ファミコン、スーパーファミコンなどのレトロゲームのレビューをしています
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2012年06月18日
ドラゴンクエスト
ファミコン エニックス 1986年5月27日 RPG




ストーリー
古しえの昔、ここアレフガルドの地は闇に包まれていました。
しかし、伝説の勇者ロトが、闇の支配者であった魔王を倒し、神から授かった光の玉で魔物たちを封じこめたので、この地に平和が訪ずれたといわれています。
光の玉は、アレフガルドを統治していたラルス1世の手に渡り、長い間、平和が続きました。
しかしラルス16世の頃、どこからともなく出現した魔の権化・竜王が、城から光の玉を奪い、闇に閉ざしてしまったのです。
そのため、世界は調和を失い、再び闇の時代がやってきました。
地には魔物たちがあふれ、いく人もの旅人たちが、その毒牙にかかりました。かつて旅人たちの目を楽しませた美しい野原も、毒の沼に姿をかえ、人々のゆく手をはばみます。
うわさでは、いくつもの町や村が、魔物たちにより、あとかたもなく滅ぼされたそうです。
アレフガルドの地に再び平和を!
しかし、竜王に戦いを挑んだ勇者たちは、誰ひとりとして生きて帰って来ませんでした。
それから何年が過ぎたでしょうか。
偉大なる予言者ムツヘタは、いいました。
「やがて、この地のどこかに、伝説の勇者ロトの血を引く者が現れる。その者が、竜王を滅ぼすであろう」と。
そう、伝説の勇者ロトの血を引く者、それが、あなたです。
この地に残る、勇者たちの数々の伝説を拾い集めながら、見事、竜王を倒してください。
あなたの冒険は、今、はじまったのです。
操作方法など
十字キー: 移動、コマンドの選択
Aボタン: コマンドの決定、コマンドウィンドウを開く
Bボタン: コマンドのキャンセル
説明書はこちら(げーむのせつめいしょ(仮) さんのページ)
レビュー
今や国民的RPGとなった「ドラゴンクエスト」シリーズの第1作目。家庭用ゲーム機では初の本格的RPGといわれている。
ストーリーは、竜王率いる魔物が蔓延る世界の中で、プレイヤーは伝説の勇者「ロト」の血を引く勇者として、竜王を倒すべく旅立つというもの。
ゲームは、トップビューのフィールド画面を移動し、各地の街を訪れたりダンジョンを攻略しつつ、竜王の住む城を目指す。竜王の住む城は、ゲーム開始直後のラダドームの城のすぐ近くにあるが、海を隔てており城に近づくことはできない。
街では、人々に話して情報を得たり、武器や防具を買ったりできる。フィールドには平地、森、山などの地形があり、平地の方が敵が出にくいなど、敵の出現率が異なる、
戦闘はランダムエンカウントであり、ターン制のコマンド方式となっている。本作ではまだパーティ制は導入されておらす、1対1での戦闘となる。
戦闘では、武器での攻撃のほか、MPを消費して呪文が使える。呪文には、ギラなどの攻撃呪文、ホイミなどの回復呪文、ラリホーなどの補助呪文がある。
経験値によるレベルアップ制となっており、レベルが上がると、ちから、すばやさ、HP、MPなどのステータスが上がり、呪文も覚えていく。
プレイヤーは、武器、鎧、盾を装備することができ、店で買ったり宝箱から入手すると自動的に装備される。また、アイテムを8つまで持ち歩くことが可能。
HPがゼロになると、最初のラダドームの城から再スタートとなり、所持金が半分となるが、経験値や道具などはそのまま再スタートできる。
また、パスワード(ふっかつのじゅもん)によるセーブが可能で、ラダトーム城の王様からパスワードをもらえる。


ドラクエといえば、日本人なら名前を知らない人はいないのではないか、というくらい有名な作品である。昨年(2011年)に25周年記念のドラクエ展が開催されていたのを知って、もう発売から25年も経ったのか、と思ったものである。
25年も経ってしまうと、ドラクエは知っていても、この初代ドラクエはプレイしたことのない人も少なからずいるかと思う。自分も発売当時以来プレイしていなかったので、久々に一通りプレイしてみた。
プレイした感想としては、全体的に思っていたよりも完成度が高く感じられた。もう少し作りが粗いイメージを持っていたが、コマンドウィンドウ周りの表示、戦闘システムなど、ファミコン版ドラクエとしては初代からかなり完成度が高かったようだ。
もちろん、不足している点も多い。プレイヤーが歩く方向によらず常に正面を向いている(いわゆるカニ歩き)ことや、階段を昇降するときにいちいち「かいだん」コマンドを選ぶ必要があったり、はなすときに「きた」、「ひがし」など方向を指定する必要があるなど、多少の見栄えの悪さ、操作の不便さはあるが、それを考慮しても十分プレイに耐えうる出来に思う。
とはいえ、ゲームとしては、さすがに今プレイすると色々と厳しい部分も感じられた。ストーリー性もあまりなく、フィールドもそれほど広くないため、経験値を稼いでレベルアップする作業が多くの時間を占めてしまう。
当時はこのようなレベルアップ作業もRPGの楽しみのひとつだったが、最近のストーリー性も高くバランスのよいRPGに慣れてしまうと、このような単純なレベル上げ作業は退屈に感じてしまう。
難易度は、普通かと思う。戦闘に関しては、レベルさえ上げていけば確実に勝てるようになっているので、特に問題はないだろう。謎解きについては、地形を利用したトリックがあるので、これに気付かないと苦しいかもしれない。しかし、これは今やドラクエではお約束のトリックなので、今回のプレイでは特に詰まるところはなかった。
さて、ドラクエについては、「週刊少年ジャンプ」で大々的に宣伝されていたこともあり、当時プレイ前からよく知っていた。
実は、当時プレイする前は、自分はあまりドラクエに興味が湧かなかった。ゼルダの伝説などのアクションRPGが好きだったので、コマンド選択式の戦闘など本当に面白いのだろうか?と思っていた。
しかし、プレイしてみるとその考えは一変し、ゼルダとは別の面白さを感じることができた。レベルアップにより確実に強くなっていくのが実感できるし、また、強くなるにつれて行ける範囲が広がっていくのにもワクワクした。
さて、色々調べてみると、ドラクエのオリジナリティ自体は決して高いわけではないようである。もともと「ウルティマ」や「ウィザードリィ」、「夢幻の心臓Ⅱ」などのPC用RPGがあり、ドラクエはこれらに類似する点が多々あるようである。
しかし、それらのPC用RPGは一般のプレイヤーには敷居が高く、ドラクエは家庭用ゲーム機でプレイしやすいように徹底的に考えて作られている。フィールド画面やコマンドウィンドウなどの見やすさ、操作しやすさなどに非常に気配りがされている。
このプレイアビリティの高さこそがドラクエの大成功した理由であり、オリジナリティ面はともかく、家庭用ゲームに本格的RPGを浸透させた点でドラクエの存在意義は非常に大きい。
本作はオリジナルのファミコン版のほか、リメイク版「ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ」がスーパーファミコンとゲームボーイで発売されている。また、携帯アプリでもリメイク版が配信されている。さらに、Wiiで「ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III」が発売されており、FC版とSFC版が収録されている。
今普通にプレイするなら、リメイク版の方がグラフィックやゲームバランスなどの点で有利だと思うが、家庭用ゲーム機のRPGのエポックメイキングともいえるこのファミコン版も一度プレイしてみるのも良いのではないかと思う。


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しかし、伝説の勇者ロトが、闇の支配者であった魔王を倒し、神から授かった光の玉で魔物たちを封じこめたので、この地に平和が訪ずれたといわれています。
光の玉は、アレフガルドを統治していたラルス1世の手に渡り、長い間、平和が続きました。
しかしラルス16世の頃、どこからともなく出現した魔の権化・竜王が、城から光の玉を奪い、闇に閉ざしてしまったのです。
そのため、世界は調和を失い、再び闇の時代がやってきました。
地には魔物たちがあふれ、いく人もの旅人たちが、その毒牙にかかりました。かつて旅人たちの目を楽しませた美しい野原も、毒の沼に姿をかえ、人々のゆく手をはばみます。
うわさでは、いくつもの町や村が、魔物たちにより、あとかたもなく滅ぼされたそうです。
アレフガルドの地に再び平和を!
しかし、竜王に戦いを挑んだ勇者たちは、誰ひとりとして生きて帰って来ませんでした。
それから何年が過ぎたでしょうか。
偉大なる予言者ムツヘタは、いいました。
「やがて、この地のどこかに、伝説の勇者ロトの血を引く者が現れる。その者が、竜王を滅ぼすであろう」と。
そう、伝説の勇者ロトの血を引く者、それが、あなたです。
この地に残る、勇者たちの数々の伝説を拾い集めながら、見事、竜王を倒してください。
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今や国民的RPGとなった「ドラゴンクエスト」シリーズの第1作目。家庭用ゲーム機では初の本格的RPGといわれている。
ストーリーは、竜王率いる魔物が蔓延る世界の中で、プレイヤーは伝説の勇者「ロト」の血を引く勇者として、竜王を倒すべく旅立つというもの。
ゲームは、トップビューのフィールド画面を移動し、各地の街を訪れたりダンジョンを攻略しつつ、竜王の住む城を目指す。竜王の住む城は、ゲーム開始直後のラダドームの城のすぐ近くにあるが、海を隔てており城に近づくことはできない。
街では、人々に話して情報を得たり、武器や防具を買ったりできる。フィールドには平地、森、山などの地形があり、平地の方が敵が出にくいなど、敵の出現率が異なる、
戦闘はランダムエンカウントであり、ターン制のコマンド方式となっている。本作ではまだパーティ制は導入されておらす、1対1での戦闘となる。
戦闘では、武器での攻撃のほか、MPを消費して呪文が使える。呪文には、ギラなどの攻撃呪文、ホイミなどの回復呪文、ラリホーなどの補助呪文がある。
経験値によるレベルアップ制となっており、レベルが上がると、ちから、すばやさ、HP、MPなどのステータスが上がり、呪文も覚えていく。
プレイヤーは、武器、鎧、盾を装備することができ、店で買ったり宝箱から入手すると自動的に装備される。また、アイテムを8つまで持ち歩くことが可能。
HPがゼロになると、最初のラダドームの城から再スタートとなり、所持金が半分となるが、経験値や道具などはそのまま再スタートできる。
また、パスワード(ふっかつのじゅもん)によるセーブが可能で、ラダトーム城の王様からパスワードをもらえる。


ドラクエといえば、日本人なら名前を知らない人はいないのではないか、というくらい有名な作品である。昨年(2011年)に25周年記念のドラクエ展が開催されていたのを知って、もう発売から25年も経ったのか、と思ったものである。
25年も経ってしまうと、ドラクエは知っていても、この初代ドラクエはプレイしたことのない人も少なからずいるかと思う。自分も発売当時以来プレイしていなかったので、久々に一通りプレイしてみた。
プレイした感想としては、全体的に思っていたよりも完成度が高く感じられた。もう少し作りが粗いイメージを持っていたが、コマンドウィンドウ周りの表示、戦闘システムなど、ファミコン版ドラクエとしては初代からかなり完成度が高かったようだ。
もちろん、不足している点も多い。プレイヤーが歩く方向によらず常に正面を向いている(いわゆるカニ歩き)ことや、階段を昇降するときにいちいち「かいだん」コマンドを選ぶ必要があったり、はなすときに「きた」、「ひがし」など方向を指定する必要があるなど、多少の見栄えの悪さ、操作の不便さはあるが、それを考慮しても十分プレイに耐えうる出来に思う。
とはいえ、ゲームとしては、さすがに今プレイすると色々と厳しい部分も感じられた。ストーリー性もあまりなく、フィールドもそれほど広くないため、経験値を稼いでレベルアップする作業が多くの時間を占めてしまう。
当時はこのようなレベルアップ作業もRPGの楽しみのひとつだったが、最近のストーリー性も高くバランスのよいRPGに慣れてしまうと、このような単純なレベル上げ作業は退屈に感じてしまう。
難易度は、普通かと思う。戦闘に関しては、レベルさえ上げていけば確実に勝てるようになっているので、特に問題はないだろう。謎解きについては、地形を利用したトリックがあるので、これに気付かないと苦しいかもしれない。しかし、これは今やドラクエではお約束のトリックなので、今回のプレイでは特に詰まるところはなかった。
さて、ドラクエについては、「週刊少年ジャンプ」で大々的に宣伝されていたこともあり、当時プレイ前からよく知っていた。
実は、当時プレイする前は、自分はあまりドラクエに興味が湧かなかった。ゼルダの伝説などのアクションRPGが好きだったので、コマンド選択式の戦闘など本当に面白いのだろうか?と思っていた。
しかし、プレイしてみるとその考えは一変し、ゼルダとは別の面白さを感じることができた。レベルアップにより確実に強くなっていくのが実感できるし、また、強くなるにつれて行ける範囲が広がっていくのにもワクワクした。
さて、色々調べてみると、ドラクエのオリジナリティ自体は決して高いわけではないようである。もともと「ウルティマ」や「ウィザードリィ」、「夢幻の心臓Ⅱ」などのPC用RPGがあり、ドラクエはこれらに類似する点が多々あるようである。
しかし、それらのPC用RPGは一般のプレイヤーには敷居が高く、ドラクエは家庭用ゲーム機でプレイしやすいように徹底的に考えて作られている。フィールド画面やコマンドウィンドウなどの見やすさ、操作しやすさなどに非常に気配りがされている。
このプレイアビリティの高さこそがドラクエの大成功した理由であり、オリジナリティ面はともかく、家庭用ゲームに本格的RPGを浸透させた点でドラクエの存在意義は非常に大きい。
本作はオリジナルのファミコン版のほか、リメイク版「ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ」がスーパーファミコンとゲームボーイで発売されている。また、携帯アプリでもリメイク版が配信されている。さらに、Wiiで「ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III」が発売されており、FC版とSFC版が収録されている。
今普通にプレイするなら、リメイク版の方がグラフィックやゲームバランスなどの点で有利だと思うが、家庭用ゲーム機のRPGのエポックメイキングともいえるこのファミコン版も一度プレイしてみるのも良いのではないかと思う。


記事をご覧頂きありがとうございました
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ファミコンデパート ドラゴンクエスト
プレイ動画
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この記事へのコメント
1. Posted by nemurineko 2012年06月22日 22:47
白パルさん今晩は
懐かしいですね、このゲームが発売された頃はRPGというジャンルもパソコンゲーム
のみでしたのでメジャージャンルではありませんでしたね、たぶん最初は
ドラゴンボールの鳥山明キャラクターデザインという一点で売れてたんじゃない
でしょうか?
私がドラクエをプレイしたのは実は大人になってからでした(^^;
性格的にメジャーは気に入らないという感じでしたので当時はFFをプレイしてました
こちらもメジャーになると興味が薄れていきましたけど6までは攻略してます
そういえば初めてPRGと着いたのが【頭脳戦艦ガル】で実質的なRPGは【ハイドライドスペシャル】
が先でしたね、コマンド選択RPGとしてはドラクエが初ですけどこの辺の論議はどう
決着したのかな~?
懐かしいですね、このゲームが発売された頃はRPGというジャンルもパソコンゲーム
のみでしたのでメジャージャンルではありませんでしたね、たぶん最初は
ドラゴンボールの鳥山明キャラクターデザインという一点で売れてたんじゃない
でしょうか?
私がドラクエをプレイしたのは実は大人になってからでした(^^;
性格的にメジャーは気に入らないという感じでしたので当時はFFをプレイしてました
こちらもメジャーになると興味が薄れていきましたけど6までは攻略してます
そういえば初めてPRGと着いたのが【頭脳戦艦ガル】で実質的なRPGは【ハイドライドスペシャル】
が先でしたね、コマンド選択RPGとしてはドラクエが初ですけどこの辺の論議はどう
決着したのかな~?
2. Posted by ぱに~に 2012年06月23日 09:48
ファミコンきっての超有名ゲームですね(≧∀≦*)
自分もリアルタイムで(とはいっても中古ですけど…)プレイして以降、何回かスーファミ版のリメイクをしましたけどファミコン版はずっとしていないです
やっぱり、今だと階段とか話す方角コマンドは「何てシステムだ( ̄□ ̄;)」ってなっちゃいますよね(笑)カニ歩きはそんなに嫌いじゃないんですけどね。あと武器や盾を買うとグラフィックに追加されるのがすごいと思いましたね
でも、今見ても現代のドラクエとコマンド画面とか変わらないってのはすごい完成度だったんだなぁと感心です
初めてRPGを名乗ったのはガルらしいですけど、ドルアーガのパッケにもRPGと書いてあったりするとよそ様のブログで見たような気もします
自分もリアルタイムで(とはいっても中古ですけど…)プレイして以降、何回かスーファミ版のリメイクをしましたけどファミコン版はずっとしていないです
やっぱり、今だと階段とか話す方角コマンドは「何てシステムだ( ̄□ ̄;)」ってなっちゃいますよね(笑)カニ歩きはそんなに嫌いじゃないんですけどね。あと武器や盾を買うとグラフィックに追加されるのがすごいと思いましたね
でも、今見ても現代のドラクエとコマンド画面とか変わらないってのはすごい完成度だったんだなぁと感心です
初めてRPGを名乗ったのはガルらしいですけど、ドルアーガのパッケにもRPGと書いてあったりするとよそ様のブログで見たような気もします
3. Posted by 白パル 2012年06月23日 09:53
>nemurinekoさん
鳥山明がキャラデザインだったのは大きいですね。すごく親しみのあるキャラでしたし。
ファミコン初のRPGに関しては、「頭脳戦艦ガル」はとりあえず置いておくとして(笑)、経験値によるレベルアップという点では、ハイドライドの方が先ですね。
一応コマンド式で本格的RPGとしてはドラクエが初となります。
この辺の議論は難しいところですね。
まあ、どちらも発売日はほぼ同時期なので、この時期がファミコンにRPGが導入されたということになりますね。
鳥山明がキャラデザインだったのは大きいですね。すごく親しみのあるキャラでしたし。
ファミコン初のRPGに関しては、「頭脳戦艦ガル」はとりあえず置いておくとして(笑)、経験値によるレベルアップという点では、ハイドライドの方が先ですね。
一応コマンド式で本格的RPGとしてはドラクエが初となります。
この辺の議論は難しいところですね。
まあ、どちらも発売日はほぼ同時期なので、この時期がファミコンにRPGが導入されたということになりますね。
4. Posted by 白パル 2012年06月23日 10:04
>ぱに~にさん
普通じゃファミコン版はプレイする気にはならないですよね(笑)。リメイク版の方がプレイしやすいでしょうし。
何がファミコン初のRPGか、については議論が尽きないところですが、どこまでをRPGの範囲として捉えるかで変わってくるのでしょうね。
コマンド式RPGという点ではドラクエが初だけど、広い意味で考えればハイドライドやゼルダ、ドルアーガなども含まれるかと。
もっと広くすれば「頭脳戦艦ガル」になるんでしょうね(笑)
普通じゃファミコン版はプレイする気にはならないですよね(笑)。リメイク版の方がプレイしやすいでしょうし。
何がファミコン初のRPGか、については議論が尽きないところですが、どこまでをRPGの範囲として捉えるかで変わってくるのでしょうね。
コマンド式RPGという点ではドラクエが初だけど、広い意味で考えればハイドライドやゼルダ、ドルアーガなども含まれるかと。
もっと広くすれば「頭脳戦艦ガル」になるんでしょうね(笑)
5. Posted by ガンガンガン速 2012年07月08日 15:48
本当に懐かしいですね!
ドラクエ8まではやってましたけどまた最初に1からやってきたくなりましたww
ドラクエ8まではやってましたけどまた最初に1からやってきたくなりましたww
6. Posted by 白パル 2012年07月09日 07:45
>ガンガンガン速さん
初めまして。コメントありがとうございますm(__)m
自分もドラクエは8までプレイしました。
最近このドラクエ1と、ファミコン版の2をクリアしました。
この機会に、6くらいまで一通りプレイしてみようかなーと思ってます。
ではでは、よろしくお願いします。
初めまして。コメントありがとうございますm(__)m
自分もドラクエは8までプレイしました。
最近このドラクエ1と、ファミコン版の2をクリアしました。
この機会に、6くらいまで一通りプレイしてみようかなーと思ってます。
ではでは、よろしくお願いします。
7. Posted by べーめん 2012年07月09日 17:01
どうもー!
ドラクエ1は小学校の頃と、大人になってからの2回プレイしましたが未クリアです・・・
たしかふっかつのじゅもんで「ふるいけや かわずとびこむ みずのおと ばしゃ」って入れたら高レベルから始められたような記憶があります。それでもクリアする前にやめちゃいましたけども。
ドラクエは1・2・3・5・6・8をプレイしましたが5しかクリアしてません(^_^;)最後の方までは行くんですけども、飽きやすい性格もあってか投げ出しちゃいますね。反省します。
ドラクエ1は小学校の頃と、大人になってからの2回プレイしましたが未クリアです・・・
たしかふっかつのじゅもんで「ふるいけや かわずとびこむ みずのおと ばしゃ」って入れたら高レベルから始められたような記憶があります。それでもクリアする前にやめちゃいましたけども。
ドラクエは1・2・3・5・6・8をプレイしましたが5しかクリアしてません(^_^;)最後の方までは行くんですけども、飽きやすい性格もあってか投げ出しちゃいますね。反省します。
8. Posted by 白パル 2012年07月09日 19:17
>べーめんさん
ふっかつのじゅもんは、面白いのがありますよね。
ちょいっと調べてみましたが、「ふるいけや・・・」のはレベル10みたいですね。
ちなみに「どらくえは ねとげになつて つまらない あうと」なんてのもありました。
RPGは中盤ダレちゃってやめちゃうことはありますねー。
自分はスーファミの「スターオーシャン」を3回くらい投げ出してます(´・◡・`) またいつか挑戦しようと思ってます。
ふっかつのじゅもんは、面白いのがありますよね。
ちょいっと調べてみましたが、「ふるいけや・・・」のはレベル10みたいですね。
ちなみに「どらくえは ねとげになつて つまらない あうと」なんてのもありました。
RPGは中盤ダレちゃってやめちゃうことはありますねー。
自分はスーファミの「スターオーシャン」を3回くらい投げ出してます(´・◡・`) またいつか挑戦しようと思ってます。




