PSを広く知ってもらうためのブログ

PS3とPS4のゲーム選びをお助けします!

DOOM 簡易レビュー

GTA5も一通り終わってしまったので、DOOMを中古で買いました。4,500円

個人的には普段FPSはやりません。基本的にマルチをやらないこととほとんどがミリタリー系であることが大きな要因ですが、どうもFPSの後ろに下がりながら撃つのが人間の動作として許せないというか。。。無理でしょ普通。

というわけで過去に買ったFPSは、KILLZONE2とDestiny。共通点は敵がエイリアンということ。どうもFPSにおける人間へのヘッドショットに罪悪感を感じてしまうのですが、エイリアンならOKってことでこの2作。KILLZONE2はラスボス以外は非常に面白くて好きでした。Destinyはまあ悪くはないけどコンテンツ不足ですぐ飽きた。

そして、今回はDOOMです。新生DOOMのようですが古いDOOMは名前しか知りません。でもプレイ動画を見ているとちょっと面白そうに見えたんですね。そして、北米垢で体験版を入手してやってみたところ。。。面白かった。体験版はステージ1のみプレイ可能で、だいたい20分くらいのボリューム。5回はやったと思います。

取り敢えずまだ6ステージの途中ですが、一通り武器もそろい、システム面も理解できたので感想を書きたいと思います。

物語:
火星のお話です。そして地獄とつながります。主人公はベッドに横たわっており、目覚めて早々に銃を拾ってデーモン達を一掃し、隣の部屋にある頑丈そうなスーツを着て、コンピュータの発信する情報もろくに聞かずに旅立ちます。はっきり言って物語はどうでもよいゲームです。舞台が火星で敵がデーモンだってことだけわかっていれば問題ないです。

グラフィック:
PS4の世代としては普通です。特長としてはデーモンが吹き飛ぶ表現がグロことでしょうか。それよりも評価されるべきところは60fpsで描画されていること。かなり展開の速いゲームですが、まったくと言っていいほどもっさり感やフレーム落ちによる引っかかりがありません。実に快適。

戦闘:
FPSですが近接攻撃があり、かなり重要な要素であることが今作の特長であり肝。近年のよくあるFPSでは体力ゲージがなく、ダメージが時間によって徐々に回復しますが、DOOMはゲージ有りで回復しません。回復には回復用のアイテムを拾う必要がありますが、瀕死のデーモンにグローリーキルという近接攻撃をすると必ず回復アイテムをドロップします。なので体力が減っているときはグローリーキルで仕留めることが重要で、そのために積極的に敵に近づくプレイスタイルになります。このシステムによって物陰に隠れたり、遠くからチマチマ攻撃するのではなく、ひたすら前へ前へとアグレッシブな戦闘になるわけなんです。

武器は銃が8種とグレネードなどのオプションが3つ、そしてチェーンソー。武器はそれぞれ特徴的で使いどころがあり、なおかつ弾数が決まっているので、自然といろんな武器を使うようになります。また、それぞれの武器には2修理のMODがあり、特殊な攻撃が行えます。MODはパワーアップの要素もあり。弾数が決まっているのでリソース管理を行う必要がありますが、チェーンソーという特殊武器を使ってデーモンを切り刻むとなぜか大量の弾薬がドロップする仕様です。チェーンソーは燃料性で何度も使えません。あとリロードの概念ないです。

まとめると、体力と弾数のリソース管理をグローリーキルとチェーンソーで補いながら、いろんな武器を使ってデーモンを積極的に排除する感じでしょうか。敵との戦闘は定期的に発生しますが、比較的広い空間で行われ、デーモンははっきり言って知的ではないので、こちらを見つけると突っ込んきます。よって、前後左右を気にしながら、動きを止めないことが生きる道となります。

成長要素:
FPSですが、武器のMODの改造やスーツのパワーアップ、そして体力や弾数などの底上げなどをステージ内にある特殊なアイテムを拾うことで行われます。また、ルーンというアクセサリ的なものもあり、こちらは特殊なステージで行われるミニミッションをクリアすると入手できるなど、意外と成長要素があるFPSです。

探索:
DOOMのステージはかなり広大で入り組んでいて複雑でかつ、隠し通路などで繋がったエリアなどがかなり用意されています。もちろん隠れたエリアにはパワーアップ用のアイテムがあったりと無視できないところ。マップも容易されているので迷うことも少なく戦闘と戦闘の合間に良いアクセントとなっています。

快適性:
レスポンスやUIは良い感じです。フレームも安定していてGOOD。ロードは結構長めですが、最初だけでリトライルは画面できる長さなので問題なしです。

難易度:
難易度は5種。下から2番目でやっていますが、最近よく死にます。適度に難しい感じですね。理不尽さはなく、心が折れるような気持には今のところはなっていないですが、この先はどうなるか。。

総評:
最近のFPSと比べるとリロードないし、銃は構えたまんまだし、体力ゲージはあるわでかなり違和感を感じる人もいるかと思いますが、個人的にはFPSやらないのでこれはこれで全然問題なく、かなり面白いです。キモいデーモンを木っ端みじんにする際のグロさプラスに作用してストレス解消ゲーとしては最高の部類ですね。



 

GTA5のPS4版をやってみた(今さら。。。)

FF15が延期してしまい、予定していたMafia3も10末なので2か月近くの空白期間が。。。

まあ違うゲーム買えば良いという話ですが、どうしてもペルソナ5が面白そうに感じられず、いろいろ悩んだ結果GTA5のPS4版を買っちゃいました。過去にPS3版をプレイしているのですが、PS4版ではリマスターの域を超えた複数の要素が加えられているとのことで再度ロスサントスへ舞い降りたのでした。

物語やミッションの内容は同じなので割愛しますが、大きく変わったグラフィックとFPS視点についてちょろっと書きたいと思います。

まずはグラフィック。
取りあえずPS3版からのリマスターという点でいうと驚異的ですね。解像度はもちろんですが、あれだけの広大なマップ上のありとあらゆるオブジェクトが高解像に合わせてテクスチャを作り直している印象です。また、木々や草などは数自体も増えており、ロックスターの作業量は新作並みなのではと想像されます。

また、同じ場所であったも人の数や車の数がかなり増加しています。ビーチや都会の街中などはかなり賑わっていていますし、高速道路の車の数も2倍以上に感じられます。増えたことでゲームプレイに支障がでては意味ないですが、若干スカスカしていたPS3版に比べるとよりリアルな街の雰囲気になったと思います。

取りあえず久しぶりにプレイしたGTA5におけるロスサントスという都市の作り込みは素晴らしいなと。WatchDogsやSkyrim、インファマスやバットマン、そしてWitcher3などのさまざまなジャンルのオープンワールドをプレイしてきましたが、ゲームプレイに関係なく、ワールドの作り込みという点ではレベルが1つ上ですね。たぶんミッションを中心としたゲームプレイを考えた場合に予算に合わせて作り込みの妥協点があると思いますが、GTA5というゲームはストーリーを追うメインミッションも重要ではありますが、それ以上に重要なのがプレイヤーが好き勝手できるワールドそのものであって、さまざまなプレイに対する適切な反応ができることなんだと思います。そういう点ではかなわないですね、他のゲームでは。

次にFPS視点。
これはまあまあな感じですね。基本的にTPSが好きなのでFPSでやろうと思わないですが、若干プレイした感覚だとやはり細かい動きがFPSでは把握しきれないので難しいです。特に交通量が多いので運転する際に状況把握できないと事故ります。でもまあ景色を眺めたり、会話シーンだけ切り替えたりと用途を選んで使い分ける分には良いアクセントになっているかと。

余談ですがサングラスを掛けてFPS視点にするとレンズの色味によってフィルターが掛かりました。すごい作り込みだ。

というわけで数年前のゲームなのでメインミッション自体もほのかに覚えている程度で、結構新鮮な気持ちでグレードアップしたロスサントスを楽しんでいます。取りあえずグラフィックの向上の恩恵は多くあるので、お金と時間に余裕があれば買ってみてはどうでしょう。

ダークソウル3とブラッドボーンに告白されたどちらを選ぶか?

意味不明なタイトルでごめんなさい。

でもどちらもべっぴんさんでしょ? 、、、両親は一緒ですもんね。

甲乙付け難いです。

どちらとも愛し合った仲ですし(どちらもクリア済み)

それでも一方を選べと言われたどうするか本気で考えてみようと思います。

映像美:
グラフィックに関しては同時期に開発が行われていたこともあって同等に美しいですが、ブラッドボーンが黒基調なのに対して、ダークソウル3はいつになくカラフルというかいろんな顔を見せてくれます。どっちが良いかは正直好みによるところですが、個人的にはブラッドボーンかな。血と夢と月によって構成された世界観に対して、ヤーナムという場所が違和感なく再現されていて、黒基調のフィールドへ大量に飛び散る血がなんとも印象的です。

音楽:
基本的に音楽はボス戦のみって感じです、どちらも。高揚したときの喘ぎ声とでも言いましょうか。ボス戦は音楽に集中している場合ではないのでしっかりと覚えてないですが、どの曲も盛り上がりを演出したことには違いないです。甲乙付け難いですが、ダークソウル3のタイトル画面で流れる曲は素晴らしかった。早く始めたいのに何度も聞いた記憶があります。

物語:
どちらも話は難解です。特にブラッドボーンは概念からして難しいですが、ネットでまとめられていたストーリー考察を何個か読むと評価が変わります。未だに理解できない部分もありますが、すごく奥が深くて至るところに物語のヒントが散りばめられた世界だということに気づき、それを知った上で再度プレイするとなるほどって感じになるんですね。

戦闘システム:
2つのゲームの違いとして大きなところは戦闘システムだと思いますね。まあ、基本的なところは一緒なんですけど。

1番は盾の存在。ブラッドボーンには盾がないので、要するに防御がない。避けるだけ。というか防御がないことで攻めることが重要になり、その牽制用途としての銃があり、攻められたときの反撃メリットとしてリゲインがあると。リゲインは食らったダメージを反撃することで一定量回復するというシステムですが、回復薬も数限りがあるので攻守に渡ってとてもバランスのとれたシステムです。

一方でダークソウル3は、盾による受けという選択もありますが、軽装でひたすら避けて立ち回ることもできます。さらに武器の種類や防具の種類、魔術や呪術といった特殊能力などなどプレイヤーの好みによって独自の戦闘スタイルを作り上げることのできる幅の広さが魅力です。

どちらも優れたシステムでしたが、避けのみという緊張感と比較的使い易い銃パリィからの内臓攻撃という要素がアドレナリンが脳内に溢れ出し、武器が変形するという男心をくすぐる要素がたまりませんです、はい。

ボス:
忘れてはならない数多くのボスたち。どちらも非常に個性的でかつ手強いボスが多いです。ただ、記憶に残るという点ではダークソウル3が勝ちかな。特にゲーム後半に登場する竜狩りの鎧、英雄グンダ、無名の王なんかは小細工なしのガチンコ勝負ってな感じで何度心が折れそうになったことか。。。

探索要素:
レベルデザインはどちらも最高レベルです。ただ、ブラッドボーンはヤーナム市街と旧市街以外は比較的わかりやすかったのに比べて、ダークソウル3はゲーム序盤から終盤まで良い意味で複雑で探索要素が豊富にあった気がします。

やり込み要素:
ブラッドボーンには聖杯ダンジョンがあり、個別にボスなんかもいたりしてメインが終わっても遊べる要素は多いです。ダークソウル3は周回プレイが基本ですが、NPCのイベントが多いのでそちらをこなすっていうやり込みもできますね。でもどちらも難易度が高いゲームなので1周すると力が抜けるんですよね、しばらくは。。。

答え:
で、どうちらを選ぶの?って聞かれると、、、


人形かな。。。


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