ガンバ大阪 進化論

ガンバ大阪の 観戦記や感想を書いてます。    

2018年11月

 昔は ”ロスタイム” と言っていたのですが今は ”アディショナルタイム” と言うんですね。

 選手交代とか怪我の治療とかで ”ロスした試合時間” を正規の試合時間45分を過ぎて 主審の判断で追加します。

 昔は ”ロスタイム” が何分あるかもわかりませんでしたが 45分を過ぎたところで ”アディショナルタイム”を表示するようになりました。

 アディショナルタイム 4と表示されると 正確には4分00秒から4分59秒の間が正式な試合終了時間になるそうです。(平畠さんの番組でいっていました)

 一番主審の笛が吹きやすいのは 負けているチームがシュートを打って 枠外に外れて ゴールキーパーがゴールキックをする時ですね。 最後のシュート打ったし負けているチームは納得しやすいですから。

 勝っているチームが時間稼ぎのボール回ししていると なかなか試合終了の笛吹きにくいです。
 
 プレーが続いている時もなかなか 終わらせにくいです。プレーが切れて キックした瞬間に笛が鳴ります。あれ なんで蹴らすんやろね。ボールが空中にある時だけしか試合終了できないみたいで サッカーあるある の一つです。

 負けているホームチームのコーナーキックなんかは とにかく蹴らさないと スタジアムが騒がしくなります。特にホームだと事件になります。同点の時も同じです。勝っているチームだと蹴らなくてもそんなに騒ぎません。

 今回の清水 神戸戦の審判は アディショナルタイム の管理が出来ていなかったっと上川さん言っていました。

 審判の時計てどんなん使っているのでしょう。タイマーで二つメモリがあってずっと止まらいメーターと中断時は止まるメーターの二つ表示されているのを使うとおもいます。

 止めないメーターが49分で止まるメーターが45分だとアディショナルタイム4分となるのです。
主審の間違い(勘違い)は4分のロスタイム中にケガで選手が倒れたとき発生した中断ロスタイム〇分を4分のロスタイムにさらに〇分加えてしまったと上川さん言ってました。ほんまかいなと思いますがほんまですかね。

 主審は冷静さを失ってタイマーのスイッチも忘れて やま感で時間計っていたんじゃないでしょうか。普通 ロスタイム取る時は 選手観衆にわかるように腕を上げてストップウォッチ止めてますとアピールするのが普通ですから。

 ドーハの悲劇はアディショナルタイムで起きました。主審は アディショナルタイムの重要性を軽視したのが 最大の間違いだと思います。
 
 残留も降格の関係のなくなった J1最終戦 柏戦 アディショナルタイムみたいなものですが 最高に大切にしましょう。
 
  

 清水対神戸の戦いが J史上に残る荒れ試合となりました。お互い喪章をつけての試合 清水はホーム最終戦 兵働のホームラストゲーム 神戸にとっては残留決定させたい試合 イニエスタ効果でチケット完売 話題に事欠かない注目の試合でした。

 DAZNで見直して少し研究しました。

 83分 神戸藤田の反則でイエロー2枚で退場から 幕が上がりましたね。二点リードで残り7分イエロー1枚もらっている選手がハーフライン付近でするファールではないですね。これが神戸の第一の間違い。いやこれまでの流れであの程度では反則取らない審判と判断していてのか?そうなら審判が試合をコントロールできていないことになります。

 85分に神戸選手が負傷で担架で外に出ます。神戸のゴールキックで再開されますがここで神戸の2回目の間違いが起こります。神戸の交代選手の交代がまだでした。ここはゴールキックを外に蹴り出して(東も時々外に蹴っていますがあれは別)那須選手を入れるべきでした。ボールはインプレーで清水が一人少ない神戸相手にパスをつないでゴールをあげてしまいます。その時点でスコアは2-3の1点差です。スタジアムがイケイケになります。
 
 89分に神戸が時間稼ぎの為に選手交代。ここがロスタイム的に微妙。選手交代で1分くらいかかりました。90分になりロスタイムが”4分”と表示されます。この4分に選手交代で空費した1分が含まれているのかいないのかが問題です。
 ロスタイムは主審が普通88分位に第4審に合図します。なので90分の時点では4分+1分のロスタイムがあったかも知れません。ロスタイムは4分なのか5分なのか?
 
 AT3分20秒で選手がぶつかりAT3分39秒で主審が試合を止めます。この時点でロスタイムの残りは21秒もしくは1分21秒のはず。頭をぶつけているのですぐに試合を止めるべきでしたが神戸のカウンターになっていたのでしばらく止めませんでした。このプレー停止時ボールはインプレーで神戸のボール保持でした。神戸と清水の選手両方試合続行無理でした。神戸は交代枠がありません。清水は兵働がでてきました。神戸マイナス2人。
 試合再開がおかしかったです。神戸有利のドロップボールで再開のはずがなぜか清水に神戸の選手は譲りました。少なくともガチンコ勝負のドロップボールしても良かった。この時点まだ神戸に余裕があったのか。

 AT8分で試合再開。AT8分48秒でポドルスキがボールに関係なく清水の選手に体当たりしましが主審は見ていなかったか反則を取りません。反則を取って清水のフリーキックをして試合終了が普通で良かったはず。清水の選手を外に出すためまたまた中断。

 AT12分に再開。なぜか試合は続いて
 AT13分30秒に清水のコーナーキックです。この時点だロスタイムが4分であれ5分であれロスタイムを完全に消化しています。ここで六反の歴史的ゴールキーパーヘッドゴールが決まります。ロスタイムが4分にしろ5分にしろ ここでゴールと同時に試合終了すべきでした。お互い不満が残っても劇的ゴールでの終了で清水は良かった良かった神戸も残留決定で良かった良かったで終わったはず。

 なぜか 試合は続きます。その後はウエリントンの蛮行やポドロスキの反乱とかありました。六反もわざわざウエリントンのとこに行かんでもええのに。ほんま余分なロスタイムのロスタイムでした。
 
 イニエスタは終始冷静で事態を収束させようとしていました。対してポドロスキーは感情を抑えられません。来季以降も神戸は血の気の多い外国製選手を抱えて問題を起こさなけらばいいのですが。

 教訓その1 主審が多少不安定でも 選手は感情を高めることなく冷静にプレーしましょう。時に選手が主審を助ける雰囲気を作ってもいいじゃないですか。

 教訓その2 ものを投げたり 他人に手を出したり 絶対してはいけません。
 
 教訓その3 多くの子供たちも試合を見ています。自分をコントロールできなくて試合をコントロールで来るわけありません。サッカーは平和なときにしかできないのは今年のシーズンではっきりしています。そのサッカー自体が平和でないといけません。ライバルがいないと楽しくありません。赤も桜もいてくれるからこそ倒す楽しみがあります。相手をリスペクトしましょう。

 柏さんには悪いですがガンバの10連勝の試合を平和にしましょう。お互い快くシーズンを終わりましょう。柏さんまたJ1復帰即優勝を狙ってください。

 最終節の見どころ

 ガンバ対柏 戦は夏ごろは最終決死の残留決定戦になる予想でしたが 柏の降格が決定したので 長崎戦と同じで お互いのプライドをかけた戦いになります。柏もホーム最終戦負けるわけにいかないしガンバも史上初の10連勝がかかります。

 ガンバが勝利すると勝ち点51まで伸びますが 上位の浦和と東京が直接対決するので両方とも負けることは絶対ないのでガンバが勝利しても最高でも6位フィニッシュになります。桜さん浦和さんの上には行きたいです。

 残留争いは神戸がシーズン試合内容最悪でしたが引き分けで貴重な勝ち点1を積み上げて残留確定です。J2リーグでのイニエスタ選手デビューは無くなりました。
 横浜(41)も得失点差の関係でセーフ。
 鳥栖(40)対鹿島 名古屋(40)対湘南(40) 磐田(41)対川崎の4チームがプレーオフに進まなくてはいけません。

 鳥栖は引き分けで残留確定トーレス踏ん張れるか。
 もし名古屋対湘南が引き分けると非常にややこしくなります。両者相談して引き分けにしようぜと談合したらどうなるのか。湘南は勿論OK。名古屋は磐田が川崎に勝てないとするとOK。鳥栖が鹿島に勝てないとするとこれまたOK。
 どうも 得失点差で一番不利な磐田が怪しい感じです。でも今年からJ2チームとのプレーオフがあるのでまだ余裕があります。最終節か次のプレーオフどちらか勝てばいいと考えればいいです。

 ガンバ大阪はホーム最終戦で勝ったので 関東方面のガンバサポにお礼の勝利をみせてシーズンを終わりましょう。

 ホーム最終戦 最低限の結果を出しました。

 コイントスは弦太さん またまた勝って(当たって)コートチェンジしました。ま 今日の日差しだと誰でもどんなチームでも前半は右エンド(カテ1から見て)取るけどね。

 10分にファンさんから小野瀬にスルーパスが出て小野瀬が決めました。シーズン3ゴールです。途中移籍で立派な成績です。

 早くも楽勝・爆勝ムードが漂いますが いかんせん逆に作用して ぬるくなってピンチの連続です。案の定 前半終了間際に失点してしまいました。

 ハーフタイムに恒さんの激が飛んだのは当たり前で(たぶん)後半から巻き返しです。

 後半始まってすぐに中村敬の決勝点が生まれました。記念すべきJ1リーグ初ゴールです。

 小野瀬 中村と期待の人が点を取ったので あとはファンさんとアデのゴール期待の展開でしたが長崎も失うのもが無いので果敢に攻めてきます。ピンチも迎えましたが後半は無得点に抑えて ホーム最終戦を勝利で締めくくる事が出来ました。

 長崎はコーナーキックのとき前にガンバの中村がセンターサークルに残りますがそんなん無視してゴール前に人を人数を掛けるす。そらそうやな 逆襲で失点しても失うもの無いし。たまらず中村も守備に戻りましたね。

 黄金の脚賞は お約束の ファンさんで決定。

 ヤットさんの交代で高くんが出場。来季はこのメンバーで行くと恒様の思惑でしょうか?
 小野瀬に代わって藤本さん登場。これは温情の交代か?
 千真はアデと交代。アデにもチャンスがありましたが決めきれませんでした。

  
 挨拶は社長と弦太と恒さまでした。社長の挨拶の時は少し騒がしかったですが 恒様の挨拶の時はみんな静かに聞いていました。理路整然としたあいさつで どこまでも まじめな(すぎる?)恒さんです。

 今期もパナスタでの試合は終わりました。あとはU23の試合が二試合あるので ガンバ欠乏症予防のため見に行きましょうね。

 長崎戦はホーム最終戦です。

 お互い 立場は違えど 残留争いから開放されているので純粋に ”サッカー” を楽しめます。勝敗にこだわり過ぎること無く 無理なラフプレーも必要ないしね。
 
 自分のやりたい ”サッカー” ができます。

 チームは勿論勝利を目指しますが 個人的にも記録とか来季の契約とかいろいろあって(たぶん)やりたいようにプレーできそう。

 観戦するほうも胃がキリキリ痛む様な雰囲気でなく 今シーズン最後のサッカーを楽しみましょう。

 天気も良さそうだし(帽子を被っていきましょう特にゴール裏) 若手も見られそうだし 楽しみましょう。

 来季の補強とか移籍とか いちいち情報気にしておられません。なんせ 昨年はヤットさん移籍と書かれたりしましたから ちまたの情報はほとんど??でしょう。

 明日も明後日も パナスタ行くで。

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