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科学ニュース速報

wst1410080048-n1ノーベル物理学賞に決まった名古屋大の天野浩教授(54)の娘、天野彩さん(24)は京都大学大学院農学研究科1年に在学中。

天野彩さんは「父が受賞したときは信じられず、すごい研究をしていたんだなと思った」と喜びコメント。

 ノーベル賞の発表の際は大学の食堂で1人で食事していたという天野彩さん。

先輩からの電話で父の受賞を知ったといい、すぐに父、天野浩さんに「ノーベル賞受賞おめでとう」とメール。

 また、「幼いころは、はんだごてを使った遊びをしてもらった。そういった遊びをしてもらったことが、自分も理系に進んだきっかけだったのかなと思う」と話し「これからは父の名に恥じないようにしていかなければならないと感じた」と語った。

http://www.sankei.com/west/news/141008/wst1410080048-n1.html 

 

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/10/07(火) 20:47:09.40 ID:???0.net

ノーベル物理学賞に赤崎勇氏 天野浩氏 中村修二氏
10月7日 18時58分

ことしのノーベル物理学賞の受賞者に、青い光を放つLED=発光ダイオードの開発に成功し、フルカラーの大型画面 の実現などさまざまな応用への道を開いた、名城大学教授の赤崎勇さんと、名古屋大学大学院教授の天野浩さん、カリフォルニア大学教授の中村修二さんの日本人研究者3人が選ばれました。

赤崎さんは鹿児島県出身の85歳。
京都大学を卒業後、当時の松下電器の研究所を経て、昭和56年に名古屋大学の教授になり、現在は、名古屋市にある名城大学の教授を務めています。

天野さんは静岡県出身の54歳。
名古屋大学を卒業したあと名城大学理工学部の教授を経て、平成22年から名古屋大学大学院の教授を務めています。

中村さんは愛媛県出身で60歳。
徳島大学大学院で半導体の研究を行ったあと、昭和54年に徳島県の化学メーカーに入社し、14年前からは
カリフォルニア大学サンタバーバラ校で教授を務めています。

3人は、LEDの中でも製作が技術的に難しく、20世紀中の開発は無理とさえ言われた青色LEDの開発に取り組みました。当時、結晶の素材としてほとんど見向きもされていなかった窒化ガリウムに注目し、赤崎さんと天野さんは昭和61年に、青い光を出すのに必要な高品質の「窒化ガリウム」の結晶化に世界で初めて成功しました。さらに中村さんが平成5年、独自に開発した装置を使って、極めて明るい青色LEDの開発に世界で初めて成功し、世界中の研究者を驚かせました。

3人の成果によって赤・緑・青の光の3原色のLEDがすべてそろい、組み合わせによってあらゆる色が出せるようになりました。このため、フルカラーのディスプレイなど、さまざまな分野でLEDの実用化の可能性を広げました。波長の短い青い色を出す技術は、DVDなどの記憶容量を大幅に増やすことができるブルーレイディスクの開発にもつながり、大量の情報をやり取りする現代社会において欠かせない技術となっています。

こうした業績で赤崎さんと中村さんは、平成10年に世界の電子工学の優れた研究者に贈られる「ジャック・A・モートン賞」を受賞したほか、赤崎さんは平成16年に文化功労者を、中村さんは平成14年にアメリカのノーベル賞といわれる「ベンジャミン・フランクリン・メダル」を受賞しています。

また、天野さんは平成10年にイギリスの「ランク賞」を受賞しています。日本人がノーベル賞を受賞するのは、アメリカ国籍を取得している南部陽一郎さんを含め、おととしの山中伸弥さんに続いて合わせて22人になります。
物理学賞は6年前の平成20年に受賞した南部さんと益川敏英さん、小林誠さんの3人以来で、合わせて10人となります。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141007/k10015208401000.html 
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wir14090414190001-p1一時制御不能になったロシア衛星の帰還カプセルが無事に着陸したが、「宇宙繁殖」の実験が行われたヤモリ5匹はすべて死亡していた。ハエは生存していたという。

7月下旬の3日間、われわれの視線は空に向けられていた。

1カ月に及ぶ繁殖実験の任務を課された5匹のヤモリたちを乗せたロシア連邦宇宙局(ロスコスモス)の地球周回軌道衛星「フォトンM4」が制御不能に陥ってしまったからだ。

ロスコスモスは最終的に衛星のコントロールを取り戻し、9月1日(現地時間)にはロシア南部のオレンブルクに着陸して世界を歓喜させた。

しかし、ロスコスモスが『Moscow Times』紙で明らかにしたところによると、非常に残念なことに、乗っていた5匹のヤモリはすべて死亡していたという。  【宇宙繁殖ヤモリは死亡!ロスコスモスが発表!「フォトンM4」が制御不能に・・宇宙ゴミ(デブリ)が衝突した可能性】の続きを読む

crm14090412470005-n1上智大4年の小林順子さん=当時(21)=が平成8年に殺害された東京都葛飾区の自宅の模型を報道陣に公開した。

自宅は事件の際に放火されて焼失したが、9日で発生から18年を迎えるのを前に、現場の写真などを基に3Dプリンターで再現。

捜査員や事件関係者への説明などに使う。

 葛飾区柴又にあった小林さん宅は木造2階建ての一軒家で、模型は実物の約28分の1の石膏製。


【小林順子(上智大)さんの自宅(画像)を3Dプリンターで再現(葛飾区柴又放火殺人の未解決事件)】の続きを読む

images (91)山形県山辺町畑谷の県民の森周辺の山中で猛毒のキノコ「カエンタケ」が発見され、県が注意を呼びかけている。


現時点で被害の報告はないという。
 

 1日に、キノコ採りに来た男性が県民の森周辺の林道付近で見つけた。
 

 カエンタケは光沢のある赤やオレンジ色で、長さ4~11センチ、太さ0・5~1・5センチの細長い棒の形をしている。ブナやコナラなど広葉樹の根元に生えていることが多く、土から手の指が出ている様に見えるのが特徴。
 

 

【カエンタケ(猛毒のキノコ)が山形県山辺町畑谷でも発見!さわるな危険の注意喚起】の続きを読む

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