たまたま眺めたブログ「日本市場はオワッタ」に我が意を得たりがあったので、私もコピペ。大きな枠がない、絵柄がない、自分たちのことで汲々。オバマが「A change is coming」とか変化を叫んでいるのに、逆戻りの日本、無能な指導者はみんなやめちまえ。

この金融日記さんは日経ネットをコピペして「(ネットの記事はよく消えてしまうので、以下、コピペです。著作権上問題がある場合は連絡していただければ速やかに消去します)」と書いてありますが、私は彼の日記をコピペです。

サッカー選手はサッカーで勝負する。そんでもってサッカーが下手糞になったら首になる。

ホステスもホストもいくら売上げ出せるかで勝負する。売れなくなったら首か雑用がかりとしてこき使われる。

トレーダーとかファンドマネジャーはパフォーマンスで勝負する。金をなくしたら責任取らされてとっとと首になる。
(はい。翻訳者も誤訳をすれば、首になります)

そう言うもんだろ。えー?

買収防衛策とか株式持合いとかそんなことばっかりしてて日本の経営者って恥ずかしくないのかなー。
経営者だったら利益をあげて、企業価値をあげることに邁進して、それができなかったら責任とって首になる。
それだけじゃん。
くだらない買収防衛策とか作るために弁護士事務所に株主の貴重な金をばら撒き、持合のために株主にいらぬリスクを背負い込ませる。
まあ、そんなアフォな経営者が作る市場の歪みがトレーダーには儲けの種だったりするからいいんだけどさー。

もっとシンプルにいこうぜ。なあー、みんな。

なんかホリエモンが実刑判決でボコボコにされて、日興コーディアルがお咎めなしになったあたりから、日本の市場は腐ってきたような気がする。

おまけに、ごろーさん経由で知った経済産業省次官のトンデモ発言。国土交通省じゃない、経済産業省だぜ。その事務方のトップだよ。日本の経済政策のトップだよ。ウガガガ。日本がどうなっても良いと言っているのと同じなんだよ。自分はスペインで老後を過ごすからいいらしいけど。これに比べたら倖田來未の失言なんて可愛いものだ。

「問題発言は経済産業省の外郭団体・経済産業調査会が主催する1 月25日の講演会であった。テーマは『会社は株主だけものか?
 ‐企業買収防衛策・外為法制度改正・ガバナンス‐』。ここで北
 畑次官は、『本当は競輪場や競馬場に行っていた人が、パソコン を使って証券市場に来た。最も堕落した株主だ』と、デイトレー ダーを罵倒。さらに、『馬鹿で浮気で無責任なので、議決権を与 える必要はない』『(米投資ファンドのスティール・パートナー を引き合いにして)経営者を脅す悪い株主』と批判した。」