2016年09月01日

走って食べて佇んで4

失った夏の時間を取り戻そうと、

今日は朝からバイクを走らせた。

おそらく一か月くらい乗っていなかったと思う。

高速道路を突っ走りながら、

追い越し車線で車を何台か走りぬいていたら、

なぜか泣きそうになった。


久々だったから嬉しかったのか、

懐かしかったのか、

楽しすぎたのか、

まぁ、はっきり言えるのは、

精神状態が正常でではないのは確かだろう(笑)


行先はハーレーのバイクショップ、

4月に販売され、最近気になっているバイクを試乗するためだ。
ロードスター

XL1200CX ロードスター

前にガララがカスタムして乗っていたSR400に雰囲気が似ていて、

ちょっとカフェレーサーっぽかったので、

試乗してフィーリングがよかったら、

買い替えを検討してもよいかと思っていた。

いや、むしろ店員さんに交渉するつもりでいた。

いざ乗ってみたら、

最初にバイクにまたがった時点で崩れ去りました。


あ、足が…。(←察してください( ノД`)シクシク…)


でもエンジンはキビキビした反応が伝わって楽しかったな。

同じ車種のフォーティーエイトよりパワフルさを感じました。


 足つき性がよければ…。


帰りは霞ケ浦をぶらっと流す。
vrod01

ここに来るのも久しぶりだ。

空は晴れて青い空。

暑い日差しが景色を包んでいたけれど、

メッシュジャケットを通じて抜け去る風は、

十分に秋を感じさせる涼しさがあった。

暑い中に秋ゲットでございます。
vrod02

一時でも、

他のバイクに心が揺れてしまいごめんなさい (* ̄∇ ̄*)エヘヘ

少しでも毎日のことを忘れさせてくれてありがとう。

なつのおもひで

早いもので9月ですか…。

みなさん夏の思い出はつくれましたか?

ガララは残念な8月でございました。


仕事で預かる子供たちが下旬にキャンプをするということで、

その上のお兄さんたちが、

そのキャンプに備えて練習をすると言い出した。

担当ではなかったが、

その練習に立ちあったら、

思いっきり日焼けはするし、

家に帰って熱中症のダメージで寝込んでしまう始末。

台風の時は、

念のため施設の屋根に上って点検してみたら、

排水がうまくいかず、

屋根に雨水が溜まってプールみたいになっていた。

暴風雨を浴びながら、

雨どいなどに詰まった枯れ葉を除去、

作業が終わって家に帰る頃には悪寒が走り、

風邪をこじらせることに。

またこの前実施したキャンプも、

練習のおかげでけがもなく無事に終わったのだが、

曇りの絶好の天気にかかわらず、

家に帰って頭痛、リバース、及び腹痛を伴う熱中症で、

2日間廃人と化していた。



変則的な休日は、冷えピタ貼って横になっていた記憶しかない。



ただただ齢で衰えただけか…。

また人間ドックで衰えを指摘されそうだな(笑)

2016年07月21日

梅雨明けず

すみません。

毎日ドタバタ過ごしていたら、

夏になっておりました。

今年は、たくさんチャレンジすることが多く、

まったくもって余裕がない。


考えすぎると疲れてしまうのは分かるのだけれども…。



どーんと構えることもできやしない。



泳がされているのではなく、

その水が少ないことで、

息苦さを感じるのだろうか。

なんか

よく分からん。



みんな元気にしているのだろうか。

2016年04月04日

そうきましたか

ここ数年すっかり症状がよくなったと思われた偏頭痛が、

またズキズキと締め付けてくる。

左目も痛い…。

風呂に入ると一時的に症状が和らぐ。


まだ4月も始まったばかりなのに、

早すぎねぇか!?


桜、咲きました。


0からの出発のはずなのに、

まだスタート地点に立てやしない。



アタタタ、

またぶり返してきたかな。



今年は時間を共有することが少ないかもな…。

なかなかバッサリとしたご命令でございます。


しねぇか…。


まだ始まったばかり、

1つ1つどういう動きに変化していくのか、

行き当たりばったりでも見届けられれば…。

2016年03月08日

春の大嵐前の静かなひととき

久々にバイクに乗った。

いつもの土手沿い。

といいたいところだが、

すっかり特別な場所と化してしまった。

缶コーヒー片手に、

春独特のグレーな空を眺める。


三寒四温で、

この暖かさを楽しめるのは、

一時だけれど、

春の大嵐が来る前の、

大事な時間だ。

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みんな何してるのだろうな〜。

Vロッドのオーナーさんは、

ガララと同じように乗り続けているのだろうか。


あわただしい春が、

もうそろそろ準備をし始めました。



そういえば、

2月から一滴も酒を飲んでいないや。

ちぇっ、

早くいつものメンバーとバカ話しをして笑いたいもんだ。

2016年02月14日

静かな雨

早いもので、もう2月ですか…。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

昨日は春のような穏やかな気候だったのに、

今日起きたら外は雨。

なかなか記事を書く時間がありませんが、

書ける時間と気持ちを持ち続けていきたいと思います。



クスリってその症状がよくなるために服薬するものだと思っていましたが、

改善状況もわからないまま副作用がひどいと、

よくなるどころか悪くなっている感覚さえ陥ってくる。


体調が悪くなるのがわかっていて、

飲み続けなければならないとは…。


まっ、これで、

来年人間ドックで、

指摘個所をほったらかしで、

先生に怒られることはなさそうですけれど(笑)

酒が飲めなくなるのは平気なんだけれどなぁ…。


最近身近な人達がお亡くなりになることが続き、

少しずつ自分たちの世代も順番にそちらの方に近づいているのだなと思った。


しゃーないけどな。


あの梅の木は、

今年も花を咲かせてくれただろうか。

2016年01月05日

何から片付けようか2

1月4日、

お勤めの方は、今日が仕事始めでしょうか?

ガララの部署は変則的の明日から。

今日が仕事始めのぐずる相方さんを見送った後、

大晦日に撮りためていた特番をみていたら、

昼になっていた。


外に飛び出すと、

もう春なんじゃないか?

というくらいのポカポカ陽気。

ただし、この後急激に寒くなって、

雪という嬉しくないプレゼントがやってくるような気がする。


それが終われば、本当の春がでドタバタするのだろうな。


明日は、

出勤したら、

あれをやってこれをやって…。


あっ、

朝一番で、冬休みにのばし続けたヒゲを剃らなくては…。




自分が記憶に残っている、今年一発目の夢は、

徹夜で残業して調べものをしている夢でした。

しかも、

すぐ見つかるはずの書類が無い無いと焦って時間だけが過ぎていき、

明け方になって他の人が持っていたという夢。


疲れる夢でございました。


今年もよろしくお願いします。
galala30 at 01:28|この記事のURLComments(0)TrackBack(0) 

2015年12月31日

この年が去りゆく時

2015年も今日で終わり。

家でゴロゴロしている事が多いのに、

こうして大晦日を迎えて、

何だかんだ全力に走り切った。


心配したグレーの空模様も、

家を飛び出して、

いつもの川沿いにつく頃には、

素敵な夕日を映し出す青いスクリーンと化してくれた。
大晦日02

たくさんの人に会えて、

たくさんの人に助けられた一年だった。


今年最後の日の入り。

静かに空から消えていった。


2日前に飲んだダメージが、今日になってやってきた。

ところどころ体が痛い…。

3次会のレシート、

俺が支払ったのだろうか…。

記憶がまったくございませぬ。


みなさま、大変お世話になりました。

よいお年をお迎えください。
大晦日

2015年12月16日

男女を使い分けて平等を問う

女性裁判官は全員が「違憲」意見 夫婦同姓の合憲判決

 「夫婦は同姓」「女性は離婚して6カ月間は再婚禁止」とする民法の規定は、憲法に違反しないか。明治時代から100年以上続く二つの規定について最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)が16日の判決で、初の憲法判断を示した。いずれも国への賠償請求は退けたが、夫婦同姓については「合憲」と判断。再婚禁止規定については100日を超える期間の部分を「違憲」とした。最高裁による違憲判断は戦後10例目。法務省は再婚禁止期間を100日とするよう全国の自治体に通知し、即日実施。民法改正の作業も進める。
 15人の裁判官のうち、10人の多数意見。5人が「違憲」とする反対意見を述べた。3人の女性裁判官は全員が「違憲」とした。
(2015年12月16日 20:32 朝日新聞デジタル)


 内容については、判決が下されたのですから、改正の準備を粛々と進めていただきたい。
気になったのは、女性裁判官のくだり。
裁判官の判断にに男、女の関係があるのかと…。
裁判官は公正に判断を下すだけでしょ。
この見出し何が言いたいのでしょう?


ちなみに今回の裁判の結果、原告の弁護団長の弁護士は、

「最高裁の裁判官には、女性が3人しかいない。この構造こそが、性差別の問題を扱う裁判のときに、こうした結果に招いてしまうということを実感した」

とのコメントを残していた。


( ・Д・)


この発言こそ、差別じゃないのか!?
裁判官が男だから、こういう判決を下したんだろって…。


今ひとつ、原告側に賛同できる考え方やコメントが見つけられないんだよな〜。


ただ、そういう方法(生き方)を選択してきたのは自分なのだから、
いつか冷静に向き合える日がきて、
納得できる生き方や死に方をしていただきたいものです。



最後に、こんな自分のところに来てくれた相方さんには感謝でございます。

持って帰るから安くして

携帯電話を買い換えました。

スマホデビューしてから3年、

電池はすぐ切れるし、白い携帯カバーもボロボロでグレーと化している。

携帯カバーに貼った塚田農場のハートの形をした会員シールも、

印刷部分が剥げて、

ただの汚いハートのシールを貼っている怪しい携帯になっていた。


もっとも、

携帯電話のアップデートをしたらWi-Fiがつながらなくなって、

ネットで調べたら、

修正のバージョンが提供されていたのだが、

自分の持っている携帯電話はその対象外ということで、

Wi-Fiを使わず我慢して使っていたのだが、

いよいよ通信料もバカにならなくなったので、

部屋のネット環境も整ったことを機会に、

買い替えを決意したわけでございます。


もうあっちの国の携帯なんて買わんぞ!

(゚Д゚)ゴルァ!!



家でマッキントッシュやipadを使っていたので、

今回は思い切ってiPhoneをチョイス。

10万近くもするパソコン並みの価格に、

気持ち的には吐き気などに襲われてみたくもなる。


昔の携帯は0円で、

しかもモデルチェンジする度に、

やれ液晶がでかい、カラーになった。

カメラが搭載された。

音楽が聴ける。

着メロが和音だ等と、

いろいろ携帯電話の機能の見える変化に、心躍らせたものだ。


当分は大事に使っていきたいと思うのだが、

昔iPhoneがソフトバンクから出た時、

ドコモの社長さんが、

うちにはプラダフォンがあると言って、

iPhoneを導入しなかったのを思い出した。


持ってる人がいなかったよな〜。

プラダフォン。

あっ、これもあっちの国の携帯だったか…。



とりあえず、3年間お疲れさまでした。
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