ファミコン、スーパーファミコンなどのレトロゲームのレビューをしています
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2013年04月07日
す~ぱ~なぞぷよ通 ルルーの鉄腕繁盛記
スーパーファミコン バンプレスト 1996年6月28日 パズル




操作方法など
十字キー: ぷよぷよの移動(上以外)、ルルーの移動
A or Yボタン: ぷよぷよの右回転、話す(フィールド中)
Bボタン: ぷよぷよの左回転、メニューを開く(フィールド中)
スタートボタン:メニューを開く(プレイ中)
※OPSIONから変更可能
レビュー
大ヒット落ち物パズル「ぷよぷよ」のなぞなぞ版で、「す~ぱ~なぞぷよぷよ ルルーのルー」の続編である。
ゲームのシステム、ルールなどは前作「す~ぱ~なぞぷよぷよ ルルーのルー」とほぼ同じなので、そちらをご覧頂くとして、ここでは前作からの変更点を記す。
前作同様、ストーリーを進めながら問題を解いていく「ストーリーモード」と、問題のみ解いていく「連鎖の修行」の2種類がメインである。
ストーリーモードでは、RPG風のフィールド画面内でルルーを操作し、ぷよぷよのキャラたちとなぞぷよで勝負しながらストーリーを進めていく。
ミスを繰り返していくと、徐々にルルーの表情が険しくなっていき、一定回数ミスするとゲームオーバーとなる。問題を解くと経験玉がもらえ、画面右側に8つある経験玉が少しずつ埋まっていく。全部埋まると今までのミス分が回復する。また、アイテムの「らっきょ」を使用することでも回復できる。
コンティニューが制限なしで可能で、負けてしまったキャラとの再戦ができる。また、バッテリーバックアップでのセーブが可能で、フィールド中のメニュー画面からセーブができる。
連鎖の修行では、問題のみを解いていく形式で、2連鎖から10連鎖まで連鎖数別に問題が作られている。問題数は、ストーリーモードも含めて約300問あるとのこと。
これ以外では、1人用のぷよぷよモードである「とこぷよ」や、自分で問題を作成できる「エディタ」なども搭載されている。


本作はスーファミ版「なぞぷよ」の2作目であり、基本的に前作と同様の内容であるので、プレイした感想も前作「す~ぱ~なぞぷよぷよ ルルーのルー」とほぼ同じである。
前作と比べると、ストーリーモードの出来が良くなっていると思う。RPG風になっており、フィールドマップ上に街や森、湖などがあり、ストーリーの進展とともに各所を訪れて、ぷよぷよキャラとなぞぷよ対決をする。
ストーリーも、ルルーがなぞぷよマスターを目指して修行の旅に出るという内容で、旅の先々で色々なことが起こるので、前作よりも飽きのこないようになっていると感じた。ゲームオーバーになってもその場から再開できる点や、フィールド上ならどこでもセーブできるなど、プレイもしやすいと思う。
問題の難易度も、前作とほぼ同じくらいに感じた。問題によりバラつきがあるが、難しい問題も結構あり、全体的にやや難しめかと思う。一度ミスした後であれば、メニューからヒントを見れるので、難しい問題ではかなり助かった。なかには、ヒントを見ても解けない難しい問題もいくつかあった。
特に終盤は結構難しいが、どうしても解けない問題は、メニューの「あきらめる」を選択すれば、1ミスになってしまうがパスすることもできるので、解ける問題だけを解いていけば何とかクリアできると思う。
連鎖の修行の方は、自分はまだ全部の問題を解いてはいないが、2連鎖から10連鎖まで多くの問題が収録されているので、問題数のボリュームはかなりあると思う。「なぞぷよ」が好きな人にはやりごたえがあるのではないかと思う。
スーパーファミコンでの「ぷよぷよ」関連作品は、本作が最後となっている。なお「ぷよぷよ」自体は、「ぷよぷよSUN」や「ぷよぷよ~ん」、「ぷよぷよフィーバー」などの続編が他機種で発売されており、Wiiなどの新しい機種でも発売されている。



駿河屋 スーパーなぞぷよ通 ルルーの鉄腕繁盛期
FC・SFC・GBAゲームが遊べる3in1本体! レトロ3(トライ)
プレイ動画
十字キー: ぷよぷよの移動(上以外)、ルルーの移動
A or Yボタン: ぷよぷよの右回転、話す(フィールド中)
Bボタン: ぷよぷよの左回転、メニューを開く(フィールド中)
スタートボタン:メニューを開く(プレイ中)
※OPSIONから変更可能
レビュー
大ヒット落ち物パズル「ぷよぷよ」のなぞなぞ版で、「す~ぱ~なぞぷよぷよ ルルーのルー」の続編である。
ゲームのシステム、ルールなどは前作「す~ぱ~なぞぷよぷよ ルルーのルー」とほぼ同じなので、そちらをご覧頂くとして、ここでは前作からの変更点を記す。
前作同様、ストーリーを進めながら問題を解いていく「ストーリーモード」と、問題のみ解いていく「連鎖の修行」の2種類がメインである。
ストーリーモードでは、RPG風のフィールド画面内でルルーを操作し、ぷよぷよのキャラたちとなぞぷよで勝負しながらストーリーを進めていく。
ミスを繰り返していくと、徐々にルルーの表情が険しくなっていき、一定回数ミスするとゲームオーバーとなる。問題を解くと経験玉がもらえ、画面右側に8つある経験玉が少しずつ埋まっていく。全部埋まると今までのミス分が回復する。また、アイテムの「らっきょ」を使用することでも回復できる。
コンティニューが制限なしで可能で、負けてしまったキャラとの再戦ができる。また、バッテリーバックアップでのセーブが可能で、フィールド中のメニュー画面からセーブができる。
連鎖の修行では、問題のみを解いていく形式で、2連鎖から10連鎖まで連鎖数別に問題が作られている。問題数は、ストーリーモードも含めて約300問あるとのこと。
これ以外では、1人用のぷよぷよモードである「とこぷよ」や、自分で問題を作成できる「エディタ」なども搭載されている。


本作はスーファミ版「なぞぷよ」の2作目であり、基本的に前作と同様の内容であるので、プレイした感想も前作「す~ぱ~なぞぷよぷよ ルルーのルー」とほぼ同じである。
前作と比べると、ストーリーモードの出来が良くなっていると思う。RPG風になっており、フィールドマップ上に街や森、湖などがあり、ストーリーの進展とともに各所を訪れて、ぷよぷよキャラとなぞぷよ対決をする。
ストーリーも、ルルーがなぞぷよマスターを目指して修行の旅に出るという内容で、旅の先々で色々なことが起こるので、前作よりも飽きのこないようになっていると感じた。ゲームオーバーになってもその場から再開できる点や、フィールド上ならどこでもセーブできるなど、プレイもしやすいと思う。
問題の難易度も、前作とほぼ同じくらいに感じた。問題によりバラつきがあるが、難しい問題も結構あり、全体的にやや難しめかと思う。一度ミスした後であれば、メニューからヒントを見れるので、難しい問題ではかなり助かった。なかには、ヒントを見ても解けない難しい問題もいくつかあった。
特に終盤は結構難しいが、どうしても解けない問題は、メニューの「あきらめる」を選択すれば、1ミスになってしまうがパスすることもできるので、解ける問題だけを解いていけば何とかクリアできると思う。
連鎖の修行の方は、自分はまだ全部の問題を解いてはいないが、2連鎖から10連鎖まで多くの問題が収録されているので、問題数のボリュームはかなりあると思う。「なぞぷよ」が好きな人にはやりごたえがあるのではないかと思う。
スーパーファミコンでの「ぷよぷよ」関連作品は、本作が最後となっている。なお「ぷよぷよ」自体は、「ぷよぷよSUN」や「ぷよぷよ~ん」、「ぷよぷよフィーバー」などの続編が他機種で発売されており、Wiiなどの新しい機種でも発売されている。


駿河屋 スーパーなぞぷよ通 ルルーの鉄腕繁盛期
FC・SFC・GBAゲームが遊べる3in1本体! レトロ3(トライ)
プレイ動画
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この記事へのコメント
1. Posted by ぱに~に 2013年04月07日 23:03
十連鎖とか、夢のまた夢のぱに~にです…
ぷよぷよとかはそれ自体がゲームとして完成している気がするので、やはりストーリーモードのデキがゲームのデキを左右するんでしょうね
なかなかこの手のゲーム性のゲームを広げて展開していくのは難しいんでしょうねぇ
かといって同じものを出しても売れるわけないし
それでも、いまだに新機種とかでゲームが出続けているってのはかなり凄いことなんだなぁと思いますよ
ぷよぷよとかはそれ自体がゲームとして完成している気がするので、やはりストーリーモードのデキがゲームのデキを左右するんでしょうね
なかなかこの手のゲーム性のゲームを広げて展開していくのは難しいんでしょうねぇ
かといって同じものを出しても売れるわけないし
それでも、いまだに新機種とかでゲームが出続けているってのはかなり凄いことなんだなぁと思いますよ
2. Posted by 白パル 2013年04月08日 07:10
>ぱに~にさん
ぷよぷよは、ぷよぷよ通(ぷよぷよ2)でほぼ完成してしまっている感じがします。自分はぷよぷよSUN(ぷよぷよ3)までしかやってませんが、太陽ぷよなど新しく導入されたシステムは不評みたいです。
コンパイルが倒産してからはセガから発売されていますが、絵柄なんかも結構変わってしまっています。しかし、いまだに定期的に発売されているのは確かにすごいですね。
最近のは、ネットにつなげばWiFiで通信対戦もできるみたいなので、ちょっと興味ありますね。ただ強い人ばっかりで全然勝てない予感(笑)
ぷよぷよは、ぷよぷよ通(ぷよぷよ2)でほぼ完成してしまっている感じがします。自分はぷよぷよSUN(ぷよぷよ3)までしかやってませんが、太陽ぷよなど新しく導入されたシステムは不評みたいです。
コンパイルが倒産してからはセガから発売されていますが、絵柄なんかも結構変わってしまっています。しかし、いまだに定期的に発売されているのは確かにすごいですね。
最近のは、ネットにつなげばWiFiで通信対戦もできるみたいなので、ちょっと興味ありますね。ただ強い人ばっかりで全然勝てない予感(笑)




