あんなこと、こんなこと。どんなこと?

自分の言葉をしゃべりたくなった翻訳者のきままな独り言:多様だから価値がある。反論、異論大歓迎

2019年07月

時計たる物きちんと時を知らせてくれればそれで良い。それしか望んでないのに…。

台所に置いた小さな電子置き時計、突然、チチチと聞いたことのない音を出したので見てみたら、5分ほど前に正常に時を刻んでいたヤツが、1月1日土曜日12:00を表示していた。何じゃこりゃ。

皿洗いの最中だったので、こんな気まぐれ聞いたことないと思いながら洗い終わってみると、ちゃんと現在の日付、時刻に追いついていた。何をやってるんだろうねえ。

で、そのまま無事に推移するかと思った夕暮れ時、大音量で目覚ましが鳴り出した!
押しても止まらない。そもそも好きなときに起き出す暮らしだからはなから目覚ましなどセットしてない。で、電池を引っ張り出した。電池は残量が星三つw、十二分にある。

ネットで調べると電波などで狂うことがあるというので、電子レンジが1キロの高出力なのでこのせいかとリビングに持ってきてまた電池をセットした。このまましばらく様子を見よう。異常なし。

で、もう大丈夫と忘れて寝てしまった真夜中。けたたましいベルの音で夢から引きずり出された。例の置き時計だ。寝ぼけ眼で電池を取り出し、確認したが、やはり目覚ましはオフで、音量は小。どこが〜!

何がどうなっているのやら。これは私のせいじゃないときっぱりいえるのは嬉しいけどねえ。こんな我が儘な時計の話、聞いたことある?

世耕宏茂大臣の以下のような文がツイッターで流れた(いくつかをつなげて末尾に示した。METIの公式ツイッターには大臣が流した以外の説明文もあるので興味のある方は探してみて下さい)。韓国を国の安全保障上信頼に足る同盟国としてアジアで韓国とオーストラリアの2国のみに与えていたホワイト国のステータスを最早与えることは出来ない(3品目について)との判断から、ホワイト国の指定から外すという決定についての公告なのだが、あくまで、私個人は、だが、こういう文章は、広く世界に通知し、広めることが一番重要だと思っている。

つまり、韓国が主張するようなものでも、協議を必要とするようなものでもなく、日本が独自に、信頼に足ると納得できる裏付けがあればこそホワイト国と指定したのであり、核兵器などに軍事目的で転用可能な規制物質を北朝鮮などに流しているとの疑いが濃いと思える場合には当然、指定から外せるのであるから、協議ではなく説明会とわざわざ大きく書き出して真ん中に張り出して注意を喚起した通りであることを示すことなのだが、TV各社はまだニュースを見る限り、韓国側の主張に沿って協議と呼んでいるようだ…。

日本の国力が強かった昔は日本人学生が大挙して米国などに留学していたが、今は数が落ち込んでいる。これに対して、韓国人は多数がしっかりと米国などに根を下ろし、力を持ち、ジャーナリズム界などで力を振るっている。つまり、韓国の言い分を広める力は日本より遙かに強いのだ。福島の農産物を韓国が禁輸している件についての訴えがWTOで退けられたことでも分かる通りだ。

また、人々はますます忙しく時間に追われるようになっている。
だから広く読んで貰えるよう、理解して貰えるようにするには、一文を短く、読みやすく、ぱっと目に入るようにする必要がある。

そういう観点からすると、国家間の協定も毎回ひっくり返され、同じ議題に関して、何度も謝罪と資金提供を余儀なくされてきた譲歩の国日本としては今回の措置は随分思い切ったものであり、ようやくこちらの言い分を言えたなと評価するが、広める、理解させるという観点から、下の英文は少々難があるように思える。長い文は読まない人が多い、よって広がらないし誤解する人間も多く出る。

例えば、論点のみ最初に書き、その後、理由や根拠の要点を箇条書きで列記し、参考資料をリンクで紐付けするなど、もっと工夫できなかったのかと思うのだがどうだろう。またアジアでホワイト国の指名を受けているのがオーストラリアと韓国の2国だけという事実を明確にする必要もあるのではないだろうか。
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世耕です。
韓国への輸出管理上の措置に関する経産省の見解英文版第2弾を経産省英語アカウントから発信しました。ご参考まで。

Proper implementation of the export control is based on relationship of trust with trade partners. Japan had also been implementing its export control system with the ROK on the same premise. However, in recent years, Japan has not been able to hold the Policy Dialogue with the ROK despite Japan's repeated requests and no longer confirm ROK's willingness to improve its export control system and implementation. Therefore, Japan has decided to update the implementation of export control from the national security point of view.

施設の人たちとの話し合いに行ってきた。

話し合いの前に母のユニットに行くとおやつの時間だった。バームクーヘンの間に薄く生クリームが挟んである。美味しそうだ。母は上機嫌で完食、珈琲も飲んだのだが、おやつの間、しきりにはしゃいで「蹴ってやる」と嬉しそうに笑いながら何度も繰り返す。「そうよ、女房なんて蹴ってやれ」

あまりのことに呆然となる。母がそんな言葉遣いをするのを初めて聞いた。

お母さん、お父さんにそんなこと言われたことないでしょ?

言うもんですか、と笑いながらまた蹴ってやるという。
どうしてそんなこと言うのと聞くと、言ってみたかったのと、まるで初めて言葉を知った小さな子供のように笑って何度も繰り返す。困ってしまう。

担当のヘルパーさんから、母の食事量が極端に落ちていて、以前の40%程度しか食べないし、入院前は本当に穏やかだったのがここ2日ほどネガティブな言葉が多くて心配してますとの報告が…。

ひとしきり賑やかにはしゃいだ後、突然ガクリと頭が落ちて寝込んでしまった。

話し合いで何か薬の作用はないか、老人鬱は耳にするけど、躁もあるのかと質問してみるが特殊な薬は服用していないという。

食事もご飯は食べないが、おかずはかなり食べるし、おやつは完食するという。

これって、ぎょっとすることを叫び怒られると尚更面白がって繰り返し、好き嫌いをして手こずらせる3歳児じゃないか。

お母さん、あなたは今一体何歳の時を生きているの?返事はない。

これ以上体重を減らさないために、施設で時々ハンバーグなどの出前を取ってくれることになった。ご飯にかける佃煮の類も持ってきて欲しいとのこと。母に喜んで食事して貰えるよう個人に合わせてくれるという施設。ありがたい。嬉しい。入れて頂いて本当に良かった。予想外の出費はかなり増えそうだが…

と言う訳で、折良く、折悪く?Amazonプライムデーのセール日の昨日、今日。ひたすら画面を見続けついつい要らぬ自分の分も。先日、撲滅買いだめ・無駄遣いを心に誓ったのだが、誓いは破られる定めなのよね。

母はタヌキ婆さんだったw。

何と、信じがたいのだが昨日、わが母は退院しました!

見舞いに行った妹から元気だったという話を聞き、私が前日見た母はぐったりと酸素吸入を受けて横たわり、お母さん〜などとか細い声で囁くか寝ている姿だったのに、そんなバカなと思っていたのだが、目にしたのはリハビリでバーに掴まって2往復も歩く姿、イケメンお兄ちゃんの指導に嬉々として従い、冗談を飛ばし、なんて素敵な方などと看護婦さんに褒めちぎられて微笑んでいる姿だった。

酸素吸入だの点滴だのを受け、手を拘束され、どうやらもう臨終だと勘違いしていたらしいw。で、それを本気にして毎回泣いていたワタシって!すっかり騙された。

そこへ医師登場。高齢だから手術は出来ないし、出来ることは利尿剤などしかないし、高齢者は長期間入院すると弊害の方が大きくなるから退院しましょうとの言葉。来週かと思ったのだが、施設の相談員と医師が相談して急遽翌朝に決まり、バタバタと忙しく、元の部屋へ戻ったのだった。病院も入院待ちの患者がいる状態だったらしいが…それにしても驚くねえ。

入院で初めての経験を色々したのか、頭が活性化したらしく、施設の人たちにアラ覚えていてくれたの、嬉しいと握手、はしゃぎ、丁度近所の小学生の集団が慰問にきていて、尚更元気に参加し、食事のテーブルに着いたとたん、ぐったりと居眠り。やれやれ。ぐったりしたいのはワタシだい。

重篤な心不全で、危篤に近い状態と言われてたのが…。ホント、強運ですことw。ああ良かった。で、私の身心へのダメージはどうしてくれるのよw。私の方が先に逝きそうだけど負けずに頑張らねばね。

毎日母の所に通っている。

ふっくらと元の顔立ちに戻っていた母が心臓の弁が適切に動くなくなったために、医師曰く、「全身水浸し状態だったのを点滴で水抜き」の効果で、日に日にシワシワの小さな母になっていく。

顔の変化を見ただけでいよいよ危ないのかとショックなのに、母はうつらうつら状態のように半眼で、お母さん、お母さん大好きよなどとうわごとのように繰り返す。果ては、頑張るのよ、頑張れば大丈夫だからと娘や私の手を握りしめて何度も言い、みんなありがとうとささやく。

娘に、号泣するんじゃない、生きているのよ。死んでないんだからと叱られる始末だが、どうもあまりに臨終の言葉っぽくまとまりすぎている。

お母さん、もしかして臨終の時に言う言葉を練習してるんじゃないのと言うと、それには答えない。
ことさらのように頑張るのよと繰り返す。怪しい…。

母はお父さん子で祖母のことは厳しい人でと散々世話になりながらも文句しか言ってなかったのだが、頑張り屋でスゴイ人だったなどと囁くのだ。どうもあの世での再会に備えている疑いが…。

昨日は眠りの中でそれもなく、さらに萎んでいて、またしても泣かされたのだが、看護婦さんに聞くと昼はご飯は残したがおかずは全部食べたという。薬が効いてきて状態は改善しているそうな。お年なのに随分お元気ですねの言葉も!

やれやれ。でも元気だったのが急変することがあるとのことで危ない状態には違いないらしいが、私の胃痛も改善。数日分を取り戻す勢いで食後なのにお腹が減ってるw。文句しか言わない上の娘も含め、似たもの親子なんだろうなあ。私も死ぬ間際には子供たち、特に上の娘を泣かせてやろうと思うものw。

土曜日、母のお見舞いの後、息子の一番上の娘のピアノ発表会に娘と見に行く。もちろん間違えたがw、昨年より改善。聞くのが苦ではなかったw。孫たちを撫で回し、チューをさせて気分は上向きw。

しかし、ノンちゃんマンが結石の超音波手術を受けたが全く効果無し。それどころか痛みが出ているので演奏会半ばで帰宅。ほんと、ドタバタが多いなあ。

IMG_0214 (2)先月、北陸地方への旅行を計画していた。
ホテルを調べ、予約サイトを調べていざ予約というときに大きな地震が発生。目的としていた村上、鶴岡方面への旅行を断念した。丁度あいた日へ以前参加していた勉強会への打ち上げにおよばれ。いつもの4人のお仲間と半年ぶりの再会は嬉しい。言葉、価値観が通じる人たちとの話は楽しい。みんなで持ち寄る食べ物が美味しい。で食べすぎた。とどめを刺したのは私が持って行った様々なケーキ。ジャンケンで勝ってしまい、大きめのマンゴーとプリンを包み込んだケーキを選んでしまった。夜を抜いたが…。

翌日から不整脈がひどい。帰りに調子に乗ってデパ地下で買いすぎ荷物が重すぎたことも一因かも。
軽い狭心症の症状が断続的に3日ほど続いた。
で、発作止めを何度も服用することになり、続けて胃の痛みなどなど…。ホント、高齢化は痛みを伴うよね。無茶なほど食べてはないのだがワインがいけなかったのか…。

ゴロゴロ家にこもること数日、ようやく朝、近所に買い物に出かけ帰ってきたら娘からお誘い。婿殿の父上の心臓手術の立ち合いにつきあうつもりで有休を取ったら婿殿が仕事を抜けられず単なるお休みとなったからと近所のイタリアンへ。満員で断られ、お腹を気にしつつ、つい手近なモスへ。油物は食べないとあちこち探していたのに食べたものは海鮮何とかという揚げ物を挟んだもの。バカでしょ。バカだ。でも好物なのよ。要らぬ買い物wを済ませ戻って来、一息ついたら母の施設から電話。

救急車で搬送先を探している最中だとか。で、私の行きつけで母も冬にヘルペスで世話になった病院の名を上げると受け入れてくれた。娘を呼びだし一緒に病院へ急行する。大量の書類への書き込みが必要で娘がいてくれて助かった。それにしてもなぜ書類がドンドン増えるのだ。きちんと読んで理解し書き込めない人も大勢いるはず。ワタシだって目はぼやけ手は震える。

心不全だった。顔が丸くなり太ったと喜んでいたのは、実は心臓が悪化して水分が全身に溜まったからだった。思いつかなかったなんて、バカだねえ。重篤な心不全との診断に愕然とするが肝心の本人は薬のせいか認知無しと書かれるほど饒舌ではしゃいでいて、仕事帰りに駆けつけてきてくれた婿殿までいるのが嬉しくて仕方なく、起き上がろうとし、みんなでお弁当を食べましょうよなどという。とても重症とは思えない。ほっとする。

翌日、大人用のオムツなど病院の売店で購入するはずが高いからドラッグストアで購入した方が良いと親切な電話があり、近所にオープンしたての店が配った好きな物1点が20%オフ他は10%オフのクーポンが都合良くある。オムツとパット他を購入したのだが、恐ろしい大きさ、重さ。孫の物とは物が違う。ヨロヨロと抱えて1、2分歩いたところにタクシーがやってきた。思わず乗ってしまう。3000円也。病院で買った方がよっぽど安かった。おまけに銀行に寄るつもりが病院に直行したので窓口で荷物を預って貰い近所のコンビニまで引き出しに行く羽目に。手数料108円也。やれやれ

母は個室に入っていた。安いベッドを希望していたのだが、一杯なので重症患者が入ってくるまでそこに無償でというありがたいお申し出。娘曰く、これから毎日通う先がいつもの病院だからマミーもいつ倒れても安心ね!

心臓はまだ不安定だし胃の痛みは続いているが、さて、ワタシは強運かそうでないのか。

トータルすると私って運がとても良い気がする。よって、母も大丈夫なはずだ。でもドタバタが必ず付随するのは御免被りたい。それとも運と引き替えにドタバタなんだろうか。それならしょうがないか。






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