あんなこと、こんなこと。どんなこと?

自分の言葉をしゃべりたくなった翻訳者のきままな独り言:多様だから価値がある。反論、異論大歓迎

2019年03月

xxxxフに本を段ボールで3箱送った。ゴロゴロを引っ張って近所の店舗には4回通ったが、合計で500円にもならない。きれいなものを選んだんだけどねえ。古い本は大量に資源ゴミにも出してすでに後悔しているのだが、誰かに読んで貰う方が良いに決まっているし、いずれにしても重くて音を上げ、ネットで連絡して取りに来て貰うことにしたのだが…。

ネットの案内を読むとどうやらAmazonの箱ではダメなようで、箱の中身を入れ替えたり、隙間がないよう詰めたり、間には緩衝材を挟んだり、やっぱりこっちも面倒臭い。やれやれ、ようやく出したと思ったら、

xxxxフから本人確認未完了のメールが…。ネットで住所氏名年齢を登録するのだが、読み方を変えて登録した。ばれたか。どうやってばれたのだろう。もちろん、慌てる乞食は貰いが少ないの格言?通り、急いでいると碌な事にはならない。調べると箱の中に本人確認の書類のコピーを入れ忘れていたのだった。そんな必要があるとも知らなかった。読み飛ばしていたのだ。

で、登録名を訂正しようとしたら、パスが分からない。メモしたはずなのに、騒動でどこかに消えている。パスを探して右往左往、結局、自動保存されていてログインでき、登録名を書き直したのだが、別に郵便局からの葉書で確認する方法があることが分かった。

指示通り、本人確認の書類のコピーをアップロードするなど、とんでもない。ネットでは必ず漏れると思っておいた方が良い。で、氏名を元に戻したw。この間、約2時間。このドタバタリノベーション騒ぎの真っ最中、まだ台所も、洗面所もほぼ手つかずの状態で食器類もこれから箱詰めしなくちゃいけないのに…。あ〜あ、疲れた。

と、さらに時間を費やしてブログを書くワタシってw。

IMG_0025さて、妹と海を挟んで乾杯したのだが、自分で自分の首を絞めることになった。

 

というのも、現在、娘宅のリノベーションとリフォーム、それに伴う追加工事などで自分のところの準備が全くといっていいほどできていない。お尻にしっかり火がついていてストレスで眠れなくなっている有様だ。とにかく物が多い、多すぎるのよね。でも物は思い出でもあり、壊れていないのに、あるいは手を通してなかったり、未使用だったりする物を捨てるのは、慰謝料も要求せずに蓄えらしい蓄えもなく、無謀にも、13年間専業主婦で仕事もコネも何もなく海外から浦島太郎の女版のように帰国し、子供3人抱えて困窮シングルマザー生活を送ってきた私には、実に実に難しいのだ。娘たちや息子は容赦なく、躊躇なく、何でも捨ててしまい、私に捨てたものを拾うんじゃないなどと言うのだが、この子たちのこの先も心配のない生活が待っていると確信している態度を見ていると、ああ良かった、お金に困ってないのだなと思うと同時に、人生何が待っているか分からないのにぽいぽい捨てて大丈夫かという一抹の不安も感じるのだ。

 

横道にそれたが、ご想像通り、乾杯は母が特別養護老人ホームに入れることになったからだ。万歳。老健の施設の経営者が代わって以来、長くいれば損する、すぐにでも出て行けと、暗にではなく明確に指示する大きな貼り紙を玄関ホールに貼りだして一気に施設の空気が悪くなり、何人ものヘルパーや事務員が辞め、母もいつ出されるか分からない状態で、焦って施設を探していたのだ。系列に特養もあるが、この経営者の下の特養などに母を入れたくない。IMG_0019

 

              
  →こういう環境の施設なら良いんだけどネw…


しかし、いくら焦っていても母が人生の最後を過ごすことになる場所なのだからどこでも良いというわけにはいかない。ある程度通いやすい、ユニット型施設に絞って、ネットで調べ、施設を見学し、面談し、
3カ所に絞った。希望の1番は母も患者であり、私のかかりつけの病院が協力病院となっていて、入居者の自主性を重んじるので、室内でワインやビールもOK、今の施設では禁止の生花も鉢植えも持ち込んで良いという施設だが駅から十数分歩かねばならない、2番は父が亡くなった、母も入院していた大病院に近接している新しい明るい施設で一番行きやすいところにある、3番は駅から徒歩3分という便利な場所にあり環境も一番良いのだが協力病院がなく、病気の際には家族が連れて行くことが基本という施設である。

 

どの施設も待機者の長いリストがあり、2番からは早々と他の複数の施設にも申し込むようにと言われてしまった。1番も3番も多数が待機している。申込者は点数化され声がかかるのを待つのだが、3番は母の場合は早期にお声をかけられると思いますよ、まあ1年以内にはですがと言われ、意気阻喪したのだが、面談からわずか2日ほどで3番から電話が来た。施設の母と面談したいので立ち会ってほしいというのだ。立ち会いが入所の前提らしいので慌てた。3番だとこれから病院通いが多くなるだろう母に、今でもあっち痛い、こっち痛い、の私が毎回付き添えるとは思えない。

 

そこで、こちらからワイワイ言ってはどうかと躊躇したが、1番希望の施設に母の点数と順番を問い合わせ、数ヶ月なら待てるから待てば入れる可能性はあるのか、お宅の施設に是非とも母をお願いしたいと訴えると、熱意が通じたのか、競争意識が働いたのか、3番の前日に立ち会いを入れてくれた。とはいえ、この1番は母のいる施設に以前立ち会いに来たが1年たっても声がかからずその入居者は別の施設に行ったという話を聞き不安になった。相談員の人に1番と3番、双方の評判を聞きこんでもらった。1番は給与水準が高く、離職率が低いとのことだった。つまり働く人たちの居心地がいい、余裕があれば入居者にも親切だろうと判断したのだが、いくらこちらが良いと思っても向こう様が思ってくれないことには話にならない。

 

かくて相談員さんと1番攻略の戦略を立てた。どの施設も人手不足に悩まされている。当然のことだが、同じ点数であれば扱いやすい、問題の少ない人間が選ばれる。自立度が高ければ猶更だ。しかし、緊急性が低いと判断される危険性はある。相談員さんは母が穏やでトイレも大抵ひとりで行けると強調し、私は入所後に備えて、日によって状態が大きく変わるが声を荒げるようなことはなく、扱いやすいと思いますと売り込んだw。

 

翌日、3番の施設は立ち合いが終わるころ、母の健康診断結果を送付するよう頼んできた。え、早い。そして夕方には母に来てもらいたいからという電話が。さて、困った。一度断ると2度目はない。幸いというか、リノベーションとリフォームで一番大変な時期を指定してきたので、5月でとお願いしたのだが、やはり自由度が高く、相談員も明るく元気な1番が好ましい。大きな賭けだが賭けてみようと1番に電話でこういう話がきたが、やはりお宅が可能なら、可能性があるなら待ちたいのだがと告げると、そこまで言っていただけるならということになり、今月中は身動きできないと日延べを頼むと母の移動もしてくれると申し出てくれた。そして実は母がリストの一番上だったことを知った。自宅がすでになく、介護者がいない(エレベーターなしの5階には上がれない)、そして区民優先で、扱いやすいだからだ!(^^)!

 

しかし、まあ、急なことで、あと数日で入所日となるのに、朝の8時半から詰めてもう4時を過ぎたというのに娘の家から動けない。大量の書類や手続き、区役所への届け、名札付け、衣類の調達という仕事が増えた。室内履きも購入しなければならないが、足がむくんでいるので市販のものは無理で、注文なのだがどうしよう。ここ数日、よく眠れない。来月早々には工事が始まる。何度かやり取りした電気屋は半分ボケているのか、話が通じないので、来ても来なくてももういい、来なければ年季の入った洗濯機を使い続けまでだと覚悟した。今日、工事事務所から工事個所でのアスベストの含有が判明したから工事日を1日増やす旨連絡があった!

 

ね、必ず一連のドタバタが伴うのだ。私って、運が良いのやら悪いのやらどっちだろう。まあ、最後はうまく望みどおりになる収まるのだから運が良いのよね、ウンw。

やることない娘宅で徒然なるままに書いた、その1。ノートでネット無しの環境で書いたのでまたしてもフォントが…ごめん。

絶望的に時間がない中、またしても今日
1日娘宅だ。9時前に養生にやってきただけで、誰も来ない。家に帰って本や食器の梱包をしたいのだが、娘の一言に涙。明日もお願いね、だって。電話でいったと娘。聞いてないよ〜。どうせ、言ったのに忘れたんでしょと済まされるのよね。どっちが忘れたんだか、ねえ。でも何でも忘れるのは確かだから、むにゃむにゃとしか反論できない可哀想な私。

 

一昨日、娘宅でのこと。12時になって作業員の人が昼食休憩をとるというので、私もでかけるけど、1時少し前に戻りますからと、彼に続いて出ようとしたら、しっかりドア周りも養生してあって、鍵がかからない!追加工事だから周辺に人影もなく静まりかえっている。

 

こりゃ大変だ。先々週は貴重品をうちで預かっていたし多数の人たちが従事していたし、安心だったのだが。小走りで家に戻りパンとチーズとバナナという北アメリカ定番の子供ランチをひっつかみ、とって返しながら、昼はいないといっておいたが鍵がかからないのを彼は知っている。万一先ほどの作業員が戻ってきたらどうしよう、と気を揉んでいたら、そこへドアのチャイムが鳴り、彼が!

 

あ、図面を忘れたから取りに来ましたと、紙の束を振りながらいなくなったが1時間無人になると分かっていながら戻ってくるとは、ねえ。スリルとサスペンスだったので今日は1日籠城できるようにパンとスープを持参した。私のところにはおやつがあふれて賞味期限に追いかけられている日々なのにこの娘宅にはめぼしい食べ物が何もない。おまけに冷蔵庫内のすべてが偶数で揃えられているので、食べにくい。最初の週は数種類のお菓子が待つという素晴らしい待遇だったが、何にでも慣れてはいけないのだ


事態は動く。

このくそ忙しいときに、コホン失礼、またもや一層忙しくなる大きな出来事が…。
で、歯医者の予約を失念、走り回ったけど、細々と騒動が勃発するが、終わりよければで、強運を引き寄せたというか寄ってきてくれたことが判明w。

詳細は今度ね。

さっき、ノートパソコンで書いたブログ記事をコピーしてデスクトップでアップしたのだが、フォントが違う。
気になる。小さな明朝体では読みにくいだろうと大きくしたり、ボールドにしたり。

上手くいかない。まあしょうがないこれまでとアップして驚いた。すぐ下の記事もその下も、今書いているこれもフォントが一斉に変わった。違う。元に戻ってくれ〜。嫌い。こんなフォント、嫌いだ〜。

ライブドアがなくなってから久しい。いくつか他を試したが、ここほど使いかっての良い物がなく、使い続けていたのだが、昔の優秀な技術陣はいなくなっているのかも。引き留めるだけの給与は出していないのかも。一時期はライブドアが多かったのが最近はめっきり見かけないしなあ。やっぱり限界なんだろうなあ。残念。

追記:約5時間後の今見てみたら、変なフォントは元に戻っていた。何も触ってないのにブログ全体のフォントが変更され、数時間したら元通り。一体これは何なのだろう。でも良かった。すぐ下の記事は娘宅で書いたものでフォントは統一できなかったが、結局、戻ったので満足じゃw。ただ、時間は返してくれ〜、ワタシャ忙しいんだって。

リノベーション工事に伴い、先週から娘のところに詰めるようになって、困ったのが音楽だ。大抵自宅では音楽を流している。昔のステレオはかなり前に処分し、スピーカー部分は今ではちょっとした踏み台になって活躍していて、音楽はヤマハのスピーカー入りというちょっと奮発したPCモニターで聞く。アマゾンスティックを購入してからはTVで流すことも多い。

 

屋内が工事現場なので配水管やガス管を切断したり、コンクリートに穴を開けたり、猛烈な音が警告もなく襲ってくる。しかも両隣プラス縦5戸の分が断続的、かつ連続して始まると、うわーっと叫んで逃げ出したいほどのうるささだ。しかし、いろいろなトラブルも発生するので、時々覗くくらいではすまない。

 

音楽がほしい。なんとか音を遮断したい。しかし、私という人間はどうやら耳に何かを突っ込むこと自体が好きではないのかも。耳栓だって嫌なのだ。ウォークマンは発売直後に手に入れたが現実からの浮揚感に驚きはしたものの、すぐに飽きた。いつの間にか小学45年生だった息子が持ち出して、電池がなくなるとカメラの電池と交換しておった!帰国前に子供たちをつれて博物館などあちこち出かけたのだが、新しくしたはずの電池がなく写真が撮れず息子の悪事が露見という残念な思い出と一括りになっている。その後小型の同様な媒体は購入したもののほとんど使わないまま朽ち果てたような…。

 

娘のところにもステレオの類いがあったはずだがどこにしまい込んだのやら影も形もない。もっぱらスマホで、もはや日常的には使ってないのだろう。ヘッドホーンは転がってない。仕方ない。ソニーは家庭の様相も産業構造も変えてしまったんだよねえ。

 

大音響の中、諦めて耳栓をつけて新聞を読み、持参した本を読むが頭になど入るはずもなく、いつも入っている訳ではないし入ったとしても立つと忘れるが、それはそれ、仕方なくTVの字幕を眺めて時間が過ぎるのを待つのだが、すぐ飽きる。なかなか大変だ。

 

音楽がほしい。で、ノートパソコンを半年ぶりくらいに持ち出してきたのだが、娘宅のWi-Fiのパスワードを知らない。やれやれ。それにしても穴蔵生活の私でさえネットなしでは動きがとれない。ネット以前の生活にはもう戻れないだろう。自然にあこがれてもネットなしではきっと数日で音を上げるに違いない。なんてこった。次からはちゃんとせめてテレビをネットにつなぎアマゾンスティックをつけておいてと言うことにしようっとw

なぜまあこんなに騒動というか出来事が重なるのだろう。やっぱり何かにとりつかれているとしか思えない。大抵の場合、終わりよければと最善の結果につながっているのだから運が良いのだが、その過程はなぜなぜのオンパレードなのだ…。

リノベーションとリフォーム関係のごたごたは続いていて、2度目の見積が出てきたが、キッチンパネルの色が空白となっている。2度も指定したのに…。で再度現場事務所に行かねばならない。キッチンと洗面所の床はコルクなのだが、現状回復とはいかないようだ。入居の際にリフォームしたのだが、なんせ働き盛りで見積も碌に見てなかった。今回探し出して見てみると、ちっぽけな台所の床だけで7万円!嫌だ、そんなに出すのは。でも指定の品なら無料となるのだが、気に入らない。悶々とする。

平行して確定申告もやらなきゃ。碌に仕事もしてないから確定申告を出さなくても良いくらいだと思うけれどもそうはいかず、天引きされた10%をいくら少額といえども取り戻さなければ後で泣くことになる。母も施設からいつ追い出されるか分かったものじゃないし…

とブツブツ言っていたら特養から電話がかかってきた。見学に行ってわずか2日しか経ってないのに。帰るときに点数が高いので早いですよ、あ、早いというのは1年以内という意味ですとのことだったのに。施設に立ち合いのアポを取るようにと指示され、あっち、こっちに電話し、調整し、面談し、相談し、来週立ち合いが2回決定。この2回の意味は今度ね。しかし、ケアマネさんの話では、面談や調査が行われても実際の入所はいつになるか分からないらしいということらしい。

父の7回忌のことも同時進行。妹が帰国できることになり、リノベーションや施設のことなどと日時が合わず、チケットの関係で皆に相談する暇もなく、私の一存で決めるしかなく、それに腹を立てる人間も出てき…w、忙しくてにっちもさっちもいかず、おまけに花粉症がひどくなり、咳で夜は眠れず、ああ大変だ。

娘宅のリノベーションが今進んでいるのだが、両隣も縦も全戸、バリバリガーガー、耳栓も持参したのだが、あまりの騒音に今日は立ち会う必要はあまりないというので逃げてきてこれを書いている。といってもすぐにまた戻らねばならない…。

ユニットバスに、傷を付けたとして娘宅のバスユニットを丸ごと変えてくれることになった。娘夫婦は、リフォーム済みのマンションに暮れに引っ越したばかりなのだが、自分好みのユニットが無料で手にはいることに。これは棚からぼた餅ではないか。素晴らしい。しかし発注や日程の都合でだいぶ後になるらしい。

つまり、私がその間またしてもバリバリガーガーに数日間立ち会わねばならないことを意味する。世の中、大抵、ラッキーな人とその裏で余波を受ける人がいるのよねw。




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