北九州市小倉南区新道寺で「男の子が列車にはねられた」とJR九州から警察に通報があった。

警察によると、事故があったのはJR日田彦山線の志井駅と石原町駅の間で、下りの普通列車が男の子と接触したという。

消防が駆けつけたところ、男の子は泣いていて意識はあったという。


 現場は踏切から200メートルほど離れた場所で、列車の運転士は「線路上に子どもがいたので警笛を鳴らし、ブレーキをかけた」と話しているという。警察は男の子が線路に入った経緯など原因を調べている。