AppleWatch_DSC_0087
AppleWatch使うのやめました・・・


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4月の発売初日に買ったAppleWatchだが、使うのをやめて普通の国産ソーラー電波時計に戻してしまった。当ブログでも散々持ち上げておきながら、なぜ使わなくなってしまったのか。
その理由は大きく3つ。

1.時計として使いにくい
AppleWatchの液晶ディスプレイは普段消えており、腕を手前に構える動作に連動して自動的に点灯する仕様なのだが、これが地味に使いにくい。
腕時計を見るシーンは、必ずしも腕を構えた時とは限らず、着席した状態で「今何時かなあ」と腕は肘掛けやデスクに置いたまま覗きこんだり、鞄や荷物を持った状態で腕だけ裏返して覗きこんだりと様々なのだが、そういった時にAppleWatchが点灯せずに「うあああーじれったい!」というシーンが度々あった。
また、腕を構えた時であってもワンテンポ遅れて点灯するため、そのほんのわずかなタイムラグがまたじれったい。
ファーストレビューでも書いたiPhoneの通知が腕で受けられるという大きな利点はあるものの、それ以前に肝心要な時計として使いくいのが残念だった。

2.バッテリー
バッテリーが1日しか持たないことは十分に理解した上で買い、毎日の充電も習慣化しつつあった。
それでも充電を忘れてしまった日が何度かあり、日中にバッテリー切れで省電力モードになってしまった時の自分のマヌケっぷりに嫌気がさした。省電力モードになると通知も受けられず、サイドボタンを押さないと時間すら見られない普通の腕時計以下となる。
宿泊旅行に持っていけないのも痛い。もちろん充電機もセットで持っていけばよいのだが、腕時計のために充電機を持ち歩くというのもなんだかマヌケに感じた。

3.無くても特に困らなかった
ずっと使ってきたAppleWatchだが、一時的に手放したことが2回あった。3泊4日の宿泊旅行の時と、パッキンの修理の時だ。その時は、元々使っていた国産ソーラー電波時計を代用していたのだが、ふと気がついてしまったのだ。
「AppleWatch…無くても特に困らないな。むしろ快適。」
快適とは、バッテリー残量を気にしなくていい、どんなシーンでも時間がすぐ分かる、という腕時計として当たり前の状態に戻ったこと。通知が腕で分からないことよりも、そんな時計として当たり前の機能の方が重要であることに気がついたのだ。

以上の内容から、筆者はAppleWatchの使用をやめてしまった。

補足:それでも通知はやはり便利
では、AppleWatchはダメガジェットなのかというと一概にそうではない。
腕でiPhoneの通知が受けられるという点はやはり便利だ。普段通知の見落としが多く、時計として多少の不便は土返ししてでも腕で通知を受けたいかつ、決して安くはない端末価格も考慮してコストパフォーマンス的にどう感じるか次第で決めるとよいだろう。意外にオススメなのが普段iPhoneはバッグの中に入れてしまう女性だったりする。
ちなみに、AppleWatchにはアプリも多数備わっているのだが、ほとんど使うことはない。購入当初は会社や取引先で声をかけられることもあったが、多くの人が「iPhoneに替わるもの」と誤認していた。そのつど説明していたのだが、閲覧や入力作業はiPhone側で行うことが基本であり、AppleWatchはあくまで「iPhoneの子機」としての位置づけであることも予め理解しておく必要がある。

(ライター:やまびこ)

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