[追記あり]少し前だが日本語を読めない人が成人の約3分の1もいるという記事を読んだ。

記事の要約によると

日本人のおよそ3分の1は日本語が読めない。

日本人の3分の1以上が小学校3〜4年生の数的思考力しかない。
パソコンを使った基本的な仕事ができる日本人は1割以下しかいない。
65歳以下の日本の労働力人口のうち、3人に1人がそもそもパソコンを使えない。
らしい。

これでも先進国の中で1番良い成績だと言うからそんなバナナと言いたくなるなのだが。

今回のリノベーションでほとほと困っている。そんなバナナではなさそうだ。ライン世代は字を見ると拒否反応を起こすらしい。

読めないどころか、意味が理解できないのか、どうせ1年弱のパートだからといい加減なのか、面倒だからか放置するのか、ここは日本か、米国か、はたまたイタリアかと天を仰ぎたくなるひどさだ。トイレのリノベーション時の二級建築士がこれまでで最悪だと思ったのだが、上には上が、それも集団でいた。

1回目の相談でガス給湯器の場所を物入れの中にして欲しいと要望した。ちゃんと用紙に書き入れていた。次に給湯器のサイズをやはり一人だし、大きくなくて良いとサイズの変更に行って、サイズと場所を確認した。2回めも担当者はメモしていた。

なのに、送られてきた確認書には全く違う標準設置の場合の図面が入っていた上にサイズも変更されてなかったので、要望と違うので差し替えて欲しい旨、告げに行った。立ってどら焼きを食べてる事務員がいて仰天した。もちろん何も言わなかったが。どら焼きではないベテラン事務員のような女性が応対してくれ、すぐに変更するとのことだったが、

翌日届いた、差し替え用の図面は、変更されていない、全く同じ物だった!

病院で2科受診し、薬の追加が有り、美容院は満員で断られたので(先週は休日の札を出し忘れただけだった。つぶれてなくて良かった)、気分直しにデパ地下で食事し、買わなくて良い物を買って疲れ果てて帰ってきて一休みと思ったらこれだ。営業時間が終わるのでまだ見てない相棒の再放送があったのに諦めて、またしても事務所に出向き、ついでに壁紙その他の選択をしていたら娘から帰るコールが有り地下鉄駅まで。疲れて果てていたが愚痴を言う相手は逃せないw。結果、14000歩強歩いてしまった。

寸法まで測った箇所のリノベーションも記載されてないし、その他出るわ出るわ。日本はどうなるのだろう。

そして、私って、あちこち故障があっても元気なのかなあ?掃除を省いてエネルギーを溜めてるのよ、きっとw。

しかし、どうして1回ですっきり終わるのが普通のはずなのに、こうなるのだろう。これは私の星が悪いのだろうか。私の山姥のような髪はいつきれいになるのだろうか…。

昨日、最初の一式と、差し替えと称して渡された2回目の同じ一式を渡したのだが、証拠に取っておけば良かったかもと、意地悪な気持ちが沸いてきた。さて今日はどんなものが届くのだろう。

[追記:届きましたよ、3回目の差し替え。正しい方に直っていたが、残念、違う方の経路はそのまま残っている。疲れたからもういいやと思ったのだが、娘から現場はその図面をみて作業するのだから間違われる。ちゃんと言うようにと指示がでたのでw、今日イヤだけど仕方ない。嫌がられるだろうけどまた行かねば。日本人だからか嫌われたくないという気分がどうしてもあるのよね、きっと、ワタシにも。]