継続は何とやら ~ミニ四駆再燃記~

ミニ四駆の経験がやたら長いおっさんのお気楽Blogです。

ラウディーブル コースデビュー

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さて、「ラウディーブル」をちまちまコースを走れるように・・・

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こんな具合にしてみました(´▽`)ノ
あくまでも試走なので、マスダンパーを取り付けず、モーターもトルクチューンモーターですけどね(^-^;
それと同時にボディにも9のゼッケンを貼ってみました。(電車マニアな方ならピンと来るはず(^-^;)
早速近所のコ〇マで走らせてきました。

早速準備をしていると・・・かなり注目されます(^-^;
新シャーシという事で、特に第二次ブームでSUPER FMシャーシ使いであった人達が食い入るように見ています(^-^;

さぁ!私も初代FMシャーシ使いの名にかけていざ走行!!

おお?? やっとFMシャーシの利点が生かされているようです!
ジャンプでフロントがややつんのめる様に着地し、吸いつくようにコースを走ります。
ただ・・・リヤが軽過ぎて暴れるのは分かっていたんですが、それがかなり目立ちました(^-^;
無事完走できることが分かったので一安心・・・と言いたい所ですが、マシンのキャッチは「キャッチBOX」があった方が良いかもしれません。
実際私は素手でキャッチした時に、標準装備のフロントスキッドがあるために指が痛くなりましたから(^-^;

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お次は私の旗艦、「BWリメンバー」です。
前回からの反省として、リヤの暴れを防ぐべくリヤにマスダンパーを装着させてみました。

結果は・・・うん、上出来です!(´▽`)ノ
リヤの暴れが抑えられ、コースアウトせずに完走出来ました!(´▽`)ノ
ただ・・・少し重量が増えたかな? ちょっと重めな走りになってしまいました(^-^;
いずれにしても改善の余地はありますね。

FM-Aシャーシの期待は裏切ることはありませんでした!
タミヤさん!! ぜひ「クリムゾングローリー プレミアム」をお願いします!!m(__)m

ブロッケンギガント + FM-Aシャーシ

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何かと新シャーシで話題になっている「FM-Aシャーシ」。
今回は乗るボディがあるのかどうかです。

友人に協力して頂き、SUPER FMシャーシの「ブロッケンギガント」を乗せてみました。

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はい、搭載可能です(´▽`)ノ

ただし・・・

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フロントの内側のカウル部分が、ナロータイプのホイールだと僅かに当たって駆動が渋くなります。
ここはスペーサーを使うかAO620ベアリングを使って少しドレッドを広げてやることで無加工で搭載できます。

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両FMシャーシの比較です。
21年も闇に埋もれていたFMシャーシがまさかの復活。
今回は「やっとまともに走るFMシャーシ」という事でミニ四レーサー達の伏兵となれるべき存在です。

是非とも成功してもらいたいです!(´▽`)ノ


FM-Aシャーシ 完成

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先日購入したFM-Aシャーシの「ラウディーブル」ですが・・・

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シャーシのみ完成しました(´▽`)ノ (ホイールはカーボン強化タイプに変えてあります。)

何せ初代FMシャーシからSUPER FMシャーシをすっ飛ばしてFM-Aですから、実に30年近くぶりのフロントモーターシャーシです(汗)
「ミニ四駆 REV」のシリーズに漏れず、最新の空力の概念を取り入れたシャーシです。 作り方もARシャーシに似ていました。
初物なので、とにかく説明書は良く読みながらの製作だったのは言うまでもありません(笑) 強いて言うならシャーシ後方のバッテリースイッチの取り付け向きがかなり戸惑いますね(^-^;

ここで・・・

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ARシャーシを引っ張り出して、うんちくを垂れてみます。
私個人的な見解が多いですが、ミニ四駆シャーシ研究の参考にして頂ければ幸いです。

両方とも最新のミニ四駆宜しく「空力」の概念を取り入れたシャーシですね。
下手に穴あけの苦労をせずにモーターとバッテリーを冷却させるというコンセプトは革新的だと思います。

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バッテリーの取り外しは、ARシャーシが下方からバッテリーカバーをスライドさせて外すのに対してFM-Aではボディを外してバッテリーカバーをスライドさせて取り外す方法に変わっています。
やはりARシャーシの革新的な構造が逆に重量増に繋がったため、FM-Aではあえてシャーシの軽量化も含めての構造にしたのではないでしょうか?
実際FM-Aシャーシは捩るとARシャーシより少し柔らかい感触がありました。

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ARシャーシの前面から撮影。
ご覧のようにバッテリー冷却・モーター冷却のインテークが開いているのが特徴です。
このインテークの機能を十分に足る性能を持つボディが「エアロアバンテ」というのも納得です。
何かと革新的なシャーシですが、重量も少し重いという弱点も兼ね添えています(^-^;

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FM-Aシャーシの前方から撮影。
文字通りフロントにモーターを搭載するFM-Aシャーシは、下側にインテークが開いています。
SUPER FMシャーシより効率が良さそうですね!
何だか現在のSUPER GTやF1にも通じるような空力がミニ四駆にもフィードバックされているのかと思うと脱帽です。

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いずれにしても、第三次ブームもこのFM-Aシャーシの登場でしばらくは続きそうですね!

楽しみが増えました!!(´▽`)ノ

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自己紹介
あいばーんと申します。

「第一次ミニ四駆ブーム」以前(最初のミニ四駆 フォードレインジャー)よりちまちまとミニ四駆を嗜んできたしがないおやぢです(^-^;

この度押し入れに眠っていたミニ四駆がきっかけでまたまた火が付いてしまいました(^-^;

しがないおやぢがノータリンな頭脳をフル回転させて取り組む姿を、どうぞ温かく見守ってください<(_ _)>

Blogにコメントは随時歓迎です(´▽`)
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