あんなこと、こんなこと。どんなこと?

自分の言葉をしゃべりたくなった翻訳者のきままな独り言:多様だから価値がある。反論、異論大歓迎

買い物に出かけた。暑い。
急いで帰ろうとショッピングセンターから公園へと向かっていたら、交差する下の道からおじいさんが階段を上ってきた。私が言うのも何だが、相当な歳だ。細い足に縮んだ背丈。90歳を超えているようにみえる…。階段の上まで手すりを伝ってよっこらしょと上ってきたが、右向き、左向き、数歩歩き出しては別の方向へ。うろうろきょろきょろしている。どうやら道が分からないらしい。

横を通り過ぎようとしたが、この暑さの中、迷ったのであれば放置するわけにはいかない。
道は分かる?と聞くと、ムッとした顔をする。まあねえ、私だってムッとするよね。
でも乗りかかった船だ。どこに住んでるの?住所は?
xx町とひと言。番地は言わない。言えないのかもしれない。

そこいらでは良く聞く名前の町名だ。どことは分からないがこの近辺でないことは確かだ。
送っていくしかない。スマホを取り出した。スマホ幼稚園生の私、まだ地図は使ったことがない。アプリを呼びだす。その間にもおじいさんはヨロヨロと危なっかしい足取りで駅の方に向かっていく。

アプリをダウンロードして下さいとスマホ。うう〜行っちゃうよ。途中までダウンロードしたが諦めて後を追いかける。追いかけながら娘に電話をしてその町の方向を教えて貰おうとしたが、出ない。

そのお爺さんはつっかけで、帽子もかぶってないしマスクもしていない。手には袋もなにも持ってない。フラフラ出てきてしまったのだろう。左に折れたかと思うと戻って来て、今度は階段を降りようとし方向転換。やっぱり迷子だ。いや迷爺だ。

追いついて話を聞こうとするが、困るんだよと拒否される。

暑いし、放置して帰りたいところだが、そうもできず、だからといって認知症とも断定できず、グズグズ迷った上げくやっぱり警察に電話した方が良いかもと、警察署に電話した。新人の警官らしいのが出てきて、場所や状況を説明するがなかなか通じない。爺さんは進んでいくw。携帯で話しながら後を追いかけ、そのうち階段を降りようとするから危なくて仕方ない。嫌そうな顔を物ともせず腕を掴む。腕を支えながら電話w。で、困るんだよ、こんなのとまたしても爺さんに怒られる。なにやってるんだろうね、私w。若いイケメンなら良いけどねえ爺さんだよ、爺さんと腕を組んで怒られるなんてww。お爺さん、あんたねえ、喜ぶところだよ、ここw。

結局、お爺さんが近くの警察署の目と鼻の先まで近づいたので、ここから警察署が見えますからと叫んでいたら警官が4人もやってきてくれた。何か、大騒動になってしまった。
単なる思い過ごしなら困るがまあ無事なら結果オーライだよね。

で、私が調書を取られる。住所、氏名、年齢、生年月日、携帯の番号も聞かれ、途中で、警官はこっちも婆さんだから、両方迷子だと思っているんじゃないかと、迷子は私じゃなく、このお爺さんです、私は通報者だからと思わず主張してしまったw。
すいませんねえ、書いて貰うことになっているんでと息子より遙かに若い警官に慰められた。

つい先日の騒動で110番したし、数年前には迷子が泣きながらまっしぐらに私目がけて走ってきて手を離さないから一緒にパトカーに乗ったし、目の前でいきなり倒れて頭を打った人の時は救急車を呼んだし、その他数件…私の携帯番号がブラックリストならぬ、うるさい婆さんリストにでも載ってたらいやだなあ…。

私が引き起こすんじゃなく、ドタバタの星が引っ張ってくるんだと声を大にして警察の皆さんに言いたい。

帰宅して、お爺さんも無事に保護されて良かった、良かったと顛末を娘に報告していると、マスクもしてなかったんでしょ、その人、帰ってすぐに念入りに手洗いうがいをしたんでしょうね、と厳しい質問が飛んできた。もちろんと言いつつ洗面所に向かう私w。このご時世、住所を忘れても、うがい、手洗いを忘れちゃいけませんよねえ。

下の表をご覧下さい。ちょっとビックリじゃないですか?
2017年のインフルエンザで日本では4万人近くも亡くなっている!
過大評価されている可能性があると注記されてはいるがそれでも大きな数であることは確かだ。

画像

で、今回のコロナウイルスの死者数は?1000人を超えたところ。
フーム、4万人近くも亡くなったというのにテレビが連日朝から晩まで騒ぎ、緊急事態宣言だ、店を閉じろなんて事態にはならなかったよね。こんなにコロナで騒ぐ必要ある?

毎日、今日は感染者が200人を超えたとか、300人を超えたとか騒ぐが、春先の時点で、潜在的に人口の1%とかは感染している可能性があるという米国の医学関係者もいたし、PCR検査数が何倍にも増えているのだから感染者の数が多くなるのは当然だ。しかも今は無症状の人も検査しているのだから以前よりも重症者は少なくなっている。まあ時間経過と共に感染者数の分母が大きくなっているのだから今後重症者も増えては行くだろうが。

そして、死亡した人たちの平均年齢は東京都が8月1日に発表したところによると、
男性199人の平均は77.1歳、女性126人の平均は82.9歳で、これって平均寿命に近いよね。そして死亡したのは元々基礎疾患を有する人が多かったとのこと。つまり、基礎疾患持ちと高齢者が自粛すればかなり防げるということ。

最初から言われているとおり、うがい、手洗い、マスク着用に真面目に従い、3密を避け、大声で騒がず、グループで食事会や飲み会などをしなければ良いだけじゃん。

恐い物見たさで、マスコミが感染者が〜と騒げば視聴率が上がる。テレビを見ればああ恐い、アベはなにやってんだあと国民が批判し、支持率が下がれば喜ぶ残念な反日の近隣諸国がある。

安倍さんが良いとは思わないが、支持率3%とか4%の野党はこんな難しい局面でも政府の足を引っ張ることしか考えてないから代わりになりようがないし、尖閣諸島に機関砲を積んだ巡視船を111日も停泊させて海底調査など行った上で、尖閣諸島は中国の領土だ日本の漁船は出て行けと宣言した中国のような好戦的な国が目の前にいるのだから、後継者はよほど腹の据わった百戦錬磨の駆け引きに長けた人でなければならないが、そんな人居るの〜?

まず、指定感染症の指定からコロナを外して貰う必要があるが、というのはこのまま指定されたままでは片っ端から無症状であっても陽性者は一定期間隔離する必要があるからだが、私達国民としては、慌てず、騒がず、日常生活を送り、経済を回し、少しでも倒産企業を減らすことを考え、国の足を引っ張らないように健康に気をつけ、楽しく過ごすだけだ。簡単でしょw。

なんせ、私達、民度が違うとの麻生さんのお墨付きですからねw。



下の娘、徒歩2分ほどの所、最近では葉が茂ってよく見えないが、彼女のマンションの窓がワタシのベランダから見える距離に住んでいるのに、3月以来、物の受け渡しで2分ほど立ち話する以外、濃厚どころか、全く接触無し。

ワタシは基礎疾患持ちで高齢者、娘は免疫抑制剤服用者という危険な二人w、移すのも移されるのも避けたいのだからしょうがないのだが、詰まらない。ブーブーではないがブーぐらいの文句を垂れていたらw、金曜日の朝、朝食を2口くらい食べたところで電話。

仕事が休みでJAに買い物に行くけど行く?そりゃあ、暑かろうが寒かろうが行くという以外の選択肢はない。交渉の末待ち合わせの時間を10分延ばして貰い、お茶しない、離れて歩くという厳しい条件も紅茶と共に飲み込み大慌てで農産物だからとガラガラを引っ張って出かけた。

で、ワタシが持つからと主張するが娘に持たせることになり、近づくな、喋るなと怒られるが、しゃべりたいし近づきたい。ついに2m以上離れて後ろからと指定され叱られたワンワン状態で、尚かつ話すことが山ほどあるのだから黙るわけに行かないから後ろからワンワン話しかけては、静かに、髪の毛に飛沫がつくなどと叱られながら片道たっぷり4,50分ほどかけて行ったのだが、肝心の野菜は売り切れ状態、花の苗を2個とおやつをたっぷり購入して、お茶も飲まず、汗みどろで帰り着いたのだった。

暑いし、キュウリも終わったし、しばらく歩いてなかったが、これで今日は1万歩は歩いたなと期待してスマホを見たら、アルミホイルで内側が裏打ちされているガラガラの中に入れておいたためだろう、歩数はガラガラに入れるまでの距離と思われる900歩あまりだった。

重いスマホが悪い…と又しても古いガラケーを恋しがるワタシ…。購入時にはガラホなるものを考慮にも入れなかったが、次回は多分、重さにもよるがガラホだね。

しかしながら、娘と沢山話せて幸せだったw。なんて安上がりなんでしょ、ワタシ。
喋りながら考えをまとめていくタイプというか、要するにおしゃべり大好きなのに心行くまでのきちんとした、かつ友好的な論争はもう何年もしてないなあと、もう一匹の口うるさい娘を思い出した。まあ、この子がもう少し大人になって聞く耳と冷静な心を持つようになるまでは敬して遠ざけるしかないかも。
早くそういう日が来ますようにと密かに神仏に祈るのだが、何しろ似たもの同士(ワタシの100倍怒りっぽい所は除く)、ヤツも祈っていたりしてw。



昨夜、お嫁のSちゃんからUちゃんのピアノの発表会が8月半ばにあると電話があった。人数制限をするから予約が必要らしい。毎年行っているが今年は中止だと思っていたのだが…。毎回同行する娘と相談し、今年は行かないという選択をする。可哀想だが、持病持ちの我ら2人は大人しく家に籠もっていることに。コンサートの翌日でもお花を届けて貰うことにする。

頭の中でピアノが鳴り響いている。ピアノ協奏曲だ。このメロディー良く知っている。何だったかなあとぼんやり考えているうちに目が覚めた。Uちゃんが弾く予定の子犬のワルツではないことは確かだw。

午前3時。まだ頭の中には音が響いている。外は激しい雨。
そうか、雨の音が夢の中で音楽に変わったのか。
尾を引きながらぼんやり消えていく音の断片が気になって起き出した。

良く耳にするピアノ協奏曲といえば、恐らくチャイコフスキーか、ラフマニノフか…。
CDをパソコンに入れてあるはずだが、眠いからか見当たらない。

眠いなら寝れば良いのにねえ。馬鹿だよねえ。
で、youtubeでラフマニノフの2番を探し音を絞って聞く。
ご近所に音が響くとはとても思えないが、公園に囲まれているので耳がシーンと鳴るほど夜は静かなのだ。

これだったような、そうじゃなかったような…。椅子にもたれて半分こっくりしている内に曲が終わり、布団に潜り込み、本を半ページほど読んだところで、外が何だか明るいと目を開けたら8時半を過ぎていた。

家電がけたたましく鳴り、スマホを鳴らしても出ないから家電に電話をしたけど、スマホに電話と表示されてもこの電話だから電話は返さないでよと、娘がテキパキ宣言する。
…ワタシはまだ寝てるのよ…。

で、結局、何の曲だったか分からなかったので、チャイコフスキーを聴きながらこの駄文を書いている。あちらの世界に一歩足を踏み入れているような気分だ。

この記事、題名だけは小説家なら話が1本書けそうな雰囲気じゃない?だけど、単なるボケおばあちゃんのボケ日記。悪しからずw。

コロナのおかげで手作りマスクが大流行となった。
手芸に興味が殆どないような人たちも実益と暇つぶしが一度でかなうマスク作りに邁進しているようだ。
最初は色とりどりのマスクは付けるのが恥ずかしいかもと思ったのだが、小池さんの数少ない実績の1つはこの手作りマスクを日替わりで付けて見せたことかもしれない。

などと関係ないいちゃもんをつけたくなったのには訳がある。
コロナとスマホが悪いのだw。

昨年11月の旅行の際に掛川のお城近くの骨董店で江戸末期から明治初めという藍染めの古布を買った。
時代を経て水をくぐって柔らかな長い布はストールとして活用するつもりだが、おまけとして端切れ(あちこち穴あり)も頂いていてこれが長方形に畳んだらスマホのサイズにぴったり。スマホの重さにウンザリだったからスマホ入れにして首からぶら下げようと決めたのに、肝心のミシンがない。数年前まで娘の分と合わせて2台あったのに処分してしまっていた。そりゃあ長い長い間使ってなかったけどね、アイロンと同様、捨てると必要になる。断捨離嫌いw。

下の娘がミシンを買ったと聞きつけ、周囲に縫い付けるバイアステープも2種類購入し、娘に託した。が、1週間経っても音沙汰無し。忙しいしやりたくないよね、そりゃあ。と言うわけで回収、暇人の自分が何とかしようと一大決心をした。

懐にはアベマネーがある。少し高めでも良い。暇に任せてネットをあれこれ調べ、これだと機種を絞り注文しようとしたら、軒並み売り切れ!売り出しの日時が書いてあったのでその時刻にネットに入ったがすでに売り切れ。皆さん同じくアベマネーと暇があるのね。

1ヶ月もすれば増産され買えるだろう。その間に、昔息子へのプレゼントとして買ったがサイズが合わなかった革のケースを見つけ出した。大きさはぴったり、レンズ等の場所があわない部分はノミで切り出し穴を開けた。ね、断捨離しなくて良かったでしょw。ミシンが来たら布に変える積もりだが、ワタシのことだ、いつ完成するか分かった物じゃない。重くて腹立たしいがとりあえず落としても大丈夫の体制は整ったw。

さて、手作りマスクだが、お節介なおばあちゃんとしては少々心配している。麻など涼しげなマスクも見かけるが涼しいのは繊維の目が広いと言うこと。ウイルスは素通りだろう。マスクの効能も考えて作っているのかなあ。

ナタリーの件で古いブログ記事に寄せて頂いたコメント欄も読んでいたら、昔の生活を彷彿とさせる返信のコメントがあった。たった10年前なのに、元気だったなあ。読んでるだけで息が切れるw。ちょっとご紹介。

というのも、昔の仕事先から春先に仕事を依頼され、迷ったあげくに受けたらそれがコロナのせいだか数ページで客先からキャンセル、ちゃんと支払ってくれたけど、仕事をしない日常に慣れてしまっているのに又してもメールが入っていたから。ビビりだからメールを開けると断るのに汗かくし嫌な思いもするから、見ない振りをして夜まで待って、相手から断られることを期待して開けたらなんてことはない、彼が仕事を盛大に拡張させているという話だったのだ。お若くて何よりw。

で、昔の自分のコメントを読んで、若い、頑張ってたと驚いたという馬鹿な話なんだけど。

直島空振りに、なぜもう1泊しなかったかと問うコメントに対し、
「そうは問屋が卸さない。京都御所の参観予約が朝9時に入っていたし、ウェブでカード決済済みだったから、直前のキャンセル料は100%だったんですよ。

おまけに、帰りの新幹線の中で受注し、数日後に、早めに納品した数時間後には熱が9度半ばまで上昇、ほぼ3日間寝込んで、咳は残るが元気が回復したら、娘が孫2人連れて襲来。北の果てに帰って行ったら直ちに仕事がどさっと来て、何とかめどがついたら、また熱。ね、誰だか知らないけど、上手に日程が組んであるでしょう。1日ずれたら、仕事も娘たちとの遊びもすべてパーになるところでした。」だって!

全く、なんて元気なんでしょ。たった10年前よ。それが毎日ゴロゴロする状態に変わりしかもそれを嫌とも思わなくなるなんて、ビックリw。人間、楽するとドンドンそこに慣れて動き出すのは大変な労力が必要になるのね。何か後ろから押すとか蹴飛ばすとか、大きな力がないともう動けないと再確認。

食欲に吊られて、3,4日置きにキュウリとトマトを買いに生産農家まで往復7000歩超歩いて通っているけど、もはや残されている私の起動力が夏場のキュウリとトマトだけって、どんだけえ!ってそれも古いよねw。


仕事関係でインターネットの某グループに入っていたのだが、もう仕事もしないし、毎日メールが来るのが鬱陶しいので止めようと思いつつ、だらしがないのでパスワードが見つからず放置していたのだが…

昨日、そこに知人の近況が入ってきた。
知人と言っても岡山に行ったときに知り合っただけの英国人で、おかしな成り行きで知り合いになった。直島に行ったけれど事前調査が足りず軒並み休みでスゴスゴと岡山に戻って来て乗り込んだ市電で彼女と出会い、成り行き上一緒に後楽園を回ることになり、長々と庭園で彼女の相談に付き合い、ガンバレ、大学に行けと強く勧めた。10年前のことだ。

ただそれだけだった。その後、何回かメールのやりとりで彼女が大学に進み学業とアルバイトで苦労している話は聞いたが英国旅行で会いたいという話だったのが彼女の試験と重なり、結局それっきりになった。

それが、そのネットの某グループ内で彼女もメンバーであることが判明、彼女は無事に卒業し、結婚が決まったところで、人生が順調に動き始めている事が分かって、少し責任感を感じてもいたので、ホッとしたのだった。

で、昨日、その某グループから私の知人である例の彼女がブリストルの美術館で勤続7周年を迎えたというメールが届いた。

感無量だった。私のお節介が実を結んだ思いだ。知り合ったときは仕事もなくヒッピーのようにアジアの安宿をうろついていた彼女が順調に社会の一員として働いている。もうメールすることはしないが、幸せに暮らしていることだろう。

お節介と思えることをして良かった。暗証番号が分からないばかりに削除できず、彼女のその後が分かって良かった。こんな嬉しい結果となって現れることもあるのね〜。私のだらしなさに乾杯w。

先週、3ヶ月ぶりでようやく実物の母と会うことが出来た。

施設から、1日2組だけ、各15分の枠内で面接を許可することになりましたと嬉しい電話があり、早速予約した。海外から帰国し、2週間の自粛期間を経て、ようやくマンションを借りて何とか住処を整えつつある妹とも会えた。

施設の方が母を玄関先の接客用のスペースに連れてきて下さった。最初の説明では距離を取り触れてはいけないと言われていたのに、せっせと手を消毒した様子で大丈夫と踏んだのか、良いですよ触ってもと許可が出て母の手を握ることが出来た。15分という約束も30分まで延ばしてくれた。2人分かもねw。

母は、見覚えがあるとは思うようだが、やっぱり2人が誰か分からない様子だったが、色つやも良く元気だったし、始終嬉しそうにニコニコしていてくれたのが何よりだった。面会解禁の初日だったのだが、その後コロナ患者が増えたのでまた会えるのかどうか微妙なところだ。

こんな時期に急遽海外からの引き上げが決まった妹は、船便で家財は送ったものの、いつ着くか分からないような状態なので、特大サイズのスーツケース4個をご主人共々飛行機で何とか運んできたと大変だったようだ。妹もワタシ同様、どうやらドタバタの星の下に生まれているらしいw。

妹が帰ってきてくれて実に心強い。この子は下の娘同様、てきぱきと、事務処理に長けているし、父が亡くなったときも一緒に病院に駆けつけてくれた、娘夫婦共々心強い味方だ。ということは、いつ母に何があってもおかしくないということなのかと、迷信めいた恐れも襲ってくる。

ドタバタ星は、どういうわけか、ワタシが困るときにはいつも誰かが助けてくれる巡り合わせをお膳立てしてくれるありがたい星でもあるからだw。

で、毎朝、母をまだつれて行ってはダメだよ、分かっているねと、仏壇の父を脅かしている。
父は100歳を超えるまで生きるぞなどと言っていたのだから母には絶対に100歳を超えて貰いたいのだ。



スマホ相手に格闘したあげく、スマホはほぼ日本国民のすべてをコントロールしようとしてガラケーに辛く当たっているのだという結論に達したw。

あ、もちろん、ワタシの八つ当たりの妄想だけど、しかしなんだねえ、アプリ1つ入れようとすれば物々しい規約の数々、同意しなければ入れられないって何だろね。態度でかすぎじゃないか。

皆さんちゃんと読んだ上で導入してます?
ある優れもの風のアプリに入ろうとしたら、ワタシのID、パスワード、年齢、性別その他諸々ワタシを識別する特徴を相手に提供するというではないか。そんな危ないもの、提供できるわけないでしょう。毎年大規模に情報が漏洩しただの、詐欺メールが横行しているだの、被害が多いなんてニュースを聞くのに。多分、殆どの人は「ま、いいか」と提供しているんだろうねえ。

しかし、個人を識別する情報を渡さねば入れてやんないって何だい。ここは中国か、いや、中国からお金貰ってるとか?ワタシャ、断固として嫌だ。と言うわけで、入れようとしては規約を読み、却下し、目も腰も、ヨレヨレの頭も疲れたのだが、一人疲れるばかりでどうにもならない。あ〜あ。

おまけに、いよいよ認知症かと仰天する出来事も。
銀行で記帳した。3月半ばにエアコンを購入したのがソロソロ落ちる頃かなと残高を見たらわずか数万円しか入ってない。すべての支出がこの口座からなのだ。あらら、大変と、歩いて5分ほどの別の金融機関に出向き引き出した。すぐに戻ろうと外に出たところに自宅近くを回るコミュニティバスが到着!1時間に1本ほどしかないバスが目の前に止まったのだから乗らないわけにいかないw。なんせ、外は非常に暑く、近所のコンビニで入金すれば良いのだから。

良い案に思えるでしょ?コンビニは自宅周辺に多数あるし、停留所前にもあるのだから。セブン銀行だよね、楽ちんなんて思っていたら、違った。ローソンだった。あらら、そこで何回か買い物したことのある自宅近くのコンビニへ向かう。ここもローソンだった。暑い最中歩いたのに…何だよ、ばらけろよと、心の中で悪態をつく。しょうがない。ここでも入金できるはずと中に入り、その時になって思い出した。バッグにあるのは通帳のみ、カードは持ってないことを!

あ〜あ、骨折り損だがしょうがない。その銀行には別に少額だが定期預金してあるからそこから振り分けられるからまあいいかと、家に戻ったのだが、改めて通帳を眺めて驚いた。
桁が一桁多いw。

いくら目が最近悪くなったとか、痛いとか言っても、普通、ここまで見間違いするかね。狐か狸に化かされた気分がするが、結局、認知症が進んだと自覚した方が良いとの結論に。

おーい、娘ども、可哀想なおばあちゃんだからせいぜい優しくしなさいよ〜下の世話は頼んだよ〜w。

10日ほど前にスマホを買った。初めてのスマホだ。購入にこぎ着けるまでも予約などでドタバタだったが、買った後ももちろんドタバタ続き。失敗は数知れずネタの宝庫のような毎日…。目は痛いは、聞きたいことは山ほどあっても直接店には行けない。予約のみだがその予約が何日経っても取れない。で、一人でPCを友にちっぽけなボタン凝視しつつ試行錯誤の毎日、でますます目が〜。

そういう彩りのない生活に極彩色の出来事が…w。
それは草木も眠る丑三つ時w。ベランダで大きな音がガタンと鳴った。
その前に両足が痙るという悲劇に見舞われて、ようやくうとうとし始めたところだというのに、一体何なんだ。
5階建ての5階、しかも屋根は三角の険しいスロープで屋根の上への登り口のハシゴには常時鍵が掛けてある。

とっさに電気を付け、見に行った。誰もいない。そこへ、ガラガラとベランダ側の戸が閉まる音。そして男女の小さな話し声。なんだ、こんな時間に隣人は何しているんだろう、と思いつつ、寝床に向かった。

DSC_0003そして翌朝、ベランダを見たらスリッパが片方、ベランダの柵に垂直に、強風を警戒して下に下ろしていた物干し竿との間に挟まるようにして置いてある。しかも古びた男物。

←証拠品w。植木鉢の土でコンクリートがバッチイ(ーー;)。

左横の住人は息子と同年代の男性1名。時々女性出現w。右横は夫婦と男の子2人。ふーむ。
ネットで24時間の気象を調べると、強風は夜中過ぎには収まり、その後は風速2mから3m。サンダルには水が溜まっている。右京さんになったつもりでベランダの手すりなど詳しく痕跡を調べるワタシw。

住んでいる地域は警察発表によると自転車泥棒くらいしか犯罪は生じてない。ワタシが地域初の窃盗犯か強盗犯の犠牲者になったかも!一応、被害はないが警察署に電話。110番するようにとの指示を受け、大急ぎでそこいらを片付けるw。前日掃除機をかけようと思ってたのにTV映画につられ止めたことを後悔するが仕方ない。走り回っている最中に、乱雑な家なんて見慣れているはず。若い巡査などバッチイ部屋に住んでいるに決まっていると落ち着きを取り戻すw。

そこへ定石通り2人組のおまわりさんが登場。夜中に風は止んでいたことに同意し、柵と物干し竿の間にほぼ垂直に挟まったサンダルにも、竿に躓き大きな音が出たので片方脱げたが逃げたというワタシの推理にも同意したが、若い方の警官が隣人に聞き込みに行った。で、結論は、隣人宅のスリッパだった。ベランダ用のサンダルが片方無くなっている、風のせいだと、目出度くチャンチャンと事件は終わったが、ワタシは納得してないよ。

強風は吹いてないのに、仕切りから2,3mこちら側に擁壁の隙間から器用に飛んでくるものか。しかもその後垂直に着地だなんて!妹の推理は、喧嘩してスリッパを投げたのがウチに着地したというもの。
それも、そんな喧嘩なら大きな声がつきものなのに囁き声しか聞こえなかったから無理があるが、一件落着ということにした。まあ、すぐに警察を呼ぶ家だと分かったら二度目はないだろう。

直ちに補助錠をAmazonに発注。今まで窓を開け放って寝ていたが止めた。

翌日、火球が東京を横切り大きな音が聞こえたというニュースが…。時刻は一致する。なんか関係あるかなあ。

そして、午後には日本語が不自然な脅迫メールが届いた。ワタシの情報を押さえてある、85000ビットコインを支払わないとバラまくだと。裸の写真など撮ったこともないし、独り身だし、スキャンダルゼロ、色気ゼロ。叩いても色っぽい埃の1つも立ちようがない、覚えもないというのは、つまらないが、安全ね。


10万円の給付金が届いたら何を買おうか、思いっきり無駄遣いした方が人のためになる10万円♪
あれが良いかな、これが良いかな、ウン億円宝くじが当たったらどうするか、買う度に妄想を膨らませているが、それと似たような情熱を傾けてw思い描いていた。

スイッチと動物の森のセットにしようと、ほぼ決めて、息子宅に行ったときに子供たちのスマホを見せて貰った。両親共にIT関係の息子宅では小学2年生に至るまで子供3人全員が各自スマホを持っているのだ。
そして全員で動物の森で遊んでいて、それぞれの家の中も見せて貰った。

なぜ動物の森かというと数ヶ月前にNYのメトロポリタン美術館やパリのルーブル美術館などがスイッチと連携して、展示作品を見られるだけでなく、家の中で飾ることが出来るというニュースを見たからだ。

子供たちの家の中には、ちゃんと、作品が飾られていた。6年生のUちゃんちには壁一面に、ちびっ子たちもそれなりに絵が壁に掛けてあった。なるほど。

そこに、任天堂ストアで抽選で、スイッチ本体を色限定で定価の4万弱で販売というニュースが飛び込んできた。即アクセスした。そうか締め切りは6月末ね。

で、残りのお金をどう使おうかなどと幸せな妄想に耽っていたのだが、早めに参加しなければ忘れるかもと、先ほど任天堂ストアにアクセスしてみた。なんと、信じられないことに抽選は終わっていた!
というか、抽選券が終了していた。早い者順で抽選券を最初に入手しなければならなかったのね、きっと。

おっちょこちょいはあちこちで失敗する。またしてもやってしまった。

入手困難で馬鹿高い値段のセットしか市場に出回っていない。10万円を最大限に使いたいのでそんなものは買わない。良かった良かったw、これで目の酷使は避けられる。とスイッチはたちまち酸っぱいブドウと化したw。

まあ、大騒動で手に入れたwiiでさえ放置の日々。やりかけの冒険の途中で宙ぶらりんになっているドラクエの主人公を助けに行こうか、まあ、いいか。丸1日遊び続けたような情熱は消えてしまった。淋しいような、ホッとするような…。歳を取り平和になったなあw。毎日が「これでいいのだ」とバカボンパパと似た日々なのだ。

5月にしょうがなくスマホに移行しようと決意したのだが、不要不急だと売ってくれない。断られること2回。店舗により事情によっては売ってくれるかも知れないと2店舗試し、2連敗したのだw。

6月に入ってから電話でキャンペーンのお知らせとかで電話が来たのですかさず予約した。スマホごときにこんなに待たされるなんてねえ、数ヶ月前なら話を聞いてもきっと信じなかったな。で、その時、スマホ購入予約の前日に電話とメールで予約の確認をするという話だったが、さきほど、予約日の2日前なのに電話があった。

ところが、相手は機器の故障?だか、スイッチの入れ忘れだかで何度も繰り返し返事をしても、お客様、聞こえませんか、お客様とひたすら叫ぶだけ。こちらの声が聞こえないらしい。で、何か突発的なことが生じたのかと、こちらから電話をかけなおすと、もちろん、大きな組織なので受付にかかり、予約確認の電話を先ほどの人が再度電話をしますので、ご都合が良ければ取って下さいという。確認は済んだから更なる確認は必要ないし、都合は良くないのでその必要はありませんと告げたのだが、再度電話がかかってきた。

今度はいきなり予約キャンセルでお間違えないですねだと。違うって。
丁寧と余計をはき違え、意味までとり間違えてる。電話を扱う部署の人はきちんと日本語が分かる人にして欲しい。あ〜あ自他共に無駄な時間だった。時は金也。さて、この無意味な時間分、値引きしてくれないかなあw。

未だに母の施設は閉じられたまま。
当分無理だろうからとズームを通しての面会の案内が先月来たが、ズームって、ねえ。色々セキュリティ上問題があると噂のあるソフトじゃないですか。

パソコンには入れたくない。しょうがない、ガラケーの修理期間も終わったし、いよいよスマホを買わねばなるまいと覚悟を決めてドコモに出かけたのだが、不要不急じゃないからと断られ、その後緊急事態宣言が取り下げられてから2度連絡してみたが、完全予約制でかなり先まで詰まっている。


IZU2200618 (2)毎週面会に行っていても、捨てられたと思ったと泣かれたこと数回。こんなに間が開いたら毎日泣いているのではないかと気が気じゃなく、大変なのが分かっているから施設に電話するのもと躊躇していたのだが、思い切って相談してみたら、玄関にタブレットを置くのでそこから室内の母とリモート面会を設定してくれることとあいなった。

母に会うとなると感染リスクはゼロにしなければならない。最近、短距離しか歩いてないので不安はあったがバスもタクシーも避け、頑張って歩くことに。母にと持参した本が重い。水筒が重い。ムシムシ暑い。おまけに途中から小雨が…。

←最近の濃厚接触者w

母はにこにこ顔で画面に登場。手を振ってくれる。そばに付き添って下さった相談員がお嬢さんですよと声を掛けると、知らない人よの返事が!エーッ!お母さん、ワタシよ、と名前を名乗るが、にこにこと愛想は良いが思いだしてくれない。妹が帰国したよと言っても、そうなの、と答えはするが…。
目も悪くなっているし、耳も遠い。リモートでの小さな画面で見分けるのは無理かもと、認知症がだいぶ進んだかも知れないという可能性を直視せず楽観的に考えることにする。

そうこうしているうちにおやつが登場。紫陽花アイスと命名された3食アイス。母の目はもちろん、アイスに釘付けに。そして、こちらに向かって愛想良く手を振った。

ハイハイ分かりました。アイスの方が大事なのね。ということで片道45分歩いたのに、10分持たずに打ち切りとなったのだった。悲しいけど嬉しいw。嬉しいけど悲しいw。

とっても元気で上機嫌。幸せそうで良かった。みんなに優しくして貰っているのね。やっぱり頑張って施設を選んだ甲斐があった。母より先には絶対死ねないと張り詰めていたが、私がいなくなっても大丈夫ね。

とおセンチになったところで思い出した。母は60代から信号でバタバタと走ってはニトロを舐め、長生きできないからと言い続けて97歳。未来は誰にも見えないのだw。



黒人の命は大事だというのだが、では白人の命は?アジア人の命は?

命は誰の命だって大事だ。黒人だって、白人だって、アジア人だって、人の命は大事だ。
なのに、誰の命をも大事にしようという方向に向かわないで、世界中で人種間の対立が激化している。白人というだけで、米国ではなく、オーストラリアのメルボルンの駅のベンチに座っていた女の子が8人の黒人に殴る蹴るの暴行を受けたという。男が女の子をだよ。なんということだろう。米国では多くの白人が恐ろしい目に合っているだろう。それなのにBlack Lives Matterと書かれた看板を掲げてデモを行う多くの白人を含めた人たち。意識が高いのも結構だが、相手に通じるとは思えない。隊列を離れて黒人に襲われる危険性があっても尚、黒人の命の方が白人より大事だと思うのだろうか。

先に挙げた資料によると「白人警官が、黒人に殺害されるケース」は、「無防備の黒人が、白人警官に殺害されるケース」の18.5倍だという。

シカゴのウォールマートの無残な姿。ここまで略奪された姿を見ればウォールマートの撤退決定を批判できない。都市部の黒人は車を持っていないことが多いのに、次々とスーパーが撤退したらどうするのだろう。黒人女性が自分の店の前で襲うなと絶叫しているニュースも見た。暴徒たちには目の前の略奪品しか見えないのだろうか。

人口の13%に過ぎない黒人層のうち、犯罪に手を染めたり暴動を起こすのは少数に過ぎないと思うのだが、こうなってしまうのはなぜだろう。

押し入っている人たちは画面によるとほぼ全員が黒人。嬉しそうに笑いながら雪崩れ込んできた動画も。きちんとした黒人も大勢いるし、日本にいる黒人で犯罪を犯した人の話は希にしか聞いたことがない。米国の教育の失敗なのか、何が悪いのか…。単に暴れるのが、物を盗るのが面白いのか…。島国ならではの利点かも知れない。こういうことを見聞きすると、留学生も移民も来日前に他国のように背景や財産の調査をし、ハードルを上げるべきだろうなあ。

娘の出産後、黒人女性が手伝いに来てくれた。彼女はダウンタウンには何世代も福祉だけで生きてきた黒人たちがいると軽蔑した口調で話していた。学校も行かず、ぶらぶらと怠けてるし親もそうしてきたからそうするだけだ。子ども手当目当てでドンドン子供が増えるとも。

日本にも3世代生活保護で暮らしている人たちが相当数いるらしい。どこかで鎖を切り、学ぶこと、働くこと、きちんと生活することを教えなければ日本でもこの先同じ事が生じる危険が出てくるかもしれない。

米国のような状態は、現在の日本ではありえないし、考えられないが、将来の日本はどうなるのか、テロ集団の指定を受けた団体とのつながりを嬉しそうに誇示する野党第一党幹部たちや彼らそれぞれに相当数の支持者がいることを考えると、また与党内にもウイグル族などを虐待し民族浄化を実行している国に対する批判を躊躇するおかしな人たちが一定数いることが確かな現在、この先どうなるのだろうと不安になるのだが、娘は多分、下手な考えは止めて自分の頭の上の蠅を追ってなさいというだろうなあ。

歴史を書き直そうという運動がどうやら生じているようで、南北戦争海軍博物館付属の倉庫が放火され、あちこちで歴史書が買い集められているというニュースも流れてきた。

過去を変えることは出来ないし、過去があるから現在があるのだけど…。将来、より良い道を選択するにも過去を顧みることが必要なのになあ。若かりし頃を思い出すと全くナンデあんなにとんでもなく馬鹿だったのだろうと思うことの連続だけど、様々な失敗を重ねたおかげで、とりあえずw、人の気持ちが分かるようになったし、少しはマシになったと思っている。前向きでしょw。

で、風と共に去りぬに黒人差別の描写があるとデモ参加者たちが言い出していると知り、発禁にでもなったら大変、一部削除されてもイヤだと、今、とり急ぎAmazonプライムで前編を見終わったところw。多分、6度目くらいだけど、さすがにフィルムは少々古さはいなめないけど名作よね。面白いよねえ。でも今までなら前編後編通して見たのに、長めの休憩が必要だ。残りは明日。私も歳を取ったものだ。本もあるはずだが、昨年処分したかなあ。私の持ち物は何であれ探すと隠れるという特技があるからね。見つかるだろうか…。

粗読、乱読失礼
春の庭 柴崎友香 
ビブリア古書堂の事件手帖7 三上延
政と源 三浦しをん
ルーズヴェルト・ゲーム 池井戸潤 
Blackout Connie Willis 
脳を究める 脳研究最前線 立花隆  (1996年発行で古本だがおおよその流れは掴めるはず)
希望の地図 重松清 
ごきげんな裏階段 佐藤多佳子
イギリス式人生 黒岩徹 
蜂蜜と遠雷 恩田陸 
おらおらでひとりいぐも 若竹千佐子 
下町ロケット ヤタガラス 池井戸潤
下町ロケット ゴースト 池井戸潤
アレキサンドリア 曾野綾子 
ビジネス・ゲーム ベティ・L.ハラガン (働き始めるときに読めば良かったw。)
地図のない道 須賀敦子
ブリジット・ジョーンズの日記 春夏編 
旅行者の朝食 米原真理
その他…そのうちぼちぼち書き足しますw。

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