの銅像の前にもお子様方が集まっとって、なしてか、みんな手を叩くんよ。柏手打って、願掛けとるんかと思うたら、しばらくすると、タヌキの両側の壁を上から水が滝のように流れ落ちていくねん。おお〜っ、音声センサー付きかいな。観光スポットならまだしも、地元民の憩いの場にしてはムダな仕掛けやねえ(((^_^;)

この金長タヌキ、ジブリのアニメ「平成狸合戦ぽんぽこ」にも名前が出てくる著名なタヌキで、阿波のタヌキ界を二分する戦となった「阿波の狸合戦」で、四国狸の総大将・津田の六右衛門を討ち取った小松島の総大将なんやて\(^o^)/

小松島市民は、義理を重んじ、勇猛果敢な「金長」を称え、愛しとるんやね。せやから、たぬき広場には小松島のタヌキの石像が溢れとるんよo(^o^)o

それぞれの名前や狸合戦での功績などが事細かに書いてあるねん。参謀長「衛門三郎」をはじめ、北辰一刀流の達人の軍師「田浦太左衛門」、「藤樹寺の大鷹」「熊鷹、小鷹」、くの一「一本松のおたけ」などなど、1匹1匹にストーリーがあるんやね( ̄▽ ̄)b

一度、阿波の狸合戦の物語を読んでみたくなったばいo(^o^)o

旗山の義経像も見て回ろうと思うたんやけど、なんせ、地理に不案内に加え、案内表示もなく、結局行き着かんかってん(-_-;)

悔いを残し、不完全燃焼のまま、阿波の国を後にし、この日の宿がある淡路島に引き返したで。

(続)
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