PSを広く知ってもらうためのブログ

PS3とPS4のゲーム選びをお助けします!

ウォッチドッグス2をやってみた感想

早々にFF15をやめましてウォッチドッグス2を買いました。龍が如く6と悩みましたが、こちらはあまり良い評価ではなかったのでね。。。

というわけで10時間ほどプレイしました。メインもサブもアクティビティも一通り体験したので感想でも書こうかと。というよりは中々良い出来だったので書きたいと思ったのが正直なところです。前作はPS3でプレイしましたがいまいちだったので続編は出てもやらないかなと思っていましたが、評価がすこぷる良かったので結局買ってしまった。。


では、

物語:
前作を忘れてしまいましたが、今作は比較的わかりやすい出だしで良かったです。要はひとまずフォロワー増やしましょうってことなので、メインもサブもアクティビティもフォロワー増やしに直結していて理にかなってる。スポットにおける写真撮影なんて作業的に感じますが、フォロワー増やしという目的があるので苦にならない。いい感じにまとまったシステムです。ちょっと脱線しましたが物語的にはこれからなのであまり書くことないです。

グラフィック:
いい感じです。綺麗ですし、GTA5にも劣らない作り込みだと感じます。人も車も多いし、反応もまあまあ。オープンワールドを作り続けてきたUBIって感じで評価できます。また、主人公の反応やアニメーションも豊かでストレスを感じません。この辺はGTAより上。

車:
運転は前作より改善されたとのことでしたが、まだまだって感じもします。こちらはGTAのほうが上。でもなぜかバイクの操作性はこちらのほうが良く、バイクばかり乗ってます。

ハッキング:
今回から小さなラジコンカーとドローンが追加されてプレイの幅が広がりました。使い勝手もよく、ゲーム全体の難易度も上がっているので、ひたすら使いまくってクリアする感じです。前作は結局ドンパチしてましたが、今作はドンパチするとあっけなく死ねるので、基本はステルスでプレイするようにできてます。自分の場合はMGSよろしく非殺傷が信条なのでより一層難易度が上がってますけど、クリアしたときの達成感はかなりのもの。なのでメインが中々進みません。

総評:
難易度上がっていい感じの面白さです。オープンワールド特有のお使いチックでやること同じみたいなこともなく、メインミッションの内容も濃いのでいい感じのボリュームじゃないでしょうか。前作のことがあるのでちょっと不安でしたが、かなりの改善と完成度になっています。個人的には狂った人たちとドンパチするGTA5より面白いと感じてます、今のところは。是非お試しあれ
 

FF15のクリア後レビュー (後半:ネタバレあり)

FF15クリアしたのでレビューします。ていうかですね、言いたいことがたくさんあるので勝手書かせてもらう感じです。なので後半ネタバレ全開なのでご理解して読んで頂きたい。

まず、プレイ状況ですが約40時間でクリア済みです。サブクエもある程度やりました。あと短編アニメのブラウザーフットFF15とCG映画のキングスブレイブFF15も鑑賞してます。 そんな感じ。

最初は良かったところから。

戦闘システム:
アクション性がかなり高く、技術的な要素は少ないですが爽快感があって良かった。ただ調整不足なところもあり、森の中での戦闘はあり得ないくらい自分が見えない。それから敵の攻撃モーションがわかり難いので防御のタイミングがほぼ勘でした、自分の場合。それから仲間も頑張っているようですがもうちょっとでしたね。ただ、スキルが増えてくると連携が豊富になったりと面白さも増しますね。FF15の場合は戦闘が面白かったから現状の評価に落ち着いていて、戦闘もダメだったらと思うと恐ろしい。。。

キャンプと写真と食事のシステム:
良かったというか個性としてよかった。ただし、料理のテクスチャを作る暇があったらサブクエの質を上げてほしいということを言いたい。

グラフィック:
まあまあです。細かく言うとCGムービーは素晴らしいです。まあキングスブレイブと一緒に作ったと思われるのでね。主要人物はかなり作り込まれていて美しいし、アニメーションも違和感なかったのでクオリティ高いです。とくにユーナとイリスはいいです。ジャパニーズクオリティですね。
ただ、一般市民との差が。。。まあ仕方ないのかな。で気になるのがフィールドです。綺麗ではあるのだけど若干テクスチャの質が悪い。それにプラスして詳細描画を行う距離が近いのでちょっと遠くがのっぺりしてるんだよね。まあアクション性が高い戦闘システムなので今のエンジンでは限界なのかと理解しました。そして、ゲーム序盤のオープンワールドや中盤の水の都的なロケーションは良しとして、終盤の鉱山やルーナの故郷やニフルハイム、、、そしてインソムニアになるにつれてしょぼくなるんだよね。発売前のロケーション主体のPVで見れた映像は嘘でした。

サブクエ:
開発期間が長いとこうなる悪い例ですね。数年前のPS3のオープンワールド系のゲームなら良かったです。でもウィッチャー3を体験していると不満しか出てこない。お使い過ぎる。サブに物語や世界を補完するものがほとんどなく、母国が攻撃されて父は殺され自分は王にならないといけいないのにカエル探しや写真撮影や食材調達を淡々とこなすのはどうなんでしょう。しかもサブはほとんどが戦闘で片付くものですが、移動が面倒なのでやる気が起きません。。。

メインシナリオ:
物語自体は悪くはないです。オープニングから父の死をしる辺りまではいい感じだし、エンディングも美しくて良かった。ところどころに出てくる召喚獣というなの神?達も良かった。4人旅っていう設定も個性的で良かったし、システム面でもそれに沿った形でしたからね。でもなんか物足りない。結論的には短い。やっぱFFシリーズっていうのはオープンワールドではなくて、物語主体でロケーションを作り込んで、壮大でファンタジックな体験をゲームプレイに落とし込んだほうが良いと感じますね。それで30時間のプレイならOK。無駄なサブクエで時間を浪費しながらの40時間よりFFらしいと思いますよ。そしてルーナをなぜあそこで殺したんだという思いもあるかな。殺すにしても早すぎというか。だってノクトは死する瞬間を目の当たりにしてないんですよ。エンディングが良かったのがせめてもの救いかな。まあ勝手な予想ですが、オープニングとエンディングがあって、そこの作り込みは必要なので頑張って、その中間の物語は時間がある限り作ったのではないかと。

チャプター13:
これは蛇足です。面白かった戦闘システムが機能しなくなり、共闘していた仲間もいなくなり、オープンワールドから狭い通路をひたすら歩く。しかもPS2にあったようなありがちな内容で長い長い一人旅。面白いわけがないし、ゲーム全体の評価を良から悪に変えてしまいました。苦痛でした。

まあ、全体としては良。だけど不満な要素が多々あるのでストレスが溜まった印象。


 

 

DOOM 簡易レビュー

GTA5も一通り終わってしまったので、DOOMを中古で買いました。4,500円

個人的には普段FPSはやりません。基本的にマルチをやらないこととほとんどがミリタリー系であることが大きな要因ですが、どうもFPSの後ろに下がりながら撃つのが人間の動作として許せないというか。。。無理でしょ普通。

というわけで過去に買ったFPSは、KILLZONE2とDestiny。共通点は敵がエイリアンということ。どうもFPSにおける人間へのヘッドショットに罪悪感を感じてしまうのですが、エイリアンならOKってことでこの2作。KILLZONE2はラスボス以外は非常に面白くて好きでした。Destinyはまあ悪くはないけどコンテンツ不足ですぐ飽きた。

そして、今回はDOOMです。新生DOOMのようですが古いDOOMは名前しか知りません。でもプレイ動画を見ているとちょっと面白そうに見えたんですね。そして、北米垢で体験版を入手してやってみたところ。。。面白かった。体験版はステージ1のみプレイ可能で、だいたい20分くらいのボリューム。5回はやったと思います。

取り敢えずまだ6ステージの途中ですが、一通り武器もそろい、システム面も理解できたので感想を書きたいと思います。

物語:
火星のお話です。そして地獄とつながります。主人公はベッドに横たわっており、目覚めて早々に銃を拾ってデーモン達を一掃し、隣の部屋にある頑丈そうなスーツを着て、コンピュータの発信する情報もろくに聞かずに旅立ちます。はっきり言って物語はどうでもよいゲームです。舞台が火星で敵がデーモンだってことだけわかっていれば問題ないです。

グラフィック:
PS4の世代としては普通です。特長としてはデーモンが吹き飛ぶ表現がグロことでしょうか。それよりも評価されるべきところは60fpsで描画されていること。かなり展開の速いゲームですが、まったくと言っていいほどもっさり感やフレーム落ちによる引っかかりがありません。実に快適。

戦闘:
FPSですが近接攻撃があり、かなり重要な要素であることが今作の特長であり肝。近年のよくあるFPSでは体力ゲージがなく、ダメージが時間によって徐々に回復しますが、DOOMはゲージ有りで回復しません。回復には回復用のアイテムを拾う必要がありますが、瀕死のデーモンにグローリーキルという近接攻撃をすると必ず回復アイテムをドロップします。なので体力が減っているときはグローリーキルで仕留めることが重要で、そのために積極的に敵に近づくプレイスタイルになります。このシステムによって物陰に隠れたり、遠くからチマチマ攻撃するのではなく、ひたすら前へ前へとアグレッシブな戦闘になるわけなんです。

武器は銃が8種とグレネードなどのオプションが3つ、そしてチェーンソー。武器はそれぞれ特徴的で使いどころがあり、なおかつ弾数が決まっているので、自然といろんな武器を使うようになります。また、それぞれの武器には2修理のMODがあり、特殊な攻撃が行えます。MODはパワーアップの要素もあり。弾数が決まっているのでリソース管理を行う必要がありますが、チェーンソーという特殊武器を使ってデーモンを切り刻むとなぜか大量の弾薬がドロップする仕様です。チェーンソーは燃料性で何度も使えません。あとリロードの概念ないです。

まとめると、体力と弾数のリソース管理をグローリーキルとチェーンソーで補いながら、いろんな武器を使ってデーモンを積極的に排除する感じでしょうか。敵との戦闘は定期的に発生しますが、比較的広い空間で行われ、デーモンははっきり言って知的ではないので、こちらを見つけると突っ込んきます。よって、前後左右を気にしながら、動きを止めないことが生きる道となります。

成長要素:
FPSですが、武器のMODの改造やスーツのパワーアップ、そして体力や弾数などの底上げなどをステージ内にある特殊なアイテムを拾うことで行われます。また、ルーンというアクセサリ的なものもあり、こちらは特殊なステージで行われるミニミッションをクリアすると入手できるなど、意外と成長要素があるFPSです。

探索:
DOOMのステージはかなり広大で入り組んでいて複雑でかつ、隠し通路などで繋がったエリアなどがかなり用意されています。もちろん隠れたエリアにはパワーアップ用のアイテムがあったりと無視できないところ。マップも容易されているので迷うことも少なく戦闘と戦闘の合間に良いアクセントとなっています。

快適性:
レスポンスやUIは良い感じです。フレームも安定していてGOOD。ロードは結構長めですが、最初だけでリトライルは画面できる長さなので問題なしです。

難易度:
難易度は5種。下から2番目でやっていますが、最近よく死にます。適度に難しい感じですね。理不尽さはなく、心が折れるような気持には今のところはなっていないですが、この先はどうなるか。。

総評:
最近のFPSと比べるとリロードないし、銃は構えたまんまだし、体力ゲージはあるわでかなり違和感を感じる人もいるかと思いますが、個人的にはFPSやらないのでこれはこれで全然問題なく、かなり面白いです。キモいデーモンを木っ端みじんにする際のグロさプラスに作用してストレス解消ゲーとしては最高の部類ですね。



 
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