世間では新しいゲーム機の発売に盛り上がり、ゼルダの伝説なる超ハイスコアのレビューを連発したゲームの話題でいっぱいですが、個人的にはホライゾン一色です。

ゲームが発表された最初のPVを見た瞬間から買うと決めたソフトです。ゾイドちっくに機械化された恐竜と矢を使ってハンティングする姿に興奮した人も多いでしょう。ただ開発がFPSを作り続けてきた会社であったことが不安要素でしたが、その不安は発売が近づくにつれて公開される情報に払拭されました。

というわけで2時間あまりのプレイですが感想まで。

グラフィック:
これはもうPS4で最も美しいゲームと言って良いと思います。インファマスやアンチャーテッドなどのファーストパーティ製のPS4専用タイトルで美しい画面を見てきましたが、そのさらに上をいく印象です。それでいてオープンワールドでかつ激しいアクションであっても動じないフレームレートだから驚き。特に草木が揺れる様が素晴らしいです。ゲームはグラフィックだけじゃないという人もいますが、没入感という点でこのグラフィックはかなり効果的な要素でしょう。早くいろいろなロケーションや巨大な機械獣に会いたい。

効果音:
弓を射った時の効果音が良いです。なんというかちょっと図太い感じ。びゅんっていうよりはどゅんって感じです。それにプラスして機械獣が発するいかにもメカ的な音が相まって一発一発が実に重みを感じます。

戦闘:
まだ序盤の序盤の序盤くらいなので大きなことは言えませんが、敵のサーチ能力と行動パターン、そして弱点などを把握したうえで的確に弓で射る感じ。正面から弓を撃ちまくるのではなく、ハンターが物陰からその瞬間を待ち、弱点に焦点を当てて射るという戦略的な要素が強いです。矢の数にも限りがあるので無駄撃ちは厳禁でしょう。現時点では持っていませんが、罠的なものや矢の種類もいろいろあったりと自分なりの狩りパターンを見つける楽しみもありそうです。

収集とクラフト:
移動していると草や石、動物を射れば肉などが手に入り、機械獣からは貴重な部品がドロップします。それを利用してアイテムを作ったり、商人と売買するシステムがあります。サバイバル感が強い印象でまだ見ぬ大地へ向けて旅をする流れになりそうです。

取り敢えず:
ゲームの大半を占める戦闘の要素に関してはプレイ感も良好で合格点。グラフィックは予想以上に綺麗でしたし、その他の要素も特出した部分はありませんが高いレベルで実装されている印象。ゲームの進行的にはまだスタート地点にも立っていない状態ですが、最初の2時間の印象としてはかなり期待できると感じました。


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