生ハム格闘中疲れ果ててます。果ててます。と繰り返したくなるくらいボロボロ。上の娘が3人の悪ガキ、いや元気盛りの孫たちを引き連れて、例年に比べると短めに1週間滞在。

しかし、こちらは毎年ドスン、ドスンと体力が大きく落ちていくのだから年々体力も声も騒ぎも大きくなる孫に対抗するのは生半可な力では無理で、完敗。いなくなったら淋しくなるし、会えるのは嬉しいが声を限りに叫んでも耳日曜なヤツばかりだから徒労感が半端ではない。娘には一緒になって戦う人がいるか、子供っぽいと怒られるけど、原則は曲げてはならない。ダメなものはダメと頑張り、へたばる。頑張った反動で上がった血圧は下がらない。ヨロヨロと座り込んでいる。

万物は流転する。昔の人は良いこと言ったよね。母としての権力はこうして失われていき、婆ちゃんは子供に従うものだというしきたりのような重しがのしかかってくるw。

アマゾンのスティック、買っておいて良かった。娘が夜遊びに出かけたときに威力を発揮。子供番組を見せておけばその間は喧嘩も取り合いも散らかしも乱暴狼藉も影を潜め、じっと見入っている。見たいならさっさと片付けろとかお風呂に入れというと言うことを聞くw。

娘たちが滞在している間に息子の所の赤ん坊を含めた4人の孫と勿論お嫁さんのSちゃんも3回やってきた。赤ん坊は泣き声もかわいらしい、未だふにゃふにゃ期だが、6人はドドドと行ったり来たり。騒音計を買っておけば良かったw。食べる量も半端じゃない。大家族のお母さんってスゴイねえ。ワタシには無理だ。最終日には婿殿が腕白たちを実家につれて行きお泊まり。娘と二人、デパートの骨董市などを満喫。ゆっくりできたのは良かった。末っ子の怪獣が娘から離れたがらなかったが、春と違い今回は無事に分離に成功w。娘と旅行に行けるのもあと一息だ。で娘から婆さんらしくないとお小言。文句言いの娘でも孫より可愛いんだからしょうがない。多分、一人で頑張って育てたからなのだろう。一人親の弊害だね。

普段我が儘一杯に手抜きに生きているからちょうど良い座禅の際の例のカツみたいなものだけど、肩や頭に大量のカツを大きなかけ声と共に浴びた気分。座禅とは異なりすっきりはせず、頭がぼんやりしている…。滞在中に体重が2キロ、体脂肪も2%増えた。体が重いと思った。競争して食べてしまった。こちらも大変w。

写真は上の娘がお土産として運んできた生ハムの足1本と格闘中の下の娘の連れ合い、ノンちゃんマン。数時間かけて削り、翌日になってもまだ指がしびれていたそうな。上の娘のダンナが車を出したので大量の桃、ブドウ、スイカその他、腕白どもと一緒に運んできたので冷蔵庫はパンク。下の娘宅の冷蔵庫まで借りる騒ぎとなった。