合戦を支えた飛び道具


yumi

白馬の王子様を射止めたのだーーー

さて。
日本の弓は世界的に見ても大きいのだそうです。
七尺三寸(2m21cm)。人の身長よりも大きいですね。

どれぐらい飛ぶのでしょう。
45度の角度で飛ばせば400メートルぐらい飛ぶそうです。
へぇー。100m走4回分?
距離感さっぱりですけど遠そうです。

実戦では60メートル先ぐらいの相手にたくさん射かけたようですね。数打ちゃ当たる戦法です。
現在の弓道は的までの距離が28m。狙って討つならこのぐらいの距離でしょうか。

弓道部の弓をちょこっと引かせてもらったことがあります。
思ったよりも簡単に飛びましたよ。

引き方教えてもらうと狙った方に飛ばせました。
そのうち的にもときどき当たりました。
当時の人たちならもっと簡単に扱えたことでしょう。

鉄砲の登場以来、弓は徐々に使われなくなっていきますが無くなることはありませんでした。
火薬を使わないのはおなじみですね。
鉄砲に比べて発射が早いです。
火矢が使えます。城攻めに活用したい。
矢文にも・・・使ったのかな?
他に敵の矢をリサイクルできたという記述もありますね。なるほど。

ところで、当時の飛び道具は弓と鉄砲だけしょうか?
まだありました。

「石」

西洋の投石機のことではないですよ。
手で投げます。
あなどれなかったみたいです。

やだなあ。戦国武将が石投げ合うゲームなんて。

戦国時代のおかね

戦国時代を舞台にしたゲームを考えてみます。
アイテムを買ったりするのに欠かせない「お金」。
さてどんなだったのでしょう。

少なくとも「円」ではあるまいて・・・・

リアリティを出したくてちょっと調べてみました。

織田信長の活躍した時代は永楽銭が流通していて、単位は「文」でありました。

永楽銭1枚で1文です。

金や銀もお金として流通します。
金一両が4000文。
銀の場合では匁という単位がみられます、銀50匁で金一両に相当するみたい。

・・・・・全然、ぴんときません。
お米1石(150kgぐらい)がだいたい1000~1600文ぐらいだったようですが・・・・

お酒一升が70文!!
ああ。ようやく身近になってきた。

さて、きつねうどんがいくらで食べられるか知りたいです・・・・

江戸時代ぐらいの資料しか見つかりません。
http://www10.ocn.ne.jp/~sobakiri/11-1.html

1790年頃で素うどんやそばが16文ですか。
その40年前は6~7文だそうで、すさまじいインフレです。

ほんとは桶狭間の戦いがあったとされる1560年あたりの物価が知りたかったのですが、
200年もずれてるとあてにならないなあ・・・

油揚げの値段がわかりません。
そもそもこの時代にきつねうどんはありませんでした。
残念。

kitunesan2


きつねうどんが登場したのは江戸後期から明治のあたりだそうです。
おいなりさんなら、あるのかな?

時代考証ってのはほんと、難しいですね。

「びた銭一文払わねーぞ」
なんて言葉聞いたことがあるかもしれません。
びた銭っていうのは偽金のことだったみたいですね。
当時流通していた永楽銭は中国で製造されたもので、
その粗悪な模造品が国内で生産されました。

漢字で書くと「鐚」銭です。
・・・・そのまんまだ。悪いお金。

でも、びた銭4枚で永楽銭1文(1枚)の価値があるので、
お金としてちゃんと使うことができたようです。
びた銭によるトラブルは多発したそうですが、
1文よりも安い物の売買には、案外機能していたかもしれませんね。

キャラ作ってみた


kitunesan

田舎の城主が拾って育てた、化け狐の姫様という設定です。
このこが3Dになる日は来るのだろうか。

絵1枚描くだけでも大変でした。

衣装が全然わかりません。
Googleの画像検索で探しますが、武士の鎧といっても身分とか時代で違うみたいです。
ひもの通し方とか、刀の差し方とか、槍の付け根とか、
画像が荒くてさっぱりです。

博物館で実物みてこよーかな。

武士といえば刀ですけど、
戦場ではもっぱら槍が主力だったとか・・・ 
へぇー。
確かに、馬で突撃してくる相手に刀ではもの足りませんね。

Blenderがすごい!!

絵がぜんぜんうまくかけません。

体の大きさのバランスがさっぱりです。
立ってるだけならまだしも、ポーズなんかつけられません。

なんか簡単に描く方法ないだろか。

で、3Dソフトで人間作ってポーズをとらせてみようかと思いつきました。

レンダリングすれば影の落ち方まで分かります。
あとは2Dぽくトレースしてして、自分で描いたことにすればいいのだ!!

ひひひ、絵なんて簡単じゃん。
早速3Dソフトを探します。

フリーソフトでBlenderというのを見つけました。
ボーンに対応してるのでポーズをいじれるのが良いですね。

とりあえず適当に作ったモデルにボーンを埋め込んでみた。
blender

機能に不足はありません。
これがフリーソフト!!!
こんなにすばらしいのに売っても金にならないのだろうか。

操作はすごくくせがあります。
ショートカットキーを多用します。
誰かに教えてもらわなきゃ絶対に使えません。
youtubeに使い方の動画があったので、見ながら覚えました。

最初戸惑いましたが慣れれば使いやすく思えてきますよ。
とても洗練されてますねBlenderは。

起動は速いし動作もすごく軽いです。

高いと思ってたモデリングソフトがタダで手に入ってしまうと
2Dよりも3Dのゲームが良いかなって思えてきました。

浮気するかも。

絵も描けるプログラマーにあこがれる

ゲームには絵が必要ですが、せっかくだから自分でも描きたい。
上手く描けるものならば。

上達目指して絵の勉強をはじめました。

CGソフトはGIMPにします。
すごく使いにくいですけど機能には満足してるし
タダなので文句は言えない。

それ以前に文句を英語で書けない。

タブレットはBanbooComicってやつにしたよ。
安くなかったけど、いつか元とっちゃる。

そして今回の強力な助っ人??
絵の描き方の本。

books
先生お願いします!!

こういうの、近所の本屋には置いてないからね。
Amazonで簡単に手に入るすばらしい時代になりました。

しかし外に出る目的が一つ減り、
ますます引きこもりになってしまう。

漫画だけでなくアニメ関連の本も用意してます。
ゲームの絵は動きますからね。
フレームの割り方とか発見が多いです。
でも動画を実践できるのはずっと先だろか。

さて。
ストーリーもようやく思いついたので、
とりあえず主人公でも描いてみますか。

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