PSを広く知ってもらうためのブログ

PS3とPS4のゲーム選びをお助けします!

前回からかなり時間が経っていますが、とっくにクリア済みです。
そうですね、20時間くらいですかね。

まあ、正直なところを言うと前回のブログを書いた直後から当然飽きました。

なのでとっととクリアした感じです。

前回はクソゲーじゃない!と書きましたが、それは確かです。

でも神ゲーどころか良ゲーにも及ばないかなって。いくつかのレビューが65点程度だったのが正しかったのかなって思います。まさか突然飽きるとは思わなかったので自分自身もびっくりというか。。。

で、理由は何でかと考えた。

恐らくこんな感じかな。
・戦闘の奥の深さがないところ
・ドロップアイテムがほぼゴミになったところ
・お使いクエストの連続
・やはり翻訳が

ではそれぞれ詳しく

・戦闘の奥の深さがないところ
当初は面白かった戦闘ですが、結局のところどの武器を使ってもあまり違いがなく、スキル的なものもコマンドが一緒だし、超能力もエフェクトのせいで邪魔なだけ。あとは連続攻撃が簡単にキャンセルされされるバランスがちょっとイラっとした。

・ドロップアイテムがほぼゴミになったところ
最初のほうで手に入れた防具が特に強すぎて、それを改造したことでもう終わりだった。それ以降は宝を漁る意味がないというか、それ以上のものが出なかった。武器もそのうち同じ状態となり、戦闘と同じく飽きてきた。

・お使いクエストの連続
サブもメインもお使いクエストの嵐。他のゲームでもクエストはだいたいお使いなのですが、ひねりもなく会話で終わりとか、何かを何個集めろとか、面白さがない。また、メインの後半がひどすぎる。3回くらいいろんなところに行かされてうんざりした。

・やはり翻訳が
お使いクエストとの相性が抜群で、どこ行っても何を言っているのかいまいちわからないので、モチベーションが上がらない。翻訳が良かったらお使いクエストも少しはやる気になったのかなって思う。

と言うわけで上記のような要因がだいたい10時間を過ぎたころにやってきます。好きな人には好きな要素もあるゲームとは思うけど、全体的にマップの広さに対して個々の要素が弱いから、作業感が強くなっていずれは飽きる展開に多くの人がなっていくのだと思う。

どうも翻訳を改善する予定らしいので売らずに待ってみます。ナレーションも収録し直すのかな?字幕で良いと思うけど。

というわけで終了。

すごい久しぶりのブログです。

なぜ書くかと言うとバイオミュータントがクソゲー的な評価が多すぎるため。世に言う神ゲーだとは言いませんが、間違いなくクソゲーではないと個人的には思います。なので感想を書き、少しでもクソゲーの風潮が減らばなと。

本来はクリア後に書くべきですが、現在11時間。ただ、ゲーム内の進行度を見ると3%となっており、これでは終わりはいつになるのかわからないので、ファーストインプレッション的なところで一度書いておこうと思ったわけです。

で、まずクソゲー的な風潮になってしまった根源についてです。それは”Metacritic”なるサイトが収集したメディアレビューの平均値が63点だったこと。これはメジャーなタイトルとしてはかなり低いです。おいおい買って大丈夫かって点数で、正直わたし個人も不安になったわけです。

公式なPVや先行プレイを公開していたYouTuberの動画を見ても何がそんなに低い点数にしているのか見た感じわからないから余計に不安。グラフィックは点数を下げるほど悪くないし、プレイフィールもそこまで悪くなさそうだし、、、と言ったところ。

じゃあ何であんなに低いのかの答えをYouTuberなどが動画で教えてくれています。その多くがキャラ同士の会話をナレーターが通訳した感じのニュアンスで伝えるイベントの進行にあると言うことです。さらにそのナレーションが伝える内容が翻訳の不備によりよくわからんということ。他にありましたが、ほとんどがナレーションによるイベント進行と翻訳でした。

確かにこれは養護できないと思います。というか翻訳が悪すぎるから、併せてナレーションもダメみたいな感じかな。かなり意味不明な文章もあるのでストーリーを重視する人には減点なのかなと理解します。翻訳だけでもまともならもっとよかったかなと。

そこで思うのは、このことだけで63点はないだろってこと。恐らく細かいところで不満もないこともないので、評価自体を減点法でやると63点くらいになってしまうかな。でもこのゲームは良いところも多くあって、加点法で評価すれば減点要素も上書きして100点にはならなくても80点に近いところまでは上げても良いと10時間プレイした時点では思います。

なので、ここから良いと思うところを列挙します。世の中にはストーリーはまあそこまで期待というか重視していない人もいると思うから、良いところに共感持てればプレイしてみて損はないです。

・グラフィック的なところ
グラフィックはあまり悪い評価なかったかなと思います。そもそもリアル系ではないですし、モフモフの小動物的なキャラばかりなので。細かいところまで見るとテクスチャの荒さはありますが、世界が汚染によって崩壊した跡地にモフモフが生活するというちょっと変わった環境を違和感なく表現していて各ロケーションも美しいです。

・オープンワールド的なところ
マップは8×8kmの規模らしいですが、大きさより密度がこのゲームの良さですね。開発者の方も言ってましたが、30秒移動した先に新しい何かをというコンセプト通りだと思います。規模は大小ありますが、ちょっと移動すると何かあり、ちょっと寄り道したくなるわけでして、11時間プレイして進捗3%の原因はここにあります。誰かがこのゲームをファールアウトに例えていましたが、的確に思えますね。ワールド内のいたるところに箱や棚などがあり、そこからクラフト素材や武器などがランダムドロップするので、必須ではないですが何故か漁ってしまうという。また、それらはサブクエストとも連動していたり、中ボスがいたりもするので現状は飽きることなくプレイできてます。

・戦闘的なところ
戦闘はレビューにて爽快感がないとか、面白くないという意見もチラホラありました。個人的にも感じたことですが、戦闘は思ったよりも難しいです。戦闘自体が難しいというよりは、爽快に雑魚を一掃することが難しいと言ったほうが正しいかな。勝つだけであれば銃をメインにすれば回復も結構自由にできるので可能です。ただ、近接やパリィなどを組み合わせて俺かっこいい的なことを望むとちょっと努力が必要。さらにスキルの解除も必要だったりするので序盤でつまらんと感じて辞めた人がいるのもわかる。ただ、武器やスキルが充実し、選択肢が増えて、システム的なところが理解できると爽快感が増してきます。コツは連打しないことかな。コンボ的な要素があるのですが入力受付が結構長いです。そのため、周りの様子を見て次をどうするか考えながらプレイすると被弾も少なく、コンボも継続できたりします。11時間くらいプレイすると武器もそろって、主要なスキルや超能力の使い方もわかり爽快になります。ちょっと複雑な戦闘を好むひとには向いてます。

・クラフト的なところ
クラフトはこのゲームの特長の一つです。武器はいくつかのパーツの組み合わせで構成されており、各パーツは探索で発見したり、買ったりできます。各パーツには見た目の違いのほかにレア度や特殊効果などがランダム付与されていて、その組み合わせでオリジナル武器が作成できます。もちろんパーツや資材の調達が必要ですが、見た目的にもかなりぶっ飛んだものが多く、単純に能力値の積み上げだけではないところが評価できます。なのでこの辺もフォールアウトに近いかな。武器だけでなく防具類も結構な種類があるのでTwitterに上がっている写真を見るとそのバリエーションの数はすごいなと。

・育成的なところ
レベルアップによって能力があがるとともにポイントがもらえ、好きなスキルや超能力が解除できます。超能力は種類やバリエーションが多いですが、武器のコンボはどれも同じ感じなのでちょっと不満ではあります。この辺は平凡かな、現状では。

・ストーリー的なところ
ここは翻訳の関係でマイナス点ですが、まったく話がわからないわけでもないです。ただ分かりにくいことは確か。ただ、メーカーも翻訳を見直すらしいので期待して持ちましょう。まあそもそも全体のストーリーはすごく単純な話なので物語そのものにはあまり期待してないです。汚染された世界とか派閥の争いとかここもフォールアウトに近いものがありますが、、、

・まとめ
いろいろ書きましたが何が良いところかと言えば、高密度なオープンワールドにおける探索とクラフト、そして徐々に爽快感が増す戦闘かな。戦闘以外はフォールアウト似なところが多いので、フォールアウトのプレイフィールが好きな人はOKかも。取り敢えず現状では大きなバグもないし、ちょっとカクつくけど安定したプレイができているので、63点はあんまりだよって思いますよ。もっと良きところを評価して上げて欲しいと思わせるゲームです。個人的には80点以上ですが、せめて75点くらいは。。

とここまでが11時間のレビューです。
また少しプレイ時間が増えたらレビューの続きを書く予定です。


地道に試行錯誤しながらプレイ中ですが、ある程度動画がたまったので公開します。すでに発売から1か月になるのでプレイ時間も50時間近くになると思うのですが、現在マラケシュのボーナスミッションである「砂上の楼閣」を始めたところです。さらにロケーション的にはあと3つ残っているので100時間コースですね。

地すべり:サイレントアサシン・スーツオンリー
他のアプローチだと変装が必須だったするので墓が良いと思ったのですが、墓に入ってから暗殺するときにやたらと手下に見られてリトライしました。


黄金の鳥カゴ:サイレントアサシン・スーツオンリー
かなり離れたところにいる2人なので効率的に考えて一か所に移動してもらいました。火災報知器が銃撃で鳴るのか試したら普通になったのには驚きましたが。




明日の世界:スナイパー・アサシン
探偵にコイン投げて放置するといい感じでサンティスが移動してくれるんですね。でも距離があるのでスナイプスキルが必要ですが。


地すべり:スナイパー・アサシン
ひたすら待つだけ。でも塀の中のあいつを撃つのは難しいです。ただし、何発撃ってもバレないので大丈夫なんですけどね。


黄金の鳥カゴ:スナイパー・アサシン
ゼイダン将軍はかなり強引な感じですいません。ストランドバーグはかなり長距離スナイプなのでスナイパー気分になれて楽しいです。



サラエボシックス(マラケシュ):サイレントアサシン
おまけです。あっという間に終わりますがコイン投げとナイフ投げの操作が苦手な人には難しいかもしれません。



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