2016年05月28日

津賀寿の会

27日 雨のち曇

午前中は凄い雨だった。

昼、起床。かなり疲れている。

ぼちぼち台本考案。

ちらっとテレビで安倍首相のサミット総括演説聞くが、この人はホントの経済音痴なのか。もしかして、こんなことで日本国民をまるめるこめると思ってわざと言っているのか。
もしもリーマンショック並の経済危機なら、たかが一泊二日の会議に何十億も使うなよ。ホテルの会議室で、かわきものでも食べながら貧乏会議でもやったら各国の首脳も納得するだろう。何を考えているんだ? 

夕方は、テレビでオバマ大統領の広島訪問。歴代大統領の中ではまともな人だ。あと8ヶ月だって。最後のいい仕事したね。

番組の途中で出掛ける。

三越劇場「津賀寿の会」

番組
リーディングじょうるり「源平布引滝〜竹生島の段」
出演−林憲一、大井靖彦、八代進一、小林大介、押田健史、三味線−津賀寿 構成・演出−加納幸和
休憩
女流義太夫「源平布引滝〜錦繰馬の段」
駒之助 三味線−津賀寿

駒之助、80歳くらい? この迫力はなんなんだろう。凄いとしかいいようがないし、これだけ熱演の続く演題をよく選んだと思う。50分全部熱演。
津賀寿は貫禄。30年前は若手だったのにね。

会場で、辻さん、堀川さんと会う。堀川さん、邦楽+リーディングじゃ「私のほうがうまい」って。エライなぁ。独り言だろうけれど、なかなか言えない。これも貫禄だ。

10時過ぎ帰宅。
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2016年05月27日

次の一手

26日 晴

午前中、東京かわら版編集部、編集会議。

昼、帰宅。
「カモナハウス」搬入手伝い。

その後、台本考案。



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2016年05月26日

八方塞がり

25日 晴

昼過ぎ起床。

なんかやる気力がない。

夕方、赤坂でプレゼン。

早々に帰宅。
東京かわら版が来ていたので、読む。
うーん……ちょっと問題のある記事があるなぁ。自分の原稿にも問題があるけれど、会議で話題にすればまた敵をつくるだけか。まぁ、いいか。そろそろいろんなことがシオドキなのかもしれないな。進退を考える時かもしれない。
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2016年05月25日

明日への希望はない

24日 晴

昼、企画書作業、台本考案。

夕方、雑件で外出。明け方、帰宅。
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2016年05月24日

自宅待機

23日 晴

駄目な時はしょうがない。
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2016年05月23日

自宅待機

22日 晴

一日、企画書作業、台本考案、NHK原稿執筆。
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2016年05月22日

東音創作会

21日 晴、夜に雨

昼、紀尾井ホール「東音創作会」
もはや新作長唄の最後の砦だ。

番組
海風の唄 詞−かずはじめ 曲−宮田由多加/唄−村治利光、海津紫乃、野口賀功 三−宮田由多加、山口由紀、若和田史弥 
五人の邦楽奏者のためのNo.5 曲−守啓伊子/唄−安岡麻里子、丸山登紀子 三−守啓伊子 低三−坂田舞子 打−望月彦慶 
禅師曽我 詞−田中もと 曲−若和田史弥/唄−小林百合、守屋紗弥香、丸山登紀子 三−若和田史弥、穂積大志、山口聡 囃子−望月彦十郎社中
紀尾井 詞−佐々木理香 曲−赤星喜康/唄−西垣和彦、野口悦至、谷口之彦 三−赤星喜康、山口拓、山内美穂
休憩
散華幻想〜のちの静香 詞−かずはじめ 曲−越智義乃/唄−志村かしわ、西垣和彦、守屋紗弥香 三−越智義乃、山口由紀、斎藤久美子 
切るなの根 詞−今井久之 曲−山口聡/唄−谷口之彦、野口賀功 三−山口聡、田口拓
桜獅子 詞・曲−南谷舞/唄−安岡麻里子、横山紗永子、伊藤薫子 三−南谷舞、守啓伊子、上−斎藤久美子 低三−坂田舞子
狐火 詞−かずはじめ 曲−高橋智久/唄−村治利光、海津紫乃、小林百合 三−高橋智久、穂積大志、山内美穂

全体に女性の活躍が目立つ。意欲的な女性が多い。反面、作詞家があまり育っていない。外部からの参加も少ないのか。
「狐火」、民話の楽しさ充実。展開が面白く、高橋の曲が冴える。ただ、深みはないよな。解説に舞踊曲という作詞からの意見があったと高橋が書いている。私がよくわかっていないだけか。作詞者は舞踊曲を多く手掛けているひとらしいが、この詞は舞踊にはならんだろう。それとも作詞者のいう舞踊曲っていうのは、作詞者の意図を作曲家と舞踊家が膨らませて作るモノということなんだろうか。それなら、おぼろげに私にもわかるが、そんな詞は私にはおよそ書けない。
「桜獅子」、市井の人たちの浮かれ気分がよく描かれている。南谷って人は作曲が達者だ。
「切るなの根」、今日一番面白かった。黄表紙を題材にするっていうのはアリだ。
「五人の邦楽奏者のためのNo.5」と「海風の唄」は意味がわからん。まぁ、解説読めぱ意味はわかるんだが、解説読まなきゃ意味わかんないものに意味があるのか?厳しい言い方だが、そこらあたりが、長唄の新作の会が減った原因の一つかもしれない。だって、今時の前衛アート見てみなよ。意味わかんなくても受けは狙っているでしょう。

終わって、歩いて永田町へ。
途中、清水谷公園通る。今日、演奏の曲「紀尾井」の舞台。感慨深い。

有楽町で買い物して、夕方、帰宅。

その後、川越。深夜、帰宅。
ganbaresinsaku at 01:45|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)邦楽 

2016年05月21日

下町芸能大学〜川端康成「隅田川」朗読と新内

b4e77270.jpg20日 曇のち晴

犬のカット。

帰路、「かんな」で氷。今年はじめて。

昼食は、銀座の「ぴっころ」久々。

帰宅。テレビは舛添要一一色。ただただ同じことを繰り返すだけで、もうギャグ。

夕方、犬を迎えに行く。

その後、浅草へ。

東洋館「下町芸能大学〜川端康成「隅田川」朗読と新内」、少し遅れて到着。

番組
山野真知子 朗読「隅田川」(作・川端康成)
休憩
宮之助   新内「隅田川縁起」(作・野上周/三・喜代寿郎、文之助)

川端康成と浅草なら「浅草紅団」だと思うが、なんで「隅田川」なんだろうんなぁ。
隅田川も浅草だけれど。
新内はとてもわかりやすい。

9時帰宅。

柳家喜多八師の訃報をネットで知る。もう30年以上も前だ。右朝さんたちと四谷倶楽部で会やってた。その頃から老けてた。いや、その頃はこっちが子供だったから、老けて見えたのか。でも右朝さんより若いのに老けて見えた。噺はうまかった。当時は二ツ目だったのに、老境に達した感あったけど、どこかにスケベ心も見え隠れしていた。「花見の仇討ち」とか覚えてる。

ganbaresinsaku at 08:14|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)邦楽 

2016年05月20日

東海道四谷怪談

19日 晴

昼、国立劇場・大、前進座公演「東海道四谷怪談」を見る。

作−鶴屋南北 出演−岩・国太郎 伊右衛門・芳三郎 直助権兵衛・藤川矢之輔 袖・忠村臣弥 佐藤与茂七・菊之丞 梅・木村祐樹 宅悦・柳生啓介 他

前進座の舞台はすこぶる明るい。じめじめ感がないから、怪談シーンが引き立つ。
夢の場とか、綺麗に見せる。
矢之輔、存在感。
全体に丁寧な作り。四時間の芝居が長くない。

会場で、堀川さんと会う。

終演後、堀川さんと、堀川さんのお友達の露文学の中本先生で、「おかめ」。久々。行ったら、武藤奈緒美さんがいた。打ち合わせ中らしい。なかなか「おかめ」で偶然会わないよなぁ。

夕方、帰宅。

帰宅後、企画書考案。


ganbaresinsaku at 09:34|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)歌舞伎 

2016年05月19日

ごんべい

18日 晴

昼、原稿直し作業、黙々やる。

夕方、池袋・芸術劇場ウエスト
春野恵子さん出演のゲキバカ公演「ごんべい」を見る。

作、演出−柿ノ木タケヲ 出演−ごんべい・村田洋二郎 まとい・小玉百夏 龍・伊藤今人 九尾狐・田中良子 鶴屋南北・春野恵子 五代目・鈴木ハルニ 恋太郎・菊池祐太 拳・伊藤亜斗夢 イタジ・大平隆行 金の助・森川幸太 銀の助・大益賢祐 稲荷爺・増留荘一朗 百合・中野由紀子 しお・飯塚汐音 うな・羽渚さやか 孫八・書川勇輝 もへじ・菅山望

クオリティ高いダンスパフォーマンスで見せる、狸と狐の戦いと、狸と人間のラブロマンス物語。ポンだとかコンだとか、ちょっと困ったところがなくもないが、総じて迫力満点な芝居でした。春野恵子が少しでも浪曲アピール、いいことだ。

10時過ぎ帰宅。


ganbaresinsaku at 07:56|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)演劇 
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