PUZZLE MANIA

~puzzle game multi title tournament~
パズルゲーム複数タイトル大会運営ブログです。
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2017年01月

2017/02/11 PUZZLE MANIA 13th 詳細

場所:ゲームニュートン大山店(http://oyama.game-newton.co.jp/)
日時:2017/02/11(土祝) 
・12時より開場
・13時より大会開始、フリープレイ開始
・フリープレイ終了午後19時
参加費:1000円(フリープレイ代込)

第一種目:ときめきメモリアル対戦ぱずるだま
ルール:
・準決勝まで2本先取。決勝2試合先取。
・決勝は試合ごとに筐体チェンジを行う。
・勝ち抜きトーナメント
・そのほか設定デフォルト
・開始前にジャンケンを行い、ジャンケンの勝者は1p2p選択権を取得します。
・キャラは試合ごとに変更可。
・禁止キャラ(伊集院・好雄)
・舘林を出す際、参加者は協力して行うこと。 

第二種目:マジカルドロップ3
ルール:
・準決勝まで3本先取。ノルマ200。決勝2試合先取
・決勝は試合ごとに筐体チェンジを行う。
・勝ち抜きトーナメント 
・開始前にジャンケンを行い、ジャンケンの勝者は1p2p選択権を取得します。
・隠しキャラ使用可。
・禁止キャラ(フォーチュン・タワー・ハーミット・ムーン・ストレングス父)
・キャラは試合ごとに変更可。

第三種目:ばくばくアニマル
ルール:
・準決勝まで3本先取。決勝10試合先取。
・決勝は試合ごとに筐体チェンジを行う。
・勝ち抜きトーナメント
・そのほか設定デフォルト
・開始前にジャンケンを行い、ジャンケンの勝者は1p2p選択権を取得します。

 《そのほか》
・この内容はお店の都合などの理由で変更される場合があります。
・大会台のレバーはセイミツの四方向を使用します。
・試合中の機材故障などの理由により、試合の中断が発生した場合、取得マッチ数を再現し再試合とします。
・当日は配信を予定しております。顔が映ることはありませんが、声が配信される可能性があります。
・人数制限はいまのところもうけません。 

ゲーセンイベントを行うために③

今回はイベント進行中や前準備で大事なことの一つとして、主催者のインターフェースとしての役割について書こうと思います。

ゲーセンイベントの主催者はゲームセンター、参加者などのインターフェースでなくてはいけません。
例えば、参加者からイベント内でやりたいことの提案があった場合、主催者がそれを聞き、ゲームセンターに伝える必要があります。ここで参加者から直接お店に問い合わせが行くようでは主催者の想定外のことが起こりイベントがうまくいかなかくなったり、参加者とお店に認識の齟齬が発生してあらぬ不安を与えることになります。

キャャ
















簡単な図にしてみました。
ここでいう「大衆」というのは大会告知を行う参加者予備軍のような方々を指しています。

主催者と参加者
・イベント進行の説明やエントリーの受付は主催者が行います。
・イベント中のトラブルも主催者が対応します。機械トラブルなど主催者が対応できないものは主催者からお店に伝達します。
・主催者人間なので席を外すこともあると思います。その場合はすぐに呼んでもらうしくみや、いなくても対応できる仕組みを準備しておく必要があります。

主催者とゲームセンター
・日程・機材などたくさんのやり取りが必要です。①②も参照してください。
・参加費を誰が受け取るかも重要です。お店が直接受け取るのか、主催者がいったん取りまとめるのか。主催者が定額支払うのかも決める必要があります。

主催者と大衆
・告知をしたり、アンケートのお願いをしたりします。
・告知に対する問い合わせに答えます。

その他
私のほうではあまり気にしていないので「やっちまったなー」となることが多いのですが、競合イベントというのも意識が必要です。PUZZLE MANIAはそこまで影響を受けないジャンルであるというのはありますが、大きなコミュニティが存在するゲームのイベントの場合、大規模イベントと被ると集客がそがれるので要注意です。
大型連休のイベントは特に注意しましょう。

 PUZZLE MANIAでは私とお店と参加者の協力で運営していますが、大掛かりなイベントの場合、それだけでは回らず、運営専門のスタッフが必要になります。
その場合、そのスタッフが何をするのか、 何をしてはいけないのかといったルール決めも主催者の役割となります。そして、イベントのスタッフからイベント中に起こった大変だったことや想定外のことやよかったことをヒヤリングして今後のイベント運営に生かすことも重要となります。

PUZZLE MANIAの場合、一人で行っていますが反省会というのはあまりないですが失敗というとPUZZLE MANIA 6thの戦球の録画ができなかったことがあります。
配信と相性が良くない基板であることを認識していなかったことを私が認識していなかったことがあります。
そのため、上記のような問題があるタイトルは野試合台は稼働させても大会タイトルにしないという方針で行っています。
((私にとって)高額なコンバーターを用意する。基板を改造する。なんかの方法で改善できるそうなんですが、私にはできないので、外部カメラで撮るくらいで対応できたらまた大会したいですね。)
 

ゲーセンイベントを行うために②

ゲーセンイベントを行う際に気を付けることってたくさんありまして
それを少しずつ紹介して言いたいと思います。

 今回はイベントの形について書いていきたいと思います。
内容は PUZZLE MANIAを例にします。

◆まずお金
PUZZLE MANIAでは一日に複数タイトルの大会を行います。
そのため、参加費はフリプ参加費として1大会でても3大会でても1000円という形をとっています。

 この方式をとっている理由は、いろいろあるのですが、イベントで上がる収益をわかりやすくする意味合いが強いです。
お店と交渉する際に、いくらの売り上げがあるのかというところをわかりやすくしたほうが楽になります。
逆に、これは店員さんを拘束する大掛かりのイベントだから考えることで、 場合によってはお店が筐体貸し切りを容認するだけで済むイベントもあります。

イベントにかかるコスト、お店の負担 を考えてイベントの収益モデルを考えましょう。


◆運営に必要なもの
PUZZLE MANIAでは、参加者は最初にどの大会にエントリーするかエントリーシートに書きます。
そして、その時にフリプ料金をいただきます。
フリプ料金としていただいたお金はすべてお店に渡しています。

この時点で決めないといけないことがいくつかあります。
・大会・フリープレイの場合、参加者が誰なのか記録する必要がある。
・エントリーシートと筆記具が必要となる。
・お金をいくら受け取るか。誰に渡すかを決める必要がある。

ゲーセンイベントに普段参加している人には当たり前のことですが、決めなきゃいけないことはたくさんあります。すでにイベントを行っているお店の場合、ゲームセンターのやり方に極力合わせたほうがうまくいきます。


今回は短いですがこれくらいで。

ゲーセンイベントを行うために①

もう何年もゲーセンでイベントをやってきたので、
そんなに仰々しいものではありませんがまとめていこうと思います。
書いていたら長くなりそうなので①としました。

一番核心部分から言いますと、
ゲーセンイベントで大事なことは「ゲーセンが得すること」と「イベント主催者がやりたいこと」が「一致することです。
 
こういう言い方だと、「参加者の気持ちとか蔑ろでいいの?」みたいに思う方がいるかもしれませんが、それは根幹ではありません。イベント参加者は行きたいイベントに参加したらよいのです。ただし、みんなで楽しむことが主催者の望むことであれば、それは「イベント主催者がやりたいこと」に含まれます。

◆「ゲーセンの得すること」とは

ゲームセンターというのはゲーム機を稼働させてそれに入るお金で稼ぐ商売です。
イベントというのは業務外の行為が何かしら発生するものです。
それらを差し引いてもゲームセンターが得することでなければいけません。 

発生すること
・ゲームの入れ替え
・配信設備の設置
・録画設備の設置
・音響設備の設置
・ゲーム設定の変更
・周辺機器の変更(レバーなど)
・ 筐体の移動や撤去(レイアウト変更が必要な大規模イベントなど)
・上記の対応可能なスタッフのシフト確認
などなど、ざっと思いつくだけでこれくらいあります。(細かいことを言えばもっとります)

イベント慣れしているお店であればこれくらいは考えてくれたりしますが、慣れてないお店であれば、イベントがこんなに大変なんて知らなかったというかもしれません。
これだけの労力をかけてどれだけの収益を得られたらよいのかってところをお店と握る必要があります。
そこがはっきりしなければいけません。

はっきりさせるためには、次にいう「イベント主催者がやりたいこと」が絡んできます。

「イベント主催者がやりたいこと」とは

まず、「やりたいこと」に必要なものを自分でイメージしましょう。
私が運営するPUZZLE MANIAを例にとりますと、
やりたいことは
・配信
・録画
・マイク実況
・試合ごとのゲームの入れ替え
・パズルゲームの基板
・パズルゲームの稼働
・レバーの指定
・大会のスコアリングシートなどの準備

補足:格闘ゲームの場合、動きが軽いレバーが好まれますが、パズルゲームの場合やや重めのレバーが好まれます。格闘ゲームメインのお店の場合、レバーを変えてもらう必要があります。

そして、開催したいゲームセンターでそれが可能かを考えましょう。
経験のないゲームセンターでいきなりやることになった場合すごく敷居が高いと思います。

一番よいのはすでにこのようなことをやったことがあるお店で行うことです。
〇月〇日行った××のイベントと同じようなイベントがしたいですと伝えるとゲームセンターのほうも対応しやすくなります。ただ「××のイベントと同じような」ではまだもやっとしています。ここをはっきりさせることが「一致する」ということです。
 
◆「一致」とは
そして次の「××のイベントと同じような」を実現するために、お店が何をして、自分が何をしないといけないかを確認してください。
中には高額なお金がかかったり、すごく技術が必要なことを主催者側がしている場合があります。
 一番手っ取り早いのは××のイベントをやった人に聞いてください。
「イベントの内容-主催者がやったこと=ゲームセンターがやってくれること」 です。
その辺をはっきりさせたうえでお店と話をして妥協点を模索しましょう。
そして、お店が何をして、自分が何をしないといけないかを決めて、初めてイベントが開催できます。
ここで決めたことが実現すると、ゲームセンターと主催者がWin-Winの関係になるのです。

まとめ
・ゲームセンターが労力に見合った収益が得れないといけません。
・すでに行われたイベントのようにしたいというと、話が通じやすくなります。
・お店が何をして、自分が何をしないといけないかを決めましょう。

PUZZLE MANIA 13th種目投票結果発表

投票結果は以下のようになりました。

開催種目は
ときめきメモリアル対戦ぱずるだま
マジカルドロップ3
ばくばくアニマル世界飼育係選手権
の3つとなりました。


キャプチャ
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