私の体は自然と一体化しているのだろうか…。
ここ数年の謎がまた繰り返している。

3月頃から9月末頃まで夜中に目が覚める。通常、2時半から3時半頃。それも毎晩。
原因はトイレ。老化のせいでトイレが近くなると言うのなら分かる。

だが、秋から冬はほとんど目が覚めない。冬眠に入ったようによく眠れる。ときどきは夜中に目が覚め、ホットミルクを飲みながら本を読んだりすることもあるが、トイレのせいではない。

夏の、脱水症に気をつけろとテレビがうるさく言う時期ならまだ分かる。気をつけろとうるさいからいつもより多く水分を取りしかもエアコンで冷えた部屋にいればトイレも近くなるだろう。

でも3月末から6月半ばくらいまではエアコンはまだ入ってない。水もがぶ飲みすることはない。なのに、だ。

で、湿度と、それも日々の湿度ではなく全般的な季節的な湿度に呼応して体内の水分を調節しているのではないかという珍説が頭に浮かんだ。でないと汗をかきつつ夜中にトイレに起きるというのは変だ。割に合わない。

和室に寝ているから障子のせいで朝の気配に起こされるのだと最初は思っていたが、北側の遮光カーテンのある部屋で寝ても同じだった。

毎年、約半年間繰り返される夜中過ぎから朝方のトイレ。何だろうねえ。
それにしても眠い…。