私の使っているセキュリティソフト、「ノートン」には疑わしいプログラムを消してくれるSONARという機能がついていますが・・・

私の作ったプログラムがなぜかSONAR保護に引っかかりました。

こんなメッセージが出ます。

noton


えん罪ですよぉ。

調べてみると、こういうことも希にあるらしい。
ちょっと迷惑な機能だなー。

プログラムを消すか実行を許可するか聞かれますが、怖いからみんな消すにきまってます。
だいたい削除が「推奨」されてるし・・・・

許可した場合、次から警告は表示されなくなります。
でもそのPCだけでの話なので、見過ごしてCDプレスしちゃうと大変なことになると思うけど・・・どうなのか。

ノートンに限らずウィルスチェックの誤認識はよくあるみたいですね。

でも問い合わせに来る人たちにセキュリティソフトの使い方をいちいち説明するわけにいかないので、自分のプログラムを改善するしかありません。

原因を探ります。試行錯誤しました。

デバッグビルドは問題ありません。
exeの名称変更→だめ。
VCプロジェクトの作り直し→だめ。
VCプロジェクトの「名前を変えて作り直し」→OK。

プロジェクトを「hlsl」から「hlslsample」に名称変更して解決しました。
exeのバイナリの内容が少し変わりますので、それできっとスルーできたのでしょう。

セキュリティソフトを責めることはできませんけどね・・・
悪い人さえいなければパソコンはもっと使いやすかったはずなのに・・・