2017年06月16日

開拓者

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友達が近くの漁港にモーターボートを泊めているので、タイラバにはよく出かけています。

この日も17時半出船で夕マズメ一本勝負となります。



これで十分勝負になるのがタイラバで、過去1度しかほげった事がありません。

最初は半信半疑でやってましがた、面白いので専用ロッドを購入してしまうくらいです。

この日もアベレージサイズを何枚か釣り上げる事ができ楽勝です。

ほげる気がしません。



って、あんたバカ!?←アスカラングレー風


バカではありません。

ちゃんと尊重してますよ。

なぜ私が鯛を釣り上げる事が出来るのか?

出来るだけ底を意識して、潮の流れを感じています。



って、あんたバカ!?←アスカラングレー風


バカではありません。

ちゃんと尊重してますよ。

なぜ私が鯛を釣り上げる事が出来るのか?

それはつまりスカートのカラーです。

カーリーときにはワームも使います。


って、あんたバカ!?←アスカラングレー風


バカではありません。

ちゃんと尊重してますよ。

なぜ私が鯛を釣り上げる事が出来るのか?

岩礁帯でもロストを恐れず、高額なタングステンを使っているからで、鮮明かつスピーディーだからです。


って、あんたバカ!?←アスカラングレー風


バカではありません。

ちゃんと尊重してますよ。

なぜ私が鯛を釣り上げることが出来たのか?

それはそこに鯛がいるからです。

プロ級の腕、超高級リールに高級ロッド優れたルアー達、これらはそこに鯛がいないと全く機能しません。

ただのお飾りです。

これらはそこに鯛がいるから輝けるのであって、鯛がいないと、いくら真剣に攻めてもなんの意味もありません。

野球に球がないのと同じで、ただの素振りです。


じゃーなぜ私が鯛を釣り上げる事が出来たのか。

それは、何年も通いこんでお金時間を費やし、少しずつ少しずつ情報を集めた友人あっての結果といえるでしょう。

私はまだ、真鯛釣りを2割ほどしかやっておらず、残りの8割は友人がやってくれています。



いつも簡単に釣れるおも〜い一匹に感謝です。


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gams_fishing at 23:27│Comments(0)マダイ 

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