【吉村朗遺作展 THE ROUTE 釜山・1993】
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2018年1月12日(金)~1月28日(日)
会期中、木金土日のみ開廊 13:00~19:00

■■■クロージングトーク■■■
深川雅文・湊雅博・大隅直人・山崎弘義
2018年1月27日(土)16:00~17:30
※終了後にささやかなパーティを行います
参加費 1,000円
参加人数 20名
■クロージングトークのお申込み
定員に達しましたので申込を終了しました。ありがとうございます。なおクロージング・トークの時間帯は予約者以外は入場できませんのでご了解ください。

ギャラリーヨクト
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-10 ユニヴェールビル102(東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅2番出口から徒歩5分Tel:03-6380-1666 ) 
http://yocto.webcrow.jp/

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吉村 朗(よしむら・あきら)
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 写真家。1959年6月3日、福岡県門司市(現・北九州市門司区)に生まれる。本名は吉村晃(1991年頃、朗に改名[通称])。1978年3月、福岡県立門司高等学校卒業。同年4月、日本大学芸術学部写真学科入学。1982年3月卒業。1982年4月、東京綜合写真専門学校研究科入学。1984年3月卒業。1980年代半ばより、都市のスナップ写真家として脚光を浴び、つくば写真美術館'85に参加。1991年には日本カメラ誌にて「街路迷走」を連載。その後、90年代中頃から歴史的事象を追った諸作品を発表して注目を集める。主な写真展に、「分水嶺」(銀座ニコンサロン、1995年)、「新物語」(「現代写真の母型1999 IV 鈴木理策/吉村朗」川崎市市民ミュージアム、2000年)、「u-se-mo-no」(イカズチ、2004年)、写真集に、『SPIN』(Mole、1999年)がある。2012年6月2日、逝去。2014年9月遺作集「Akira Yoshimura Works」(大隅書店/現・さいはて社)http://saihatesha.com/books02-08.html を発刊、併せて同年12月に出版記念写真展『闇の光 吉村朗の軌跡』をGallery LE DECOで開催。

ギャラリーヨクトでは、1月の企画展示として、故・吉村朗さんの「THE ROUTE 釜山・1993」を展示します。この写真群は時期としては初期のスナップシリーズと分水嶺の中間に位置するもので、釜山で撮影されたネガカラーのスナップ作品です。初期のスナップシリーズがほとんど残っていない中、約30数点がまとまって保存されていました。ニューカラーの影響をいち早く取り入れた吉村さんの作風の魅力を十分伝える作品です。2014年に発刊された遺作集『AkiraYoshimuraWorks』には後期作品を中心に構成されているために掲載されていません。カラー写真35点。企画:山崎弘義


【artscape 2018年02月15日号(artscapeレビュー)】
飯沢耕太郎氏のレビューが掲載されました。
http://artscape.jp/report/review/10143660_1735.html