あんなこと、こんなこと。どんなこと?

自分の言葉をしゃべりたくなった翻訳者のきままな独り言:多様だから価値がある。反論、異論大歓迎

2007年05月

「何とか還元水」や農水省関連財団がらみのスキャンダルを追求されていた松岡農水省大臣が首をつって自殺した。

政治家は一般人とは違う。公的立場ということはどういうことなのか。自分の後ろには何千、何万、時には何十万人の選挙民がいるのと同じだ。その人たちを代表しているのだ。自分が口をつぐんで自分と一緒に秘密を持っていけばそれで済むというものではない。

政治家には説明責任がある。何のために政治家になったのか、少なくとも初心は金儲けのためではなかったはずだ。日本の農業が瀬戸際に立っていることは、林野庁出身の役人であった松岡氏にはよく分かっていただろう。分かっているのに日本の農業を食い物にしたのだろうか。

人間は間違えることもあるが、正すこともできる。自分が何をしてきたのか、何がいけなかったのか、どうすればよいのか、政治家なら、明らかにすべきだった。その最低限の務めも果たさず死ぬのは卑怯だ。

松岡氏の熊本事務所の人で同級生だったという人も最近自殺しているという。

それにしても気になるのはパジャマ姿だったという点。午前10時に秘書と会っているというのにそのときパジャマだったのだろうか。自殺するとき、人はパジャマで死ぬだろうか?特に長年背広で過ごしていた人が?自殺を強要した人間がいないのだろうか?

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本来の目的から逸脱していると思われるもので気になることがいくつかある。

例えば、高野連。何のために存在しているのだろう。いわずとしれた、高野連というからには、当然、高校野球のためだ。高校野球は、高野連の委員や役員や諸々の人たちがいなくても高校野球は存在するが、高校生の野球選手がいなければ存在理由はない。

高校生の野球選手のために、彼らの福祉のために存在するというのが、たとえ表向きの建前であっても、第一義であるはずだ。であれば、高校生の立場から考えるべきであって、高野連の爺さんのために存在しているのではないことを爺さんたちは肝に銘ずるべきだ。

長年放置しておいて、いきなり禁止するのは、その条項が正しいと信じるのであれば、自分たちがきちんと職務を果たしていなかったことを天下に示したことになるので、当然、球児ではなくみなさんが辞めるべきだろう。また、その条項が時代遅れであり、おかしいというのであれば、さっさと改正すべきであり、これまた長年自分の職務を果たさず、報酬だけ手にしていたことを天下に示したことになるので、当然、みなさんが辞めるべきだろう。

やるべきことは禁止ではなく、情報公開じゃないのかな。どこの高校がどの程度の奨学金を、どのような資格のある人に出しているのか、広く示し、高校生たちは公正に競えばよい。

スポーツのみに専念することの弊害ももちろんあるし、心配するのは当然だろうが、それこそ大きなお世話かもしれない。そういう人生を選んだのだということを知らせ、勉強しないことのリスクを学校側はきちんと知らせる。禁止ではなく知らせることが必要なことだと思う。

さらに、途中から進路を変更し、勉強に戻れるようなコースを、社会が容認すること、用意すること。人生は長い。色々なことにチャレンジできるような環境を用意することが大人が子供たちに対してできることではないだろうか。

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ちょっと考えれば分かるのに、栄養素は食事から取るべきと、以前は偉そうに子供たちにも言っていたのに、忙しさに紛れていつの間にかあまりバランスがよいとは言えない手をかけない食事中心になってしまっていた。

昨日ものんでしまったビタミンC1000ミリグラム入り飲料、ビタミン入りのど飴、ビタミン強化されたパンに、各種栄養素強化のグミに、チョコレート…

blackさんの記事「ビタミンサプリは危険だ??」をとくとご覧あれ。「βカロテンの補給錠剤は、予防どころか肺癌のリスクを高めることがあきらかになっている」し、「複合ビタミン剤をとり過ぎると、致死的な前立腺癌のリスクが上昇する」んですと。

疲れたとき総合ビタミン剤を飲むと元気が出てくる気がしていたんだけど。忘れっぽいし、薬はなかなか上手く飲めないから錠剤はたまにしか飲んでいなかったけど、栄養強化とか、体に良いというものについつい手が伸びていた。問題はカプセルとか、人工的な過程にあるのだろうけど、どうやってビタミン類を投入しているのかちと考えた方が良いのかもしれない。

溺れたときの頼みのツナがまた一つ減った。無理に気分を高揚させて動くより、じっと布団の中で寝ている方が自然なんだろうし、サプリをのんでまで仕事をするより、謹んでお断りして静養すべきなんだろうけど、それができれば苦労はない。ねえ。

実は気になるものがもう一つ。各種日焼け止めクリーム。何たって、自然ではない「紫外線をカットする」強いものを塗りたくり、それは皮膚から吸収されるわけでしょ?言ってみれば化学薬品なのだから、日光と化学反応を起こさないとも限らないのではないかと疑心暗鬼なのだ。日焼けを防ごうとして顔の上で化学反応を起こしていたら世話がない。

というのも、ある日、この日焼け止めクリームは石鹸でおちますという一文を目にしてから。へっ。すっぴんかつ朝のシャワー専用でお風呂は温泉の時だけという私は、夜に顔を洗ったことがない。第一、クレンジングなど持っていないのだ。これまで塗ってきた日焼け止めは層になって積み重なっているのだろうか。

化粧品にはかぶれたら使用を禁止するようにという文言が必ず入っているものだが、これは単なる訴訟回避のお札というだけではなく、事実かぶれる人がいるから。敏感肌じゃないから気づかないだけで、少しずつ化学薬品が体内に浸透、溜まっていき、ある日、突然、ギャッという羽目に陥る人がそのうち現れたりして。もちろんメーカーはそんなバカなことは起きない。安全だと当然いうだろうけど、何でも100%安全とか、完全な善とか、ついでに完全な悪とかあるわけない。世の中、怖いことだらけ、綱渡りするしかないですかねえ。

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まだ青色申告も終わっていないと言うのに、娘が科学博物館でデートするというのでついていってしまった。まあ、娘のボーイフレンドが私に優しくしてくれるのは今のうちなのだからこれはやり過ごすわけにはいかない。

なんせ、この先、上手くいけばだけど、娘がウン十年一緒に過ごすことになるかもしれない相手だから、せいぜい、厳しい批判の目で採点させてもらおう。結婚前は両目を開き、結婚後は片目を閉じる。世に出回っている言い伝えだが、これがなかなか難しい。当人はまず無理。結婚前は両目をつぶり、結婚後に両目を開いた私が言うのだから間違いない。

恐竜頭部恐竜などというのは後付屁理屈。博物館が好きだからというのが本心。¥2000のぐるっとパスを購入。美術館や博物館多数が開始日から2ヶ月間無料又は割引で見物できるというものなのだが、今回100円だけ安くなる。えっとちょっとがっかり。特別展Flower展が高いのだ。青いバラが娘たちの目標だったが、もう少し工夫できなかったのかナ。展示一般、つまらない。植物が手入れされていないほこりっぽい印象で、鉢がからからだったりする。また青いバラは確かに作るのは大変だろうし、画期的だろうが、私のような門外漢には青ざめたバラでしかなく、科学者の娘でさえ、バラは白やピンクの方がきれいよねと罰当たりな言葉を口にし、常設館へ。

マンモス上野の博物館はウン十年ぶり。大昔面白くなかった記憶があったのだが、様変わりしていた。恐竜だけでも見る価値がある。周囲の子供たちに負けじと、機械や電気など、様々な展示場所で色々なボタンを押し、ぐるぐるハンドルを回し、特別展の何倍も面白かった。場所によってはボランティアの人たちが手助けしていたが、各階に数人ずついて説明してくれればよいのになあ。

ここで思い出した。機械専攻と生物化学専攻の修士2人がついていてなぜ2人は押したり回したり遊んでばかりで私への説明はなかったのだろう。ああ面白かったで、結局私は何も学ばなかったが、伝える方法は、展示方法はこれでいいのだろうか。5号館のつぶやきさんの、サイエンスコミュニケーターの、出番だろうね。

携帯画像の評判がよいので、気をよくして、これまた携帯で撮影。*撮影禁止の表示がないところで撮影したが、欧州では美術館でも撮影が許可されていることが多いのに、なぜ、日本では小さな建物の中でさえ撮影禁止が主流なのだろう。今回、特別展は撮影禁止、常設館は一部が禁止だった。

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こんなものやあんなものに当たる。

増上寺チューリップ

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この時計によると、5時89分の次は5時だそうです。で、しばらくすると、何喰わぬ顔でみんなと同じ時を刻み始める…

 

氷嚢を乗せてやり過ごしているうち、何とかこのままやっていけるのではないかと淡い期待を抱いてしまっている。

メーカーに修理を依頼したら、静かになったワタシのPC。不整脈頻発でもうそろそろこの世ともおさらばかと心臓の精密検査を受け、24時間のホルダーをつけた途端、きちんとリズムを取りだしたワタシの心臓と似ている。おかしな所をこの際発見して貰おうと、1万5千歩もせっせと歩いたのに元気になってしまった。

メーカーに依頼の際に修理費を聞いたら、出張費や検査費、ファン交換費用、しめて最低でも5万円強!このパソコンは3年半経っているし、メモリを増加し、結構快適になじんでいたのだが、新しいのに買い換えた方がいいのではないかと考えていたら、察知したらしい。ファンがなんと動き出した。まあ、これは掃除機でゴミを吸いだし、手でファンを数回回してみた(ごろーさん、ちゃんと電源を切りましたよ!)のが良かったのかも。

メーカーに断りの電話を入れたら、今度はファンが頻繁にまわる、まわる。息子にもPCにもバカにされているようだ。ようだではない。はっきりバカにされている。もう一つの、3年前に田舎用に購入したPCはあまりのファンのうるささに使う気がしない。ファンの音を抑えるソフトがあると聞いたのだが、抑制するのは暴走の元とならないか?息子もPCも?

どうも、マイクロソフトからの正規品かどうか判別するソフトをインストールしろという要求に大人しく応えて、インストールしてしまってからすべてが始まった気がする。ワタシのPCには過大要求で、メモリ食い過ぎの要求だったのではないか?と、今度はマイクロソフトを疑っているのだが。

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パソコンが熱を出して、寝込んでいる。パソコンの上には氷を詰めたビニール袋をさらにタオルで巻いたものを置き、用心しいしい優しく使っている。

忙しくてダウンするのは私が先のはずなのに、パソコンに先を越された。残念。

2、3日前から大仰な音を出し、うるさくてたまらなかったので、もしかして変なウイルスに冒されたのではないかと調べていたのだが、何のことはない。ファンが壊れたのだ。

息子が埃でファンがまわらないんじゃないのなどというから、ぎくりとして掃除機を持ち出し埃を吸ったのだが、ファンの横の埃がとれないので、綿棒を入れた途端食いつかれそうになり、綿棒の頭の部分が吹っ飛んだ。ファンは、寝ていると見せかけて、触ると急回転してみせるのだ。

当分、死にそうに忙しいので、あわてて修理の電話をかけたが、つながるまでに1時間かかり、修理に来てくれるまで相当かかりそう。予備のパソコンはあと2台あるが、LANを組もうと去年の春に機器を買ったまま放置していたので、すぐの役には立たない。

暇なときにダウンすればいいのに、機械のくせに心がけの悪い奴だ。氷で冷やすと大人しくしているので、しばらくこのまま余計なことはしないで熱が上がらないようにひっそりと仕事をすることに。

という訳なので、言いたいことは沢山あるのにしばらくスルーします。その頃には熱も冷めて、何のこと?となっているんだろうなあ…

このプログの右の欄にさすらいペットのmayuがけなげに毎日飛んでいる。旅行したくてもできない私の代わりに全国を回ってくれるお利口さんだ。

飛行船娘の赤ん坊が(といっても先日2才になってしまった。なんて早いんだろう)このmayuを気に入ってくれているらしい。言葉の遅い子で、未だに擬音しか口にしないのだが、mayuを見ると、ピーピーと指さして騒ぐらしい。そして、お気に入りはmayuに餌をやることだという。

娘の要望を取り入れて、mayuのおやつの種類を増やしたので、お暇な方は餌やりをどうぞ。赤ん坊にはまだ市販のキャンディーなど甘いものは与えていないようだが、mayuが食べているのを見たら、欲しがるかも。

ちなみに、娘も言葉が遅かったが、2才過ぎてから、突然、りんごとappleというように日英両方の言葉が同時に出てくるようになった。下の娘は幼稚園でダンマリを通したので、知恵遅れと間違えられて、1学期間特殊クラスに入れられた。まあ、子供というのは様々で、早くできたからそのまま伸びるとは限らないし、遅いから伸びないというものでもなく、実に面白い。焦らないのが一番。

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雑草伸び放題の庭に手を焼いた娘に呼び出され、片道約6時間かけ、はるばる北陸へと畑作りに出かけていった。内外大波小波波浪警報の星の下に産まれた私のことだから無事にはいかない。

切符を手に入れた直後に、連休中にはプロジェクトは動き出さないと確約したところから、連休明けに提出の仕事が入った。8連泊の予定を2泊3日のミニ旅へ変更。パソコン一式を抱え、列車の中でも仕事モード、出先でも仕事のつもりが、パソコンを終了したつもりがしておらず、放電してしまいアウト。車中は昼寝モードに。娘宅で仕事と叫んでも観光と温泉に走り、できるはずがない。

おまけに腹立たしいのが充電器。娘夫婦2人はドコモで、私はファミリーパックのその子供として!くっついているから、当然充電できると持っていかなかったら、2人の機種が新しくなっていて私の3年越えたmovaに充電できない。コンビニでもmova用の充電器はなく、キオスクで見つけたが、オーイ、ドコモやーい、movaで私は十分満足しているのだから、movaを見捨てないでくれ〜。

寒さ対策の衣類を持っていったら、夏日だと。娘に要らないTシャツを出して貰ったのだが、どうも私が以前、買ってあげたパジャマのトップに見える。これ、パジャマの上じゃないのと娘に言うが、娘は違う、Tシャツだよ、お母さんはこの色が良いよと言う。納得できないまま、ラーメン店、デパートのこじゃれた喫茶店、名店街をまわり、特急、新幹線を乗り継いで自宅に帰ったら、下の娘が開口一番、「お母さん、パジャマでどうしたの?」やっぱり、パジャマだったのね。

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