CGモデリング

ゲーム用のモデリングツールを作る その2

今制作中の画面。

gamen

1ヶ月もかけて、たったこんだけかー。

制作当初はショートカットキーのみでコマンドをテストできましたが、
機能が増えると自分で割り当てたキーが覚えられなくなり、GUIを付けてみました。

しょぼいなー。
そのうちかっこよくしていく。

最近はボーン動かすのに苦労してます。

行列の使い方がようやくわかりかけてきた気がする。

行列のかけ算で座標原点が移動するようだ、と自分なりに理解したつもり。
そこそこ期待通りの座標変換ができるようになりました。


ボーンには行列よりクオータニオン使うほうが良かったのかな。

クオータニオンがなんなのか、あいかわらずわかってません。
任意軸の回転を表している?

回転だけ?

行列は一つで位置回転スケールを表せたけど、
もしかしてクオータニオンって回転しか表せないのかな。

ゲーム用のモデリングツールを作る


BlenderのXファイルエクスポートが、うまくできません。

試行錯誤してうまくいったり、データ削らないとだめだったり。
なんかすごく気まぐれです。つかれはてた・・・。

Blender自体はとても良いツールだけど、
データ出力できないと都合悪いです。

もっとわがままをいうと、レンダリングの品質がゲームと違うせいでDirectXで表示すると変に見えることがあります。

ということで。
ゲーム用のモデリングとアニメーションができるツールを作ることにしました。

レンダリング品質がゲームと同じなら、チェックしながら作れるし、
フォーマットに悩む必要もないし。

まず手始めに、作りかけだったXファイルを読み込んでみる。

model

モデルがまだ服着てないので、ぎりぎりのフレーミング。
服のモデリングってすごく難しいのですよ。

というかどうやるの?しわとか。

ライブラリに頼らずテキストファイルから自力で読み込めました。

アニメーションも読み込めたー。
アニメは単純な線形補間だけど、できたことにする。


なんだか、手段と目的が逆になってきましたよ。

・・・・ってこともないか。

完成したら、アクションの切り替えとか、武器の持ち替えが簡単にできる(はず)

あたり判定の設定も付けたいなあ・・・

2Dよりも3Dの絵の方が作りやすい気がする

ゲームで使うモデルデータを準備していきますよ。
3Dの刀を作りました。侍の魂。

katana

UVマップを使ってテクスチャを貼れるようになりました。

4時間ぐらいは使ったかな?
3Dモデリングは手間がかかりますね。

けれどツールの使い方さえ覚えれば素人でも「そこそこ見れる絵」が作れそうな気がしました。
いろんな角度でチェックしながら直せますからね。

2Dで描いた絵は間違っていても直し方が分からないことがよくあるのです。
物を立体的にみる力が足らないからだと思う。

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