PSを広く知ってもらうためのブログ

PS3とPS4のゲーム選びをお助けします!

ジャストコーズ3が止まらない

ジャストコーズ3がドはまりで大満足なのでこの喜びを誰かに話したい!

というかamazonレビューなんかで不満たらたらの人が多いので擁護します。

■カバー、しゃがみ、ダッシュができない
必要ないからです。不要なんです。どっかのTPSをプレイするつもりでジャストコーズをやっているならそりゃ不満でしょう。リコさんはカバーしてちんたら撃つなんてしないのです、する必要がないから。ジャストコーズは銃撃を避けながら戦うことに関しては間違いじゃないですが、せっかくの高機動能力を備えてるんだから遮蔽物を使うのはもったいないし、非効率。取り敢えず動きながら手あたり次第って感じのほうが数倍楽しい。不満言っているひとはこのゲーム合ってないと思います。

■ロードが長い
多分ですがパッチが当たって早くなっている状態ではないでしょうか。パッチ前を知らないので比較的ないですが、現在のところそこまで長いと感じることもないですし、死ななければロードないですしね。気長に待ちましょうや。

■チャレンジが・・・
成長要素として必須のチャレンジですが、そこまでつまらない内容でしょうか?確かに数は多いですが、それぞれロケーションに沿ったコース設定だったり、種類も豊富なので問題ないというか、ちょっと気晴らしにやる分には全然OKでしょう。さすがにランク5は難しいですが、ランク3-4程度を目指してプレイすればストレスもほとんどなく、順調にスキル獲得できてるんだけどな。不満を言っている人は何を求めているのやら。

■ストーリーが...
いやいやジャストコーズですよ。求めちゃダメでしょ。現在Act1が終わったところですが、ストーリー云々よりはミッション内容の方が重要で、ミッション自体は結構面白いですよ。ストーリーだってこんなもんでしょ。

■マップが単調
単調ってほどでもないし、広大で美しいじゃないですか。遠くまで見える景色は素晴らしいですし、海の中までよく作ったなって思います。まあ、同じような街や基地っていうのもわからなくもないですが、それぞれを今度はどうやって攻略しようか考えるのが楽しいゲームなんだし、そこに不満を言ってもねぇ

■爆発が小規模
いやいや、だって一発で連鎖して全部爆発したらゲームにならんでしょ。小規模ですがうまく連鎖させることもできるし、爆弾を複数配置するとか考えられることいくらでもあります。お勧めはガソリンスタンドですが、こいつは連鎖じゃないですが、複数回に分かれて段階的に爆発するので結構爽快です。

どうしょう。わかりますかね。要するに不満を言っている人はジャストコーズ3に求めるものと遊び方がわかってないってことだと思いますし、もしそうだとするならジャンルとして合ってないのでやらないほうが良いですね。


 

ジャストコーズ3(Just Caouse 3)を買ってみた

中古ではありますが、すでに半年前の発売ではありますが、今更ではありますが、ジャストコーズ3を買ってきました。こちら最近DLCの第2弾が発売されたばかりなので、まだまだ現役のゲームと言っても間違いじゃないかな。

ちなみにジャストコーズ2は体験済みで個人的にはかなり好きな部類のゲームです。なぜならわたくしC4爆弾とグレネードが大好きでして、さまざまなオブジェクトが木っ端みじんなる様が大好物なわけでして。過去の作品だとレッドファクションゲリラが最高ですね。あそこまで建造物が壊れるゲームは珍しくて、がんがん爆弾設置してボンを楽しみました。

そして、今作はレッドファクションゲリラを彷彿させる数々の建造物が壊れる壊れる。。。橋まで壊れちゃうからまさにカオス。でも発売当初のレビューでロード長いは、チャレンジなるミニゲームが強制的でつまらない、すぐ飽きるなど散々の言われ方だったので様子見だったんです。

で最近ですがちょっと新作も少ないしと思いユーチューブなんかを見ていたら「 Gokouと変態おじさん!!」というユーチューバ―さんを発見しまして、、、最初は早口なのに驚きましたが、動画編集による無駄のなさとプレイのレベルと動画そのものの面白さから徐々に購入したい気持ちが高ぶり・・・買った!

取り敢えず2時間くらいやりました。面白いです。ちょっと感想。

画像はすごい綺麗です。PS4のオープンワールドだとウィッチャー3が緻密さで1番かなと思いますが、ジャストコーズ3は緻密さはそこそこですが代わりに規模とロケーションが素晴らしく、爆破を楽しむためのテンションが上がります。そして肝心の爆破はど派手で素晴らしい。爆破の連鎖が起こるわけですが、処理落ちもほとんど感じられず、実に楽しい。 

広いフィールドの移動はさまざまな方法がありますが、かなりの距離延びる伸縮性のあるフックとパラシュート、そして今回から加わったウイングスーツを駆使すると足を地に付けずにほとんどの場所に移動ができちゃいます。まあ慣れが必要だとは思いますが、前作を経験している人ならまったく問題ないですね。さすがに航空機には負けますが、高所への移動も簡単なので車よりは全然つかえます。恐らくオープンワールド系のゲームとしては移動能力最強です。

戦闘は銃器によるTPS風に戦うこともできますが、それではそこらのTPSと変わらない。本作ならでわの戦いをすることで楽しみ倍増です。兵士とフックを壁とつないで引き寄せてしまうとか、トラム缶を敵に向けてフっ飛ばして爆発に巻き込むとか、奪ったヘリで爆撃するとか、何でもあり。敵の攻撃もすごい命中力だったり、攻撃ヘリが増援してきたりと激しいですが、そんなこと全然動じなくて良いほど主人公のリコさん強いので問題なし。思いっきり大暴れしましょう。ネットにはしゃがみやダッシュ、回避やカバーアクションがないって不満があったりしますが、リコさんそんなことしませんから。不要なんですよ、隠れたりしないので。

ミッションは、まだまだ最初なのであまり書くことないです。。。ただ、ミッションは各地にある占拠された町や基地を取り戻すことで続いていくようなので、基本は大暴れして敵の施設や資源をぶっ壊すことにありますね。まあ、これが飽きる要素なのかもしれませんが、基本的にはいろんな破壊行為を自分なりに試して楽しむゲームだと思うので、飽きたら終わりなんでしょうね。

ギアMODという成長要素。ゲーム内における成長要素はギアMODというスキル解除によって行われます。爆弾の所持数から始まり、車のニトロやジャンプなどいろいろ。そしてこれを解除する方法がチャレンジと言うミニゲームの結果によります。ミニゲームはレースものから爆破ものなど8種類あり、スコアによって5段階の結果があるのですがこれがネットでの批判要素みたいです。2種ほどやりましたが、まあそこまで批判することもないかなって思います。確かにシビアな難易度のものがあるみたいですが、最上位の結果を取らないといけないわけでもないようなのでほどほどにやって進めれば良いかと。

あと、ロード時間。これも批判要素でした。詳しくはわからないですが、パッチによって若干改善されたみたいです。プレイしたのはv1.3のパッチ状態でしたが、文句を言うほどロード時間はなかったです。チャレンジのリトライがもう少し早いと嬉しいですが、まあ我慢できる時間かなと。

取り敢えずの数時間ですが個人的にはかなり好みのゲームに仕上がっていました。思ったよりも親切でしたし、操作性も良く、グラフィックも想像以上に綺麗でした。肝心の爆破もいい感じの物理演算で飛び散る破片もかなり多く、PS3のときのモーターストームで車が壊れたあの映像を思い出しました。

面白いです。今のところは。。またしばらくしたら書きますね。

 

Dirt Rally(PS4 北米版)の感想

念願のDirt Rally(PS4版)を買いました。

元々レースゲームが好きですが、特にラリーのダイナミックな自分の走りをあとからリプレイで眺めるのが大好物です。最初の出会いはセガラリーですかね。そして、PS2のGT3で見たあの砂埃には感動したものです。でもGTシリーズは、主はサーキットになるので物足りないんですよね。

その後、PS3になってモーターストーム、Dirt3、WRC3とプレイし、PS4になって上がったスペックによってさらに素晴らしいラリー系のゲームがプレイできると思ったのですが。。。

モーターストームのレボスタじゃDRIVECLUBなるもの(これはこれで素晴らしいですが)を作って解散、体験版をプレイしたWRC5やセバスチャンローブ ラリーEVOは肝心な運転がつまらないというか何かが足りない。そんなときに目にしたのがDirtRallyでしたが、こちらは日本語版が絶望的な状態という・・・

それでもプレイしたかったので北米版を買ってしまいました。というわけで10時間ほどプレイしたの感想を。

■映像
全体のテクスチャーの質は平凡というか現時点のPS4なら平均的。良く見れば荒いところもあります。ただし、運転中、特に社内から見える風景はかなり良い雰囲気です。実際問題として走っている最中は景色を見ている余裕などないので雰囲気というのは結構重要かと。綺麗すぎず、作りもの過ぎず、プレイに支障が出ない程度のほど良い汚さとでも言うのでしょうか。ラリーEvoは綺麗というか無機質過ぎて逆に物足りなかったのでね。また社内からのカメラだと凸凹による上下動やさまざまな環境音も相まって最高のシナジーを発揮しています。

それから重要なリプレイ。カメラは大半が車からの視点で若干不満ですが、ところどころで見られるコース上のカメラと空撮カメラは素晴らしいです。特に空撮はラリーゲーム史上初の視点ですね。特別なフィルタが入っているか、すごくリアルな映像に見えます。また、走っている車の傾きや重心移動に嘘がないというか、違和感がないです。細かくシミュレートされている証拠でしょうね。コースはだいたいショートだと4分くらいですが、気が抜けず集中力を使うので回復も兼ねてほぼ毎回リプレイ見てます。

■運転
レースゲームの肝ですね。本作はリアル系な挙動で難しいとのレビューが多かったですが、そこまでじゃないです。しっかりと集中してコドラの指示を見て、ブレーキを多めに安全運転を心掛ければクラッシュせずに走れます。ただ、好タイムを求めると攻めないといけないですが、気を抜くとすぐスピンやコースアウトするので2位以上を狙う場合はかなりテクニックが必要です。

それよりも凸凹に応じて上下する社内や轍や雪に接触したときのコントローラーへの振動の伝わりが絶妙で逆に運転しやすいですし、60fpsが安定しているのでレスポンスも良好。ブレーキ踏んで重心が前輪に移動すれば曲がりますが、急ブレーキ中にハンドル回しても全く曲がらない。当たり前のことが操作によってしっかりと再現されています。ちなみにPS4コントローラーですが問題ないです。

■ゲーム性
ゲーム性は極力エンターテーメントな部分をカットしているため、あっさりとしたもので、運転することすべてであるかのようにそぎ落とされているので、Dirt3とは真逆です。ステップアップとしての物足りなさは若干ありますが、必要最低限なところで地道に頑張るゲームなんでしょう。

ゲームモードは基本ソロ。クラスに応じたチャンピオンシップにて3位以上になるとクラスアップしますが、クラスが上がってもシーズンの総レース数が増えて、CPUのタイムが早くなるだけなので、ひたすら走るのみって感じです。また、、クルーが数名採用できて、2レースごとに可能な修理の効率アップなどの要素もあるにはあります。

レースは、ラリーのほかに数台で周回コースを同時に走るラリークロスとコドラなしで丘をモンスターマシーンでひたすら登るパイクスピークが選べます。ラリークロスは気休めにパイクスピークは今のところやってないです。

オンラインもありますが、タイムの競い合いなのでプレイ自体はソロと変わらないですね。

■コース
ラリーとして6都市。各都市にショートコースが4種あり、それぞれに逆走があって計8種。そしてショート2コースをひっつけたロングコースが2種と逆走2種で計4種。まとめると1都市に12コースあって、全部で72コースです。各都市は特徴があって、砂地、湿地、雪、氷などなど一通りのシチュエーションが楽しめます。その他にラリークロスやパイクスピークもあるのでボリューム感はそれなりにありますが、もう2都市くらいあったら最高でした。

■セッティング
車には簡易的な調節バーにて6-8種のセッティングが可能です。車がランクアップするとさらに詳細設定もできるので、詳しい人はかなり煮詰めることができると思います。個人的にはよくわかってないので、ほぼデフォルト状態で走っていますが、そこそこ走れるセッティングになっているかな。車の種類や駆動タイプ、そしてコースの傾向によってもセッティングは変わってくるので難しい。。。

■総評
取り敢えず走ることに注力したゲームです。コースや挙動、操作性は良くできていますので走っていて楽しいですし、コースも狭く凸凹なのでやりごたえも抜群です。ただ、カジュアル系のラリーゲームのようにごり押しでドリフトしまくって気分爽快な感じではなく、かなり集中力と操作スキルが要求されることは確かなので、思い通りの走りができて満足するまでにはそれなりの努力が必要でしょう。

現時点でラリー系のゲームとしては頂点ではないでしょうか。


 
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