競馬ブログ 朝霧博人の自問自答

◎競馬 〇麻雀 ▲読書ネタ  馬券購入は自己責任と考え、当方は一切の責任を負いかねます

やはりダービーということで、どの馬も仕上げてきている。
ディーマジュスティの馬体のつくりは、距離適性や瞬発力勝負、高速馬場の適性などに疑問が残る。
マカヒキ、サトノダイヤモンドは距離が延びるのはプラスといったところ。
スマートオーディンは落ち着いていていいが、個人的には距離が延びるのはどうなのかな?
あとは、リオンディーズは皐月賞よりも落ち着いていて抜群にいい。ただ、騎手が乗ってからの返し馬で入れ込むかもしれないけど(笑)

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芝のレースをみると、実力がある馬は外からでもやはり伸びて勝っているが、内馬場の恩恵があると思うので、去年のサトノラーゼンみたいに内々を走る馬が粘って三着とかはあるかもしれない。
ただ、どの馬が内々を周ってロスなく直線で進路が広がるかはわからないけど(笑)

ダービーの枠順に注目していたが、まさか一枠一番にディーマジュスティが入るとは思わなかった。
皐月賞で出遅れているだけに、最内枠からどうような競馬をするのか、注目したい。
ディーマジュスティの馬体をみると、腹が張っておりディープインパクト産駒らしくなくて、母父のブライアンズタイムの影響が強いように感じた。ブライアンズタイムの影響が強い重厚なつくりの馬体だけに、高速馬場の瞬発力勝負に対してやや疑問が残る。

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パーティーナイトが5月25日に川崎7Rの雷鳴賞 ダート900mに杉村騎手で出走しました。
パドックでは落ち着いて周回しており、レースでも抜群のスタートを切ったのですが、鼻血出血をしたそうです(T_T)

以下がターファイトクラブの情報です『川崎競馬・小向TCの池田孝厩舎で調整され、5月25日川崎、C2選定馬・雷鳴賞・ダート900mに出走しました。身体も増減はほぼなくパドック周回中の気配もマズマズで、返し馬でも落ち着いていました。好発から馬なりで前に出て行きハナへ。道中は前3頭で先団を形成し、そのまま直線へ向くと、半ばで内、外から交わされ、ゴール手前で3着馬にも差されてしまい4着で入線しました。なお、レース中に2度目となる鼻出血を発症してしまい、7月24日までの2カ月間の出走停止処分と調教再試験を課せられてしまいました。騎乗した杉村一樹騎手は「きょうもスタートが決まって楽に先頭に立ちましたが、4角辺りで様子が少しおかしかったですね。恐らくその時に鼻出血したようです」とのことで、池田孝調教師は「直線の止まり方が気待ち悪い感じだったので、もしかしたらと思いましたが、レース中に鼻出血を発症していました。状態は明らかに前回より上がっていただけにとても残念です」とのことでした。』

 今後も鼻出血のリスクと付き合っていかないといけないですが、調教の段階で改善できなければ、引退も十分にあると思っています。馬体や気配の上昇があり、レース内容も良くなってきていたので、この知らせはショックですね。

『折り合いが必須、急加速の瞬発力を求められる』

◎マカヒキ
過去のレースから急加速が求められるラップ適性は高いと思っている。
問題点はあまりに後ろ過ぎると届かない可能性と、思っているよりも距離適性が短くて最後の200mで加速が停滞する可能性。しかし、皐月賞で最後の坂でも減速することがなかったのでこの三歳春の時期の2400mなら対応ができると思う。
弥生賞のラストラップ12.5-11.3ー11.3で、33.6秒という切れ味を叩き出したマカヒキが連軸予定。

〇ディーマジュスティ
共同通信杯ではラップとレース内容から評価ができなかったが、リオンディーズが作り出した持続力が求められるラップバランスに対応しマカヒキの追撃を許さなかったのは素晴らしい。
フロックではないと思うが、ディーマジュスティがこの世代で抜けているとは感じられない。

▲サトノダイヤモンド
直線で寄れたリオンディーズ→エアスピネル→サトノダイヤモンドの順での不利が大きかったとみる。
きさらぎ賞のラスト600mのラップと手応えは能力がないとできない内容だった。皐月賞でも中団から動いて直線でエアスピネルとぶつかる不利があっても三着に入ったのはかなりの評価をしていい。
きさらぎ賞ではメンバーレベルで不満だったが、トップクラスとも遜色なく戦えると皐月賞で証明し、スタートセンスと道中リラックスして走れる気性、大きなストライドと距離が伸びてこその馬と思っている、
あとは内枠が当たれば、ダービー制覇に近づく運を持っていると言える。

△スマートオーディン
毎日杯、京都新聞杯ともに完勝といっていい内容。
京都新聞杯のラスト400mの10.8秒という急加速に対応したその後のラスト200mのラップをみると減速傾向が大きい気がする。皐月賞の上位組との実力勝負になったレースがない(共同通信杯は除く)ので、▲より上の評価は与えられないが、ヒモ候補としては評価したい。

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