午後の暖かいうちにと10日ぶりで買い物に出かけた。ついでに大引け間際にPERが高くなりすぎていて売るタイミングを考えていた銘柄を成り行きで売った。

自分が売っておいて驚くのも何だが、462円も下げているではないか。白々しくボードには消費マインドが「改善」の文字が。なんとなく株が上がるから中心部の景気が回復していてそのうち地方にまで広がるのではというような根拠のない期待を抱いていたが、これでどうなるか。

証券会社のお姉ちゃんと今後の展望など雑談してきたが、ライブドアの強制捜査についてはどうも腑に落ちないというところのようだ。設計偽装問題の根はどうやら予想以上に深く広がっていると多くの人が考え始めており、証人喚問とライブドアの強制捜査を結びつけて考えている人も多いように思える。

単なる偶然の一致だとしてもそう思われるということ自体に、現政権に対する見方が現れる。信用を失いつつありまっせ。で、ほんとのところは?