ギャラリー ヨクト

四谷四丁目「ギャラリー ヨクト」のブログです。展示の詳細についてこちらで確認出来ます。

2026年9月17日〜25日の展示

 
 平賀淳写真展「新・花街ー三島・熱海・伊東ー」

つたや(中)


















 2026年9月17日(木)〜25日(金)
 *21日(月)敬老の日は休み
 13:00〜19:00

静岡県の3回目(最終回)は三島・熱海・伊東です。

主な撮影地は
三島:三島駅〜三島広小路駅周辺
熱海:糸川べり(旧つたや他)・なぎさ通り周辺(青線跡)・熱海芸妓見番・竜宮閣 他
伊東:猪戸新地・宵まち通り周辺
となります。

今回は旧つたや再生プロジェクトのクラウドファンディングに参加した縁で熱海を複数回訪問しました。そのため、熱海中心(特に旧つたや)の展示となります。
また、最近完成した「つたや」のパンフレットをいただいたので15部限定で差し上げます(1人1部でお願いします)。

2026年9月の展示 山岸正和写真展『戯作三昧』

山岸正和写真展「戯作三昧」
2026年9月2日(水)~9月11日(金)
9月7日(月)休み 13:00~19:00

ギャラリーヨクト
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-10 ユニヴェールビル102 
東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅2番出口から徒歩5分
Tel:03-6380-1666
https://galleryyoctohp4.wixsite.com/galleryyocto

「戯作三昧」画像続きを読む

2026年8月の展示 山崎弘義写真展『Around LAKE TOWN13』

山崎弘義写真展『Around LAKE TOWN13』
2026年8月20日(木)~8月30日(日)
★8/24(月)・8/25(火)休み
13:00~19:00
_DSF9296-1

















<写真展内容>
越谷レイクタウン地区は東京都心から北方に約22km、埼玉県越谷市の南東部に位置する、計画面積225.6ha・計画人口22,400人の新しい町である。2008年に街開きして、18年になろうとしている。
中心に位置する大相模調節池(Sakura Lake)の畔に立ち、あたりを見渡すと、東にはイオンレイクタウンという巨大商業モール、南方向にはマンションが連なる一帯がある。そこにわずか20年前にあった田園風景は想像すらできない。
人口は既に22,202人(2026年6月時点)になっている。2015年1月時点での人口は7,760人だったので、ここ数年での人口増加が著しい。
昨年4月に禅フォトギャラリーから写真集を出版し、12月にはニコンサロンでレイクタウンシリーズの集大成を展示することができた。気分的には一段落という感じだが、今後も撮影を継続していきたいと考えている。
シリーズ13回目になる今回の写真展はニコンサロン以降に撮影された写真が中心になる。今年6月に大相模調節池の南側にレイクタウンダイニング・レイクタウンパークが建築されて新たな人気スポットになっている。開業記念セレモニーも盛大に開催された。その模様もお見せしたい。今後もレイクタウンが徐々に変化していく姿を追っていくつもりだ。
 (DMの写真は大相模調節池水上デッキ工事現場のアオサギ・2026年1月12日撮影)

会場:ギャラリーヨクト 
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-10 ユニヴェールビル102 Tel:03-6380-1666
東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅2番出口から徒歩5分

ヨクト案内地図

2026年8月の展示 柴田秀一郎写真展 『記憶の無い町』+バス停留所

柴田秀一郎写真家活動30周記念
柴田秀一郎写真展『記憶のない町』+バス停留所
2026年8月1日~8月16日(金・土・日・祝のみ開廊)
※8月6日(木)開廊することになりました
13:00~19:00
※トークイベント開催中は予約者のみの入場になります、ご理解ください
企画:山崎弘義

【トークイベント】
▪️8月1日(土)18時30分~19時30分  ※終了しました
「バスマガジン」連載記事の朗読と対談。
ゲスト:作家の伊東良先生
▪️8月8日(土)13時30分~14時30分
ゲスト:写真家の横木安良夫先生(柴田も出版しているCRPレーベル主宰)
▪️トークイベント申込み▪️
下記のメールアドレスに参加日・氏名を記入してお申し込みください、定員15名・先着順となります
shibayansyashinka@yahoo.co.jp

20260623_121125

c6aa99c2-26ad-4265-8725-35fe38e3f1ba


































































<写真展内容>

自分は今、社会に関して違和感がある。社会生活していて日常生活に身を置きながら、自分を異邦人と感じられるのだ。

これまで自分が異邦人とは、思ってこなかった。自分の前半生少なくとも50歳まではいわゆる中流だと思っていた。それがいつの間にか?ドロップアウトしてマイノリティになっているからだと思う。すべてのモノや、人にズレや異質さを感じている。

今還暦ちょっと過ぎなので、違和感を処理できにくくなっているのかもしれない。

町を歩いてもそこには記憶の手がかりが見当たらない。奇妙な感覚である。思い返せば写真活動をスタートした30歳台前半は、どこを歩いてもデジャブだったと記憶している。

見るもの全てが、別世界になった。この感覚に身をおくうちに、日本全体を俯瞰して見える気がして来た。根拠のない直感に過ぎないかも知れない。

昨年交通事故で九死に一生を得た。何よりもこの体験で得たことは、『生きててラッキーだ。生きてるだけでも儲け物だと思ったことだった。』

今回撮りおろしの新作作品群「記憶のない町」を観てもらって、感想やご意見など聞かせてもらえたら、幸いである。

追伸)自分の写真活動30周年と「バスマガジン」の連載10周年を記念して、バス停留所も併せて展示させてもらった。


■ギャラリーヨクト■
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-10 ユニヴェールビル102 
東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅2番出口から徒歩5分
Tel:070-5578-8525(柴田)
https://galleryyoctohp4.wixsite.com/galleryyocto


ギャラリー
  • 2026年9月17日〜25日の展示
  • 2026年9月の展示 山岸正和写真展『戯作三昧』
  • 2026年8月の展示 山崎弘義写真展『Around LAKE TOWN13』
  • 2026年8月の展示 山崎弘義写真展『Around LAKE TOWN13』
  • 2026年8月の展示 柴田秀一郎写真展 『記憶の無い町』+バス停留所
  • 2026年8月の展示 柴田秀一郎写真展 『記憶の無い町』+バス停留所
  • 2026年7月の展示
  • 大西基写真展「1984夏 渋谷から・・・」
  • 2026年5月後半の展示
メンバーリスト
カテゴリー
Twitter プロフィール
2017年8月にオープンした自主ギャラリー。メンバーは平賀淳・関口正夫・大塚勉・山崎弘義・横山純子・齋藤千晶・小川修司・中嶋勇樹・青木渡・眞田百合子・大西 基・新倉 英生・木村 美代子・倉科 ジュンペイ・藤居 敏子。
  • ライブドアブログ