2007年09月30日

後書き。『自分としてはもっとヒナヒナ的な本になるかと思っていた』ひなぼんだけに。

すみません。
本当にすみません。
執事とらのあなのレポ、及びに「One more cry.」の後書きを書くとか言っておきながら、全く書いておりませんでした。

いや、正確には違うんですよ!
書いたけど、下書きのままで公開するの忘れてたなんてオチがついてたりするのです。
ナンテコッタイ \(^o^)/

とりあえず、レポは割愛させて頂きますorz
もう既に10月となった今日、今更レポなんて書いてもどうかと思いますので(ぁ
参加サークルの皆様や、一般参加者の方でもレポは書かれておりますので、そちらだけで十分ではないでしょうか?w
本当は、目と鼻の先にあるヒナ本に手が伸ばせなかったあの虚しさや悔しさ、何回やっても何回やってもスタッフの右手が倒せないアフターイベントの話など、色々と書きたかったのですが…。やはり早め早めの行動力は必要ですね。
急がば回れとはよく言ったものです。
(善は急げって言葉もありましたよ?ww

しかしながら、書き手としてやはり後書きくらいは載せておかなければ…! 悪魔のような微笑みを浮かべたkeiさんに「2ページじゃなくて2行ですよ☆」と言われ、無残にも消えていきかけた奴らに出番を与えなくては………!!!
というわけで、追記からどうぞー☆


 



 いやはや、気がつけば同人誌に参加してました。今まで「参加してみたいなぁ・・・。ま、無理か☆」なんて思いつつ同人小説書いてきましたが、いざ参加決定して原稿書いてる時点になると、小説というものを書き始めてまだ二年も経っていないような自分が参加してしまって良かったのだろうか? でも参加したい・・。けど・・・ねぇ? なんて考え出してしまい、続きを書くよりそっちを考えるほうに頭を使ってしまう等という事もありました。
 まぁそんなワケの解からない葛藤がありつつも、なんとか書き上げた話が載ってる本の最後のほうにこの文があるのだろうと思うのですが(後日注:載りませんでした)、結論から言えば結構満足してたりします。あ、この先は小説についての話ですので、まだ読んでない方は先に読んでから。

―――――――ネタバレ――――――――

 今回の話は、かなり前から書きたいなぁと思いつつ書いていなかった雪路メインです。
 雪路の話を書くと決めたうえで、一応、いくつかのプロットを起こしてみたました。がしかし、原作で見られるようなノーテンキ彼女は非常に書き易かったのですが、今回のような「姉としての雪路」となると話しは276°くらい違ってきまして、口調などにかなり迷いました。今でもまだ悩んでる所があったりします。まぁ今更言ってもどうしようもないのですけどね・・・w
 二行目で「プロットを起こした」と書いてますが、正確ではないです。というのも、自分はプロットなんて書き出す直前まで作らないからです。一度初めから作って書こうと試みましたが、一向に筆、と言うかタイピングが進まなくなってしまったのでプロットが嫌いになりました。その点、きちんとファイルなりメモ用紙なり、形としてプロットを作ってる方は凄いなぁと思ってたりします。
 どうせなのでこの機会に自分の書く手順でも書こうかと思ったのですが、サークルリーダーのkeiさんがサタンのような笑みを浮かべているのでやめておきます(後日注:サイトの方でそのうちやる予定です)。彼はいつも笑顔の仮面を被ってるようで若干怖(ry
 あ、小説の話でしたね。これもいつもの事なのですが、どうも自分は話が脱線するみたいで今まで何回いないはずの奴が登場してたり、いきなりファンタジックな世界観になってたりしたか。しかし、今回は非常にはっきりとした目的を持って書いたので、そういう事には間違いなくなってないはずだと信じています。それを皆様が少しでも思うところがあれば幸いです。
 雪路は非常に小説にしやすいと思っています。というのも、あれほどの破天荒な性格・言動行動ながら、ヒナと生き延びてきた姉としてのしっかりした一面も持っているため、いかなるジャンルの話に登場させても違和感を感じません。ただ、長編には不向きだと思っていますので、彼女はチョイチョイと出ては居なくなるという登場ばかりになる予定です。長編苦手な自分も影響して。
 さてさて、そろそろもっと細かくいきましょうか。
 冒頭の帰路についている辺りですが、非常に滑らかに書くことができました。自分の「まず適当にそれっぽい文章を書いて、そこに脚色や変更を加える」という書きかたのせいか、後々の修正や加筆はかなり多くなってしまいましたが、それでもまぁよく書けているほうだと思っています。ただ、どこまで直喩表現にしてどこを隠喩にするかはかなり迷いました。軽く1時間半くらい「みたいだった」をつけるか迷った日もありました。
 次に、家の中を探し回るのですが、ここが一番初期原稿から削られています。半分以下じゃないでしょうか?w もっとしつこく駆け回らせたかったのですが、ページ数的にそれも叶わず…orz
 そして最後の辺りですが、ここはもう何も言うことはありません。
 自分の中にある全ての語彙を使った気がします。
 そもそも雪路はいつも明るいキャラクターなので、やはりそこの設定を使ってみました。この辺りの話はいつか原作でも描かれるでしょうから、その時に、自分の書いた物とどれだけ違うのか結構楽しみにしていたりします。

 こんなところで書くことも無くなって来たので終わろうと思います。
 それでは、小説、並びに後書きという二つの駄文にお付き合い頂き、ありがとうございましたー☆


AKI/如月

galeandmoonlight at 23:50│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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