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タグ:仁王

ホライゾンのクリア待ちで途中で止まっていましたが、無事クリアとなりました。クリア後レビューです。

■プレイ情報
プレイ時間:約60時間
ミッション:メイン全、サブは95%くらいクリア

■物語
期待していなかったんですが、物語は思った以上にちゃんとしたものでした。主人公が外人であることも裏付けがありますし、史実とフィクションをうまく融合されており、日本人に対しては結構面白かったんじゃないかと。ただ、外人これわかるかなあ。。。

■グラフィック
まあまあです。汚くないけどすっごい綺麗でもない。雨の屋外なんかはいい感じですが、全体的に暗いエリアが見にくいし、屋内はコピペが多くてマップが頭に入らなかったりと。。。あと処理落ちが多いのが残念。モードをアクションにしてもなのでね、、。

■戦闘
舞台が日本ということもあり、飛び道具はサブ的な要素で基本は剣によるアクションですが、残心というスタミナ管理のシステムと構えを使ったアクションの違いによって特徴を出したというところでしょうか。個人的には残心は必須なので使いましたが、構えはずっと中段でした。一応防御がありますが、スタミナが削れるので交わして切るが有効ということでダクソよりブラボよりでしたね。全体的にオープンテストを経た改善によって完成度は上がっていましたが、先行入力を受け付けない時間が長かったのだけはいただけなかった。。。

■難易度
世にいう死にゲーでしたが、雑魚は走り抜ければOKみたいなところもあったり、特定の場所にレアは武器があるわけでもないこともあって探索要素もないので道中で心が折れそうなことは少なかったですね。ただ、ボスは別。序盤で言うと鵺はきつかった。あと海坊主も結構死んだ。でも後半のボスは意外とパターン化されていて楽だったという印象。それでも全体的な難易度曲線は許せる範囲のバランスでしたね。

■総評
やっと卒業した仁王は留年を重ねていたが、しっかりと勉強はしていたという印象ですね。和製ダークソウルと言われて比較対象となっていましたが、残心やハクスラ要素など個性もあり良くできたゲームだったと思います。ただボリュームがある反面、後半ちょっと飽きてくる部分が残念ですが、死にゲーとハクスラの融合という部分では新鮮だったので是非続編を!


プレイ時間が48時間を越えました。想像以上に長いね。まあ、サブを全部消化しながらなのでやらなければもう終わっていると思いますが、サブによって守護霊が増えたりするのでやって損はないかと思います。

取り敢えず進捗としては最後の近江編の「穢れし霊峰」をクリアしたところ。残りメインは3ステージです。結局のところマップが少々変わってはいますが、分岐がある迷路のようなステージをセーブポイントを探しながら進み、最後はボス戦という流れは一緒。単調と言えば単調だし、わかりやすいと言えばわかりやすい。あとステージ上に素敵なアイテムが落ちてることも稀なので探索する気があまり起きない。たまには時間制限のあるものや時間稼ぎために妖怪から防衛するみたいなものもあるとアクセントになったかなって思います。

ただ、バランス調整という点ではよくできてます。レベルも人によってばらつきあると思いますが、装備やスキルの違いもあったりでバランス調整難しいゲームなんですが、今のところ簡単すぎず、難し過ぎない状態を維持していますね。特にボス戦はたまに1発で勝てることもありましたが、大概は数回のチャレンジで徐々に攻略法を見出す感じの展開が多く、心折れない程度に落命してます。

でも難しいゲームですね。ダークソウルと比べると一長一短ありますが、複数の敵に囲まれた時の立ち回りは仁王のほうがきついですが、ボスに関してはダークソウルのほうがきつい印象。仁王のボスは攻略法がわかると意外と簡単に勝てたりしますが、ダークソウルのボスはわかっていても避けきれないことが多く、操作スキルがかなり要求されますね。まあどっちもゲームとしては面白いです。

というわけであと少しなのですが。。。ホライゾンが発売されるのでしばらく休止です。残念。


プレイ時間が30時間を越えました。やっと東海編に突入し、折り返し地点に到達したような進捗だと思います。ボリュームを心配されている人はまったく問題ないのでご安心を。ただし、心が折れて萎えたり、繰り返しに飽きたりすることはあるかもですが。

取り敢えずハクスラ系のゲームはアイテムがガンガン落ちるのでその管理やらでゲームのボリュームに関係なく時間が浪費されますな。。。インターフェイスが悪いわけでもなく、わりと洗練されていて使い易いんだけどね。しいて言えば武器を種類ごとに管理したかったです。

それよりも最近思うのがボスの難易度。近畿は3体。雪女と百虎はそれなりに死にましたが、心が折れそうになる前に倒せてしまいちょっと残念。自分の操作がうまくなったこともあるが、攻撃パターンにそれほど凶悪なものがなく、百虎は鵺と似てますが、鵺のほうが雷バリバリで強く感じますね。あと、忍術の目潰しの術が便利すぎ。普通ボスには使えなさそうな術なのにほぼ全ボスに効くという。使うない選択もあるが、使ってしまうのが人というもの。まあ2つしかないから許します。

というわけで東海編も頑張ります。


中国地方をクリアして近畿地方のメインを1つクリアしたので感想でも。

すでに25時間プレイしましたが、メインミッションにおける進捗度合いは3割、半分も進んでない。。サブを全部消化していることもあるが、ボリュームという点ではかなりあります。ただし、力量によって時間がかなり増減するにはしますが。ただし、個人としてはダークソウルなど世にいう死にゲーを数多くクリアしているので、まあ平均的な進み具合ではないかと思います。

 サブに関しては内容はいろいろですが、比較的短時間でクリアできるので気休めにはちょうど良いですし、クリアすることで守護霊や貴重なアイテムが手に入り、バランスよくレベルアップもされるので作業感もなくプレイできている感じですね。

ロケーションに関しては、地域によってあまり変化があるわけでもなく、見た目の変化はあまりないですが、各ロケーションにおける属性に偏りがあり、水であったり毒であったりと傾向と対策ができたりと地味に変化があります。雑魚的に関してはだいぶ見慣れた感もあり、またこいつかって思ったりもしますが、実は手持ちの武器が違っていて、油断すると落命することもあったりとやはり気が抜けない。

ハクスラ的なところで言うとたまに紫に光る超使えるものが手に入ったりするのでバランスは良いかなと。あと魂合わせという都合の良いシステムによって特殊効果が優れた装備をレベルの高い装備と掛け合わせることで強化できるので、ハクスラにありがちな使い捨て感が薄いことも良いシステムだと思います。

そして、ボス。今のところ一番強いと感じたのは九州の鵺。四国の海坊主も10回以上死にましたが、意外と攻略法がわかるとすんなりとクリアできたりと攻略法を見極めるまでが大変な感じがします。ちなみに近畿地方の女郎蜘蛛は初見でノーダメージクリアでした(笑)。ダークソウルのボスは攻撃パターンが多くて、わかっていても避けれないと技術的なスキルが結構要求されますが、仁王はパターンが少な目でわりと覚えてしまえば楽な感じがします。

現時点ではまだ飽きずにプレイできてますね。取り敢えずホライゾンまでにクリアできる気がしないのでどうしようかと思う今日この頃。。。

仁王買いました。ホライゾンまで時間があまりなのでサクッと行くはずでしたが、難易度的にサクッといかないのでちょっと心配。でも予想以上に面白かったです。取り敢えず12時間くらいで最初の九州地区をクリアしたので感想書きたいと思います。

物語:
舞台は日本、主人公は外人で、敵は妖怪です。主人公が外人ということ以外は鬼武者の世界観に近いですね。今のところはあまり物語的な進展はないので。。

グラフィック:
荒いと言えば荒いです。環境エフェクトはまずまず。フレームレートも高くはないかな。一応ゲームモードが3種あって、フレームレート優先と解像度優先とフレキシブルな3種。それぞれ試してみましたが、フレームレート優先は解像度が低いですね、明らかに。ただ、アクション性が高いのでそこまで気にならず、絶景を拝むゲームでもないのでフレームレート優先のアクションモードがお勧めかな。というかPS4 Proが欲しい。

戦闘:
ゲームの肝です。比較的俊敏なアクションで、ダークソウルというよりはブラッドボーンよりのスピード感。武器は6種あり、飛び道具も3種です。また、武器はそれぞれ上中下段の構えがあり、攻撃速度や威力に違いはあります。今は刀を中段で良く使っていますが、状況に応じて上段や斧にしてみたりと使い分けもできるようになってきました。
そして、気力という存在がこのゲームの特徴であり、重要な要素です。気力は攻撃だけでなく、回避や防御でも消費され、なくなるとしばらく無防備な状態になります。要するにごり押しはNGで防御ばかりしてもいられない。さらに攻撃後に気力を一気に回復する残心という要素もあり、アクション性で言えばブラッドボーンより高いです。
あと、良いと思うのはアイテムや飛び道具を使う機会が自然な感じで発生します。ダークソウルで弓を使ったり、アイテム投げたりほとんどしなかったので、その辺の使いどころがよいバランスになっています。

ミッション:
オープンワールドではなくて閉じたステージが舞台となっており、最後のボスを倒すと終わりというのが今のところの流れです。メインミッションの長さはちょうど良いかなって思いますが、ボスが強いので何だかんだで2時間くらい掛かったりしてるかも。ただ、道中に中継ポイントがあり、ボスの手前にもちゃんと用意されているので無駄な繰り返しは最小限でロードも早いのでGOODです。

難易度:
難易度は高いです。操作やシステムに慣れるまでがひとまずきついのと、慣れたところで戦うであろうボスがかなり強いので心が折れるひと多いかと。今のところメインはチュートリアルを除いて3面クリアしていますが、2面と3面のボスは平均10回くらい死んだと思います。2面のボスを倒すと取れるトロフィーの獲得率が4割程度なのでね。。。皆がんばれ。

ハクスラ:
要はアイテム収集要素ですね。敵はランダムに武器や防具を落とします。たまにレアなものも。極端にすごい能力を持った武器が落ちるわけではないですが、ほどよいバランスで定期的に使えるものが落ちてる感じで、ミッションが繰り返しプレイできることも考えると末永く遊べるかと。ちょっと管理が面倒ですけどね。

快適さ:
ユーザーフレンドリーなインターフェイスとオプション設定で快適です。ボタン配置は多少複雑ですが、メニュー周りもガイドがあったり、体験版で寄せられた意見をしっかり反映したものになっていると感じられ、チーニン頑張ったと思えます。

総評:
アクション性が高い死にゲーとして比較されるダクソやブラボに対して、コーエーでありチーニンであることを示す個性がしっかりと出ており、予想以上に丁寧な作りです。難易度は確かに高いので折れる心との戦いですはありますが、理不尽さはそこまでなく、何度か戦うことでパターンや攻撃機会が理解できるので納得できる難易度だと思います。ボリュームも結構あり、恐らく50時間くらいは最低でもプレイしないとクリアできないかなぁと。。ホライゾンも気になりますが取り敢えず面白いのでお勧めです。

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