2009年11月24日

This is

遅ればせながら「マイケルジャクソン・This is it」見ました。

凄い凄いとは聞いていたけど…

スゴすぎるぞこの人。

最高級のエンターテイナーであることは先刻承知でした。

天才だからこそ成し得る偉業なのであろうと半ば多寡をくくっておりました。

とんでもない。

いかに良い準備をするか、できるか、ということに腐心する人間がそこにいました。

結果的に提示されるパフォーマンスは超人的であるにも関わらず。

MJはMJだったのではなく、MJになったのだ、ということがよくわかる、しかも皮肉なことにそれが彼の不幸な不在によって明らかになったと実感。

表現者の末席にいるモノとして、準備の大切さを含め、触発さるるところ多き作品でした。

★KEN GAMADA★


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