2008年06月17日

ガンバ大阪ニュースダイジェスト【2008/6/17】

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【2008/6/17スポニチ】岡田監督、復帰間もない安田理を“見切り招集”
◆バーレーン戦代表メンバー発表◆
 見切り招集といっても過言ではない。5月の代表合宿を左太もも裏痛で途中離脱したG大阪(ガンバ)DF安田理大(20)が追加招集された。チームの全体練習に合流したのは12日。14日には練習試合で実戦復帰したが、90分間のプレーに「体力的にかなりきつい」と話していただけに、今回の“強行策”は驚きとなった。
 電話で岡田監督と連絡を取り合った西野監督によると「(練習試合のデキなど)状態について細かく伝えたうえで『それでも呼びたい』という話だった」。ケガを抱えるDF長友が離脱しサイドバックが手薄になったことで、復帰明け間もない20歳に代表監督から白羽の矢が立った。
 それでも22日の試合まで、まだ時間がある。安田は「試合に出られるようにコンディションを整えていきたい」と、出場に意欲的だった。



◆大久保は処分待ち◆
 FW大久保もメンバーには名前を連ねた。オマーン戦で退場し次のタイ戦で出場停止に。しかし追加処分があるかどうかは16日の深夜に判明する予定だったため、午後4時の段階ではメンバーに選出され、FIFAの裁定を待つこととなった。「処分はまだですが、代表チームに参加できたら、ベストを尽くして精いっぱい頑張ります」と言葉を濁していた。



◆香川招集されず、リーグ戦を優先◆
 MF香川は、21日にJ2の福岡戦があることも考慮されて今回は代表から外れた。タイからの移動を挟みながら2日連続でプレーするという離れ業を演じた19歳だが、この日も疲れの色はほとんどなし。「チームがしっかり勝つように頑張りたいです。代表には国民が期待しているわけで、その中でやれたのは幸せだし、いい経験ができました」と代表で得たものをチームに還元するつもりだ。



【2008/6/17スポニチ東京】安田“強行招集”「かなりきつい」
 足首痛の長友が離脱し、サイドバックが手薄になったことで日本代表に安田が“強行招集”された。5月の代表合宿を左太腿裏痛で途中離脱し、12日にチームの全体練習に合流したばかり。14日の練習試合は90分間プレーしたが「体力的にかなりきつい」という状態。岡田監督に「それでも呼びたい」と再招集され「試合に出られるようにコンディションを整えていきたい」と気丈に話していた。



【2008/6/17産経スポーツ】安田、定位置獲り意識「チャンスやと思う」
 日本サッカー協会は16日、W杯アジア3次予選最終戦・バーレーン戦(22日、埼玉スタジアム)の代表メンバーを発表。代表復帰のDF安田(G大阪)は左サイドバックの定位置奪取へ再挑戦する。「長友君(FC東京)もケガしてるみたいやし、チャンスやと思う。しっかりとアピールしたい」。先月のキリン杯メンバーに選ばれながら、合宿3日目に左太もも裏を痛めて離脱。「自分がいない間にチームワークは上がってると思う。うまく入りたい。最後に気持ちよく勝ちたい」。貴重な5試合を棒に振った20歳が、怒濤の追い込みを仕掛ける。



【2008/6/17スポーツ報知】岡田ジャパンの秘密兵器は本田…魔法FKで最終予選アピール
 日本サッカー協会は16日、バーレーン戦に向けた日本代表25人を発表。岡田武史監督(51)は、U―23(23歳以下)代表MF本田圭佑(22)=VVV=を1月の鹿児島・指宿合宿以来に招集した。本田はこの日、千葉県内のホテルでスポーツ報知の取材に、初のW杯予選に臨む気持ちを激白。9月からの最終予選メンバー入りへの強い決意を示した。FW佐藤寿人(26)=広島=は岡田ジャパン初招集。DF安田理大(20)=G大阪=は1か月ぶりに復帰した。
 初めてのW杯予選でも、突然の招集でも全く動じない。「非常にいい(W杯予選の)デビュー戦がみんなに見せられればいいと思う」そう語る本田の表情は自信に満ちあふれていた。
 オランダ・VVV移籍直後のため結局は不参加となったが、1月の指宿合宿以来に呼び寄せた岡田監督は「真司(香川=C大阪)も抜けて、俊輔のけがも気になる。(15日にタイから帰国する)飛行機で(12日のU―23カメルーン戦の映像を)見て本田はパフォーマンスもいいし、ソリ(U―23・反町監督)からも推薦を受けた」と理由を説明した。
 しかし、本田はそれに“反論”した。「カメルーン戦はアピールできなかったと自覚していたから、それだけで決まったわけじゃないと思う。(持ち味を)きっちり出せなかったんでね。非常に悔しい思いをしている。もっとビックリさせられれば…」と語り、バーレーン戦でのビッグパフォーマンスも約束した。
 先発の可能性もある。3月に完敗したバーレーンへの雪辱を誓い、ベストメンバーで挑むと明言した岡田監督だが、実際に中村俊は右足首を痛めており欠場の可能性も。香川も所属クラブに配慮し、招集を見送った。松井も警告1枚を受けており起用しない方向だ。「もちろん試合に出たい」と本田も先発へ意欲十分だ。
 もちろん遠慮などするタイプでもない。中村俊や遠藤ら並み居る名キッカーを前に、FKのキッカーにも“立候補”した。「いいキッカーが多いけど、自分がチャンスだと判断して、自分が蹴りたいと思ったら主張したいと思う」。日本が得意とする得点源のセットプレー。自らのキックも最終予選へアピールになる。
 北京五輪後はA代表へ。「代表への思いは強くなってきている。自分をアピールして『俺はここにいるんだ』というところを見せられれば」“天才レフティー”の言葉はどこまでも力強かった。



【2008/6/17日刊スポーツ】G大阪DF安田「おとこ気」で代表復帰
 DF安田理大(20=G大阪)が「おとこ気」で岡田ジャパンの力になる。22日のW杯アジア3次予選バーレーン戦(埼玉)に向けた同代表メンバー25人が16日、発表され、安田が5月のキリン杯合宿以来の復帰を果たした。左サイドバック(SB)の長友佑都(21=東京)が右足首痛のため、今回はメンバー外。安田は左太もも裏痛から14日に実戦復帰したばかりだが、手薄な左SBで岡田武史監督(51)を助ける。また、岡田監督は初招集したFW佐藤寿人(26=広島)スーパーサブで起用する方針を明かした。
 サイドバック不足の岡田ジャパンを救うため、安田は強気な言葉を繰り返した。「(体調は)めちゃめちゃ上がってますよ。上がりすぎて逆にキツいくらい」。フィジカルは100%ではないが、指揮官の期待に応えるためにもやるしかない。東京長友が右足首痛で今回はメンバー外。「長友くんもケガしてるみたいやしね。3次予選は突破したけど、大事な試合」と力強く言った。
 左太もも裏の軽い肉離れで、キリン杯に向けた代表合宿中の5月23日に離脱した。既に完治したが、スタミナがまだ十分ではない。14日の大院大との練習試合で実戦復帰したが、終盤はバテた。筋肉痛にもなった。この日も自ら「(招集されるかは)どっちになるか分からなかった」と明かしたほどだ。
 それでも期待は大きい。G大阪西野監督は早大時代の後輩になる岡田監督に電話で「90分は厳しいぞ」と伝えていた。「それでも力を借りたい」と頼まれたという。岡田監督は安田の招集について「長友が無理そうなので、安田がどんな状況か気にしていた。今はサイドバックが薄いんでね」と説明した。
 バーレーンは因縁の相手だ。3月の対戦で、W杯予選初先発の安田は持ち味を出せずに途中交代。試合も0−1で敗れた。既に最終予選進出を決めたが岡田監督は「プライドをかけて戦う」と明言。安田も同じ思いだ。「選手も日本国民も悔しい思いをした。ホームやから絶対に勝ちたい」とリベンジを宣言した。
 この日は01年に他界した父辰雄(享年46)さんの命日だった。悲しみに暮れたあの日からちょうど7年。「おとんの命日にいい知らせが聞けてよかった」とかみしめた。17日の合宿から、さらに体調を上げる。そしてバーレーンにきっちり借りを返し、岡田監督を男にする。【北村泰彦】



【2008/6/17デイリースポーツ】岡田JAPAN 切り札は佐藤寿
「W杯アジア3次予選、日本-バーレーン」(22日、埼玉)
 日本サッカー協会は16日、2010年南アフリカW杯アジア3次予選のバーレーン戦(22日・埼玉)に向けた日本代表25人を発表した。岡田武史監督(51)は、FW佐藤寿人(26)=広島=を初招集。DF安田理大(20)=G大阪、MF本田圭佑(22)=VVVフェンロ=は代表に復帰した。岡田監督は佐藤について、9月に始まる最終予選の“スーパーサブ”として期待を寄せた。
 最終予選進出を決めた日本代表の最後の切り札は佐藤だった。「点が取れない時、切り札というかスーパーサブがいないなと思って。サンフレッチェさんには無理を承知でお願いした」。広島はJ2でリーグ戦をこなし続けているが、指揮官の必死の願いが通じた形になった。
 岡田監督は「(最終)予選ぶっつけ、というのは怖い」と、最終予選を見据えた起用を視野に入れていると明言。その上で「今後、短期間でチームコンセプトを理解するにはこの1カ月しかない」と、招集の意図を説明した。3月26日、マナマでバーレーンに0-1と屈辱の完封負けを喫して以来、打ち出した“オレ流”のコンセプトを徹底的に教え込む。
 有効な“ジョーカー”の育成が急務なのは明白な事実だ。3次予選で、FW陣の得点はわずか2点と前線の得点力不足は顕著。エースの大久保は、7日のオマーン戦で退場した。現役で群を抜いた実績を誇るFW高原(浦和)にも復調の兆しはなく、指揮官の頭を悩ませ続けている。
 第1次岡田政権時は、FW中山(磐田)、FW岡野(浦和)らを切り札として、史上初のW杯出場を決めた。「寿人は今後、必要になる」。指揮官がそう考えたのは、必然だったのかもしれない。

 

【2004/8/19サッカーマガジン】変わらない 小島宏美
 今季のJ1リーグ開幕戦ではボランチとしてスターティングメンバーの座に。以後も、攻撃的MFやFWなどポジションを変えつつ、1stステージではフル出場。持ち前の運動量、攻撃センスを存分に活かしながらピッチを精力的に動き回り、攻守にわたって存在感を示している。
 そんな彼を見て、「小島宏美が変わった」という声をよく耳にする。それは、一時は日本代表にも選ばれるほど評価の高かった才能を、今季、コンスタントに目にするようになったからか。いつの間にか周囲に作り上げられた、あまりイメージのよくないレッテルをはられた彼とは違う小島宏美が伺えるからか。あるいは、昨年末、一時は解雇という屈辱を味わいながら、天皇杯での活躍が認められ再契約にこじつけた彼に、貪欲さが見られるから、か。
 正直に言えば、そのどれもがあてはまるようにも、あてはまらないようにも感じている。確かに、彼は一時期、特にガンバ大阪退団後は、日の目を浴びる機会を確実に失っていた。札幌移籍後、渡り歩いた大宮、大分では居場所をなくしているようにも見えた。それは、昨年6月に加入した神戸でも同じで、今一つ信頼を得られないまま出場機会に恵まれなかった。だが、だからといって、その間、彼のサッカーに対する情熱が薄らいでいたのか、と言えば、決してそうではなかったように思う。彼は彼なりに自分のサッカーを追い求めていたし、そのサッカーに対して諦めることもなかった。それはプロとして9年目を迎える彼の“変わらない”姿であり、彼が今、ピッチに立つ理由でもある。だからこそ、思う。小島宏美は変わったのではなく、うまく自分のサッカーを表現できる術と、その場所を見つけたのだ、と。)。



◆サッカーは、ずっと面白い。
1stステージ? とにかく、疲れた!ポジションが変わったこともあったけど、体力的、精神的にもキツかった…ハシェック監督にも、やたら怒られたしね(笑)。ただ、いい疲れだったとは思う。コンディションもそんなに悪くなかったしね。



 というか、コンディションが悪くなかったから15試合出れたという部分と、悪くならないように自分が調整することができたから15試合出れたというのと半々くらいかな。いずれにしても、試合に出ていることそのものが自分のモチベーションを高めていたし、だからコンディションを保てていたというのはあると思う。



 開幕戦はボランチをやって、あとはワイドのポジションをやったり、トップ下をやったり、FWをやったり。本当にいろいろなポジションをやったけど、周りが思う程、自分にとっては大したことじゃないんだよね。僕にしてみたら「ピッチに立っていること」が一番重要だから。



 理由? 金、金!…っていうのは冗談(笑)。いや、もちろん、プロである以上、お金をもらってナンボのところもあるとは思うけど、それよりもやっぱり、ピッチに立って自分のサッカーを魅せることがプロとして当たり前の姿だと思うし、たくさんのお客さんの前でサッカーをやるのも面白いからね。だって、サッカーって外から見ていて面白い?僕は全然面白くないもん(笑)。だから、普段もテレビやビデオでサッカーを見るなんてことは殆どないよ。サッカーは間違いなく、プレーしてこそ初めて面白いと思えるスポーツだと感じているから。



  ただ、いくら試合にフル出場して、長くピッチに立てたからって「試合に出ることでサッカーの面白さを再発見できました」なんて、期待に応えるようなコメントは言わないよ(笑)。そんなこと、思ってないし。だって、再発見するもなにも、自分にとってサッカーは、どんな時も、ずっと面白いものだったから。



◆スピードの低下は思考で補う。
ただ、ボランチというポジションについては、やればやるほど、その面白さを感じるようになってるよ。たくさんボールに触れるし、攻守に絡めるし。僕って、 FWをやっていたのに、実は、あまり点を取るのは好きじゃなくて(笑)、アシストするのは嫌いじゃないから。って考えたら、今の中盤のポジションは向いてるのかも。



 それに、プロになりたての頃は“スピードスター”とかって言われたりもしたけど、あの頃に比べたら年を食ったからね(笑)。身体も動かなくなったし、足も確実に遅くなったし。それに、ドラゴン(久保)とかのプレーを見てたら、あまりに巧くて、自分がFWをやっていたことが馬鹿らしくなるし(笑)。



 今でもスピードがある、って言われたり、書かれたりすることがあるけど、たぶんそれは、頭の回転というか、考えるスピードを速くなったからというか。相変わらず勉強はできないけど(笑)、最近は、サッカーで言う思考、頭を使うことができるようになってきた分、スピードが落ちた部分を補えているのかも。いや、補うだけじゃなく、ポジション的にも、ゲームの中でそうやって頭を使う必要性はすごく感じるしね。監督から要求されている部分でもあるから、やらなきゃいけないっていう気持ちもあるし。



 だけど、そういう思考が伴うようになったことだけが、今の自分のプレーを支えているのかと言えばそうじゃなくて、なんていうか…今年は自分の中の“貯金” をうまく使えているっていう感じ。中学とか高校、プロになって間もない20才くらいまででに貯金したものを使い果たしてここまでやってきて、その間、使う一方で別の口座に貯金してきたものを、また役立てて利用できているっていうのかな。



 経験、いろんなポジションで感じたこと、我慢すること、耐えること…自分だけ分かっていればいい貯金だから、その中味については、あまり言いたくないけど(笑)、要するに経験の中で自分だけに蓄積された貯金がどれ一つ無駄ではなかったってことだよ。また、そうやって使う一方で、今年は結構たくさん貯金もできているしね。それは、自分の中でいい状態だと言える。ただ…困ったことに、もう役立てるところがないっ(笑)!将来も指導者になるとは思えないから、使い道なさそうだしなぁ…。



 目標? 基本的に大事なのは今であって、未来は思い描かないタイプだからね。代表も相変わらず興味ないし…っていうか、俺みたいなのは選ばれないと思うけど、もし選ばれても嫌だからね(笑)。唯一興味があるのは、オーバーエイジ枠でオリンピックに出場することだけ(笑)。シドニーはもう間に合わないから、北京を目指す!理由?オリンピックに出たいから(笑)。他の競技よりは、サッカーの方が可能性があるでしょ(笑)。



  って話がそれたけど、目標を言うなら、とりあえず今は“10年一区切り”っていう言葉に習って、10年目を目指してやろうっていうくらいかな。



 そのためには、2ndステージでも、まずは全部、試合に出ること。その中でプレーに波がないようにして、周りからの信頼を得て、常にチームにとって必要とされる選手になりたい。チームとしては、1stステージは、序盤では崩れていなかった守備が崩れ始めたことによって、ステージ半ばに入ってから負けこんだことが順位を下げたというか。これはDFだけが悪いということじゃなく、チームとしての守備への意識という面で約束事が守れなかったり、連携が図れなかったりっていう反省があった。また、内容は決して悪くないし、メンタル的にも「やろう」という強い気持ちがあるのに、結果的に勝てなかったことも悪循環だったよね。ただ、序盤とか終盤の戦いができれば、絶対にもっと上にいけたはず。だから、1stステージの神戸の戦いを見て「このままだと2部落ちするんじゃないの?!」とか「今年も残留争い?!」なんて言う人もいるけど、僕は実際、2部に落ちたチームを見たからね。それと比べて、今の神戸はそんな低いレベルでサッカーをしていないと思うし、選手みんなの気持ちも上を向いているし、まずは目の前の試合に1つ1つ勝つことで結果を出そうという意識もある。



 だから、あとは悪い時にどう踏ん張れるかだけ。それが、2ndステージで克服しなければいけない課題と思う。いい時は黙っててもいいわけだから、悪い時に頑張れる、悪いながらも勝てるチームになりたいし、そのために、自分も力になりたい。それが、神戸のためにっていうことだと思うから。



 あ、でも… リーダーになろうとか、そういう意識はないよ。っていうか、リーダーが必要だっていう人もいるけど、僕は正直、そうは思わないというか…いや、大切なのは分かるけど、それが1人である必要はあるのかな、ってね。個人個人が、そういう自覚を持って、全員がリーダーのつもりでやれば、特定の人がリーダーになる必要はないんじゃないかなって思う。そういう意味でのリーダーなら、僕もならなきゃいけないって思ってるよ。



◆ピッチに立ち続けたい。
充実した顔をしてる? う〜ん、どうかなぁ。マジでさ、ハシェック監督に怒られてばっかだよ(笑)!絶対に、目をつけられてる!だって、体力があるわけでもないのに、今日の練習でも一番前を走らされたりするしさぁ…。期待されているから?え〜〜〜っ?!そうかなぁ〜。だって、知ってた?僕って誉められてこそ、伸びるタイプなんだよ(笑)…って、ハシェック監督に伝えておいて下さい(笑)。



 それはいいとして、確かに、今年は試合に出してもらっていること、ポジションが変わったことで、これまでとは違う角度でサッカーを見れるようにもなったし、自分自身もサッカーに対して真面目になったという意味では充実しているかも。1stステージでフル出場できたことも、自分にとっては大きかったしね。でも、だからといって、さっきも言ったように、サッカーを楽しいという気持ちは以前から変わらないよ。周りがどう思っているかは分からないけど、僕自身はピッチに立ってサッカーをする時の、サッカーに向き合う気持ちも全然、変わってないし。



 ボールを触る以上、常に一生懸命やろうと思うし、いいプレーをしたいとも思うのは当たり前だしね。ただ、それを表現するにはピッチに立たなきゃいけないのに、それがここ数年は少なかったから、周りの目にはそう映らなかったかもね。だから、自分を応援してくれる人たちの目に、分かりやすく「小島は元気でやってるよ」ってメッセージを送るためにも、ピッチに立ち続けたいと思う。それがせめてもの恩返しというか…活躍すれば、メディアにも取り上げられるし、近くで見れない人にも安心してもらえるだろうしね。「頑張ってる」って口で言っても、試合にも出ない、メディアにも取り上げられないじゃあ、「本当にちゃんとやってるのか?」って心配するからさ。だから…取材、ありがとうございました(笑)。



Birth: 1977年12月12日生まれ
Body Size: 177cm、70kg
Career:東福岡高→G大阪→札幌→大宮→大分。Jリーグ通算157試合出場37得点。国際Aマッチ1試合出場。
Hobby:「あいている時間は、もっぱらパズルをしてる。いまは2000ピース。やり始めた理由? これで集中力を高めてる…わけないやん! そろそろ飽きてきたので、完成したらラジコンを買う予定。あ、あとパソコンもやってるよ! HPを見るだけだけど…。正信さん(松波/G大阪)のHPの対談コーナーに出して、って言ってるのに、“お前は記事にならないから出さない”。なるっちゅうねん!」



gamba_osaka1991 at 23:14│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!1.ガンバ大阪ニュース 

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