腱鞘炎なら幾度となく経験がある。
急ぎの仕事が大量に入るときには肘までタイガーバームを塗りたくり、サランラップでまず覆ってから仕事にかかっていたものだ。今は昔だけど。

それなのに仕事もしていないのに右手がひどい腱鞘炎になってしまい、パソコンを物入れに押し込めて、しばらく触らない事というパソコン禁止令が出てしまった。

10日ほど前のこと、歯医者と母の所と、美容院と買い物、そして疲れて昼寝していたら娘の帰るコールがあり、駅まで迎えに行き、合計1万6千歩ほども歩いた翌日。終日ゴロゴロとPCゲームとSNSホッピングに明け暮れたのがすべての敗因だった。

今までの経験はもはや過去の経験にすぎないと分かっていたはずが中々ねえ…。で、少々腱鞘炎ぽい痛みが出ていたので湿布を貼ったら軽減したので、かまわず翌日もかなりの時間PCの前で時間をつぶしたら、夜中に痛みで目が覚めるほどの激痛になった。

少し前に手の甲をドアにぶつけていたのでヒビが入ったのかも知れないと医者に駆け込んだのだが、腱鞘炎。おまけに骨が透き通るほど細く骨粗鬆症との診断も。一昨年までは年相応だったんだけどなあ。薬は出なかったので初期らしいが…。

脳梗塞になる公算が高いと分かっているので左手を使う練習を一時やっていたことがあり、実はその前日に左手でご飯を食べてみたら大丈夫そうだったのだが、右手が全く使えなければ左手も使えないことが判明。お豆も左手でお箸で挟めたのは、お皿やお茶碗を押さえる手があるから使えたからだと思い知った!

なるほどねえ。実際になってみなければ分からない事って一杯あるのねえ。

で禁止令が出ているのに右手のご機嫌を伺いつつ、ブログを書いてしまったが(腱鞘炎に怯えつつ、左手でゲームはしている。懲りないヤツw)、ワタシ、PC出現前はどうやって暮らしていたのかなあw。