あんなこと、こんなこと。どんなこと?

自分の言葉をしゃべりたくなった翻訳者のきままな独り言:多様だから価値がある。反論、異論大歓迎

家の中がひっくり返り、そのまま2週間。大変だったけど、窮すれば通ずなのよね。

ちゃんと娘のところから引っ越し用の箱を貰い、箱の横には中身を書き入れ、順序よく積み上げていたんだけど、最初はね。先に書いたように、急にここも開けて、とかここもどかせてという要求が続々と出され、養生のスピードと競争で必死でそこらの箱や袋に手当たり次第に放り込み、積み上げていった結果、当たり前だけど、混乱の極みとなり、どこに何があるのかまるで不明という状況に陥った。

最初にトイレットペーパーが残り少なくなり焦った。備蓄の人wだから大量保有のはずなのにごそごそ探せど見つからない。娘に1個貰った。入ってから慌てて飛び出すこと複数回。隣人は懲りて天井から紐でつるしたらしい。

電気やガス、水道が順繰りにまたはいっぺんに使えなくなり、夕方には使えるようにしてくれるのだが、当然、昼間はごく簡単に済ますしかない。冷蔵庫も電子レンジもアクセス不能になったときも。一応予測していたので丼と鍋は用意していた。していたはずなのに必要になると逃げ隠れするウチの物たち。探し出せたのが大きな鍋だけ。野菜たっぷりのインスタントラーメンを作ったのだが、いくら何でも大きな鍋に顔を突っ込んで食べる訳には行かない。丼は相変わらず隠れたまま。なんとか少し小ぶりな鍋を見つけ出し、出来たラーメンを移して食べた。人には見せられないけど何とかなるものねえ。

朝、ソーセージをゆでようと思ったが小さな鍋が相変わらず行方不明なので止めようと思ったが、何か悔しいw。で、コーヒーカップにソーセージを入れ、お湯を注ぎ、チンしたら、ちゃんと美味しいソーセージができあがった。ついでにカップのゆで汁にブロッコリーやマッシュルームを刻んで塩こしょうしてチン。美味しい廃物利用スープが出来た。

仮設の休憩所で同じ棟の人たちと知り合いになった。もう十数年も同じ所にいるのに初めて話す人ばかり。大変だったけど、こういうことでもなければ親しくなれなかった。大金が出ていったし、明後日、娘が3匹つれて帰ってくるから、それまでになんとか片付けねばならず、連日、筋肉痛と頭痛に悩まされてはいるが、まずは良かった。

最近、粗相することが多くなった母の洗濯物を工事の最中はどうすれば良いか悩んでいたが、工事の直前に施設に入所でき、洗濯をしなくて済んだので、これが一番良かったことかも。

まだ一部不具合があるので多分、再工事になりそう。それと壊れた照明器具のチェックと購入という問題があるが、まずはめでたしだ。

こんなだったり → 便器がリビングに設置というシュールな時代を経て → 換気扇も取り替え → 文明の利器もついに上陸 めでたい(^o^)

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工事は何とか無事に終わった。
問題は終わらないけど…。
北側の部屋の照明がおかしい。2秒ほど点灯して消える。

隣のユニットの兄ちゃんは口をとがらせて仕事があるのにまた立ち合いだよと訴える。
電気工事会社が金具を電線に突き刺したまま天井を閉めたらしい。東電に来て貰いやっと判明したとのこと。1週間、電気製品が使えなかった上に放電していたので電気代が4万円というから大変だ。
ウチも同じなのかなあ。

工事会社に言わせると、電気の線もスイッチも調べたが問題ない。管球か、照明器具かも…よく分からないという結論だった。管球は黒ずんだところもない。照明器具も工事に入って数日はちゃんと点灯していた。それが数秒だけ点灯するようになるって何だろう。

まあ、連日の力仕事で全身筋肉痛。よろよろなので当面は見ないふりをする。

それにしても最大の驚きは自分。すっかり呆れてしまった。
缶詰、瓶詰めは溜め込んでいるのは分かっていたが、この私、なんと巨大なスポーツバッグにぎゅう詰めにしても入りきれないほど多量の紅茶、珈琲を初め緑茶、麦茶は言うに及ばず、クマザサというおかしなものまでありとあらゆる茶葉の類を溜め込んでいた。誰が飲むんだこんだけ…。100歳まで生きてもとても消化できない…。

もちろん、古そうな物も混じっている。
こわごわ飲んでみる。まず1、2回飲んだらしく缶を開けた形跡のあるFortnum & Masonのフルーツティの茶葉。不味い。躊躇なく捨てられる。嬉しいねえ。ついで同じくFortnum & Masonのアールグレイ。不味くはないが香りがねえ。味をチェックしつつついでにクッキーを食べながら休憩に入る。これも捨てようっと。後悔せずに捨てられるって素敵w。ホント、馬鹿だねえw。




IMG_0071最近、米津玄師に凝っている。彼のyoutubeは軒並み億超えなので、ちゃんと流行に乗っていると言うことなのかなw。

で、色々トラブルやら思い違いやらがあって逃げ出せずにPCの前に張り付いているのだが、「アンネクライネ」という歌に合わせてどうして〜、どうして〜♪と心の中で歌っている。

運命によりwいつものことだけど、次々にトラブルが襲ってくる。
ホント、どうして、どうしてだ。

壁をはぎ取り配管の経路を確保する工事が作り付けの洋服箪笥や物入れなどを取り外して行われているのだが、覗いてみれば上から下へとつながるジグザグのヒビを発見。工事会社の責任者は理事会に話せと言うから管理人さんに報告。特急で連絡するとのことだったけど、今日で壁は閉じられる。点検口は残されるけど、もし補修工事が必要なら、またしても物入れ類を取り外し、壁をぶち抜きの大騒動になる。あ〜あ。

台所の床はコルクなのだが、高いですよと脅されたので、補修を選んだら、今、職人さんがなんだこりゃと叫んでいる。購入時のリフォーム会社が下地でいい加減なことをしていたらしく、穴があるだの、雑巾だのの声が飛び交っている。どうして〜、どうして〜♪

娘から照明器具を貰い、古くなった物を破棄した。2ヶ月ほど前のことだ。それが突然、スイッチを入れたら数秒点り、あと消えるようになった。現場に入っている電気工事会社が調べたら、スイッチも照明器具も電線も悪くなく、どうも管球らしいという。チラチラもなく、1個消えるなどと言うこともなく、黒ずみもなく新しく見えたのに…。直列でつないであるとのことで1つ悪くなると全部交換しないといけないらしい…。初めて目にするタイプの細めの管球がいくつかはいっていた。高く付きそう…。やめて、私、年金生活者なのよ。どうして〜、どうして〜♪ 誰か教えて〜w。

恥を晒します。こんな大変な状況で今日で11日目。もう恐い物などないのだw。
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ワタシは、もちろん、拘るところもあるけど、大部分、まあ、いいかといういい加減な人間である。

ワタシのような人間でさえ、毎日砂塵の中で制約を受けて暮らすというのはなかなか大変なのだが、さすが、ワタシw。様々なことがまあいいかに収斂されていくw。

初日、廊下に養生の敷物を敷いていた職人さんから僕たち上履きを履きませんから、外用の突っかけを履いて下さい。怪我するといけませんので、と告げられた。

??
娘のところでは職人さん全員が玄関で上履きに履き替えていた。そして毎日作業終了時に掃除機をかけ雑巾がけをしていていたく感心したのだが。違うの?

しばらくして分かった。掃除をしないからだ。ちゃんと日程として朝養生、終了時に掃除と書いてある。しかし、家の中は砂まみれで極小の小石も多数混じっているし、金物の削りカスも多数落ちてる。え、え、え、掃除しないの〜。そうか、それで靴を履けと言っているのね。

この怠け者の私が仕方なく毎晩作業終了後に、掃除機を掛け、ウェットシートを探し出してごしごしと床を擦っていたのだが、きりがない。毎日砂塵があらゆる場所に積もる。大量の荷物が積み上げられているので掃除できない箇所の方が多いし、どうしようもない。

そして思った。
ここを日本だと思うからいけないのだ。自分を日本人だと思うからいけないのだ。

世界を見よ。砂漠の民はどうしてる?モンゴルの草原に住む人たちは?
隙間から大量の砂や小石、草切れが入ってくるに決まっている。
馬や山羊などの動物と寝起きを共にしている人たちも沢山いる。それに難民キャンプ。頭の上に何か雨露を防ぐ物があれば御の字ではないか。
いやそこまでいかなくても、災害の度に、体育館で何日もごろ寝を余儀なくされる人たち、砂どころではない心地だろう。いつなんどき私も堅い床にごろ寝せざるを得なくなるかも知れない。

というわけで、気にしないことにした。突っかけを履いて、仮の板を張っただけの洗面所や台所を歩き回っている。時々、サンダルをパンパンとゴミ箱の上で打ち合わせて砂や小石を落としている。当然、しゃかりきに掃除などせず、気が向いたときに気が向いた所だけ埃を払う。

まあいいか、これも一興。と思ったらストレスがだいぶ減ったような気がする。
明日からあと5日。頑張ろうっと。

IMG_0042[追記と写真有り]

妹からメールが来た。
生きてる?

はい、かろうじてと返事した。
疑問に思っている皆さんもいらっしゃるかと急いでご報告。

↑ この子は長風呂wの後、気持ちよさそうに寝ているけど、私は睡眠不足。

カレンダーに×印が5個並んだ。
永遠に続きそうな砂漠とゴミの生活もあと上手くいって9日、多分、10日かなあ…。

昨日は職人さんたちが到着するとほぼ同時に娘宅へ避難。ゴロゴロ本を読んで1日を過ごし、少し元気を取り戻した。

もう貴重品のことは忘れることに。娘宅に運ぶ予定がその余力も残っておらず、今となっては様々な物がどこにあるのか雑然と積み上げられた荷物のなかで探し出すことが出来なくなっているので、無人となる時間が相当あるが、泥棒といえどどうしようもないだろう。IMG_0047

   → 中央の赤毛のライオンは、息子がガオンと呼んで2歳くらいからの大事な友達。彼はもう見放しているようだが、私はこの子たちを捨てられない。

こうなったのは私だけのせいではない。きちんと段ボールに入れて用意していたのに、最後の瞬間に、手違いやら指示違いやら、いきなり幅90cmの作り付け洋服ダンス2個から1個分の中身をその場で外してとか、棚を組み合わせた食器棚(壁に固定)を少し動かさないと床に穴があけられないから中身を出せとか…。で、大惨状が出現。

洗濯屋から戻って来たドレス類、全く着ないけど、捨てても言い訳じゃない物をベッドの上に積み上げたら、さらにいつの間にかその上に別の物を積み上げられた。あわれ、ぺたんこになってあらゆる皺が付いているに違いない。用意済みだと信じてたので段ボール箱の余分は数枚しかなく、グラスや食器の類を、空にして動かした本棚までせっせと運び、その間、職人たちは養生を施してるから、食器を入れたらこの本棚も養生してと言ったつもりが、1回運んだだけでぐるりと本棚は封鎖され、あ、入れられないと思わず口に出たら、養生しろと言われたんですよと怒りの職人。仕方なく隅をめくってせっせと運び込んでいたら、今度は部屋が封鎖、あ、入れない、で別の職人がバリッとビニールをむしり取った。あ、もったいない、ごめんと言ったら、別にとこわばった顔。ああコワ。

  ↓最初の3日間で、左のがらんどうになった浴室跡地wが無事に浴室として完成。めでたい。天井を取っ払ったら高さが4m35cmもあった。脱衣場の上を物入れとして活用しているお宅もあるらしい。大容量の物置が1つ出現w。
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というわけで、かろうじて布団1枚敷く隙間は確保したけど、ベランダの外にまで荷物が進出。雨に濡れてもまあいいや、と今では脱力なのであります。

アラ大変。もうこんな時間。急いで食事他済まさないとやってくる。歯磨きするのも大変なのであります。ではドタバタの詳しいことはまたのお楽しみにw。

午後からじっと待機中。両隣と下のお宅のドリル音をバックに耳栓をして後ろのテレビでAmazonMusicを流しながら…。それにしてもいつウチに来るのだろう。午前中娘宅で寛いだ痕跡をしっかり残したママなんだけど。

xxxxフに本を段ボールで3箱送った。ゴロゴロを引っ張って近所の店舗には4回通ったが、合計で500円にもならない。きれいなものを選んだんだけどねえ。古い本は大量に資源ゴミにも出してすでに後悔しているのだが、誰かに読んで貰う方が良いに決まっているし、いずれにしても重くて音を上げ、ネットで連絡して取りに来て貰うことにしたのだが…。

ネットの案内を読むとどうやらAmazonの箱ではダメなようで、箱の中身を入れ替えたり、隙間がないよう詰めたり、間には緩衝材を挟んだり、やっぱりこっちも面倒臭い。やれやれ、ようやく出したと思ったら、

xxxxフから本人確認未完了のメールが…。ネットで住所氏名年齢を登録するのだが、読み方を変えて登録した。ばれたか。どうやってばれたのだろう。もちろん、慌てる乞食は貰いが少ないの格言?通り、急いでいると碌な事にはならない。調べると箱の中に本人確認の書類のコピーを入れ忘れていたのだった。そんな必要があるとも知らなかった。読み飛ばしていたのだ。

で、登録名を訂正しようとしたら、パスが分からない。メモしたはずなのに、騒動でどこかに消えている。パスを探して右往左往、結局、自動保存されていてログインでき、登録名を書き直したのだが、別に郵便局からの葉書で確認する方法があることが分かった。

指示通り、本人確認の書類のコピーをアップロードするなど、とんでもない。ネットでは必ず漏れると思っておいた方が良い。で、氏名を元に戻したw。この間、約2時間。このドタバタリノベーション騒ぎの真っ最中、まだ台所も、洗面所もほぼ手つかずの状態で食器類もこれから箱詰めしなくちゃいけないのに…。あ〜あ、疲れた。

と、さらに時間を費やしてブログを書くワタシってw。

IMG_0025さて、妹と海を挟んで乾杯したのだが、自分で自分の首を絞めることになった。

 

というのも、現在、娘宅のリノベーションとリフォーム、それに伴う追加工事などで自分のところの準備が全くといっていいほどできていない。お尻にしっかり火がついていてストレスで眠れなくなっている有様だ。とにかく物が多い、多すぎるのよね。でも物は思い出でもあり、壊れていないのに、あるいは手を通してなかったり、未使用だったりする物を捨てるのは、慰謝料も要求せずに蓄えらしい蓄えもなく、無謀にも、13年間専業主婦で仕事もコネも何もなく海外から浦島太郎の女版のように帰国し、子供3人抱えて困窮シングルマザー生活を送ってきた私には、実に実に難しいのだ。娘たちや息子は容赦なく、躊躇なく、何でも捨ててしまい、私に捨てたものを拾うんじゃないなどと言うのだが、この子たちのこの先も心配のない生活が待っていると確信している態度を見ていると、ああ良かった、お金に困ってないのだなと思うと同時に、人生何が待っているか分からないのにぽいぽい捨てて大丈夫かという一抹の不安も感じるのだ。

 

横道にそれたが、ご想像通り、乾杯は母が特別養護老人ホームに入れることになったからだ。万歳。老健の施設の経営者が代わって以来、長くいれば損する、すぐにでも出て行けと、暗にではなく明確に指示する大きな貼り紙を玄関ホールに貼りだして一気に施設の空気が悪くなり、何人ものヘルパーや事務員が辞め、母もいつ出されるか分からない状態で、焦って施設を探していたのだ。系列に特養もあるが、この経営者の下の特養などに母を入れたくない。IMG_0019

 

              
  →こういう環境の施設なら良いんだけどネw…


しかし、いくら焦っていても母が人生の最後を過ごすことになる場所なのだからどこでも良いというわけにはいかない。ある程度通いやすい、ユニット型施設に絞って、ネットで調べ、施設を見学し、面談し、
3カ所に絞った。希望の1番は母も患者であり、私のかかりつけの病院が協力病院となっていて、入居者の自主性を重んじるので、室内でワインやビールもOK、今の施設では禁止の生花も鉢植えも持ち込んで良いという施設だが駅から十数分歩かねばならない、2番は父が亡くなった、母も入院していた大病院に近接している新しい明るい施設で一番行きやすいところにある、3番は駅から徒歩3分という便利な場所にあり環境も一番良いのだが協力病院がなく、病気の際には家族が連れて行くことが基本という施設である。

 

どの施設も待機者の長いリストがあり、2番からは早々と他の複数の施設にも申し込むようにと言われてしまった。1番も3番も多数が待機している。申込者は点数化され声がかかるのを待つのだが、3番は母の場合は早期にお声をかけられると思いますよ、まあ1年以内にはですがと言われ、意気阻喪したのだが、面談からわずか2日ほどで3番から電話が来た。施設の母と面談したいので立ち会ってほしいというのだ。立ち会いが入所の前提らしいので慌てた。3番だとこれから病院通いが多くなるだろう母に、今でもあっち痛い、こっち痛い、の私が毎回付き添えるとは思えない。

 

そこで、こちらからワイワイ言ってはどうかと躊躇したが、1番希望の施設に母の点数と順番を問い合わせ、数ヶ月なら待てるから待てば入れる可能性はあるのか、お宅の施設に是非とも母をお願いしたいと訴えると、熱意が通じたのか、競争意識が働いたのか、3番の前日に立ち会いを入れてくれた。とはいえ、この1番は母のいる施設に以前立ち会いに来たが1年たっても声がかからずその入居者は別の施設に行ったという話を聞き不安になった。相談員の人に1番と3番、双方の評判を聞きこんでもらった。1番は給与水準が高く、離職率が低いとのことだった。つまり働く人たちの居心地がいい、余裕があれば入居者にも親切だろうと判断したのだが、いくらこちらが良いと思っても向こう様が思ってくれないことには話にならない。

 

かくて相談員さんと1番攻略の戦略を立てた。どの施設も人手不足に悩まされている。当然のことだが、同じ点数であれば扱いやすい、問題の少ない人間が選ばれる。自立度が高ければ猶更だ。しかし、緊急性が低いと判断される危険性はある。相談員さんは母が穏やでトイレも大抵ひとりで行けると強調し、私は入所後に備えて、日によって状態が大きく変わるが声を荒げるようなことはなく、扱いやすいと思いますと売り込んだw。

 

翌日、3番の施設は立ち合いが終わるころ、母の健康診断結果を送付するよう頼んできた。え、早い。そして夕方には母に来てもらいたいからという電話が。さて、困った。一度断ると2度目はない。幸いというか、リノベーションとリフォームで一番大変な時期を指定してきたので、5月でとお願いしたのだが、やはり自由度が高く、相談員も明るく元気な1番が好ましい。大きな賭けだが賭けてみようと1番に電話でこういう話がきたが、やはりお宅が可能なら、可能性があるなら待ちたいのだがと告げると、そこまで言っていただけるならということになり、今月中は身動きできないと日延べを頼むと母の移動もしてくれると申し出てくれた。そして実は母がリストの一番上だったことを知った。自宅がすでになく、介護者がいない(エレベーターなしの5階には上がれない)、そして区民優先で、扱いやすいだからだ!(^^)!

 

しかし、まあ、急なことで、あと数日で入所日となるのに、朝の8時半から詰めてもう4時を過ぎたというのに娘の家から動けない。大量の書類や手続き、区役所への届け、名札付け、衣類の調達という仕事が増えた。室内履きも購入しなければならないが、足がむくんでいるので市販のものは無理で、注文なのだがどうしよう。ここ数日、よく眠れない。来月早々には工事が始まる。何度かやり取りした電気屋は半分ボケているのか、話が通じないので、来ても来なくてももういい、来なければ年季の入った洗濯機を使い続けまでだと覚悟した。今日、工事事務所から工事個所でのアスベストの含有が判明したから工事日を1日増やす旨連絡があった!

 

ね、必ず一連のドタバタが伴うのだ。私って、運が良いのやら悪いのやらどっちだろう。まあ、最後はうまく望みどおりになる収まるのだから運が良いのよね、ウンw。

やることない娘宅で徒然なるままに書いた、その1。ノートでネット無しの環境で書いたのでまたしてもフォントが…ごめん。

絶望的に時間がない中、またしても今日
1日娘宅だ。9時前に養生にやってきただけで、誰も来ない。家に帰って本や食器の梱包をしたいのだが、娘の一言に涙。明日もお願いね、だって。電話でいったと娘。聞いてないよ〜。どうせ、言ったのに忘れたんでしょと済まされるのよね。どっちが忘れたんだか、ねえ。でも何でも忘れるのは確かだから、むにゃむにゃとしか反論できない可哀想な私。

 

一昨日、娘宅でのこと。12時になって作業員の人が昼食休憩をとるというので、私もでかけるけど、1時少し前に戻りますからと、彼に続いて出ようとしたら、しっかりドア周りも養生してあって、鍵がかからない!追加工事だから周辺に人影もなく静まりかえっている。

 

こりゃ大変だ。先々週は貴重品をうちで預かっていたし多数の人たちが従事していたし、安心だったのだが。小走りで家に戻りパンとチーズとバナナという北アメリカ定番の子供ランチをひっつかみ、とって返しながら、昼はいないといっておいたが鍵がかからないのを彼は知っている。万一先ほどの作業員が戻ってきたらどうしよう、と気を揉んでいたら、そこへドアのチャイムが鳴り、彼が!

 

あ、図面を忘れたから取りに来ましたと、紙の束を振りながらいなくなったが1時間無人になると分かっていながら戻ってくるとは、ねえ。スリルとサスペンスだったので今日は1日籠城できるようにパンとスープを持参した。私のところにはおやつがあふれて賞味期限に追いかけられている日々なのにこの娘宅にはめぼしい食べ物が何もない。おまけに冷蔵庫内のすべてが偶数で揃えられているので、食べにくい。最初の週は数種類のお菓子が待つという素晴らしい待遇だったが、何にでも慣れてはいけないのだ


事態は動く。

このくそ忙しいときに、コホン失礼、またもや一層忙しくなる大きな出来事が…。
で、歯医者の予約を失念、走り回ったけど、細々と騒動が勃発するが、終わりよければで、強運を引き寄せたというか寄ってきてくれたことが判明w。

詳細は今度ね。

さっき、ノートパソコンで書いたブログ記事をコピーしてデスクトップでアップしたのだが、フォントが違う。
気になる。小さな明朝体では読みにくいだろうと大きくしたり、ボールドにしたり。

上手くいかない。まあしょうがないこれまでとアップして驚いた。すぐ下の記事もその下も、今書いているこれもフォントが一斉に変わった。違う。元に戻ってくれ〜。嫌い。こんなフォント、嫌いだ〜。

ライブドアがなくなってから久しい。いくつか他を試したが、ここほど使いかっての良い物がなく、使い続けていたのだが、昔の優秀な技術陣はいなくなっているのかも。引き留めるだけの給与は出していないのかも。一時期はライブドアが多かったのが最近はめっきり見かけないしなあ。やっぱり限界なんだろうなあ。残念。

追記:約5時間後の今見てみたら、変なフォントは元に戻っていた。何も触ってないのにブログ全体のフォントが変更され、数時間したら元通り。一体これは何なのだろう。でも良かった。すぐ下の記事は娘宅で書いたものでフォントは統一できなかったが、結局、戻ったので満足じゃw。ただ、時間は返してくれ〜、ワタシャ忙しいんだって。

リノベーション工事に伴い、先週から娘のところに詰めるようになって、困ったのが音楽だ。大抵自宅では音楽を流している。昔のステレオはかなり前に処分し、スピーカー部分は今ではちょっとした踏み台になって活躍していて、音楽はヤマハのスピーカー入りというちょっと奮発したPCモニターで聞く。アマゾンスティックを購入してからはTVで流すことも多い。

 

屋内が工事現場なので配水管やガス管を切断したり、コンクリートに穴を開けたり、猛烈な音が警告もなく襲ってくる。しかも両隣プラス縦5戸の分が断続的、かつ連続して始まると、うわーっと叫んで逃げ出したいほどのうるささだ。しかし、いろいろなトラブルも発生するので、時々覗くくらいではすまない。

 

音楽がほしい。なんとか音を遮断したい。しかし、私という人間はどうやら耳に何かを突っ込むこと自体が好きではないのかも。耳栓だって嫌なのだ。ウォークマンは発売直後に手に入れたが現実からの浮揚感に驚きはしたものの、すぐに飽きた。いつの間にか小学45年生だった息子が持ち出して、電池がなくなるとカメラの電池と交換しておった!帰国前に子供たちをつれて博物館などあちこち出かけたのだが、新しくしたはずの電池がなく写真が撮れず息子の悪事が露見という残念な思い出と一括りになっている。その後小型の同様な媒体は購入したもののほとんど使わないまま朽ち果てたような…。

 

娘のところにもステレオの類いがあったはずだがどこにしまい込んだのやら影も形もない。もっぱらスマホで、もはや日常的には使ってないのだろう。ヘッドホーンは転がってない。仕方ない。ソニーは家庭の様相も産業構造も変えてしまったんだよねえ。

 

大音響の中、諦めて耳栓をつけて新聞を読み、持参した本を読むが頭になど入るはずもなく、いつも入っている訳ではないし入ったとしても立つと忘れるが、それはそれ、仕方なくTVの字幕を眺めて時間が過ぎるのを待つのだが、すぐ飽きる。なかなか大変だ。

 

音楽がほしい。で、ノートパソコンを半年ぶりくらいに持ち出してきたのだが、娘宅のWi-Fiのパスワードを知らない。やれやれ。それにしても穴蔵生活の私でさえネットなしでは動きがとれない。ネット以前の生活にはもう戻れないだろう。自然にあこがれてもネットなしではきっと数日で音を上げるに違いない。なんてこった。次からはちゃんとせめてテレビをネットにつなぎアマゾンスティックをつけておいてと言うことにしようっとw

なぜまあこんなに騒動というか出来事が重なるのだろう。やっぱり何かにとりつかれているとしか思えない。大抵の場合、終わりよければと最善の結果につながっているのだから運が良いのだが、その過程はなぜなぜのオンパレードなのだ…。

リノベーションとリフォーム関係のごたごたは続いていて、2度目の見積が出てきたが、キッチンパネルの色が空白となっている。2度も指定したのに…。で再度現場事務所に行かねばならない。キッチンと洗面所の床はコルクなのだが、現状回復とはいかないようだ。入居の際にリフォームしたのだが、なんせ働き盛りで見積も碌に見てなかった。今回探し出して見てみると、ちっぽけな台所の床だけで7万円!嫌だ、そんなに出すのは。でも指定の品なら無料となるのだが、気に入らない。悶々とする。

平行して確定申告もやらなきゃ。碌に仕事もしてないから確定申告を出さなくても良いくらいだと思うけれどもそうはいかず、天引きされた10%をいくら少額といえども取り戻さなければ後で泣くことになる。母も施設からいつ追い出されるか分かったものじゃないし…

とブツブツ言っていたら特養から電話がかかってきた。見学に行ってわずか2日しか経ってないのに。帰るときに点数が高いので早いですよ、あ、早いというのは1年以内という意味ですとのことだったのに。施設に立ち合いのアポを取るようにと指示され、あっち、こっちに電話し、調整し、面談し、相談し、来週立ち合いが2回決定。この2回の意味は今度ね。しかし、ケアマネさんの話では、面談や調査が行われても実際の入所はいつになるか分からないらしいということらしい。

父の7回忌のことも同時進行。妹が帰国できることになり、リノベーションや施設のことなどと日時が合わず、チケットの関係で皆に相談する暇もなく、私の一存で決めるしかなく、それに腹を立てる人間も出てき…w、忙しくてにっちもさっちもいかず、おまけに花粉症がひどくなり、咳で夜は眠れず、ああ大変だ。

娘宅のリノベーションが今進んでいるのだが、両隣も縦も全戸、バリバリガーガー、耳栓も持参したのだが、あまりの騒音に今日は立ち会う必要はあまりないというので逃げてきてこれを書いている。といってもすぐにまた戻らねばならない…。

ユニットバスに、傷を付けたとして娘宅のバスユニットを丸ごと変えてくれることになった。娘夫婦は、リフォーム済みのマンションに暮れに引っ越したばかりなのだが、自分好みのユニットが無料で手にはいることに。これは棚からぼた餅ではないか。素晴らしい。しかし発注や日程の都合でだいぶ後になるらしい。

つまり、私がその間またしてもバリバリガーガーに数日間立ち会わねばならないことを意味する。世の中、大抵、ラッキーな人とその裏で余波を受ける人がいるのよねw。




IMG_0016妹からメールが来た。元気でなさそうで元気なので安心、とある。だよね。と私ってとても元気なのかもと思った矢先、喉が痛くて目が覚めた。夜中に必殺業、大量のビタミンCを含んだタブレット(Airborne)をお湯でとき飲む。しかし、朝になっても痛い。扁桃腺炎を起こしかけている。しばらく寝付くかもとシャワーへw。

もしかして埃のせいかもと思いつく。昨日、辞書類など重いものも含め合計19冊をゴロゴロに詰めてブックオフに売りに行き、290円を手にする。廃棄処分という本の中から2冊救い出して持ち帰ってしまった。減らすのは大変だ。で、その間、本棚の大量の埃を浴びた。PCなどの掃除用のエアダスターで本棚の間の大量の埃を吹き飛ばし、見事、見事などと喜んだのだが、埃に逆襲された気がする。弱っちい気管だなあ。掃除しようと思ったが、熱が出る前に急いで備忘録と…w。IMG_0026

先週、久しぶりに娘から声がかかり、8時半集合で(そんな早く出て来られるはずがないと思ったら2度にわたり修正の電話。やはり私が正しかったw)小石川植物園へ。混むから一番に行きたかったとのことだが、寒くて人はちらほらだった。梅がだいぶ開いていたし、気持ちよく、餌をねだってワンワンと鳴く「カラス」も見物したしw、駅へ向かう途中で寄ったカフェも良かったし、骨董市も覗き、午前中テニスだったノンちゃんマンも合流して、お寿司へ。で、2人が選んでいる物より高いものを食べたかったので、割り勘を主張w。無事に美味しく、気兼ねなく食べ大満足の1日だったw。IMG_0017

2週連続、母の特養施設探しの旅へ。ネットで調べ、口コミを探すがこれがないのよね。やはり善し悪しは現場で見るしかない。1箇所は思い違いで違うバスに乗ってしまい、途中で降りてタクシーで予約時間に駆けつける羽目に。やれやれだが、自宅から徒歩10分の所からバス1本で行けることが判明。自由に楽しく自宅にいるようにがモットーとのことで、制限が少ない。お酒さえOK。ワイン好きな母が喜ぶぞと申し込む。数日前に見学したところは地の利は良いのだが、ロッカーなど備え付けでなく、また制約も多い。が、いずれにしてもどこも数百人という申込者なので出しておく。今まで3箇所申し込んだが、すべてユニット型個室の施設。従来型はほとんどが4人部屋だ。少し高いが他に収入も資産もないので減額が適用される。ありがたい。母には多床型は耐えられないだろうし最後まで楽しく過ごせれば。

施設見学の後、美容院に電話。途中で食事をして時間をつぶし、3回目の正直でようやく山姥卒業となる。何カ所も放浪した後に定着した美容院なので潰れてなくてホント良かったw。

そうそう、11月末にK子と懐石の後生田緑地へ。知らなかったが広いねえ。岡本太郎美術館でのイサムノグチ展がお目当てだったが美術館自体がこんなに広いと知らなかった。他も回りたかったのに道ばたの骨董市に引っかかり、二人とも重い重いとブーブー言いながら帰る羽目に。しょうがないよね、見ちゃったら買いたくなるよね。で、今頃どうやって工事に備えて大量の陶磁器やガラス類などを片付ければ良いのか見当も付かず、寝込んだ方がマシだと体が判断したものと思えるw。

[追記あり]少し前だが日本語を読めない人が成人の約3分の1もいるという記事を読んだ。

記事の要約によると

日本人のおよそ3分の1は日本語が読めない。

日本人の3分の1以上が小学校3〜4年生の数的思考力しかない。
パソコンを使った基本的な仕事ができる日本人は1割以下しかいない。
65歳以下の日本の労働力人口のうち、3人に1人がそもそもパソコンを使えない。
らしい。

これでも先進国の中で1番良い成績だと言うからそんなバナナと言いたくなるなのだが。

今回のリノベーションでほとほと困っている。そんなバナナではなさそうだ。ライン世代は字を見ると拒否反応を起こすらしい。

読めないどころか、意味が理解できないのか、どうせ1年弱のパートだからといい加減なのか、面倒だからか放置するのか、ここは日本か、米国か、はたまたイタリアかと天を仰ぎたくなるひどさだ。トイレのリノベーション時の二級建築士がこれまでで最悪だと思ったのだが、上には上が、それも集団でいた。

1回目の相談でガス給湯器の場所を物入れの中にして欲しいと要望した。ちゃんと用紙に書き入れていた。次に給湯器のサイズをやはり一人だし、大きくなくて良いとサイズの変更に行って、サイズと場所を確認した。2回めも担当者はメモしていた。

なのに、送られてきた確認書には全く違う標準設置の場合の図面が入っていた上にサイズも変更されてなかったので、要望と違うので差し替えて欲しい旨、告げに行った。立ってどら焼きを食べてる事務員がいて仰天した。もちろん何も言わなかったが。どら焼きではないベテラン事務員のような女性が応対してくれ、すぐに変更するとのことだったが、

翌日届いた、差し替え用の図面は、変更されていない、全く同じ物だった!

病院で2科受診し、薬の追加が有り、美容院は満員で断られたので(先週は休日の札を出し忘れただけだった。つぶれてなくて良かった)、気分直しにデパ地下で食事し、買わなくて良い物を買って疲れ果てて帰ってきて一休みと思ったらこれだ。営業時間が終わるのでまだ見てない相棒の再放送があったのに諦めて、またしても事務所に出向き、ついでに壁紙その他の選択をしていたら娘から帰るコールが有り地下鉄駅まで。疲れて果てていたが愚痴を言う相手は逃せないw。結果、14000歩強歩いてしまった。

寸法まで測った箇所のリノベーションも記載されてないし、その他出るわ出るわ。日本はどうなるのだろう。

そして、私って、あちこち故障があっても元気なのかなあ?掃除を省いてエネルギーを溜めてるのよ、きっとw。

しかし、どうして1回ですっきり終わるのが普通のはずなのに、こうなるのだろう。これは私の星が悪いのだろうか。私の山姥のような髪はいつきれいになるのだろうか…。

昨日、最初の一式と、差し替えと称して渡された2回目の同じ一式を渡したのだが、証拠に取っておけば良かったかもと、意地悪な気持ちが沸いてきた。さて今日はどんなものが届くのだろう。

[追記:届きましたよ、3回目の差し替え。正しい方に直っていたが、残念、違う方の経路はそのまま残っている。疲れたからもういいやと思ったのだが、娘から現場はその図面をみて作業するのだから間違われる。ちゃんと言うようにと指示がでたのでw、今日イヤだけど仕方ない。嫌がられるだろうけどまた行かねば。日本人だからか嫌われたくないという気分がどうしてもあるのよね、きっと、ワタシにも。]

背中、胸、腕が痛い。なかなか治らない。
そのうち、真夜中頃に痛みで何度か目が覚めるようになった。
起き上がって1時間ほどテレビを見てると痛みは治まり布団に潜り込む。そんなことを繰り返している内に、急に不安になった。

痛みは継続しているものの、軽減しつつあると思えたのだが、なぜ毎晩、深夜から夜明けに痛みがあるのか気になる。胸から肩、腕が痛いが灼熱感もなければ冷や汗も吐き気もない。ただ重くだるく痛い。だから心筋梗塞なわけがないと判断していたが、人により痛みは違う。もしかしたら、もしかして…筋肉痛ではなく心臓ではないのか。

午後から都心の大学病院で顎関節症の予約が入っているのだが、こちらは命には関係ないが、腕の痛みはそうはいかないかもしれない。しかも循環器の担当医の勤務日ではないか。混むので午後の顎の方の診察には間に合わないが、出先からキャンセルしよう。のんびり朝食を食べてる場合ではない。急げ、と慌てて身支度をして飛び出した。

ばたばたと急ぎ足で数分過ぎた頃、エアコンは、電気は、パソコンは消しただろうか、それに鍵は掛けたっけ。どうしても思い出せない。戻るべきか、いや、心臓が問題なら行くべきだと葛藤する。今戻れば病院は無理だ。この辺りでは凶悪事件も盗難事件も起きてない。こそ泥が入ったとしても心臓の方が大事だ。無意識でもちゃんと行動したと自分を信じることにする。

連休明けで混むのを忘れてた。医師もこの際と続けて連休をとるかも知れないと思いつきもしなかった。で、急いでこそ泥や火事の危険も顧みず出てきたというのに頼みの循環器の担当医は休みだった!整形は医師が2人休みで人で溢れていたが、循環器は予約が殆どらしく、予約無しなのに今までで一番早く、心電図、血液検査とすんなり進み、新米らしい代替医師と対面。波形は大丈夫。炎症もない。と面倒臭そうに数分で診断は下り、1週間後に予約が入っていたから、それはキャンセルで、次回は1ヶ月ほど後で良いですねと聞くと、ダメ来週来るように…。整形でレントゲンを受け、そこで、頚椎の骨の間隔が狭まっている。いわば頚椎の椎間板ヘルニア、ぎっくり腰みたいなものですと、薬が出た。ここでもまた来週と言われ、病院行脚が続くことに決定。

すっかり顎関節症の大学病院まで行く気が失せ、娘に止めたとメールすると、行った方が良いよと返事が。もう嫌なのと、病院近くの美容院に寄る。山姥級に乱れた髪を何とかして貰おう、と病院よりも美容院は良い考えに思えたのに美容院は静まりかえっていた。潰れたのか。営業日なのに何の説明の看板も出ていない。ようやく定着していたのに、またしても美容院難民になってしまったようだ。

デパ地下で軽く食事と買い物をして帰ろうと、その日が出店最終日とかの牡蠣料理の店に入ると料理が永遠に思えるほど出てこない。隣席のおばちゃんと世間話をして退屈はしなかったし牡蠣フライは美味しかったが時間はタップリ過ぎ、大学病院にちょうど良い時間になってしまったwので大人しく病院へ。

いつまで経っても口を開けるのが痛い。毎日自宅でリハビリをしているが痛い思いをするばかりで改善しているとも思えない。すっかり嫌気がさしている、ぶつぶつ…。
そこで先生から朗報。あと0.6ミリ開けられると殆どの人が痛みがなくなる。あとたった0.6ミリ、ガンバレ。頭の上の霧が晴れたような気になった。そうかあと0.6ミリか、頑張ろうっと。

湯島聖堂を見物し、デパ地下をうろつき、無事に自宅にたどり着いた。
ありがたいことに鍵はかかっていたし、PCとエアコンはついていたが、電気は消してあった。50点だ。今の私としては上出来だ。何という日だったんだろう。今日の運も50点かな、いや、すべて大丈夫だったから100点だ。よしよしw。

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