ガマ仙人の徒然草

老荘的な市井の仙人を目指す柔術おじさんです
今は一人で少欲知足の生活をしています

パート労働は素晴らしい

また一カ月以上間があいてしまった
ワシいったいどうなってしまったんだろうな

でもまあ、気が向いたときに書くというのが
いいのかもな

アルバイトは相変わらずだが
最近は接客とかも増えてきた
ワシは接客が大嫌いなんだよ
口を動かすより黙々と手足を動かしていたほうがいい
もともと接客業務ありなんて聞いてねえし

でもパートという気楽さがあるので
だいたい5時半ぐらいで上がれる
労働時間がきまっているというのがとてもうれしい
だから嫌いな接客とかでも気が楽だ

3月中は閉寮のため娘が帰ってきている
先日喘息気味だったので
寒気がするというので麻黄湯を煎じて飲ませ寝かしつかせた
翌日いつものように職場にはいったのだが
娘の容体が心配だったので職場に早上がりをお願いしてみたら
かなり忙しいのだがすんなりOKしてくれた
調子抜けするぐらいで
ちょっとびっくり、新鮮な感覚だった

日本の多くの職場で
「子供の具合が悪いときは休んでも早上がりでもよい。周りは文句いわない」
というルールがあったら人々のストレスはすごく軽減されるのではないかと、ふと思った
つまんないルールだけど世の中の働くお母さん、働くシングルな父だったら
これの意味がわかると思う

いずれにしても
子供の具合が悪いときはこれからも
遠慮なく休んだり、早上がりをしようと思っている
それで嫌み言われたり、文句言われたりしたら
どうぞどうぞクビにしてくださいと言えばいいんだしな
パート労働はそういうことができるからこそいいんだよ

どんなことがあっても絶対に休めない職場というのがあったとする
それはいくら収入があったとしても囚人とか奴隷とかと同じだよな
ワシは奴隷だけはなりたくないので
奴隷になるぐらいなら餓死を選ぶよ

ワシを誘ってくれた職場の社長が
接客に支障が出ると思ったのか
ワシの仙人髭を剃れといってきたことがある
間髪いれず、「気に入らなければクビにしてくれ」と言ったら
苦笑いして立ち去った
前にも言ったと思うが、茶髪はOKで仙人髭がダメというそういうセンスが全く理解できない
そういう奴に限って茶髪OKでチョンマゲはダメとかいうんだろうな
チョンマゲこそフォーマルな髪型だと思うのだがね

ところで
今度娘は高専3年生になる
あと、2年で卒業だ
それまでは、パート労働でもなんでもするさ
そのあとはワシ自身が餓死したとしてもワシは知ったこっちゃないがね


CLANNAD AFTER STORY オープニング

※CLANNAD AFTER STORYはシングル父の物語の最高傑作だろうな。どれだけ泣いたことか・・・・

気がついたら働いていた

いけねまたブログ更新さぼってたぜ
一カ月以上も更新していなかった

けっこういろいろあったんだよ
新年に知り合いが電話をしてきた
人手が足りないからそこの農場を手伝えということで
急遽、手伝いにいったんだよ

その農場というのは
被災地に野菜を届けるボランティアの定期便をやっているんだが
人手が足らないので暇なわしを呼んだというわけだ
農作業が大好きなわしは喜んで作業に参加した

ひとしきり作業が終わったら
その知り合いが
あしたから農場を手伝いにこいというので
次の日からそこで農作業をすることになった

しかし次の日いってみると
知り合いの経営するリサイクルショップとかけもちで
農場を手伝うという段取りになっていた
まあ、いいだろうリサイクルものは大好きなので
勉強になるしな
というわけでその店で働くことになった

梱包とか出荷の作業とかやった
慣れない作業なので一週間ほど
体中が筋肉痛で痛かった
慣れると結構楽しかったわけだが
パソコンとかが得意といことで
オークションの出品なんかもやることになった

出品作業をしているうち
テンプレートにデータを埋め込むのを
手作業でやっている業務がめんどうになったし
出品とラベル印刷が別々にやっているようなので
MS-ACCESSでデータ管理ができるようにして
簡単に出品でき、しかも
その瞬間に商品ラベルが出るようなシステムを構築した
かなり効率がよくなったので
みんなからとても喜ばれている

いまは
IP経由のリレースイッチと
ネットワークカメラとを連動させて
ネットワークで離れたところを監視するシステムを
お金をかけないで作っている
これができるとまた喜んでもらえるだろう

というわけで気がつくと
いつのまにか農作業ではなくて
システムの構築をしている自分がいたわけだ
もちろんパート労働だけどさ

しかしなんだね
自分で頼み込んだわけではないのに
気がついたらアルバイトをすることになったし
しかもすごく喜んでもらえるのが嬉しい
なすがままに生きていると
必要なときに必要なものがやってくるし
自分が必要とされるところに
引っ張られていくものだよな

まあ、当分はここでアルバイトしていくんだろうと思う
次の段階ではどこに連れていかれるんだろうな
全然わかんないし
考えてもしかたがない

ところで
ACCESSはとっても便利でおもしろい
頭で考えたことがすぐに形になるがいい
業務をしながら作っていけるし
パズルを解くようにアプリを作っていく作業がとても楽しい
作成、デバッグ、運用が一体化できるのがすごいよな

ちなみに
確定申告作業はもちろんEXCEL使ってるけど
これも楽しいなあ
現金出納帳つくって
科目ごとに集計するなんてことは
マクロも使わず5分もあればできてしまう
あとはただデータの入力あるのみ

マヤ歴の終わりに大掃除をして新世紀をむかえたのさ

あのね
大掃除をしたんだよ
いつかって?
ほら、マヤ歴の終わりにさ
そしたら大変なことが起きた

アナログの大型テレビを
約4500円払って捨ててきた
それ以外に
いままでどうしても捨てられなかったものを捨てた
そしたら45リットルのごみ袋10個分ほどのゴミだ出た
こんなに出るとは全然思っていなかった
びっくりだよねえ
実家で自動車を借りゴミ処理場にもっていきましたよ

モノなどいらないと
日頃からほざいていたワシなのに意外だよな
多くの不要なモノに囲まれて生きてきたんだな
いま家にあるものは
調理器具と
娘が冬休みに寮から帰ってきたとき
健康で文化的生活が営めるために必要なモノ
(楽器とか本とか)
あとはワシのお遍路用のサバイバルザックと
自分で書いた30冊ほどの著作物と
仕事に必要な文献とPCぐらいかなあ

マヤ歴が終わって新しくはじまった世紀
大量のごみを捨てたという以外は
ワシとしてはいつもとあんまり変んないんだが
ただ、ますます
いつ死んでもいいや感
さからわない感
なんでも来なさい感
とかが強くなったかもしれない
これってアセンション効果じゃね?

そういうわけで
大掃除とともに
たった一人のアセンションはこうして終わり
新しい世界が始まりました

おっと、あしたはクリスマスイブだな
クリスマスって
なにを祝う祭りだっけか?


兄は夜更け過ぎに雪江に変わるだろう  JR東海

As time goes by

カサブランカという昔の映画
ハードボイルドなせつないラブストーリなんだが
とっても名作なんだよな
この映画みたことない若い人にも
お勧めの映画だよ
はっきりした英語だし
名セリフとか多いので英語の勉強にもなる
Here's looking at you, kid とかね・・・

  ※著作権切れの映画なので動画サイトで見ても問題なし


その映画の中でとっても重要な小道具は
なんといってもピアノなんだけど
映画で使っていた実物が
明日、オークションに出されるみたいだ
落札予想価格が120万ドルらしい
すごいよねえ

映画「カサブランカ」のピアノ競売 14日、日本人が出品


 【ニューヨーク=共同】競売大手サザビーズは10日までに、映画「カサブランカ」の名場面に使われたピアノを14日にニューヨークで競売すると発表した。落札予想価格は120万ドル(約9900万円)。

 ピアノは1930年代に米ロサンゼルスで作られたと推定され、小型で緑と黄色のデザイン。88年に日本人コレクターが同社の競売で購入し、AP通信によると今回その日本人が出品する。88年の落札額は15万4千ドルだった。

 映画はハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンの共演で、アカデミー賞作品賞、監督賞、脚色賞を受賞。このピアノで演奏された「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」は世界的に有名になった。


イルザ(イングリッドバーグマン)がピアノ弾きのサムに
As time goes by を弾いてとリクエストする
サムはいやがるが半ば強引に弾いて貰うんだな
しっとり涙をうるますイルザの美しさといったら半端じゃない
そこに半分やくざみたいなリック(ハンフリーボガード)がでてきて
「てめ、この曲弾くんじゃねえよ」
といって弾くのをやめさせる
別れた二人が再び出会ってしまう
というシーン
それに使われたアップライトピアノだと思う
すばらしい




  You must remember this
  A kiss is just a kiss, a sigh is just a sigh
  The fundamental things apply
  As time goes by

  憶えておいてくれ
  キスをするときはキスをする
  ため息をつくときはため息をつく
  大切なことはいつだって変わらない
  どれほどに時が過ぎようと




思考を休ませる

思考は虚妄

自分でオバケをつくりだして怖がっている

やらなくてもいいことを全力でやり

やったほうがいいことに言い訳をする

身も心もこわばり

ちょっとしたことに腹をたてたり

怒らなくてよい相手にキレまくる




ひと呼吸してみる

思考を休ませてみる

頭の中でざわついているおしゃべりを

ちょっとの間やめてみる

身体の中の節々が

ゆるんでくる

赤子のように柔らかく

さからわない

こわばりが溶けて

それが気体のように広がれば

いつのまにか心の中に

大きな空間ができている

そうしたら

目の前のことを

ゆっくりゆっくりやればいい

ねむくなったらねむるのがいい

おなかがすいたら食べればいい


春を知らせるもの  夏目友人帳サウンドトラック

寒いときはダルマになれ+ワシの近況

うっかりすると一カ月以上
ブログを書き忘れていたりする
アルツの初期症状なのだろうか・・・・
というわけで
今回は冬に重要な生活のコツと
ワシの近況を書いておくとしよう

まず最初に冬に重要な生活のコツ
相変わらずワシは寝袋生活なのだが
冬になると仙人でもやはり寒い
とくに足のつま先が寒い
まあ、冷え症の人なんかは季節を問わず
そういう状態だろう
で、冷化したつま先であるが
そこを温めてもたいした効果はないのは
誰でも経験していると思う
そんな時は、耳を温めることである
できれば頭全体も温めるといい
方法はなんでもいいのだが
実は達磨さんがすでに教えてくれている

darumasan

インドから中国に渡ってきた達磨さんは
禅の達人であったのだが
中国の冬があまりに寒くてかなわなかったみたいだね
毛布みたいのをかぶって座禅していたわけだ
傍から見ると頭も耳も手も足も
全部毛布にくるまってしまっているので
↓のイラストのようになってしまう

darumasan2

子供のころから見慣れたダルマさんだね
七転び八起きのためにこういった形をしているのではない

 寒いときはこうやって毛布にくるまってみなさい

と、ダルマさんは昔から
身をもって防寒対策を教えてくれてたんだよね
さすがだね、ありがたいよね

だまされたと思ってダルマさんのように
毛布を頭からかぶって頭も胴体も足も全部
覆い尽くしてみてくれ
5分もすると全体があたたくなるのがわるぜ
くれぐれも頭もすっぽりとかぶるのだよ

さて、次は寝るときどうするかだが
これも原理は同じ
布団を頭からすっぽりかぶってしまえばいいわけだが
それだと空気が薄くなって苦しい
なので毛布をかぶったまま布団に入るとか
マミータイプの寝袋で顔だけだして寝るとか
自分が寝やすい方法を考えてみるといいだろう

以上、「寒いときはダルマになれ」を終わります
次に、ワシの近況

先月まで発掘調査の仕事をしていた
歩いていける現場だったのでラッキーだった
縄文時代の住居跡の発掘で
土偶、石器、石棒など
今回はおもしろい遺物がたくさん出てきた
朝から夕方まで鋤簾(ジョレン)で土を掘っていたのですっごく疲れた
寒空の中で汗びっしょりになるのは
とても気持ちがいい

発掘調査が終わったあとは
いくつか冬のアルバイトに応募したのだが
予想どおり年齢障壁で
ことごとく書類審査以前でアウトだった
まあ例のごとく超貧乏だが
お金に困ってはいるわけではないのでどうでもいいが
ある程度年齢をいった男子は地方ではほとんど職がない
これは日本の常識だ
どうも社会福祉に否定的な政治家たちは
老人たちも働きなさい・・・とかいっているけど
そういう現状を理解していないみたいだな
まあどうでもいいけどね

次は、倅の車の話
昨日、倅が買った車が納車されたというので
見に行った
寒空の中をバイクで通勤はちょっと厳しいので買ったらしい
中古の軽四輪で6万キロぐらいのモノ
公道を走るのは怖いらしく
運転を見てくれないかということで
ワシが助手席にのり教習をすることになった
ひと気のない公園で車庫入れを練習し
広い道路で車線変更の練習をした
一日中練習したのでずいぶん慣れたようだ
なんとかアパートと会社の間は行き来できそうだ

考えてみれば
ワシがやってあげたことは
こうして助手席で運転を手助けしただけである
車の選定もローンの設定も保険の契約も
全部倅が自分でやった
現金で買えるだけの貯金はあるのだが
貯金が全部消えるのは何だし
借入の勉強も兼ねて労金でお金を借りたみたいだ
中古車会社のローンを使うと金利が6%だが
労金の特別な方法で1.2%まで金利を下げてもらったらしい
まあ、金利という魔物を知る社会勉強としはまずまずだろう
それと20歳までの保険は高い
倅はこの前20歳の誕生日を迎えたばかりだ
なので20歳以下で車を買うという大変さを
痛いほど理解したようだ
普通は親が車も保険も支払ってしまうだろうが
それがどれほど高いものかを知らずに
当然の子供の権利とでもいうように乗っているものである
その馬鹿高い保険料を自分で支払ってこそ
本当の意味でリスクを取るということなのだがね
最近の親はリスクという意味を子供に教えないのだねえ
だから20歳すぎても多くは幼稚なままなんだよな

倅は相変わらずしゃべりも動きもトロイ
ゆっくり食べ、ゆっくりしゃべる
中学のときから
人から馬鹿にされコケにされても
自分のペースで生きている(だから人を馬鹿にすることは一切ない)
今回もせっかくだから新車を買えと周囲に言われ続けたが
自分の貯金で買える範囲の軽の中古車という条件で見つけたようだ
グレーの車体で見た目はダサいと倅は言っていたが
ワシにはなぜかしら最高級の車にしか見えなかった
  
 ※ちなみに、ゆっくり食べ、ゆっくりしゃべり、人を馬鹿にしない・・・というのは
 天賦の才能だとワシは思っている

あとは、娘の蕁麻疹もすっかり落ち着いてきたし
孫は相変わらず元気なようだし
平穏な毎日を過ごしている
TVを見ない毎日は静かな生活に波風がたたなくていい

田舎のバス 唄:中村メイコ


自動車ショー歌  唄:小林旭

そういえばブログ書いてなかったなあ

そういえばブログ書いてなかったなあと
今朝思いだしたので
ブログ書きます

でも、特に最近は書くことがないんだよなあ
世界も日本も経済の大崩壊は予想どおり進んでいるし
日本の政治も思ったとおりますますグダグダになってるしね
まあ、なんだね
すでに夕凪の時代を迎えているのに
それに気づかずに相変わらずGDP何位とか
純増一位とか
youtube再生回数一位とか
ちっけえカップの中で相撲をとっているのが実に滑稽に見える

カップといえば・・・・
最近、個人的に凝っているのが
机の上の料理です(畳の上でもやる)
それをカップ一つで作るというもの
登山用のバーナーとかアルコールストーブ
それとたった一個のシェラカップでご飯を炊いて
おかずを一品つくるということを一生懸命実験しているんだよ
(シェラカップの形がわからない人はネットで検索してみてね)


ワシのシェラカップの容量は290ml(チタン製)なので
一般(310ml)のより小さめなんだがね
その中でいろいろ料理をする
麻婆豆腐、野菜スープ、リゾット、野菜炒め、etc
いろんな料理を作ることができるけど
ポイントは保温調理だね
一回野菜を温めて余熱で蒸かして
また温めて最後に味を調えるわけだけど
小さなカップの中でも十分に調理ができる
大の大人が馬鹿みたいだけど
まあ、やってみるとその難しさと楽しさがわかると思うよ
めちゃ頭使うのでボケ防止にもなるだろうな

今では小さなアルコールバーナー一つで
玄米を炊けるようになったけど
これがめちゃ難しいんだよね
でも炊き方がわかったのでいつでもできるという思いから
最近ではショートカットしている

どういうものかというと
玄米を多めに普通の炊飯器で炊いて
それを乾燥して干飯をつくっておく
それを適当にお湯で蒸かして食べている
これは便利だ
ちょっと煮込むとリゾットや雑炊が簡単にできるからね
登山とかバックパックに干飯を持っていけば無敵だよね
干飯はアルファ米という名称で登山屋さんとかで売ってるけど
値段がすごく高い
というわけで自分でつくったほうが安くていいし
作っている過程も楽しい
今度別の機会に干飯の作り方と調理例を書いておくとしよう
とはいっても干飯の作りかたなんて
ネット検索すればいっぱい出てるけどな

えーと、今回何がいいたかったかというと
(いざという時は)
一人用の料理なんて290mlのカップ一つあれば
どうにでもなるということです

玄米の保存方法と最悪のときの通信手段

ブロ友の風ちんからどうやって玄米を保存してるかという質問があった
そしたらある読者さんからメールが届いた
とてもよい情報なので多くの人に共有してもらいたいので
許可を得て掲載します
(ありがとうございます)



穀類の備蓄

【 穀類の長期保存 】
日の当たらないできるだけ涼しい場所に保管します。
また、市販のビニールの米袋には、積みやすくするための「空気抜けの穴」があり、  この穴から湿気・酸化・虫がくるので、売っている袋のままでの長期保存は避けたほうが賢明。
目安として、玄米で一人当たり60kgは 備蓄したい。
   (玄米は生きているので、保存に適しています)

長期保存しても酸化させないために、次のような方法があります。
 長期保存中に、虫が袋を食い破らないよう、三重包装にする。
  三重にすると虫もカビもつかず、味も変わりません。
  ただ実際にやってみると、梱包や積み重ねが難しかったです。
  何度か試してみて、次の方法にしてみたら、簡単になりました。

   ) まず、ビニール製米袋にお米を小分け (5kgくらい)して入れる。
      (小分けしておくと、後で必要量を取り出しやすい。)
   ) それを米袋(ハトロン紙製の一表用の袋)に詰め、
   ) 更に、バルブ式の収納用・圧縮袋に入れ、空気を抜く。
      (80x60の大きさなら、一表用の米袋が入ります。
 
      ちなみに、手元にある圧縮袋の素材は、下記の通りです。
       ・本体:PET樹脂・ポリエチレン
        ・バルブ:ポリエチレン・塩化ビニル
       ・スライダー:ポリプロピレン  

玄米は生きているので、呼吸をします。 したがって、保存袋の中に空気の少ない状態でこのまま入れておくだけで、玄米の呼吸により自然に脱酸素効果が得られ、お米は劣化しません。

それでも気になる方は、密封する時に、カイロを脱酸素剤の代用に入れるとよいでしょう。お米10kgに対し、カイロが1〜2個入れておきます。

 
 【 穀類に虫がわいた時の対処法 】
  捨てなくても大丈夫です。
平たくならして、お日様に当てれば、虫が逃げていきます。
卵も死ぬようです


これはワシも同じ結論だった
30Kgの玄米の袋を80X60の布団収納袋にいれ
使い捨てカイロを入れて保存していた
たしかにこれは予想以上にうまくいった
なのでこの方法は断然お勧めです

それと質問にあった首都圏が壊滅状態のとき
一番希望の持てる通信手段って何かということだけど
これは携帯とかスマホでいいんじゃないかと思う
電話網は100%繋がりにくくなるが
3G回線のデータ通信は意外と障害に強いようだ
この前の震災のとき電話はまったくだめだったが
データ通信だけは普通に使えた経験がある
メールは不通になっても
ツイッター、Facebook、mixiなどのSNSや
ブログや掲示板などのWeb系のものは
ビクともしないだろう
それに最悪でもこの中でどれかは動いているだろうから
データ通信による通信が最も確実じゃないかと思われる

・・・・でもそういう電気的通信手段が
すべてなくなってしまった場合どうするか
しかたがないから伝書鳩かな
あとはテレパシー
そろそろ人類も
テレバシーぐらいは使えるようにならないとな


※追記 2012/9/18

玄米のペットボトル保存については
再度読者さまからメールがあり
実体験のレポートして貴重なので
掲載させていただきます


玄米をペットボトルに詰めることについて

ペットボトルで保存される場合は

 ・ほんの少量だけ保存するとき
 ・ペットボトル1本分だけ持って緊急避難するとき

に限ることにされることをお勧めします。
というのは、 この方法で長期保存をしようと思うと、1本あたりの保存量が少ないのに対し、玄米を保存に適した状態に詰める手間が、とてつもなくかかるからです。

ペットボトルで長期保存する場合のお米の詰め方を書いておきます。
玄米をひたすら隙間なく、詰められるだけ詰め込む。  だたこれだけです。
ですが、ただのこれだけが、どれだけ大変か。 やってみられるとすぐに分かるでしょう。

長期保存でもおいしく食べるためには、念入りに空気を抜く必要があります。 ペットボトルに詰めると振動を加えながら、どんなにきっちり詰めたようでも、次に見ると必ず結構な隙間が空いています。 何度その隙間を埋めようが、そのたびに隙間が空いているのです。 際限がないほどです。
お米はどんどん呼吸していきますので、その空気分だけ劣化が進む。
たったの1本のペットボトルに玄米を詰め込むだけなのに、にとてつもない時間がかかります。 しかしバルブ式の収納用・圧縮袋だと、掃除機によって一瞬で空気が抜き取られる、これは楽ですよ。 

まずは子供たちの瞳をじっと見つめてから考えてみよう

あのさあ
竹島とか尖閣諸島とか
やたらにぎやかなんだけど
なんでそんなに騒いでるんだい

あんな辺境の島
どっちのものでもいいじゃん
じゃんけんで決めればいい程度のことを (追記を参照)
いい年こいた大人がわいわい騒いでいる

戦争は辺境から起こるって
歴史の定石だけど
そんなに戦争したいのかい
だったら

熱くなってるオッサン・オバサンたちで
勝手に戦争して
勝手に死んでいってくれ
でも
子供たちを巻き添えにするなよ
それを約束してくれるなら
好きにやすりゃいい

でもさ
戦争って実際に戦う者どうしではなくて
安全なところで仕掛けている人間が
一番得をするってこと
実際に戦っている者どおしが
一番損をして
死人を一人もださないやつが
一番得をする
それを忘れるなよな

なんかさ
辺境の土地を買うとか
どっかのヴォケ老人が言い始めて
どっかの国が俺の俺のと反応して
辺境の些末なことで騒いでいたら
あれまあ
増税法案がすんなり通っちゃった
いつの間にか
TPP推進派勢力が強力になっちまった
あげくの果てに
徴兵制導入とかいっているヴァカもいる
(そのヴァカが人気あるってこの国民どうなってるんだ・・・)

まあ
なんでも好きにやればいいよ
でも、おまいら
子供たちの瞳をじっと見つめてみてくれ


恥ずかしくないか?





ついでにいうけど
もし、砂場で子供たちが
一つのおもちゃをとりあっていたとしよう
喧嘩にまで発展しそうだ
さあ、おまいらはなんていう?
そんな時、いつも子供たちに言ってきかせる言葉さ
それを思い出してみてはどうだ






追記:

じゃんけんをして決めるというのを
補足説明する
題して

 「国盗りじゃんけん」

ルールを説明しよう
ものすごく簡単だ

 1. 各国で代表を一人選びじゃんけんをする

 2. 10万回勝負し、6万回以上勝ったほうが島を盗る

もともと5:5の確率の勝負であるのに
10万回というとてつもない確率の勝負で
6:4という好成績をだしたら
明らかに人智を超えた
神の意思が働いていると判断できるだろう
負けたほうは
神様がいっているんだからしかたがないか
と、あきらめがつくだろう
で、勝負がつかなったら
また同じルールで再開すればいい
勝負がつくまでやればいい
100年でも200年でも続ければいいだろう
その間、戦争は起こらないですむ

あとの仕事は神様がやってくれる

突然なんだけどさ
ワシ陶芸家に弟子入りしたんだよ
で、この数日間、窯の前でずっと火の番をしてたんだ

師匠は織部作家でさ
織部黒や瀬戸黒とかの茶碗を専門にしている
それを数十年焼き続けているらしい
窯は穴釜で昔ながらのやり方を守っている

陶芸写真1

穴窯は熱効率は悪く
余計な仕事が多くなる
近代陶芸のまったく逆をいくものなのだが
なぜに昔ながらの方法にこだわるかを師匠に質問した
師匠は言った

 穴窯は火を入れた瞬間に人間のコントロールから離れる
 その後は人間は馬鹿のように薪をくべるだけだ
 あとの仕事は神様がやってくれるとしかいいようがないよな
 人間の小ざかしさをあざ笑ってケロっとしているのが穴窯のよさなんだよ

ワシは絶句した・・・・・・・
こんなに身近に達人がいたとはね

薪は松だけを使い
5日間薪を焚き続ける
ワシは2日目から入って3日3晩
師匠と3〜4時間交代で
窯の前で薪をくべて炎を守った
窯の中の温度は1200℃〜1300℃だ
なので窯の周りも当然熱い
40℃は越えていると思う
熱中症対策として水を飲み
ひたすら扇風機の風にあたる
真夏の窯は大変な苦労なんだよね

夜になると
蝉の鳴き声が鈴虫の鳴き声に変わる
一斉に周囲がやさしくなる
窯の炎の音と虫の声
たった一人で闇の中でじっと静かにしていると
とてつもない幸福感に満たされる

陶芸写真2


これは歴史の追体験なのだ
縄文の昔から人々は器をつくるべく
こういった昼と夜を
交互に待ったのだろうと思う
陶芸というのは芸術の中でも
かなりフィジカルなものだ
縄文時代から生活の中で酷使され
中心的な道具でありながら
人々の心のありようが抽象化されているものだ
陶芸は最も古く最も身近な芸術なのだと思う

ようやく最終日
窯の中から作品をいくつか取り出す
水に浸して
しばらく置いたものを机に並べる

陶芸写真3


瀬戸黒の茶碗とぐい飲み
焼きの感じがとってもいい

陶芸写真4


こちらは織部の引き出し黒
やはり茶碗とぐい飲みだが
写真ではなかなか伝わらないが
かいらぎ(梅花皮)が絶妙にある

陶芸写真5


師匠がいうには
今回の窯は
予想外によいものが取り出せたらしい
しごく満足そうにしていた
神様が微笑んでくれたんだね

できあがった作品の中で
気に入ったぐい飲みを選び
冷酒を注いだ

友人が差し入れしてくれた刺身をアテに
最高の一杯をいただいた
なんともいえぬ幸せ
神の一杯とはこのことをいうのだろうなあ






※追記

冒頭で弟子入りしたと言ったが
これからワシ自身が陶芸家になるというわけではない
具体的には
年に数回窯に火を入れる時の手伝いがメインである
今回の話は、実のところ窯の番の人手が不足しているので
時間だけはたっぷりあるワシに声がかかったというわけで
ついでだから弟子にしてもらったという経緯なのである

師匠が気が向いたら土をいじらせてくれるかもしれないが
ワシは別に自分が作品を作ることはあまり興味がない
陶芸という世界に触れて
いままで見えてなかったものが
見えてくるだけで楽しい
ただそれだけなのだ

今回
織部黒のぐい呑みを一つもらった
自分が焼いたものでもあるので
感動ものである

陶芸写真6


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