2006年08月16日

茶房画廊「康」について

「売らない」「貸さない」「壊さない」という妻籠の住民憲章の枠を超えた第一号。空き家になってしまった家を借りて始めたのが画廊茶房「康」です。
建物は古民家再生により、どこか懐かしい落ち着きのある空間に生まれ変わりました。

20060820_康外観


通常は画廊&茶房として営業していますが、沢山の人が集まって楽しい時間を過ごしていただけるよう、定期的にイベントやコンサートを開催します。

20060817


そして、妻籠を後世に引き継ぐという地元の活動の一環に参加する機会を与えてもらえた事をなによりうれしく思います。これからの妻籠のためになにが出来るか、私たちなりに考え、また皆様からのご意見を参考にさせていただきながら、保存活動に務めて行きたいと思います。

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