P1000355想定外なんて大層な題名をつけるほどではないのだけど、

先日、洗面所でグラスに水をいれたら泡が立った。
まるでビールを上から落としたほどの勢いで。

これではうがいも出来ないではないか。
それ以前に、体に良いわけない。一体どこからやってきたのだろう。

何杯か水を取り替えたら泡が少なくなった。そこで思いついた。こういうときは保健所だ。ペットボトルを持ってきてサンプルを取った。ちゃんと日付と時間も記入した。

その前に管理人のおじさんに水道工事か水槽の洗浄が入っていないか確認しようと事務所に向かったがいない。しょうがないから管理会社に電話を入れた。仕事が忙しいから来ていただかなくて結構です工事の有無を教えて下さいと念を入れることも忘れなかったw。家に入れるのは憚られる状態だからね。普段からちゃんとしておけばいいのにと思うがどうせすぐ忘れるw。

管理会社から返事が来た。工事は行っていないとのこと。アレレレ。
次いで管理人のおじさんからも電話が来た。途中で何かが混入することは考えられない。水道直結式で水槽はない。へえ。

頭をひねる。ペットボトルの試料wは振ると泡が出てしばらく残る。水は綺麗になったように見えるが口に含むとかすかに苦い。

以前、ビールをグラスに注いだら小さなプラスチック片が泡と一緒に浮き上がり、ビール会社に連絡したらそんなわけが無いと言われたその後しばらくして、何かが破損して混入していたと回収騒ぎになったことがあった。ご飯に小石が混じっていたら必ず私に当たり、有名料亭の支店でぜんざいを食べたらその蓋に鯛の鱗がついていたのも私のお椀。そういう運命だからなあ…。

納得いかない気分のまま洗濯物を取り込んでいたら、はっと思い当たった。
ボトルに洗剤を詰め替えたとき、洗面台でボトルを洗ったこと。

多分、ボトルに付いていた洗剤が飛び散って蛇口の入り口や周辺に付着したのだろう。
大山鳴動して鼠一匹。最近、ますますサザエさんみたいになってきたなあ。

粗読、乱読失礼
召使いたちの大英帝国 小林章夫 NF 
古書奇譚 チャーリー・ラヴェット
ア・ロングウェイ・ダウン ニック・ホーンビィ 
主夫と生活 マイク・マヴィレティ NF
麦ふみクーツェ いしいしんじ 
庭の桜、隣の犬 角田光代
ケルトの島・アイルランド 堀淳一 NF
父の威厳、数学者の意地 藤原正彦 NF
すべては一杯のコーヒーから 松田公太  NF

NF:ノンフィクション、エッセー含む