あんなこと、こんなこと。どんなこと?

自分の言葉をしゃべりたくなった翻訳者のきままな独り言:多様だから価値がある。反論、異論大歓迎

2006年09月

[加筆あり]
知人
から緊急アピールが届きました。
倒産閉鎖していた広島ドッグパーク内で600頭近い犬が極度に衰弱して発見されました。次々に死亡しているそうです。緊急の手当が必要ですが人手も資金も足りないそうです。
このブログをお読みになったみなさん、どうか、ブログ等で広く知らせてください。

広島近辺の方、大阪近辺の人、手助けできる人は助けてやっていただけませんか?

http://ark-angels.com/rescue.html

http://ark-angels.com/hirosima2.html

http://litstashu.blog24.fc2.com/blog-entry-197.html

上記は現場の写真、連絡先などのアドレスです。すべて骨と皮です。栄養失調で目が潰れた子も多いそうです。ラブの成犬で体重は8キロ、1か月ほどもケージに入れっぱなしで絶食状態におかれていたらしく、むごたらしい惨状です。

とにかく人手が一番欲しいそうで、ボランティアの登録はhttp://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P31570748

数時間でも現場または大阪のアークエンジェルスで手伝える人、質問は高山さん(hirorin@lablovedan.net)まで連絡して欲しいとのことです。人手不足なのでメールでの対応しかできないそうです。 

5号館のつぶやきさん、関係がないのに申し訳ないですが、トラフィックの多さと生物つながりでTBさせていただきます。TB: http://shinka3.exblog.jp/tb/4639784

追記:どうやらこの件は権利関係が複雑に錯綜していて、そのために犬の救助に時間がかかったようです。また、広島の有力者が絡んでいるので事態が余計に複雑になり、報道できない部分があるとの噂です。さらに、問題のブリーダーはその敷地の全部の犬を渡すのではなく、瀕死の犬、売り物にならない犬のみを渡して今後もブリーダーを続けるらしいとの噂もあります。弁護士さん達のボランティアも必要なようです。全くの第三者ですから分かりませんが、いずれにせよ、写真から判断する限り、ひどい虐待事件のようです。せめて、あちこちで報道されるように、みなさんのブログ等で問題にしていただけませんか。

  夕方になると散歩に出かける。というと聞こえが良いが、買い物袋をぶら下げてである。買うものがあってもなくても、出かける。目標がなければ出かけられないやっかいな性分なのだ。それがたとえ、今までいったことがない道を探すという目標であってもだ。83504ce4.JPG

どっちみち、その頃になると、コーヒープラス仕事で
お腹が一杯の状態を通り抜け、胸もいっぱいになり、首まであっぷあっぷで、もう一字も翻訳できないという状態に追い込まれて、ゲームをしているか妄想にふけるかしかないから家から自分で自分を追い出しているのだ。

都合よくというか、大きな公園が隣接しているので、公園の小道をほぼ毎日歩く。昨日、一昨日は帰宅したらズボンから雨がしたたり落ち、枯れ葉の端切れだの、土塊だのがてんてんとついていたような天候だったのに、出かけずにいられない。

公園にはカラスが制空権を握っている一角がある。そこには常時、多数の態度の悪いカラスがたむろしているからこちらも注意が必要だ。いつなんどき、高速低空飛行で直前や頭上を横切るかしれたものではない。

いきなり数羽のカラスに猛烈な空中戦を目の前で繰り広げられると心臓に悪い。公園は、静かな、心和むところばかりではなく、過激な生存競争となまぬるい都会人が遭遇するスリル溢れる場所でもある。

油断怠りなく、前方、上空、右左と目を配りつつ歩いていた。地上の哀れな生き物と違い、奴らは3次元の世界に生きているので半端な警戒ではやられてしまう。と、左前前方の小道から少々はずれたところに、1羽のカラスを発見。地面でなにやら休んでいる様子だ。

公園
いきなり、後方から激しい羽音が私の頭を掠めたかと思うと、次の瞬間、そのカラスがごろりと横向きに一回転した。横から別のカラスが急降下し両足で蹴ったのだ!蹴られたカラスはそそくさと起きあがり、なんでもありませんよと、地面をつついてみせたのだが、明らかに、蹴られた痛みより、転がされた恥ずかしさの方が勝っていたようだ。私の視線を意識したのかもしれない。

カラスは突くだけじゃなく、蹴るのよ、知ってたと
娘に得意になって電話をかけたら、上手がいた。娘の友人Mちゃんは道を歩いていてカラスに頭を蹴られたんだと。

みなさん、道を歩くときはカラスのくちばしだけではなく足にもご注意を。

[修正あり] 9月24日(日曜日)付日経朝刊の書評を読んで、心臓がズンと鳴り、それ以来落ち着かない。自分が読んでもいない本のことをあれこれ思い煩っても、書いても仕方ないと思うのだが、どうにも落ち着かない。

奥野修司著文芸春秋社発行の「心にナイフをしのばせて」について、フリーライターの永江朗という方の書評だ。

神戸の少年Aの事件の30年近く前、似たような事件があって高校1年生の少年が殺され同級生の少年が犯人として少年院に送致され、その後医療少年院に送られたという。この本は被害者の家族のその後のルポルタージュだそうだ。

被害者一家は、容易に想像できる通り、その後、辛い道を歩いてきた。人生を狂わされ、苦しんできた。母親は心身に変調をきたし、妹は自分を傷つけ…しかし、驚くことには、加害者少年は、なんと、弁護士になっていたというのだ。養子となって過去を消し、地元の名士となって生きているという。

なんてこと。いったい何ということなんだろう。少年が更生するのは良いことだ。確かにそうだ。更生を目的として少年法があるのだから、地元の名士となっていたとしても驚くには値しないかもしれない。

しかし、それは自分の罪を悔い、自分の罪深さにおののき、被害者一家に深く謝り、苦しんでその後に、苦しみの後に到達すべき更生ではないのだろうか。更生というのはそういう意味ではないのだろうか。

多分、加害者少年の親は実力者だったのだろう。彼の罪を塗布することに全力を傾けたのだろう。そして加害者少年が本来、自分の力で、苦しみの果てに見いだすべき更生なのに、その弁護士となり、地元の名士となっている加害者少年はまだ一言の謝罪も口にせず、被害者家族への償いもしていないという。つまり更生などしていないのだ。

加害者少年は何を学んだのだろう。上手く立ち回ることが人生では何より大事だということ?だから弁護士となったのだろうか?もちろん、人の心の中は分からない。毎日心の中で手を合わせているかもしれない。しかし、旧姓なり匿名で良いから、謝罪なり、償いなり、形に表すべきだ。そうしてほしい。そうじゃなければ何もしない、何も感じないのと同じじゃないか。弁護士は正義の実現を目指すんでしょ?こんなこと、あり?

cc53773d.JPGシャンプーしていて髪の毛が顔にひっかかった。むむ、抜け毛だ。少々不安になる。頭全体で一体何本くらいの髪の毛が生えているんだろう。ネットは便利だ。疑問があってもすぐ分かる。平均約10万本だって!そのうちの1本や2本なんてことはない、はずだ。

昔、お姑さんの頭のてっぺんを斜め上から観察する機会があった。すっかり薄くなり中身が透けて見えているのを見つけ、若くて馬鹿な私は吹き出すのを堪えるのに一苦労したっけ。今なら、お姑さんは何一つ知らないで結婚して、ふわふわ浮遊している私にどれくらい気を揉んだかよく分かる。手も口も出したくなるのも十分理解できる。今なら涙が出るくらい良くして貰ったと分かるのだが、なんせ、若いでしょ、馬鹿でしょ、まるで仇でも取った気で、心の中でぷふふと笑ったのだ。

笑った私が、何をどう間違えたのか、これこそ天の配剤か、禿げてしまった。それも2度も。10年以上昔のことだが、友人が2人相次いでなくなり、娘の高校入試に禿げるほど心配していたら、頭の半分がきれいに禿げてしまった。次に大きな病気をして再び見事禿げてしまった。

忘れもしない。シャワーやお風呂のたびに髪の毛が浴槽に浮き、髪の毛や体にまとわりつくときのあの心細さ。もちろん皮膚科に走ったが、ストレスとしか原因は分からず、毛はえ薬!を処方されたが、全く効かなかった。

で、大枚はたいておしゃれなカツラを買った。両親のところに泊まりがけで遊びに行ったときうるさく聞くからうち明けた。絶対に笑わないでよと念を押し、カツラを取ったら、禿で日頃悩んでいる父は「可哀想になあ」と、心から同情してくれた。母は、「ぷふふ」とお腹を抱え涙を流して笑った。「だって、おかしいんだもの」

まったく、笑うものは笑われる、よね。

新聞受けから新聞を取り出そうとしたら、チラシが入っていた。なになに、国宝風神雷神図屏風出光美術館、こんなチラシがねえと思ったら、ご近所さんからの封筒付きで、中には招待状が1枚。これ幸いと、はかどらなくてうろうろしていた仕事を放り投げ、早速行ってきた。

こういうところが東京に住んでいる醍醐味。とても捨てるわけにはいかないなり。一気に田舎暮らしに移れなかったのは、通信環境のためだけじゃなく、展覧会や、音楽会、ケーキ屋さんのせいでもあった。ということで、醍醐味、醍醐味。

俵宗達の風神雷神図屏風は美術の教科書に載っているほど有名なものだけど、尾形光琳と酒井抱一も全く同じ構図の屏風を描いていたとは知らなかった。その3組の屏風が並んでいて、足や手、頭、角と各部分ごとに分析がされていて、ぐるぐると何回も見比べて回ってしまった。
風神
分析と批評を書いた人が明らかに予断を持ってというか、ひいきをあからさまにぶつける書き方をしているので、自分の目で見るまでは読まない方がいいような…まあ、俵宗達の図がおおらかで好みだけど、光琳は洗練されていて、商業主義の洗礼を受けているような、客の目を意識したところを面白く感じたが、これは単に私の目の歪みかもしれない。3者、3様で面白い試みだと思う。10月1日までなのでお急ぎを。

ルイーズそのあと、仕事に戻りたくない一心で銀座をうろうろしていたらちょうど予告編が始まったばかりの映画に出くわした。観客は見事にほとんど女客、それも一人の人ばかり。それもそうでしょう。入って知った題名が「ルイーズに訪れた恋は…」。15歳年下の男性と恋に落ちる39歳の女性の話なんだもの。

なんだかひどく一生懸命に若い男性相手に行い、その後ひどくお腹が空いたといってむさぼるように猥雑な食べ物を食べる図を見たせいかこちらもひどくお腹が空いてしまった。

映画館を出たところにスペシャルデザートプレートの大きな看板。北海道の端っこにいる娘をうらやましがらせようと電話をかけながら看板の内容を読み上げていたのだが、余計お腹が空いてしまった。当たり前だよね。しかし、ラグジュアリーホテルと呼ばれる都会のホテルにジーンズで、それも一人で入っていって、巨大な、2980円のパンプキンプリン+アップルパイ+アイスクリームを食べる勇気は、とてもじゃないが、ない。それに朝アップルパイの半かけを食べたばかりだったし(残りは熊のような、会社を休んでいる息子に食べられてしまった)。

そこで、デパ地下を3軒、回ってしまった。天ぷらの盛り合わせでしょ。焼き鳥の盛り合わせでしょ。お刺身でしょ。シュークリームに大量のパン。両手に大荷物を抱え、食べてはいけないものを大量に買い込んだ罪の意識と浪費で楽しく、気分も晴れ晴れと、戦場のような我が家へ帰り着いたのだった。

田舎から8個のスイカを収穫して帰ってきたら、秀さんからヘルプのコメントが!私はパソコン使用歴こそ20年を越えていますが、あくまで、ペンと紙代わりなのでよくわかりません。
もしかしたら、もう直っているかもしれませんが、一応今後の向学のためをも兼ねて、おわかりになる方。教えてください。

秀さん曰く「今日はブルーバックエラーというのか、強制終了しまくりでどうにもなりません。
Intel Storage DriverIdeChnDr.sysに問題あり、とか書いてあり、インテルアプリケーションアクセラレーターをアンインストールしたら直るらしいとどこ かのサイトに書いてあったので、アンインストールしたら、そのとたん、また強制終了しちゃいます。つまりアンインストールさえできないでどうにもなりませ ん。Help me!」

こういう場合、私がいつもやるのは、
  1. ウイルスおよびスパイウェアをチェックする。
  2. トラブルが生じた日以前の復元ポイントに戻り復元する。
  3. マイクロソフトのホームページをチェックして更新漏れがないか確認する。
程度です。たまに履歴を消したり、デフラグやってみたりしますが、たいていの場合復元ポイントに戻って復元すると大丈夫です。

それから遅くなりましたが、みなさまありがとうございました。FireFoxを入れました。今のところちゃんと動いてくれているようです。

cffd2249.JPG

知人のご主人が亡くなった。彼女は「ああすっきりした」といい、私は「おめでとう」と言った。実にひどい話だが、仕方がない。実は、彼女がダンナを 虐待しているのではないか、せっぱ詰まって殺すのではないかと心配していたのだ。これで彼女は罪人にならず、子供たちも傷を負わず、やれやれというのが本音だった。

バブルの頃に美術品の売買でかなり羽振りが良かったダンナが肝炎になったのは10年以上も前。自宅を改造し、美術品を並べ、実にウラヤマシイ生活ぶりだった。体がちょっと心配なのよといいつつ、彼女は子育てとボランティア活動に奮戦し、実に生き生きと暮らしていた。

数年前に、裕福な奥様だったはずの彼女と、偶然、近所の小さな店で再会した。たっぷりした人だったのに、すっかり痩せ、店員となっていた。やたら多弁になっている彼女から色んなものを勧められた。店の品物だけではない。効果抜群と称する健康食品や怪しげな会への入会。どうしたのだろうと、彼女に少々不信感をもったのだ が、ダンナが働けなくなって、今では彼女が家計を支え、もう貯金も底をついという。

誰かに話さずにはいられなかったのだろう。会うたびに、病状や資金繰りの話をするようになり、仲が良かったはずのダンナとの間が冷え冷えとしてきて、聞くのが辛くなってきた。家を抵当に入れ、保険の積立金を取り崩し‥。

なおる見込みのある病気ならいい。なおらないと烙印を押され、先が見えず、ダンナは家でぶらぶら寝たり起きたり。3人の子供は中学、高校とお金がますます必要になり、そのうち彼女は早く死んでくれないかしらと言い出すようになった。

金利の高いときに借りたローンの返済はきつく、資金の余裕もなく、定職に就いていないので借り換えることもできない。家を担保に目一杯借りていて、その上景気後退の直撃を受け売ることもできない。難病指定ではなかったので医療費もかかり、若いので年金も受けられず、自宅があるので公的援助も受けられず、彼女はせっぱ詰まっていた。

ダンナが亡くなったとき、彼女はサラ金数社から800万円の借金をしていた。何とか間に合ったのだ。これで住宅ローンも、サラ金のローンもちゃらになった。保険は解約してしまっていたからなにも手元には残らなかったけど、肩の荷はすっかりおりたと彼女は豪快に笑った。発病時に小学生と幼稚園だった子供たちは独り立ちの年齢になっていた。

ダンナが死ぬことを何年も祈っていた彼女を私は責めることはできない。少々口汚くダンナをなじったとしても悪くは言えない。一人でダンナを看取り、子供を3人育てたのだから。

なぜ、お人好しで、人のために働くことが好きなお母さんが、愛していたダンナの死を願わなくては生きていけないような状況に追い込まれたのだろう。何が悪いのだろう。配偶者に、それも若くして十数年寝込まれたとき、どれほどの人が持ちこたえられるのだろう。

経済大国?フン。私たちは、弱肉強食のジャングルに住んでいるのと同じだってこと、忘れないようにすべきなのだ。

今朝、投稿するときに投稿フォームのアイコンがすべて消えているのに気がついた。行間隔も開けられなければ、文字の大きさも変えられない、リンクもできない。                                         

またしてもPCの不調か、ライブドアの不調か、はたまたウイルスかと思っていたら、どうやらIE7のベータ版とやらをインストールしたせいらしい。                                         

結構画面がすっきりするし、セキュリティが強化とか、フィッシング探知とかうたい文句が揃っていたが、ブログに影響があるとは。                                                      

インストールを予定しているみなさん、こういうこともありまっせ。

ライブドアの技術さん、早く頑張って追いついてくれ〜

ccbcf15d.JPG 【追記あり】自民党の総裁選といえば、そのまま日本の首相を選ぶ選挙なのに、日本人のほとんどすべてが蚊帳の外。なにを言ってもどうにもならないごまめの歯ぎしり。

                                                                                     ホントつまんないじゃないですか。で、首相としてではなく男としてどうかを、独断と、妄想でみてみると、ジャーン、私が選んだつきあいたい男の第一位は麻生さんに決まり。
                                                                                        なんたって、ちょっと悪そうなところが魅力的。この人遊び慣れているという匂いがぷんぷんする。亭主にすると悪すぎるし、浮気の3つや4つや5つや6つはするに決まっているから、ボーイフレンド、ね。皮肉屋でウィットがありそうなところも退屈しないでいい。おいしいところや面白いところを沢山知っていそう。さっとスマートにエスコートしてくれそうだし、ブーケをプレゼントしてくれたり、欧米風の女のもてなし方に長けていそう。議論をふっかけても、ハハハと掌で転がしてくれそうで、思いっきり遠慮なく話せそう。議論沸騰で怒鳴りあってもその後すぐに仲良くディスコに行けそう。それに声が素晴らしい。うーん、セクシー。ハハハ、図らずも私が男に求めるところが浮き彫りに! 
                                                                                                   こんなものを見つけました。重くてたまらないフラッシュ工房さん(http://www.geocities.jp/project_p_plus/)のウルトラマンガタロウなるもの。【追記:上記ウェブ左側FLASH ウルトラマンガタロウです。毎日パワーアップしている!ウルトラマンの歌つき。

まあ麻生さんの信条については、相容れないところは多そうだけど、おもしろい人は好き。

ただし、投票は別問題ね。リンクが使えなくてごちゃごちゃしていてごめんなさい。文句がある人はマイクロソフトへどうぞ。IE7のせいです。

佐藤秀さんがいうように(TBを参照してください)、次の選挙を睨んで世論も総裁選に影響する可能性があるようだから、騒ぐのも無駄ではないかも】 

                                                                                             亭主にするなら谷垣さんでしょう。誠実そう。良く笑い顔を見せているのが好ましいパパ像に直結する。きちんとまじめに稼いで、きちんと持ってきて、あれこれ文句も言わず、火急の時以外は威張らず、指示せず、でもってきちんと子供や奥さんの話し相手もしてるって感じ。 
                                                                                                      安部さん?私なら退屈するだろうし、女性に気を遣わせるだろうな。彼にはじゃじゃ馬は乗りこなせないだろう(念のため、私のことではありません)。家でもむっつり大きなドラ猫風に座っていて、ちょっと、パパ、掃除の邪魔だからあっち行ってとか、もう、棚一つつれないんだから、役に立たないわねとか言われていそう。口開く前から何を言うか分かりそうで、波瀾万丈から遠く、男として詰まらないような…    
                                                                                        もちろん、すべて、政治信条すべて無視した私の勝手な妄想ですので悪しからず。チャン、チャン    
                                                                  改行しても入らない、2行分スペースキーで開けたのに、画面ではくっついている。文字の大きさなどのアイコンも消えている!ガルルルルル

yamaさて、さて、頭の中のテーマ曲が「少年時代」から、青島幸男作詞のホンダラ行進曲に取って代わってしまった。つまり、

一つ山越しゃホンダラッタホーイホイ
も一つ山越しゃホンダラッタホーイホイ
越しても越してもホンダラホダラカホーイホイ 
どうせこの世はホンダラッタホーイホイ
ならばみんなでホーンダラッタホイホイ

という歌詞がぴったりの状況なのだ。まあ最近一つの山をよっこらしょと越えようとしたら、間から次の山が見えてきて、その先にもいくつか重なっていそうな、ああ、悪寒。

んで、ウゲーと思っていると、PCのトラブルまで重なってきた。これは余計なトラブルだが、今朝から仕事そっちのけでかかりっきりなので、一番の騒動になっている。

またしてもランタイムエラーが強制終了するまで次々に出て、自分のブログが見られない。ライブドアブログのみなさんのブログも見られない。ライブドアに問い合わせのメールを出したが、メール送信をクリックしたらフリーズして最初からやり直しした。ああ、山はあといくつ?

というわけで、みなさま、当分、コメントにお返事ができません。しばらくお待ちください。これって、私のPCのトラブルなのだろうか。ライブドアブログ全般のトラブルなのだろうか。

c8d42c1b.JPG

何はともあれ、無事に出産なさったことはおめでたいことなのだが、本当に民間の病院で良かったのか、ブランド病院だなんて聞くとなおさらだ。変なことが気になる私としてはちょっと一言いいたくなってしまった。

民間病院での出産は皇室の歴史始まって以来と、マスコミはなんだかすごい冒険でもしたように持ち上げているが、男系じゃなくてはいけないとか女性天皇の是非はとか騒ぐのは、純粋パンダのように血統を守るためでしょ?

民間病院などに入院して、どこかでことによるとことによることでもあれば一体どうするのだろう。誰でも入れる病院は警備は手薄と相場は決まっている。赤ん坊なんてみんな似たようななものだし、あり得ない血液型だと分かってもいったん手にした赤ん坊は、すり替えられましたと捨てるわけにもいかずそのまま育てられるのだろうか。世の中変わった人も多いことだし、変なことを考えて実行しようとする人が出てもおかしくないじゃないのかな。

と、こんな感想が出てくるのもロンドン郊外のリーズ城のことを思い出したからだ。王妃のベッドというのが飾ってあったのだが、そのときの案内人の話によると、王と王妃の営みは衆人環視の元で行われていた!とのこと。生まれてくる子が誰の子かはっきりさせるためだという。そして、いざ出産となれば、もちろん、誰かがすり替えないように、生まれてくるところを確認したのだという。

女性としては、ぎゃっと叫ぶしかないが、まあ、王が血統を守るというのはこれほどシビアな話なのだ。皇族が今まで宮内庁病院しか使わなかったというのはリスク管理としての必然性があったのじゃないだろうか。何でも民間がいいとは限らないのにねえ。

bb1ae94f.JPG

[追記あり]立秋も過ぎ、お盆も過ぎ、真夏の暑さも過ぎたというのに続けざまに恐しい体験をしてしまった。

今年の雑草の出来は素晴らしいとみなさん口を揃えて言うのでウチの畑だけではなかったらしい。少々ほっとしたが、3週間前にかなり手を入れたはずなのに、スイカ畑など一面のススキが原に変わっていてびっくりした。適度に雨が降り、その後晴天に恵まれたので、非常に健康そうな頑丈そうな雑草が足の踏み場もなくびっしりと茂っていた。自然界は草を刈ると、たちまち違う草が取って代わる激しい下克上の世の中だ。

雑草の中にぽつんぽつんと朝顔が咲いている。写真を撮ろうかと考えているところにアゲハチョウがやってきた。花にとまろうとした瞬間、急にばたばたしだした。どうやら蜘蛛の巣にかかったらしい。助けてやろうと飛んでいったら、なんと大きな茶色いカマキリが蝶を押さえつけているではないか。あわてて逃げたが、目の隅にかまきりが蝶の頭に食いつくシーンが焼き付いてしまった。そして数分後には羽だけがひらひらと…ああ、蝶でも蛾でもなくて良かった。

刈った草は堆肥作りのために木の囲の中に投げ入れている。蔵の横の細い道を両手一杯の雑草を運んでいると踏もうとした目の前の茶色の棒がちゅるちゅると動いた。泡を食って飛び退いて確認すると、トカゲの尻尾のようにみえる。一瞬、踏んで切れたトカゲの尻尾だと思ったが、トカゲ、ではなかった。その茶色い細い尻尾の先、木切れの向こうに続きがあり、建物の下の向こうにも続きがあり、たどってみていくとこれまで肉眼で見た中で最大のヘビで、目の前でするすると蔵の角をまがって消えていったのだが、消える前に鎌首を持ち上げ、夕日に白い喉と目を光らせて、私をじろりと一瞥した。あれは一体どういう意味だったのだろう。

翌朝、寝ぼけ眼で台所に行くと、隅に置いたビニール袋がガサリと鳴った。袋の上にはながーいほそーい尻尾が。巨大な灰色のネズミだ(と思う)。居間まで走って逃げたので細部は見なかったし、二度と見たくなかったから数度ジャンプを繰り返してから台所に戻ったから確かではないが、ネズミだよね、前日のヘビじゃないよね。で、どっちの方が怖いだろうか。結論は出ていない。

[追記:マルセルさんからのTBにあった井上陽水の少年時代を思い出すというコメントから最近頭の中はこの歌が回っています。カマキリは思い出の彼方(^o^)

3f3d6660.JPG

どうも日本全体が弛緩しているのかもしれない。それとも仕事はあくまで金を稼ぐ手段だから、最小限度のことしか目に入らない、手を出さない、もうどうでもいいもんねという人間が増えたのだろうか。

長年つきあってきた証券会社のミスが最近非常に目立っている。なに、近所の店舗の話で、大きな話ではないが、小さなミスが目立つようになれば、大きなミスにつながるのはもうすぐだ。ていうか、大きなミスは東証などですでに実証済みだけど。

ライブドアの名義書換とかまだ何もやっていないし、言ってこない。この間少々株を売ったときに聞いてみたがこちらからは何も案内などしませんという木を鼻でくくったギャル声の返事だったので心配になった。ネット証券の方からとライブドアマーケティングからはお知らせが来ていたのだがこの準大手証券は担当が変わるたびに言うことが変わる。どっちのいうことが本当なんだろう。

店頭のお姉ちゃんの胸には研修中の文字が。ちょっと心配になったが、ライブドアのことでというと「買いですか」だと。持っているんですがというと、「ああ、売りですか」だと。何と、あれだけの大騒動になったライブドアの事件を知らないで証券会社に入社して、のうのうと店頭で販売している人がいる!制服ではないから、総合職の姉ちゃんだ。なんちゅうこった。

次に、私じゃちょっと分かりませんからと、もう少しベテラン風のお姉ちゃんを出してきた。ライブドアマーケティングはほふりから出ているが、ライブドアはまだ管理されているから、特定管理口座にはライブドアマーケティングだけで良いでしょうと自信に満ちた指示に従い、その分のお金を支払って帰ってきた。

帰ってきたら留守電が入っていた。2番目の姉ちゃんの次に確認と称して出てきたもう少し年齢の上がった第3の男からだ。この男は、この間売った株についていた端株がなくなっていると言い、お宅で買ってお宅で売って、端株もそのまま触ってないからお宅が管理しているはずだと言ったら、ああありましたと言った男なのだが、ライブドアマーケティングの株の単位が1株なのを知らなかっただと。で、さっきの支払では足りないのだという。何株を管理するからと計算する時点で、普通、単位を調べるでしょうに。というか、あれだけ騒動した株の単位を1番、2番の姉ちゃんだけじゃなく、3番目のおじさんまで知らなかった?良くそれで仕事が勤まるね。

しかも、支払えといってきた金額が変だ。詳しく聞いてみると、ライブドアの分まで足して請求しているではないか。ライブドアはこのままにしておいたほうがいいですよと2番目の姉ちゃんが言ったからこちらは従ったのに、え、ライブドアの手続はしなかったんですかだと。おいおい、どうなっているの?君の部下でしょ?報告も受けてないの?書類を書かせてから、こちらはいりませんでしたといったのはあんたんちのお姉ちゃんだよ。

日本がアメリカ化している。お釣りの返し方だけじゃない。脳みそも、気働きも、アメリカ化している。末端まで浸透してきたんだろうか、こりゃ大変だ。こちらがぼーっとしていてもきちんと処理してくれるのが日本だったのに…

このページのトップヘ