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ウェイストランド2先行体験モニターな日々 中間レビュー

まだ中盤には程遠いと思われますが、レビュー解禁日なので中間レビューさせて頂きます。プレイ時間は20時間くらいだと思います。レベルは10、難易度は下から2番目、ネタバレなし。

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【ストーリー】 

現時点ではこの先どうなるのか予想さえ出来ない状況ですが、全体的な物語がどうのこうのと言うより、各クエストの攻略手順や同行しているNPCによって結末が変わる作り込みが素晴らしいと思います。行動にある程度自由を与えることで窮屈さを感じないロールプレイが楽しめます。この辺はFalloutシリーズにしっかり受け継がれた要素だと思いますね。

【ビジュアル】 

正直言ってビジュアルは平凡です。気の利いたゴージャスなイベントシーンもないですし、戦闘だって小さいキャラクターがドンパチするだけですしね。ゲームとしてはビジュアル重視ではないので。そもそも俯瞰視点だし。ただ、よく見ると木々が風に揺れてる様や舞い上がる砂埃は美しく、意外と地味に作り込まれてたりします。

【戦闘システム】 

基本はターン制でアクションポイントによって行動を決定するシステムですが、特徴としては遮蔽物へのカバーや武器が銃器と鈍器だったりとミリタリー系特有の要素でしょうか。特に射程距離と命中率の関係は独特でスナイパーは近過ぎると当たらないとか、ショットガンは誤射で味方に当たりやすいとか普通にあり得ることがシステム上組み込まれています。また、銃弾数や回復薬に限りがあるので、探索によるサバイバル要素も含めて核戦争後の資源がない世界を感じられる作りになってます。

【操作性】  

元々がPC向けのゲームであったのをコンシューマー機に移植したことが感じられる作りになっていて、操作性やUI周りは決して良いとは言えません。文字表示も小さいですし、いろんな要素がごちゃごちゃしていて慣れるまでに10時間以上掛かりました。今はそれほど苦になりませんが、それでも未だにL1R1とL2R2を押し間違えたりしています。 どちらかと言うと操作性が悪いのではなく、一番使い易い操作方法を途中まで知らなかったことが大きいのかも。やっぱ取説ほしい・・・

【熱中度】 
 


このゲームは開始10分で神ゲーを予感させるようなタイプではなく、地味にじわじわとその面白さがわかってくるスルメゲーに属すると思います。イベントも地味ですし、会話は文字読むだけですし、戦闘も派手ではないです。ただし、サイバイバル要素と戦闘システムが噛み合って、全体的なシステムのつながりが出すと面白くなってくるんですね。自分の場合は操作に慣れるのに10時間、あれやこれや試してみて全体を理解できてきたのが最近なので。。

【まとめ】  

簡単に言えばFallout4をタクティカル系バトルシステムにしたRPGといった感じです。会話だったり、探索だったり、サバイバル要素なんかはまんまFalloutです。 まあ、逆に言うとFalloutの原点が垣間見れると言ったほうが良いでしょう、こっちが元祖ですからね。派手さはないですが、しっかりと作り込まれた世界観とシステムになっているのでじっくり腰を据えてプレイすることで徐々に面白さがわかってきます。大きくスカッとする要素は少ないですが、地味に小さなガッツポーズをする要素は結構あります、なんせ命中率低いですから。ボリューム的にもPC版をプレイされた方が1週目で77時間と書かれていたので結構あるんじゃないかな。お勧めできるとすれば、Falloutみたいな荒廃した世界観が好きで、会話が苦にならず、タクティカル系の戦闘システムを好む人でしょうか。現時点では個人的には楽しさの曲線が上がりだしたところですかね。この先が楽しみです。
 

 

ウェイストランド2先行体験モニターな日々 プレイ日記②

プレイ日記②ということで、レンジャーシタデルの本部開放からハイプール、レールノマッドキャンプまでの約8時間です。 ネタバレはほとんどないですが、若干ありますのでご承知のほど。

【道草食ってみる】 

メインクエストの流れだともう1つの無線器設置を頼まれているハイプール行きなんですが、ちょっと寄り道ってことでレンジャーシタデルから出て南西方面の未開拓地に行ってみました。ワールドマップ上は定期的にレイダーに襲われますが、最近は弾薬もったいないので逃げちゃってます。途中にスキルポイントが1つもらえる祠?みたいなところを通過し、鉱山らしきところにたどり着きました。恐らくですが行くのは任意の場所じゃないかな。

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【巨大生物恐怖症①】 

鉱山に入ると中で作業員が崩れた岩のせいで内部に取り残されとのことで、サブクエ発生です。このゲームはサブクエって概念があるのですが、今までほとんどがメインクエストに抱き合わせたオプション的なものだったので、独立したサブクエとしては初めてですね。いまいちボリューム感がわからないゲームです。坑道に入りさっそく救助活動を始めたのですが、何故か内部に巨大な生物が。そして案の定装甲厚。ほんと装甲厚いの苦手です。というか装備足りてる?レベルは適正?って疑問が‥このままだと装備品が底を尽きそうなのでひとまず退散!作業員さん戻ってくるまで生きててね‥
 
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【巨大生物恐怖症②】 

道草を中途半端に食べたところで、メインクエストの続きであるハイプールへ行きました。ハイプールは救援を求めていたAgセンターとの2択で選ばれなかったので、その後どうなってしまったのか心配。レンジャーシタデルでの話だと残念なことになってるようですが。ハイプールは砂漠では特に大事な水の供給施設なのですが、中は予想通り壊滅状態。襲ってきたと思われる悪党達と何故か巨大ワニ。またしても装甲が厚い巨大生物ですよ。しかもワニなのに噛まれると毒る。一箇所だけ5匹いるところがあって、何度か仲間が死亡しました。まだまだ戦略が甘いのかなぁって試行錯誤を繰り返しながら頑張ったのに結果的にハイプールは空振りという結末。予想通りだったけどね。

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【三つ巴】 

隊長の指示で次はプリズンへ行ってこいとのこと。プリズンという名前からいってただならぬ予感。といことでプリズンは後回しにして、もう1つのメインクエストであるエース殺害の原因究明を進めることに。どうもレールノマッドキャンプに目撃者がいるということで行ってみると、現在は二つの部族が争っているとのことで緊迫した雰囲気。キャンプには鉄道が引かれていて昔は地方と貿易してのにそれも止まったまま。さらに二つの部族を襲う第三勢力の存在もあり、エース殺害そってのけでサブクエ攻略開始です。

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【やっとそれっぽくなってきた。。】  

キャンプデカ過ぎです。一通り聞き込みするのに1時間掛かりました。たまに戦闘もしましたがプレイ内容としてはほぼアドベンチャーゲームな感じ。いい加減小さい字の読み過ぎで睡魔が‥そして、長い聞き込みの結果として予想通りではあったけど、1番怪しい第三勢力の壊滅作戦実行です。ここでは人間が相手になりますが、スナイパーやアサルトなど遠距離攻撃が増えました。巨大生物のような装甲厚ではないけど、スナイパーは一撃が大きいのでそれはそれでキツい。フィールド上に遮蔽物がたくさんあるので位置どりに気をつけながら接近します。タクティカル系でありますが、気分はカバーアクション搭載のTPSです。7連戦しましたが、非常にスムーズに戦略通りにことが運び気持ち良かった。要因を考えてみましたが、NPCのアンジェラをアサルトから近接に変更したのと獲得したPERKが地味に効果を発揮したことかなと思います。
そして、サブクエの結末は何とも‥一言では語れない感じでした。バッドエンディングですね。最善を尽くしたつもりですが、ここを訪れた最初の頃に重要なフラグを落としたっぽいです。これがウェイストランドの厳しさなんでしょうか。何にも人が絡んでいて結末や攻略法がたくさんある感じで、サブクエだけど濃くて深いです。

心残りではありますが、とりあえずエース殺害に関する情報も得られたので、我らのキャンプであるレンジャーシタデルへ戻りたいと思います。

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ウェイストランド2 先行体験モニターな日々 プレイ日記①

プレイ日記①ということで、キャラメイクから無線塔、Agセンターを攻略し、レンジャーシタデルの本部に戻ったところまでの約12時間です。 難易度は4つあるうちの下から2番目(デフォルト)です。
ネタバレはほとんどないですが、若干ありますのでご承知のほど。

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【キャラメイクしていざ出発】 

キャラメイクがあるゲームでもそれほど拘らずにプレイ開始しちゃうほうなんですが、さずがに4人分もあったので1時間くらいはあれやこれややってたかも。見た目はそもそも拘る余地がない本作ですが、ステータスとスキルに関してはプレイの方向性に直結するのでかなり悩みました。まだ発売前のソフトということもあって、情報が少なくPC版のプレイ日記なんかを探して参考にしました。構成は近接特攻、サブマシンガンとアサルトライフの中間距離、そしてスナイパーの4人組。スキルもまんべんなく分担してこんな感じです。

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【洋ゲーの洗礼】 

最初の目的地である無線塔に到着すると探索がはじまります。途中数人の敵と戦闘したり、コンテナの中身を見てみたりと基本的な操作を学ぶ感じで進みます。一応チュートリアル的な表示が出たりしますが、説明は簡単なものなので細かいところまで理解するのが大変だったりします。最初に気づかなかったのがピッキングなどのスキルの使用方法。コンテナなんかを調べると鍵が掛かっている情報が得られるんですが、そのあとL2を押して表示されるダイアル上のパネルからスキルを起動する必要があったんです。最初気づかずに罠が発動したり、開かない扉を放置してみたりと迷走。不親切と自由の境目を見た気がします。久しぶりに洋ゲーの洗礼を受けました。。。

【カエルかよ】 

ゲームの雰囲気だけ見ると普通のミリタリー系なんですが、核戦争後の世界なので人間だけでなく変異した生物やロボットなんかも登場します。いまのところロボットとは戦っていませんが、巨大生物はこれでもかってくらい出てきます。取り敢えず最初の中ボスみたいな敵は巨大カエルでしたからね。序盤だけあって雑魚は余裕で戦えてますが、ボスクラスはちょっと違いますね。1撃が大きく、硬いです。カエルなのに装甲が厚いってどんなだよって思いながらもターゲットを分散させて集中攻撃されない作戦でなんとか勝利し、目的を達したのでベースキャンプに戻りました。ゲーム的にはチュートリアル終了って感じでしょうか。
 
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【探索が楽しい】 

次の目的地はハイプールとAgセンターの2択です。 しかもどちらも危機的状況で助けを求めているわけですが、どちらを選ぶかはプレイヤー次第。どちらかしか救えないパターンが序盤から登場する本作はこの先どんな選択を求めてくるのでしょうか。という訳で近いほうのAgセンターに行きました。ここから本格的な探索が始まります。行けるところはくまなく回り、あらゆるコンテナを開けまくりました。何故って銃弾足りないし、救急パックは底をつくから。そして1番の目的はキーアイテムを探すためです。昨今の親切システムではないので、キーアイテムの場所がマップで確認できたり、コンテナがハイライトしていたりしません。クエストログも一応ありますが、詳しくは書かれてないのでしっかりと会話を聞かないと路頭に迷います。ただ、そのお陰で得られた情報やアイテムによって攻略手段が異なります。目的は示されてても、行動次第で攻略法は複数存在し、良い按配で自由を感じられ、そのための探索が実に楽しいです。ヒトは箱があると開けたくなるものなんですね。

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【初めてのゲームオーバー】 

AGセンターで初めてゲームオーバーになりました。ボス戦ですが最初にターゲットにされたのが唯一の外科医スキル保持者で、いきなり戦闘不能で息絶えました。序盤ですがボスの攻撃が強烈だったので、この先もボス戦は何度もゲームオーバーになりそうな気配がします。まあ、手応えあったほうが燃えますけどね、ボス戦は!

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【本部開放】 

ひと段落したのでベースキャンプに戻ると最初は入れなかった主要施設への入場が許可され、行き交う人にAGセンターを救ったことを称賛されました。地味に嬉しい。そして、中には隊長や調達係、TNTマニアなどたくさんのNPCがいて一通り会話しましたが、1時間くらい掛かりました。面倒ですがとんでもない物を高価で買ってくれる人がいたり、サブクエが発生したりするので要チェックです。そして、装備の見直しや不用品をロッカーにしまうなどして再出発となりました。

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