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ダークソウル3な日々 2灰目 16時間後の感想

いやー面白いです。コンスタントに毎日2時間やってます。

ではちょっと感想

■プレイ情報
プレイ時間:16時間
倒したボス:5体
主な武器:炎の太刀

ロスリックの高壁を抜けて、久しぶりに帰ってきた不死街は以前より街っぽさがなくなり、自然の上に古びた建物が連なる感じでしたが、エリア的には放射線状に伸びてまた閉じるといった感じで縦にも横にも探索要素がたくさんある大きなエリアでした。エリア全体的に日当たりが良く、景色もいいかんじです。

そして、久しぶりのあの埴輪みたいなあいつが。。。シリーズファンへのお約束も忘れてないですね。

不死街のボスは以前PVでも見たあいつです。ダメージが入る場所が限られているのでちょこっと謎ありのボスで何度か死んで倒せるバランスは絶妙ですね。

不死街を抜けると樹木が生い茂る森と湿地で構成された生贄の道です。沼地は結構な広さでローンチPVで見たあいつは実はボスではなくただの雑魚だったという落ちもあったり、初めて侵入されたりといろいろありました。

ここのボスは魔法系ですね。魔法対策で装備一式変えましたが実はあまり意味なかったかも。取り敢えず後半はとどまらず攻めるって感じが良いのかも。意外と苦戦しているひと多いようですが、3回目で見事に撃沈しました。

次に深みの聖堂に到着。最初は比較的狭いエリアなんじゃないかと思ったのは間違い。想像以上に広大で入り組んでいて、ショートカットまでの道のりも長いのでボス戦以上に緊張感ありました。特に黒騎士。今作の黒騎士はボスより死ねます。2回くらったらほぼ死亡でガードも固く、結構攻めてくるので回復のタイミングも難しいです。まあ、ダッシュでスルーすれば問題ないんだけどね。また、ソウルもたまりやすかったのでレベル上げにも都合良い場所ですね。ただ、出血が!

長い道のりを進んで到着したボスは謎ありでした。何度か戦って謎が解けたあとは呪いとの戦いです。武器は壊れるは呪われるはで今作のボスで一番リトライしたと思います。たぶん10回くらい死んだかと。今作のボスは全体的に謎というかちょっとした攻略要素があり、また後半で能力が変更されることで攻略法も変わってくるため面白いです。攻略法見ちゃうと面白さ半減なのでぜひ初回は見ずにプレイをお勧めです。

そして、ソロ攻略を貫きつつ次の地へと向かうのでした。



ダークソウル3な日々 1灰目 8時間後の感想

灰になりそうになりながら待ち望んだダークソウル3が発売され、毎日2時間程度のプレイ時間で進捗している今日この頃です。

取り敢えず8時間ちょっと経過し、2つ目のエリアを通過、ボスも3体ほど倒したので簡単な感想でも書きたいと思います。

グラフィック:
今世代用のタイトルなので十分美しく、文句ないです。今作はブラッドボーンよりも明るい場所も多く、それぞれ明暗が協調されており、最後まで飽きずにプレイできそうな予感がします。ただ、若干フレームレートが落ち込むというか、重たい感じのロケーションもあるので、今後のアップデートにて最適化されることを祈ります。

音楽:
タイトルから始まり、各ボス戦における音楽はすごいです。すごいという表現は曖昧な感じなんですが、こう迫りくるボスに対峙するときの精神的な圧迫感というか恐怖感みたいなものが音楽として表現されているすごさです。ボス戦はテンション上がります。

操作:
こちらはもう慣れたものなので特にないですね。防具の付け替え映像を見ながら選べたりとか改善点も○な感じです。 シリーズを通して完成されたってことですね。

戦闘:
このゲームの肝ですね。操作における反応も良好で変なストレスもなく、敵と戦えてます。ブラッドボーンよりはちょっと遅めくらいで、ダクソ、ダクソ2よりは俊敏です。ただ、敵も俊敏で攻撃も多彩、コンボで食らうと雑魚でも死ねる難易度設定になってますね。雑魚の種類もそれなりいて、なおかつ所持している武器の種類で戦い方も変わるのでバリエーションも豊富です。

エリア:
各エリアは序盤からかなり入り組んでいて、脳内でマップが作れないくらいです。この先はどこに繋がっているのか把握できない中で開通したショートカットに歓喜する本来のダークソウルが帰ってきました。それぞれのエリア自体も広大で篝火もうまいこと隠されてたりと探索要素も豊富です。シリーズ体験者ならニヤリとするようなお約束的な要素もあって楽しいですね。

ボス:
ボス3体倒しました。最初のボスはチュートリアル的な位置づけなので経験者の私としては初見であっさりと…ちょっともったいなかった感じもしましたが。2体、3体目はともに4-5回リトライしましたね。戦うたびに攻略法が徐々に見えてくる感じで、今のところは絶望するまでに至っていませんが、見た目も攻撃方法もいろいろでしっかり作り込まれたボスになってます。

ボリューム:
全体ボリュームはもちろんわかってないですが、8時間で進んだ感じとわかっている薪の王の数からするとまだまだ序盤の序盤だと思われます。ネットには20-30時間でクリアしたとのつぶやきを見かけたのですが、どんだけ早いんだよって!過去のシリーズでも50時間前後は掛かっているので同じくらいかなって思います。

ひとまず:
今のところはフレームレート以外に文句ないですね。初心者には結構厳しいゲームだと思いますが、経験者の人にとっては素晴らしい出来なんじゃないかと。まだ序盤の序盤なので心をへし折られるシーンはないですが、ほど良い難易度で楽しい領域ですね、まだまだ。この先本気でへし折られるときが来ると思いますが、白は呼ばずに自力で頑張るつもりです。ではでは。


 

ダクソ3が待ちきれなくて灰になりそうだ

あと2回夜を過ごせば。。。

まだまだ長い。

fallout4が想像以上に早く飽きてしまい、そのあと買ったドラクエビルダーズはほど良く時間は潰せたが深みがなく、それでも1か月近く間隔があったので久しぶりにMGS5やってみたり、フリープレイの討鬼伝や信長の野望なんかをやってみたりしましたよ。。

そしてようやくあと2日

思い返せばデモンズソウルが始まりでした。
発売当時はスルーしていましたが、口コミで広まった噂を元にデモンズソウルの攻略ページに行き、そこにあったデモンズソウル適正テストをやったんです。そしたら10問中9問がyesとなり、これはやるべきだと思い購入したのを思い出します。

最初に思ったのは操作性が自分好みで雑魚の配置やレベルデザインなど地味だけど良くできた印。そしてファランクスで躓きました。アイテムはなくなるし、レベルは上がらないし、どうしたものかと。。。ただ、そこで続けられる人間こそがデモンズソウルをプレイするに値するスキルだと思ったりもします。個人的にはデモンズのシステムが一番マゾいです。心折れました。

次にダークソウルです。
デモンズソウルをベースに広大なフィールドと数多いボス、そしてレベルデザインの大事さを感じ瞬間でもありました。また個々のボスに対する思い出もダークソウルが1番ですね。牛も羊もゴーレムも強かった。そしてなんといってもオンスモコンビでしょうか。ゲーム史上最悪の2人でしょう。なぜ2人一緒なのって誰もが思い、トラウマになったことでしょう。ただ、それも良い思い出。

続いてはダークソウル2。
こちらは宮崎ソウルマスター作ではないこともあり、個人的なところで言うといまいちな要素がいくつか。レベルデザインが放射線のように伸びたマップのためつまらないこと、ボスが多過ぎたことで個性が失われたこと、無駄に長いだけでなく行き先がを見失うこともしばしば。。。最初のマップは結構楽しかったんですけどね。。。何故でしょうか、最後のほうは悪い意味で苦痛に。。。なかったことにしてほしい。

最後はブラッドボーンだ。
ソウルシリーズではないので若干違いはありますが、根底にはソウルが宿っていると思います。PS4専用となって大きく進化したビジュアルは見た目だけでなく、ボス達の動きにも表れ、熱い戦いが帰ってきました。レベルデザインもダークソウルのそれに相当する複雑で入り組んだ世界が待っていました。これこそが宮崎ソウルマスターの思うゲームの世界だと。

そんな土台があってのダークソウル3はシリーズの一端終焉だそうです。
その集大成に関して今のところ出てきている情報で心配な要素はほとんどなく、軒並み好評な体験会でのレビューも多いので期待していいでしょう。唯一の心配はボリュームですかね。ブラボがちょっとコンパクトにまとまった感じがあったので、初代ダクソくらいのボリュームは欲しいところです。

ではあと2日頑張って耐えましょう 
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