2009年11月29日

気は優しくて力持ち

チームを支え続けた勇者が第一線を退きます。

斎藤大輔。

思えば、「闘うお父さん」というフレーズは初タイトルとなった2005年のナビスコ決勝選手紹介で、その数日前にむすめさんがお生まれになったのを受けて使ったモノでした。

今日の引退セレモニーで花束を贈呈してくれたのが、その杏ちゃんだったことが、その分だけ歳月が過ぎていることを実感させられる部分でありました。

本当に長い間、ありがとう、そしてお疲れさまでした。

あなたのファイティングスピリットととびきりの笑顔は我々の力の源でした。


ホーム最終戦を勝利で飾ることができず、悔しい思いがつのるわけですが、来年は指導者としてチームをサポートする文字通りの縁の下の力持ち斎藤大輔が最後の挨拶で言っていたように、選手たちがカラダをイジメぬいてJ2戦線を撃破することを大いに期待したいと思います。

そのためにも私もより精進してサポートし続けます。

とても苦しく、悔しく、辛いシーズンでしたが、一緒にサポートし続け、走り続け、声援を送り続けて下さったJEFサポの皆さま、どうもありがとうございました。
まだリーグ戦は1試合残っていますが、一足先に御礼を申し上げます。

来年は笑い続けましょうね!

★KEN GAMADA★


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