ガンバ大阪 進化論

ガンバ大阪の 観戦記や感想を書いてます。    

2019年01月

 UAE 対 オマーンは 終わってみれば 4-0で オマーンが 完勝しました。

 負けたら終わりの トーナメント戦なので 先取点を取った方が有利。無理して取り返しに行くと カウンターで失点する可能性が高まります。

 ザックさんのUAEとやりたかったのもありますが UAEとだと相手はホームチーム 王子がチケット買い占めて 日本人締め出して テレビのキャッチコピーではなく ほんまの完全アウェーの決勝戦になります。

 オマーンはワールドカップ開催するので実績を積みたいところ ガチンコ勝負の決勝戦です。

 見どころ 満載ですが
  
 1 UAEの観衆は日本を応援するのか? UAEとオマーンは政治的関係が悪いそうなので観衆の反応が見どころ 日本の華麗な攻めにUAE観衆が応援しはじめるのか?

 2 主審は誰がするのか? 中東と東アジアの対戦なので 中央アジアか東南アジアか はたまたオーストラリアなのか VARがあるので無茶な ”中東の笛” は無いと思うけど 誰が主審するのか興味深いです
 
 3 オマーンは攻めてくるのか守ってくるのか?  守りを固めてカウンター狙いで来られるのもいややけど サウジみたく攻めで圧倒されるのもいややし 森保監督の采配が見どころです。

 4 弦太 東の出場はあるのか?

 最大の難所と思われていた試合ですが 終わってみれば 3-0 の完勝。どうなっているのだ。
 
 前半は五分五分の内容で拮抗していました。

 たった一つのプレーが明暗を分けました。南野がドリブルで突破しようとして倒れます。ファールかそれともシュミレーションか イランの選手が5人とも主審に注目します。主審の判定は何もなっかたノーファールでプレー続行。

 南野一人が素早くプレーを続けて フリーで狙いすまして クロスを上げると キーパーの前に飛び込んだ大迫が難なくゴールを決めました。

 あとは幸運なハンドの判定でPK追加点。ロスタイムにダメ押しと今大会初めての完勝で締めくくりました。

 イランはアジア最強だそうですが攻撃はロングボールをほり込んでこぼれを狙うばかり。攻撃の組み立てでは サウジの方がうまかったし怖かった。運任せの攻撃では攻め切れません。

 中東の笛と言われますが 主審はオーストラリアの人でどちらかと言えば日本よりの笛でした。

 こうなると 決勝が怖くなります。事実上の決勝戦を勝ったチームが決勝戦で足をすくわれるのはよくある話。相手は守備を固めてくるか 積極的に前に出てくるか?

 どちらかと言えば ザックさんとやりたいです。日本を熟知しているザックさんと日本人監督の監督勝負で面白そう。
 
 そして 主審は誰だ。日本戦を連続でオーストラリアの人では難しいので ウズベキスタンのW杯主審か?そうなると中東よりの笛になる恐れが多いな。韓国・中国の審判も日本に近いのでむりか? 東南アジアの審判を持ってくるか? アジアサッカー連盟の審判部 難しい判断をしなくてはいけません。

 冨安選手が日本の守備のエースに成長しそう。完全に吉田の後を継げます。今大会 弦太が日本代表のレギラーを獲得する大会と思っていましたが とんでもない人が出てきました。東口も怪我で出遅れてしまったし ガンバ的には苦しい大会です。

 二人ともガンバに戻って J優勝争いをして成長していけば まだまだ代表レギラー狙えます。地道に努力していきましょう。ガンバでがんばろう。
 

 ガンバ欠乏症で免疫力が落ちてしまって インフルエンザに罹ってしまった感じ。

 J開幕までには 完全に治さなくてはいけません。

 高齢者は勿論 他人さんに 移さないようにしなくてはいけません。 自主隔離で引きこもり。

 大坂なおみさんが全豪で優勝 キムさん加入発表が 特効薬になってくれるような気がします。

 月曜日にアジアカップ イラン戦に三浦と東が出場して日本代表が勝ってくれれば インフルなんかいっぺんに治るんだが。
  
 サッカーもテニスも精神力というか気持ちの持ちかたが大切だといまさらながら実感しました。精神的に強くなけらば一年間戦えません。キャンプでメンタルも鍛えましょう。

 アジアカップは韓国とオーストラリアがやらかしてしまいました。

 ファンさんは普通の活躍してくれていたのでガンバに戻って昨シーズンと同じくらいゴール挙げてくれるでしょう。ちょっと休んでから合流。J開幕までしばらく期間があるので大丈夫。

 それに合わせて 噂のキムさんの加入が発表されました。ファビオの退団が決まってから誰か補強するとは思っていたけどアジアカップの終了まで⁺公表を待っていたようです。これでもう今シーズンの補強は終わりですかね。これ以上望むのは贅沢か? パナソニックは楽天とちがうからな。

 アジアカップはイランとの準決勝が楽しみです。今の日本ではイランを圧倒するすることは無理か。我慢の展開で進んで 堂安のカウンターが決まれば最高の展開ですが さてどうなるか。

 三浦 東口 見たいけどな

 勝てば UAEのザック監督と対戦したい。日本がどこまで成長したか見てほしいです。

 堂安が日本代表の切り札にまで成長してくれたので 気持ちの良い アジアカップになりました。

 AVR(アシスタント ビデオ レフリー)の話題で持ち切りです。AVRがあると無いでは サッカーのゲーム?(質)が変わるのではと前から思っていましたがそうなりました。エリア内でのボールが手に当たる・相手のユニをつかむ・足が掛かってしまう とにかく エリア内では いままでと違ったプレーをしなくてはいけません。

 サッカールールに 『故意に手を使うと反則』 とか 『故意に足をけると反則』 とかがあるのですが この 『故意』 は心の問題なので ビデオにも写真にもどんな映像にも映りません。結局 主審の判断(一人の主観的な判断)にゆだねられます。

 よってすべての観客の納得は得られないことになります。でもマラドーナの神の手ハンドを見逃すよりは ”少しはまし” という事で導入されたと思います。 

 大坂なおみのサービスエースも人が見るとアウトですが機械判定だとインと判断されます。人間の目(脳内)はとにかく 錯覚とかあって脳の中で視覚とはべつに生きていくうえでより簡便な判断をしてしまいます。

 ま 一 サッカーファンとしては与えられたものを楽しむしかありませんけど。

 でもって アジアカップもこれまでは 公式練習 見たいなものです。あと二戦が本番 日本の現在の実力が試されます。イランは難敵。相手のシュートミスに助けられて なんてフレーズは通用しません。
 
 残念なのは 三浦と東をあと二試合見ることが出来るかどうか不確かなところです。 
 
 ガンバゆかりの選手として 堂安 日本を救ってくれ

 

  

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