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仁王な日々 やっと半分東海編に突入

プレイ時間が30時間を越えました。やっと東海編に突入し、折り返し地点に到達したような進捗だと思います。ボリュームを心配されている人はまったく問題ないのでご安心を。ただし、心が折れて萎えたり、繰り返しに飽きたりすることはあるかもですが。

取り敢えずハクスラ系のゲームはアイテムがガンガン落ちるのでその管理やらでゲームのボリュームに関係なく時間が浪費されますな。。。インターフェイスが悪いわけでもなく、わりと洗練されていて使い易いんだけどね。しいて言えば武器を種類ごとに管理したかったです。

それよりも最近思うのがボスの難易度。近畿は3体。雪女と百虎はそれなりに死にましたが、心が折れそうになる前に倒せてしまいちょっと残念。自分の操作がうまくなったこともあるが、攻撃パターンにそれほど凶悪なものがなく、百虎は鵺と似てますが、鵺のほうが雷バリバリで強く感じますね。あと、忍術の目潰しの術が便利すぎ。普通ボスには使えなさそうな術なのにほぼ全ボスに効くという。使うない選択もあるが、使ってしまうのが人というもの。まあ2つしかないから許します。

というわけで東海編も頑張ります。


仁王な日々 近畿に一歩踏み入れた

中国地方をクリアして近畿地方のメインを1つクリアしたので感想でも。

すでに25時間プレイしましたが、メインミッションにおける進捗度合いは3割、半分も進んでない。。サブを全部消化していることもあるが、ボリュームという点ではかなりあります。ただし、力量によって時間がかなり増減するにはしますが。ただし、個人としてはダークソウルなど世にいう死にゲーを数多くクリアしているので、まあ平均的な進み具合ではないかと思います。

 サブに関しては内容はいろいろですが、比較的短時間でクリアできるので気休めにはちょうど良いですし、クリアすることで守護霊や貴重なアイテムが手に入り、バランスよくレベルアップもされるので作業感もなくプレイできている感じですね。

ロケーションに関しては、地域によってあまり変化があるわけでもなく、見た目の変化はあまりないですが、各ロケーションにおける属性に偏りがあり、水であったり毒であったりと傾向と対策ができたりと地味に変化があります。雑魚的に関してはだいぶ見慣れた感もあり、またこいつかって思ったりもしますが、実は手持ちの武器が違っていて、油断すると落命することもあったりとやはり気が抜けない。

ハクスラ的なところで言うとたまに紫に光る超使えるものが手に入ったりするのでバランスは良いかなと。あと魂合わせという都合の良いシステムによって特殊効果が優れた装備をレベルの高い装備と掛け合わせることで強化できるので、ハクスラにありがちな使い捨て感が薄いことも良いシステムだと思います。

そして、ボス。今のところ一番強いと感じたのは九州の鵺。四国の海坊主も10回以上死にましたが、意外と攻略法がわかるとすんなりとクリアできたりと攻略法を見極めるまでが大変な感じがします。ちなみに近畿地方の女郎蜘蛛は初見でノーダメージクリアでした(笑)。ダークソウルのボスは攻撃パターンが多くて、わかっていても避けれないと技術的なスキルが結構要求されますが、仁王はパターンが少な目でわりと覚えてしまえば楽な感じがします。

現時点ではまだ飽きずにプレイできてますね。取り敢えずホライゾンまでにクリアできる気がしないのでどうしようかと思う今日この頃。。。

仁王な日々 九州クリアまでの感想

仁王買いました。ホライゾンまで時間があまりなのでサクッと行くはずでしたが、難易度的にサクッといかないのでちょっと心配。でも予想以上に面白かったです。取り敢えず12時間くらいで最初の九州地区をクリアしたので感想書きたいと思います。

物語:
舞台は日本、主人公は外人で、敵は妖怪です。主人公が外人ということ以外は鬼武者の世界観に近いですね。今のところはあまり物語的な進展はないので。。

グラフィック:
荒いと言えば荒いです。環境エフェクトはまずまず。フレームレートも高くはないかな。一応ゲームモードが3種あって、フレームレート優先と解像度優先とフレキシブルな3種。それぞれ試してみましたが、フレームレート優先は解像度が低いですね、明らかに。ただ、アクション性が高いのでそこまで気にならず、絶景を拝むゲームでもないのでフレームレート優先のアクションモードがお勧めかな。というかPS4 Proが欲しい。

戦闘:
ゲームの肝です。比較的俊敏なアクションで、ダークソウルというよりはブラッドボーンよりのスピード感。武器は6種あり、飛び道具も3種です。また、武器はそれぞれ上中下段の構えがあり、攻撃速度や威力に違いはあります。今は刀を中段で良く使っていますが、状況に応じて上段や斧にしてみたりと使い分けもできるようになってきました。
そして、気力という存在がこのゲームの特徴であり、重要な要素です。気力は攻撃だけでなく、回避や防御でも消費され、なくなるとしばらく無防備な状態になります。要するにごり押しはNGで防御ばかりしてもいられない。さらに攻撃後に気力を一気に回復する残心という要素もあり、アクション性で言えばブラッドボーンより高いです。
あと、良いと思うのはアイテムや飛び道具を使う機会が自然な感じで発生します。ダークソウルで弓を使ったり、アイテム投げたりほとんどしなかったので、その辺の使いどころがよいバランスになっています。

ミッション:
オープンワールドではなくて閉じたステージが舞台となっており、最後のボスを倒すと終わりというのが今のところの流れです。メインミッションの長さはちょうど良いかなって思いますが、ボスが強いので何だかんだで2時間くらい掛かったりしてるかも。ただ、道中に中継ポイントがあり、ボスの手前にもちゃんと用意されているので無駄な繰り返しは最小限でロードも早いのでGOODです。

難易度:
難易度は高いです。操作やシステムに慣れるまでがひとまずきついのと、慣れたところで戦うであろうボスがかなり強いので心が折れるひと多いかと。今のところメインはチュートリアルを除いて3面クリアしていますが、2面と3面のボスは平均10回くらい死んだと思います。2面のボスを倒すと取れるトロフィーの獲得率が4割程度なのでね。。。皆がんばれ。

ハクスラ:
要はアイテム収集要素ですね。敵はランダムに武器や防具を落とします。たまにレアなものも。極端にすごい能力を持った武器が落ちるわけではないですが、ほどよいバランスで定期的に使えるものが落ちてる感じで、ミッションが繰り返しプレイできることも考えると末永く遊べるかと。ちょっと管理が面倒ですけどね。

快適さ:
ユーザーフレンドリーなインターフェイスとオプション設定で快適です。ボタン配置は多少複雑ですが、メニュー周りもガイドがあったり、体験版で寄せられた意見をしっかり反映したものになっていると感じられ、チーニン頑張ったと思えます。

総評:
アクション性が高い死にゲーとして比較されるダクソやブラボに対して、コーエーでありチーニンであることを示す個性がしっかりと出ており、予想以上に丁寧な作りです。難易度は確かに高いので折れる心との戦いですはありますが、理不尽さはそこまでなく、何度か戦うことでパターンや攻撃機会が理解できるので納得できる難易度だと思います。ボリュームも結構あり、恐らく50時間くらいは最低でもプレイしないとクリアできないかなぁと。。ホライゾンも気になりますが取り敢えず面白いのでお勧めです。

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