2008年07月

2008年07月27日

頑張っていこう!

暑い夏真っ盛り!
暑中お見舞い申し上げます。

元気なリブラっ子たちは夏にも慣れてきて
走り回ってますね

私も負けずに頑張らねばと思わされます


子供達も自然に触れたりして感性を磨く季節
行動範囲も広くなり、心配も増えますが
小さいときの事を思い出せば、よく冒険と称して
いろんな所へ行っていた事を思い出します
そんな時にもみんなでのルールなんてのがあったりして
話し合ったりして行くか戻るか決めたりして

本題に入りましょう
「試合での集合時間、出発についてです。」

出発後の買出しについて、事前の準備でとの連絡がありました。
どうしてもの時は、会場準備などが
落ち着いてからの空き時間にいきましょ

子供達のウォームアップや会場準備、試合の関係上、
時間に余裕が無く怪我を防ぐといった観点からも
何とか頑張っていきましょ

私も出来る限り早く試合予定のアップに努めて
地図のアップなども充実したいと思います。
色々と忙しい中大変とは思いますが
みんなで子供たちをサポートして行こうじゃありませんか

8月の予定表出来ましたよ〜
今日も頑張って行きましょう


ganbareribura at 04:30|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2008年07月13日

知ってますか? 熱中症偏

暑い夏に備えて久々に知ってますか?
「熱中症」偏で〜す

先日の湖東ブロック5年大会の練習中にも他チームの
選手が気分が悪くなり、それに対して
しっかりとした応急処置をされていたのを
見ました

知らないより知っていた方が良いと思い
1度読んでみてくださいね

1,知って防ごう熱中症

病態の違いから以下の4つに大きく分類される。

 熱失神(heat syncope)
 熱疲労(heat exhaustion)
 熱痙攣(heat cramps)
 熱射病(heat stroke) → 日射病(sun stroke)とも言う

熱中症とは、暑い環境で発生する障害の総称で、次のような病型があります。
 スポーツで主に問題となるのは、熱疲労と熱射病です。

熱失神
皮膚血管の拡張によって血圧が低下し、脳血流が減少しておこるもので、
めまい、失神などがみられる。顔面蒼白となって、脈は速く・弱くなる。

熱疲労
脱水による症状で、脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気などがみられる。

熱痙攣
大量に汗をかいたときに水だけしか補給しなかったため、
血液の塩分濃度が低下して、足、腕、腹部の筋肉に痛みをともなったけいれんがおこる。

熱射病
体温の上昇によって中枢機能に異常をきたした状態。
意識障害(反応が鈍い、言動がおかしい、意識がない)がおこり、死亡率が高い。


2、あわてるなされど急ごう応急処置

熱失神、熱疲労の場合
涼しい場所に運び、衣服をゆるめて寝かせ、水分を補給すれば通常は回復します。
足を高くし、手足を抹消から中心部に向けてマッサージするのも有効です。
吐き気やおう吐などで水分補給できない場合は、病院で点滴を受ける必要があります。

熱痙攣の場合
生理食塩水(0.9%)を補給すれば、通常は回復します。

熱射病の場合
死亡する可能性の高い緊急事態です。
体を冷やしながら、集中治療のできる病院へ一刻も早く運ぶ必要があります。
いかに早く体温を下げて意識を回復させるかが予後を左右するので、
現場での処置が重要です。
体温を下げるには、水をかけたり濡れタオルを当てて扇ぐ方法、頚、脇の下、足の付けね
など太い血管のある部分に氷やアイスパックをあてる方法が効果的です。
循環が悪い場合は、足を高くし、マッサージをします。
症状としては、意識の状態と体温が重要です。
意識障害は軽いこともありますが、応答が鈍い、言動がおかしいなど少しでも
異常がみられる時には重症と考えて処置しましょう。


「また、近くに十分な水が見つからないときは、水筒の水、スポーツドリンク、清涼飲料水
などを口に含み、患者の全身に霧状に吹きかけてください。
全身にまんべんなく吹きかけることで、汗による気化熱の冷却と同じような効果を
もたらします。
これらの液体は冷たい必要はありません。」

経口補水塩(けいこうほすいえん:Oral Rehydration Salt, ORS)
熱中症などの緊急時における簡便なORSの作り方として、
水1リットルに対して砂糖小さじ4、塩小さじ半分で作ることが出来る。
スティックシュガー2本、塩1つまみぐらいの量である。


うーん難しい
つまり症状をみてそれにあった対処をしようという事ですね
基本 脱水症状と熱に関係があり
脱水症状では水分補給ですが、ただの水ではけいれんは取れない
のでスポーツドリンクより塩分濃度が高い
経口補水塩を飲ましてあげるといいと言うこと

熱に対しては動脈がある膝の裏や、脇を冷やす
霧吹きで全身に水をかけ
気化熱によって冷やす
(汗をかいたときなど触ってみると冷たい)
と言った事に成りますね

少しの塩と氷と霧吹きがあれば

これから暑い時期ですので
試合などでは水分、氷も少し多めにもって行きましょう
暑い中走り回る子供たち
それを見守る親も大変ですが、
がんばって応援していきましょ

PS たっくん待ってたよ
少しずつ戻して行こうね

ganbareribura at 19:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 覚えておこう! 

2008年07月09日

夏ですね

暑い夏になりそうな予感がしてきました
子供達にとっては楽しい夏休み
大人にとってはただただ暑い
そんな中、指導者の方々は子供達に負けじと一緒に走り、ひたすら汗をかき
ほんとお世話になります

よーく考えょ
皆さんは大人に成ってから、こんなに走ったりする事は…???
そうなんです
クーラー社会のなか動く事が少なくなっているのかなと???
今年は子供達と一緒に汗かこうじゃあーりませんか

しかしあの子たちはなんて元気なんだろう!
みんな元気で!
ただそれだけでも幸せな事だなぁ

タッ君しっかり治して、また走りまわろぅね
ちあきが淋しがってるょん

と言う事で次回は
知ってますか?編
熱中症などなどで
只今編集中でーす

ganbareribura at 12:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 応援しよう