Googleリーダー_エクスポート開始
GoogleのRSSリーダー『Googleリーダー』が、事前の告知通り7月1日に終了する。代替RSSリーダーの有力候補とされている『Feedly』では、Googleのデータを引き継ぐ機能により簡単に移行できるが、念のためデータをファイル形式でエクスポートして、バックアップを残しておく方法を紹介しよう。


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Googleリーダー_ダウンロード方法
https://support.google.com/reader/answer/3028851

Google リーダーのデータをダウンロードする方法

Google リーダーは 2013 年 7 月 1 日をもって廃止します。その前に Google リーダーのすべてのデータのコピーをダウンロードする場合は、Google データエクスポートで行えます。登録データは XML ファイルとして取得できます。また、次の情報は JSON ファイルとしてダウンロードされます。

・あなたがフォローしているユーザーのリスト
・あなたをフォローしているユーザーのリスト
・スターを付けたアイテム
・Good! と評価したアイテム
・共有したアイテム
・あなたがフォローしているユーザーが共有したアイテム
・作成したメモ
・コメント付きのアイテム
 
データエクスポートで Google リーダーのデータのダウンロードを開始するには、ここをクリックしてください。ダウンロード後は、登録データを簡単に他のサービスに移行して、オンラインでの閲覧を継続することができます。
こちらのヘルプページで、「ここをクリック」の部分をクリックする。

Googleリーダー_データエクスポート
すると、自動的に『Googleリーダー』データの読み込みが始まるので100%の表示になるまで待つ。100%になったら「アーカイブを作成」ボタンを押す。

Googleリーダー_エクスポート開始
エクスポートするデータの生成が始まるので「完了」まで待つ。最後に「ダウンロード」ボタンを押す。

Googleリーダー_ファイル
ダウンロードが完了したらフォルダの中を確認。 これが生成されたファイルだ。作業としては以上で終了となる。
このファイルは、すぐにどうこうするわけではないのだが、もし移行した先のRSSリーダーで問題が生じた場合のためのバックアップや、『Googleリーダー』終了後の移行先変更などに備えてローカル環境に残しておくとよいだろう。

(ライター:ゲームやりすぎ管理人) 
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