2017年06月26日

一つの時代が終わった感じ。vs川崎フロンターレ(H)

阿部ちゃん凱旋、そして堂安くん・パトリックが最後という、イベント盛りだくさんだった川崎戦。
私は今シーズン初めてホームゲームを欠勤し、NHK-BSで自宅観戦。

いや〜、川崎さんとの試合はピリッとしますね。一瞬でもスキを見せたらやられてしまいそうな雰囲気。
大久保選手がいなくなっても怖い選手だらけじゃないですか。

そして阿部ちゃんが真ん中をウロついている違和感。

久しぶりにまじまじと見る阿部ちゃんの体は相変わらず太短く、「足みじかっ!」とマンチカンを眺めるような目で彼のワガママバディを凝視していたのですが、敵となった今この時においては今までのような「カワイイ♡」という感情は湧かず。
いきなり鋭いミドルシュートを打ってくる阿部ちゃんが憎たらしい。
阿部ちゃんにボールが渡るシーンで、ツルッと滑ってボールを受け損なったのを見て、ククク・・・とほくそ笑む私。おめえの好きなようにはさせんぞ。

(↓参考画像:マンチカン)
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試合の方は1-1の引き分けで終わりましたが、大雨の中、両チームとも大事なところで滑りまくったりシュートが浮いてしまったりしていたコンディションの中で負けなかったのは良かったんではないかと個人的には思っています。
でもストレス抱えてそうなアデミウソンにはゴール決めて欲しかったのと、PK疑惑のシーンはちょっと残念だったかな。

それにしても堂安くんのいいプレーを見る度に「なんで今行っちゃうんだよ・・・」という気持ちがフツフツと湧いてきます。今年はルヴァンカップのニューヒーロー賞獲って、タイトル獲って、まあ来年ぐらいかな〜、なんて勝手に思ってたもので。
でも自分が行きたいタイミングで、行きたいチームからオファーが来るとは限らないし。
堂安くんが自分で今行きたいと思えたならいいんじゃないでしょうか。
ガンバってきて律ちゃん!!

セレモニーでのスピーチも良かった。
ただ『セレモニー』というにはアッサリしすぎなんではないかと思ったんですが、それはレンタルだからなんでしょうか。
もっとチームメイトや家族からの花束贈呈とかあるのかな〜と思ってたんですが。

堂安くんがスタジアムを一周した後胴上げがありましたが、私にはその後のパトリックの胴上げの方がとても感慨深く。

去年と今年は全然出場できてなかったけど、この日をもって完全に一つの時代が終わったような、そんな気分。
これから何十年と続いていく長いガンバの歴史の中で一時代を築いてくれたと思っています。
本当にありがとう、パトリック。
個人的に心残りなのは、パトリックのチャントが無かった事。歌いたかったなあ。


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gamba_pinapon at 06:00|PermalinkComments(2)観戦記(テレビ)