2008年03月24日

がむしゃら

ナビスコカップ予選、対柏レイソル。

先制され、更に退場者も出してしまうという嫌な展開ながら、戦うお父さん斎藤大輔のフォワードプレーヤーばりの見事なシュートでドローに持ち込み、勝ち点を一つ重ねました。
心が折れることなく全員が目の前の仕事を全うする。

故障明けや新加入の選手たちが多いのでチームの総合力はまだまだこれからだと思いますが、そのことを自覚しつつも逆にだからこそ一つ一つのプレーに手を抜かずいこうという選手たちの意志がビシビシ伝わってきて、観る者も熱くなるのが今年のJEFであると思います。

好みは人それぞれでしょうが、盤石の大横綱貴乃花よりも、千代の富士や小錦に果敢に挑む小結貴花田の方が私は観ていて楽しいし応援したくなるのです。


★KEN GAMADA★
  

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2008年03月18日

鉄人

衣笠『ラジオ版学問ノススメ』収録。本日は衣笠祥雄さん。野球道を知る鉄人です。

この番組の常なんですが、今回も話に興じて予定時間をオーバーする収録でした。お忙しい中申し訳ない気持ちで一杯でしたが、でも楽しかった! 道を究めることは、人としての在り方を究めることに通ずる、という旨のお話が特に深く胸に響きました。

 4月中旬OA、その後ポットキャスティング版では編集を基本的に加えない長尺バージョンをお楽しみ頂く予定です。よろしければ是非。

★KEN GAMADA★

  
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2008年03月17日

気合いだぁー

JEFホーム開幕戦。

結果はエスパルスにミドルを2本決められて1‐2の黒星。うーん悔しい。

ただ闘う気持ちは随所に感じられる内容でした。象徴的だったのは巻誠一郎。自ら買って出たPKを決めた後、チームメイトはもとより、スタンドのサポーターに対しても『もっともっと盛り上げてくれ!』と言わんばかりの煽るジェスチャーを見せました。元々ハートの熱い九州男子ではありますが、これまでは、男は黙って背中で語る的なスタイル、あまり表には出さない印象でした。その男があのパフォーマンス。見る方のテンションも否応無しに高まります。

今年は巻以外にも、坂本、下村、ボスナーなど、口でも行動でもチームを熱く鼓舞する面々が揃ってます。まだまだ荒削りですが、闘う集団としてのポテンシャルは相当高いと確信した次第。

下馬評を覆すことほど痛快なことはありません。それをこのチームはやってくれるはずです。

がぜん楽しみになってきた〜!だぁー!



★KEN GAMADA★
  
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