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シリア情勢

ダウンロード (25)鵜沢佳史さん(26)は2013年にシリアで、「イスラム国」とは別の反政府過激派組織で戦闘に参加した。

鵜沢佳史さんは、2013年4月、トルコ経由でシリアに入り、現地のシリア人の紹介でイスラム教に改宗したあとに、イスラム過激派組織に戦闘員として参加した。

鵜沢佳史さんは「小学校の時に、いじめに遭いまして。生と死の極限状況に身を置けば、自分が生きる意味が違った視点から見られるかなと。イスラムのことをしっかりやっているグループの方がいいだろうということで、自由シリア軍と仲良くやっている過激派グループを紹介してもらった」と話した。

鵜沢佳史さんは、偵察部隊として活動したあと、2013年5月に政府軍側の刑務所を襲撃する戦闘に参加した際に、政府軍の砲弾で、足や目などに大けがを負い、治療を受け帰国。

「(北大生の男については)迷惑をかけないような形で、うまくやった方がよかったなと感じる」と話した。

鵜沢佳史さんは、同じような考えでシリア行きを目指す若者が、ほかにもいると思うと話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20141008-00000311-fnn-soci 
 

ダウンロード (15)イスラム過激派組織「イスラム国」に戦闘員として加わるためにシリアに渡航しようとしたとして日本人の大学生の関係先などが捜索を受けた事件。

北海道大学生が事情聴取に対し、自宅が捜索を受けた中田考大学教授に「イスラム国との連絡の取り方を相談した」と話している。

大学生が中田考教授の協力を得てシリアに入国する計画だったとみて調べています。

この事件は、北海道大学の26歳の学生がイスラム過激派組織「イスラム国」に加わるためにシリアへの渡航を計画したとして、警視庁が、外国に対し私的に戦闘行為をする目的で準備や陰謀をすることを禁じた、刑法の「私戦予備及び陰謀」の疑いで、学生の都内の滞在先などを捜索したもの。

北海道大学生は任意の事情聴取に対し、「イスラム国で戦闘員として働くつもりだった」と話しているということですが、7日、関連先として自宅が捜索を受けた中田考大学教授に「イスラム国との連絡の取り方を相談した」と話していることが警視庁への取材で分かりました。

中田考教授もNHKの取材に対し、「イスラム国と連絡が取れるので大学生にイスラム国に入るルートを教えてあげようと思っていた」とコメント。

北海道大学生が教授の協力を得てシリアに入国する計画だったとみて調べています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141008/k10015226531000.html 

images (8)シリアの反政府武装組織「イスラム国」に加わろうと渡航を企てたとして刑法の私戦予備・陰謀の疑いで20代の北海道大学の国立大学生の男=休学中=らを事情聴取。

公安部の調べに、男は「イスラム国の戦闘員として働きたかった」と容疑を認めている。日本人がイスラム国に参加する動きが発覚したのは初。

事情聴取されているのは国立大生や渡航を持ちかけた日本人の男ら。シリア渡航を募る求人が行われているとの情報をもとに捜査したところ、国立大生の応募が裏付けられた。

公安部は国立大生の旅券を差し押さえ、事情を聴いている。

 国立大生の男にシリアへの渡航歴は確認されず国際テロ組織との関係も不明。
公安部は詳しい経緯を調べ、イスラム国へ戦闘員を送り込む動きが他にもなかったか全容解明を急ぐ。

国連でも外国人戦闘員への処罰を義務づける決議案が国連安全保障理事会の首脳級会合で採択されるなどしていた。私戦予備・陰謀罪は外国に対して私的な戦闘を企てることなどを禁じている。

http://www.sankei.com/affairs/news/141006/afr1410060103-n1.html 

amr14090309140004-n1イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」は2日、拘束中の米国人ジャーナリストのスティーブン・ソトロフ氏(31)を斬首して殺害したとする映像を公表した。

米情報機関が真偽を分析中だ。確認されれば、8月19日に殺害映像が公開されたジェームズ・フォーリー氏(40)に次ぐ2人目の米ジャーナリストの殺害となる。

 米国務省のサキ報道官は記者会見で「映像が本物であれば、罪のない米国人を殺害する野蛮な行為には吐き気を催す」

また、イラク、シリアの国境を無視して勢力を広げるイスラム国に対する国際的な「有志連合」の形成を急ぐ考えを強調。

 イスラム国はジェームズ・フォーリー氏の殺害映像でソトロフ氏とみられる人物を登場させ、米軍がイラク北部で8月8日から続けている空爆を中止しなければ殺害すると予告。

スティーブン・ソトロフ氏の殺害映像で、イスラム国メンバーとみられる男はオバマ米大統領に「お前のミサイルが攻撃し続けるのなら、われわれはナイフを米国人に突き付け続ける」と予告し、他に拘束されているとみられる2人の米国人殺害を示唆。英国人を映像に登場させ殺害を警告した。男の英語には英国人特有のなまりがあり、ジェームズ・フォーリー殺害と同じ人物とみられる。

スティーブン・ソトロフ氏は米南部フロリダ州出身。シリア、エジプト、リビアに関する記事を米誌タイムなどに寄稿してきたが、2013年8月、シリア内戦の取材中に行方不明になった。



http://sankei.jp.msn.com/world/news/140903/amr14090309140004-n1.htm 

erp14082501240001-n1英日曜紙サンデー・タイムズは24日、英保安当局が米国人ジャーナリスト、ジェームズ・フォーリー氏を処刑したイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」の構成員に関し、「有力な容疑者」を特定したと報じた。

容疑者として浮上したのは、ロンドン西部に住んでいたヒップホップアーティストのアブデル-マジェド・アブデル・バリー容疑者(23)。

1年前に英国を出国していた。

バリー容疑者はエジプトにルーツがあるとされ、父親は1998年のケニアとタンザニアの米国大使館爆破事件に関与したとして、米国当局からテロ罪で起訴されている。

 「ジハディ(聖戦主義の)・ジョン」のニックネームを持ち、今年6月、ツイッターで「薄汚れた者(異教徒)たちよ、ライオンは間もなくお前たちの裏庭に首を切りに現れる」と書き込んでいたという。

 ハモンド英外相はサンデー・タイムズに寄稿、実行犯の行為は国民がよりどころとするすべてへの「完全な裏切り」と述べ、「野蛮なイスラム過激主義は、私たちの国にも脅威となっている」と警鐘を鳴らした。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140825/erp14082501240001-n1.htm 

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