ガンバ大阪 進化論

ガンバ大阪の 観戦記や感想を書いてます。    

2018年07月

 新監督のもと初戦の鹿島戦はあと少しの引き分けで終わりました。

 マテウスが居ないのでクルピさんと一緒にブラジルに帰ったのかと心配しましたがファビオが戻ってオさんを起用したので外国籍枠の都合で出場できなかったんですね。これから誰か一人ずつ交代で休みながら起用していきます。過密日程の強制休養日と考えましょう。

 先制点を奪われた場面 ヤットさん なんで あんなとこで あの時間 あんなきつい当たりする必要ないのに なんで ファールしたんでしょうか。厳しくいくと皆にアピールしたかったのか緩いプレーをしたく無かったのか 分からんけど 試合巧者の鹿島相手の あの位置であの時間ファウールしたらあかんと思うけけど。今度話聞けたら(ま聞く機会ないけど)聞いてみたい。

 ファンさんとアデに もう少し余裕があれば もう少し幸運があれば 勝っていた試合でした。

 米さん 正直に 『あれはクロスでした』 なんて言っていましたけど 『相手のGKの位置も見ていましたし狙っていました』 ぐらい 言っておいてもいいのですが。

 18節は後半戦の始まり さてここから ガンバの再スタートです。8月6試合の戦いで今年のガンバが決まります。ここが頑張り所。
  
 今ちゃんまだか 藤春熱さにやられたか 中村まだか 食野まだか 補強まだか 市丸まだか 

 ガンバのサッカーは ” 攻撃的サッカーで多くの得点をあげて勝つ ” でもって多くの観衆を集める。

 今年のスローガンは ”ボールを保持しながら試合の主導権を握り、アグレッシブにゴールを奪う魅力的なサッカー” をする。
 
 クルピさんはそんなサッカーを目指してくださいと言われて(たぶん)監督になりました。サポーターも選手ももちろんそんなサッカーをしたいと見たいと思っているはずです。

 しかしながら 当たり前ながら サッカーには対戦相手がいます。思い通りのサッカーで勝てなければなんの意味もありません。ベルギー相手に日本は攻撃的サッカーで勝てませんでした。

 恒さんが監督になりましたが 彼にも この ”攻撃的サッカー” という ” 呪縛 ” で縛るのでしょうか。

 A 攻撃的サッカーで20年に一度リーグ優勝して10年に一度J2に降格するのが良いか 
 B 守備的カウンターサッカーで10年に一度リーグ優勝し30年に一度J2降格するのが良いか

 もちろんどちらでもいいのですが
 
 今回のワールドカップでもどちらかと言えばBタイプのチームが成績良かったです。

 結局まとめは

 新監督には 少なくとも 今シーズンは ”攻撃サッカーという呪縛” から解放して 現有戦力での最大勝ち点を上げる方法を考えてもらいたいです。いつも冷静に考えることのできる人だと思うのできっと 現在のガンバに最適な解を見つけてくれるはずです。

 サポーターの多くは支持すると考えます。彼を邪魔することだけは止めましょう。

 

 

 清水戦の敗戦のショックが冷めやらぬ間に クルピさんが解任されました。

 二か月の中断期間で立て直すことが出来ずに二連敗ではいたしかたないです。

 クルピさんだけの責任ではないにしても期待はずれで有ったことも事実です。二か月前に監督交代をしていれば恒様にもうすこし時間的余裕があったのに。

 いきなり最終手段をとったのでもし失敗すればガンバにとって恒様にとって取り返しがつきません。

 日本代表がワールドカップで監督交代の大ばくちにでてなんとか 一勝二敗一引き分け の結果で終わることが出来ました。西野さんの力があったのは事実としてもそれ以上に選手の力がそれくらいは出来る実力があったのです。それに森保さん手倉森さんとJリーグの最高クラスの力をあわせ一丸となれば日本代表のあれくらいの活躍は普通でした。
 
 ガンバも選手の今の力を考えるとこんな成績で終わるわけがない思います。

 アデが復帰しましたがアデ一人でどうにかなる事でもないのは W杯でメッシ・ネイマール一人では勝てなかったことを見てもわかるし イニエスタ・トーレスが入ったら勝てるとも限らないのと同じです。

 今ちゃんがまだどうなっているのか分からないし 藤春もメンバー外だし 若手の中村君・食野君。高江君・市丸君も伸び悩んでいるように見えるし ファンさんもアジア大会で離脱するみたいだし 監督が代わってからすぐに勝てるとも限りません。

 恒様監督が失敗すればガンバだけでなく日本サッカー界の大きな痛手となります。恒様をいかにサポートできるか 強化部の補強 コーチ人のまとまり サポーターの応援 今こそチーム一丸になる時です。
 
 頑張る人にはサッカーの神様も味方してくれるでしょう。いまは悪い流れですが 幸運もいつかはガンバに巡ってきます。暑いですが なんとか乗り切りましょう。夏に強いガンバに期待しましょう。

 ガンバのホームページを見て 今日も選手補強の記事が無いのを確認する日々です。寒い。

 ファンさんが韓国代表でアジア大会に召集される可能性が高いのかな。一か月もファンさん抜けるとおもうと心配です。誰かが救世主になってくれるのを期待しましょう。食野君 中村君 高木君 一美君 アデ充分休んだからあとは頼むで。

 ガンバはファンさん召集に拒否権を持っていますが 年代別代表を含めて 代表選出には理解を示すガンバなので 頼まれれば断らないのかな。

 ファンさんはもしアジア大会優勝すれば兵役免除の資格が得られます。これはプロスポーツ選手としては破格のボーナスです。選手生命が短いと言われるサッカー選手の働き盛りの二年間はなににも代えがたいものです。

 例えば 宇佐美・堂安が今から二年間 兵役ですよと 言われるのを想像しましょう。ほとんど選手生命・成長が止まってしまいます。兵役の無い日本がいいですね(そちらの方があたりまえか)。早くに休戦状態から終戦状態の平和な時代になればいいですね。

 ほんと サッカーは地震とか水害とか何もない 平穏な日々があって初めて楽しめます。鹿児島戦でがキックオフ前にスタジアム全体で黙とうをしました。

 ガンバでは オ さんがオリンピックで銅メダルを獲得して 兵役免除の資格をえています。もし兵役で二年間ガンバから離れていれば オさんもガンバのもっと違う歴史になっていたでしょう。

 オさんの銅メダルは日本に三位決定戦で勝っての銅メダルだったので 日本サポに苦い敗戦ではありました。

 今回もし 日本U21と韓国U23+がアジア大会決勝で対戦すればどうなるのでようか? お互いこれ以上ない ”ガチンコ勝負” になりますね。楽しみでもあり怖くもあります。

 とにかく暑すぎます。体温以上の気温なんて想像できません。外で働いている方や避難されている方 とにかく水分補給と休息をとりましょう。無理は禁物です。

 

 久々のパナスタJ3リーグはスコアレスドローとなりました。

 前半はガンバのペース 後半は鹿児島のペースで試合が進みました。鹿児島の監督三浦さん熱いね、90分大きな声出しっぱなし。

 サッカーとは ”決定機に決めないと勝てないゲーム” でした。前半少なくも三回は決定機がありましたが決めきれません。決めればトップチームに昇級のチャンスなんだけどな。

 そうなると 相手のペースに成っていくのがサッカーです。終了間際のチャンスもモノにできませんでした。

 水曜日からJ1リーグの再開の影響か なんと交代選手の登録はキーパーを含めて三人だけ。実質二人しか交代できません。なんでや 食野君とか出してもいいのではないのでしょうか。この暑さで交代二人だけとはなんとも恒様泣かせのメンバー構成です。
  
 ここにもトップチームの補強できていない影響が出ているのか。

 全面張替えの芝生ですが 見た目きれいですが この暑さでまだ充分根付いていないのか 大きくはがれてしまう場面が二か所(二回)ありました。主審と選手で修復してました。

 J1再開まであと一週間ですが なんとか根付いてくれればいいのですが。

 大きな扇風機で風当てて成長を促さんとあかんのでは。フロントにも風当てて成長を促さんとあかんのでは。いよいよ 再開 

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